スギテツのGRAND NACK RAILROAD

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◆番組名:スギテツのGRAND NACK RAILROAD
◆放送日時:毎週日曜日 朝6:00〜6:55
◆パーソナリティー:スギテツ(杉浦哲郎、岡田鉄平)
11/24 九段下駅の壁撤去 & My Best 駅弁!

おはようございます!

先週は激しい移動週間でしたが、

今週は束の間のちょっとだけ落ち着いたスケジュールだった

パーソナリティのすぎうらです。

 

今日の「鉄分満載!スギテツの鉄道トーク」は、東京の地下鉄九段下駅を

取り上げました。

この九段下駅には東京メトロ東西線、半蔵門線と都営地下鉄新宿線が

乗り入れていますが、このうち半蔵門線と新宿線のホームは、

隣り合っているのですが、壁で隔てられていました。

この壁があったために、それぞれの乗り換え客は階段を上って改札を通り、

また階段を下りて乗り換えホームへ行くという、手間をかけていました。

ところが、今年の3月にこの二つのホームの間の壁が撤去され、

乗換えが便利になった……はずなんですが!

これがどうして、それほど便利でもないという声があるんですね。

番組でご紹介したとおり、三國Dが最近、この九段下駅で半蔵門線押上行き

から新宿線本八幡行きに乗り換えようとしたところ、

結局階段の上り下りが必要なことにひどくがっかりしていたので、

この話題を取り上げたのです。

 

両線の九段下駅は、間に島式ホームをはさんで4線が出入りします。

このうち島式ホームには半蔵門線の押上方面行きと、新宿線の新宿方面行きが

発着します。

 

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つまり、半蔵門線または直通する東急田園都市線で東京の西側から来た乗客は、

このホームで反対側の新宿線に乗り換えると、

また東京の西方面へ戻るようになります。

同様に、新宿線で本八幡方面つまり東京の東側から来た乗客が、

同じようにこのホーム反対側の半蔵門線に乗り換えると、

また東京の東側に戻ることになります。

仮に、田園都市線から新宿へ行こうとするなら、

渋谷でJR山手線に乗り換えた方がずっと早く行かれます。

となると、この九段下駅のホーム構成は「?」と思わざるを得ないというのが

三國Dの主張です。

番組でもお伝えしたように、西から東、東から西方向への乗り換えの利便性こそ

求められたのではないでしょうか?

 

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ただ、階段の上り下りはあるものの、

乗り換えのために改札を通ることがなくなったのと、

歩く距離が格段に短くなったので、楽になったのは事実ということです。

 

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利用された方、どうお考えでしょうか?

 

さて、女子鉄アナウンサー久野知美さんとお送りする「つれづれTRAIN」、

今週は久しぶりに南田マネージャーも加わって、「My Best 駅弁」を披露しました。

数ある駅弁の中から一つだけというのは、ちょっと厳しかったのですが、

それぞれに個性ある駅弁を挙げることができました。

ちなみにこの企画を考えた三國DのBest 1は、横浜の「シウマイ弁当」だそうです。

駅弁特集、またやりたいな!

 

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11/17 「スギテツ・アカデミカ part2」 & ふるさと鉄道通信員

おはようございます!

パーソナリティのすぎうらです。

 

きょうの「鉄分満載!スギテツの鉄道トーク」のコーナーも、

鉄分ゼロでぼくたちのニュー・アルバム「スギテツ・アカデミカ」からの

セレクションをお送りしました。

おかげさまで11月13日にリリースされましたが、

皆さん、もうお買い求めいただいたでしょうか?

お聴きになった感想など、ぜひお寄せくださいね。

先週の月曜日には、NACK5の「monaka」と、「GOGOMONZ」に出演。

ニュー・アルバムをご紹介しました。

 

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「monaka」の池辺愛さんと。

 

 

しかしこの1週間はめちゃめちゃなスケジュール!

鉄分を交えて辿ってみると、、、

 

先週土曜が「渋谷音楽祭」、日曜は浜松でスギテツ公演、

月曜が上記NACK5生2本の後編曲仕事で都内スタジオ、

ここまではスタッフの運転する車移動での東西行脚でしたが、

ここからは長〜い鉄旅です。

 

早朝東京をのぞみで出発し、

翌日火曜は岐阜県の関市でスギテツのスクール公演。

終わって速攻「ひだ」と「のぞみ」を乗り継いで大阪に移動、

(残念ながら長良川鉄道には乗れませんでした)

環状線大正駅で降りて京セラドームにて

ポールマッカートニー来日公演鑑賞。

感想を書いたらブログがそれだけで終わってしまうくらい

素晴らしいコンサートでしたが、ポールのあまりのサービスぶりに

あやうく名古屋行きののぞみ最終に乗れなくなりそうでしたが何とか帰宅。

 

翌日は早朝出発で「のぞみ」〜「はやて」で仙台へ。

スギテツツアー初日仙台公演は、

地元の学生さんとのコラボも盛り上がり、

とても素晴らしいコンサートとなりました。

 

翌14日は仙山線沿いの市内のこども病院で慰問コンサートの後

東京に戻り(「やまびこ」と「はやて」を乗り間違えるという大失態!)

キングレコードで「月刊ピアノ」などの取材を受け、

翌日再びNACK5に移動、GNRR収録からの渋谷タワレコインストア、

終わった後は道玄坂にて、観に来てくれていた三國Dや

たまたま出張で上京していた名鉄の社員のお友達、

そして久野さんも合流して鉄呑み会が催されたのですが、

後ろ髪引かれる思いで静岡行きこだま終電の時間に中座し

静岡で乗り換え東海道線焼津に降り立ち投宿。

 

翌日土曜は焼津市でスギテツによるワークショップが開催され、

その後静岡のTV局の方と打ち合せで焼津の美味しいお魚をごちになり、

名古屋に戻って日曜は休みで1日中ボーっと過ごしたのですが、

本日はレコーディング仕事で日帰りで東京、

実はのぞみの車内でブログアップ中という

東西駆け巡りまくってる1週間でした。

 

ちなみに「鉄分」コーナーは来週から、

いつもの鉄道トークに戻ります。

 

さて、女子鉄アナウンサー久野知美さんとお送りする「つれづれTRAIN」、

こちらは久しぶりに「がんばれローカル線!ふるさと鉄道通信員」に

登場していただきました。

今回お願いしたのは、愛知県一宮市の豊岡祐司さん。

久野さん、南田マネージャーも参加する鉄道ツアーの常連の方で、

絵をお描きになることから「絵部長」と呼ばれているそうです。

豊岡さんのお好きなローカル線は、滋賀県を走る信楽高原鉄道。

風光明媚な沿線風景でファンの多い路線です。

ところが、ご他聞にもれず赤字に悩み、さらに以前起きた事故の影響で

経営難が続いています。

廃止してしまうにはあまりに惜しい路線。

豊岡さんもおっしゃるように、なんとか立ち直ってほしいですね。

豊岡さんの絵をご覧になりたい方は、豊岡さんのブログにアクセスを!

 

http://ameblo.jp/ameamegondoamegondo/

 

ところで、先週もお伝えしましたが、上野・青森間を日本海側まわりで

結ぶ寝台特急「あけぼの」が来年春に廃止されることになりました。

これも残念なニュースです。

そんなニュースに落胆しながら、三國DがNACK5での仕事を終えて帰宅しようと

大宮駅へ行くと、なんと「あけぼの」に遭遇。

写真を撮ってきてくれたので、ご紹介します。

 

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11/10 「スギテツ・アカデミカ」& 湘南新宿ライン

おはようございます!

パーソナリティのすぎうらです。

昨日は渋谷音楽祭、今日は浜松で公演と

スギテツは相変わらず飛び回っておりますが、、、

 

さてさてお待たせしました!

ぼくたちのニューアルバム

「スギテツ・アカデミカ~10th Anniversary Premium Best Album

   ~with 東京フィルハーモニー交響楽団」

がいよいよ13日(水)にキングレコードよりリリースされます!

今週と来週の2回、いつもの「鉄分満載!スギテツの鉄道トーク」のコーナーで

このニューアルバムからのセレクションをお届けします。

 

今回のアルバムは、来年スギテツ結成10周年を迎えるのを記念して、

東京フィルハーモニー交響楽団と共演、「クラシックで遊ぶ名曲選」となっています。

東フィルさんとは昨年2月、定期演奏会にゲストで呼んでいただいたのがご縁で

今回いっしょにアルバムを制作することになりました。

さらにオペラユニット「LEGEND」と、

初めての声楽とのコラボ演奏にもチャレンジしています。

 

はっきり言って今回のアルバムの鉄分といえば、

新幹線の打ち出し板金技術を使ったアルミ製ヴァイオリンでの演奏曲1曲のみ、

つまり「鉄分10%弱」しかありませんが、

音楽面での集大成として皆さんに聴いていただこうと、

自分で言うのも変ですが満を持して作り上げました。

 

アルバム特集は、来週もあります。

また、その後も、いつもの選曲の中に含めてお送りしますので、お楽しみに。

 

こちらにダイジェスト映像もアップされていますのでぜひ!

 

http://www.youtube.com/watch?v=VIUzUybmBZE&feature=c4-overview&list=UUbxeYsWMIvbuwV3B1FEmf_Q

 

あ、これだけで満足はしないでくださいね。

ぜひ、店頭で手に取って、お買い求めください!

よろしくお願いします!

 

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さて、女子鉄アナウンサー久野知美さんとお送りする「つれづれTRAIN」。

今週は、NACK5のあるさいたま市も走っている湘南新宿ラインの話題でした。

2001年12月に誕生した湘南新宿ラインは、東海道線と宇都宮線、高崎線を直通する路線として、とても便利な存在です。

番組でお伝えした通り、新しい線路を敷いたわけではなく、需要の減った貨物線を利用するなど既存の線を活用しているのが特徴です。

今年3月からは、それまでホームの建設が困難だった浦和駅にも停車するようになり、

ますます便利になっています。

 

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そんな新しい路線と思いたい湘南新宿ラインに、意外な歴史がありました。

なんと、明治時代に、横浜から栃木県の日光まで直通する路線があったのです。

これは、当時横浜港に到着する外国人観光客を日光へ運ぶために設定されたそうです。

日光といえば、東照宮や華厳の滝などがある景勝地であり、温泉もあるという、

当時から第一級の観光地。外国人の人気の的だったのですね。

そのルートは、横浜から大崎を経て、池袋から現在の埼京線を通って赤羽へ。

そこから東北線に入って日光へという、

今の湘南新宿ラインとよく似たものだったそうです。

もちろん当時は蒸気機関車が客車を牽引していたのですが、所要時間は6時間以上。

けっこうな長旅だったのです。

おなじみの湘南新宿ラインのずっと前に、こんな歴史がありました。来年度には、東海道線と東北線が東京、上野を経由してつながる「東北縦貫線」が完成する予定です。

関東を縦断する路線がもうひとつ生まれます。

人の流れ、沿線の風景も変わるでしょうね。

11/3 鉄道事業者区分と2014鉄道カレンダー

おはようございます!

パーソナリティのすぎうらです。

 

更新が遅くなってしまいましたが、

昨日は最寄りの駅は東武動物公園の

埼玉の宮代町でコンサートの町民文化祭に呼んでいただきました!

 

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会場の隣の公園にSL発見!

これは東武B4型40号機(5655)で、東武鉄道で1922年から

1966年まで貨物列車で活躍したSLとのことです。

 

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町民文化祭のステージ、嬉しいことに

主催の方は我らがGRAND NACK RAILROADを聴いて

スギテツを知ってくれて、呼んでいただいたという経緯。

アットホームで楽しいライブができました。

最近、NACK5のお膝元である埼玉県内での公演も増えてきて、

リスナーの皆様にお会いできる機会も増えてきて嬉しい限りです。

 

 

さて、今日の「鉄分満載!スギテツの鉄道トーク」は、

鉄道事業者の種別についてお伝えしました。

以前は「国鉄」と「私鉄」の区別しかなかったのですが、

JRが発足し、さらに第三セクターの鉄道会社がいくつも誕生して、

鉄道事業者の区分は複雑になりました。

「国鉄が民営化したのだから、JRは私鉄」なんですが、

西武や東急のような私鉄とは一線を画しています。

また、第三セクターも出資者や事業主体がさまざまで、

簡単には区別できません。

今日の放送で、入口となる情報はお伝えしましたが、

なかなか一筋縄ではいきませんね。

 

さて、先月まで西武鉄道とのコラボ企画をお送りしてきた

女子鉄アナウンサー久野知美さんとの「つれづれTRAIN」。

久野さんと三國Dが西武線を駆け巡ったこの企画、

興味深いレポートもたくさんありましたね!

お二人、お疲れさまでしたということで、

今週から久しぶりにもとのスタイルに戻ってお届けいたします。

 

復活最初の話題はそろそろお店にも並び始めているカレンダーの話題。

この時期、鉄道ファンがきにするのは、各社発行の来年のカレンダーです。

今日は、どちらかというとコアなカレンダーを選んでご紹介しました。

ちなみに我が事務所の2013年は、JR東日本さん、東海さん、

広島電鉄の掛け軸カレンダーなどで壁が埋め尽くされていましたが、

各社のカレンダーを集めて、家中に置いて、旅気分に浸るのも悪くないですね。

 

皆さんは、どの会社のカレンダーを選びますか?

ネットで「鉄道カレンダー2014」と検索すると、いろいろ出てきます。

ネット販売もあるので、ぜひご検討を(笑)。

 

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