スギテツのGRAND NACK RAILROAD

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◆番組名:スギテツのGRAND NACK RAILROAD
◆放送日時:毎週日曜日 朝6:00〜6:55
◆パーソナリティー:スギテツ(杉浦哲郎、岡田鉄平)
4/24 ダイヤ改正の陰で… & 北条鉄道 Part 2

みなさん、お元気ですか?

番組ディレクターの三國です。

ゴールデンウィークが近づいてきました。

みなさんはどのように過ごされますか?

ぼくは…特に予定はありません(笑)。

 

きょうの「鉄分満載!スギテツの鉄道トーク」では、上野から群馬県に向かうJRの特急「草津」が万座・鹿沢口までの定期運行を取りやめたというお話をしました。

3月のダイヤ改正では、北海道新幹線の開業とそれに伴う寝台特急「カシオペア」、特急「スーパー白鳥」と「白鳥」、それに急行「はまなす」の廃止に話題が集中した感があります。でもその陰で、こんなこともあったというお話でした。

「万座・鹿沢口」。

ユニークな駅名です。番組でもお伝えしたとおり、駅名に「・(中黒)」が入る駅はJRではここだけです。お察しのとおり、駅開業にあたって地元では駅名をどうするかをめぐって大論争がありました。結局折衷案として両方を立てたというわけです。いかにも日本的です。

 

ところで、ぼくはNACK5への通勤時に湘南新宿ラインの電車に乗っていたら、荒川にかかる鉄橋付近で特急「草津」と並走したことがありました。その時の写真がこちらです ↓ 。

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後半の「つれづれTRAIN」は、杉浦さんの北条鉄道乗車記Part 2。粟生駅から終点の北条町駅までのお話でした。

いつも思うのですが、ローカル線は非電化・単線が魅力です。もちろん電化されていてもいいのですが、気動車のあのエンジン音が好きです。先日乗った水郡線も非電化・単線でした。ぼくの大好きな岳南電車は電化されていますが、ローカル線らしい魅力にあふれています。

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4/17 東京メトロ中期経営計画 & 北条鉄道 Part 1

みなさん、こんにちは!

番組ディレクターの三國です。

関東地方は、すっかり春の色に染まりました。

ソメイヨシノの花は散りましたが、ツツジやハナミズキ、八重桜の花が咲いています。

みなさんのお住まいの地域はどんな春を迎えていますか?

 

さてきょうの「鉄分満載!スギテツの鉄道トーク」では、東京メトロが先ごろ発表した「東京メトロプラン2018〜『安心の提供』と『成長への挑戦』〜」と2016年度事業計画についてお伝えしました。大変盛りだくさんな内容で、全部をお伝えすることはできませんでしたが、丸ノ内線、日比谷線、東西線、千代田線に新型車両が導入されるほか、ホームドア設置の推進、都営地下鉄との連携によるサービスの一体化など、利用者には楽しみなプランが含まれています。大都市東京の地下に網の目のように張り巡らされた地下鉄。2020年の東京オリンピック・パラリンピックを機に海外からの旅行者がいっそう増えることが予想される中、とかく「複雑でわかりにくい」と言われる地下鉄路線が今まで以上に便利で使いやすくなってほしいです。

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後半の「つれづれTRAIN」では、久しぶりに杉浦さんの乗り鉄レポートをお届けしました。兵庫県を走るローカル線北条鉄道。単線で延長13.6kmの第三セクターの鉄道です。特徴は、路線すべてが一つの閉塞区間になっていること。つまり、途中に列車がすれ違う駅がないので、上り・下り一編成しか走らないことです。

きょうお届けしたのは、杉浦さんが名古屋から北条鉄道の起点粟生(あお)駅に行くまでの途中のようすでした。名古屋からの距離はそれほど長くはないのですが、途中の乗り換えや接続などに時間がかかるので、そのようすをお聞かせしました。

関西のJRには「新快速」という、関東の人にはちんぷんかんな列車種別があります。そんなようすをお楽しみいただけたでしょうか?

来週はいよいよ北条鉄道に乗るようすをお届けします。

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             北条鉄道の起点粟生駅

4/10 西武特急新型車両 & 富士山ビュー特急

みなさん、こんにちは!

番組ディレクターの三國です。

桜の季節、みなさんはお花見に行かれましたか?

ぼくは自宅近くを流れる川に沿って連なる桜並木でお花見をしました。

やがて桜が散って、今度は新緑の時期を迎えます。

季節の移ろいを楽しみたいです。

 

さて、きょうの「鉄分満載!スギテツの鉄道トーク」では、西武線の特急電車のお話をしました。

西武特急といえば「レッドアロー」。

初代レッドアローが5000系、いまのニューレッドアローは10000系と呼ばれています。

ニューレッドアローが登場したのは1993年ですから、すでに20年以上。

西武鉄道では、新型特急車両を製造することを発表しました。

デザインを担当するのは建築家の妹島和世さん。

どんな車両が誕生するのか、楽しみです。

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   レッドアロークラシックと、本川越駅に停車中の10000系レッドアロー

 

後半の「つれづれTRAIN」では女子鉄アナウンサー久野知美さんが、富士急行の「富士山ビュー特急」をご紹介しました。

富士急といえば、富士山を訪れる人には必須アイテム。富士山を知り尽くした電鉄会社だけに、今回登場の「富士山ビュー特急」はさまざまな楽しみが用意されています。

ぜひ、富士急行のホームページをチェックしてください。

 

さてさて、先日、ぼくも久しぶりに乗り鉄してきました。

いつもつきあってくれる鉄仲間といっしょに、新宿から湘南新宿ラインで栃木県の小山まで。

そこから水戸線に乗って水戸へ。水戸ではおいしいそばを食べて、今度は水郡線で袋田へ行きました。

袋田の滝も見てきましたよ。

帰りは水戸から常磐線でしたが、ちょっと贅沢してグリーン車でした。

曇り空の1日でしたが、久しぶりの「思いつき旅」はとても楽しかったです。

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水戸線のE501系と水郡線のキハE130系

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袋田の滝           こちらは水郡線袋田駅 風情ある駅舎です  

4/3 懐かしの食堂車 & 道南いさりび鉄道

こんにちは!

番組ディレクターの三國です。

新年度を迎えました。正月とは違った感慨があります。

 

さて、きょうの「鉄分満載!スギテツの鉄道トーク」では、今や定期運行の列車からは姿を消した食堂車についてお伝えしました。番組の中でスギテツの二人も言っていましたが、かつては東海道新幹線にも食堂車がありました。100系というタイプの列車にあったのです。

個人的には、東北本線で仙台へ向かう時に利用した食堂車が思い出に残っています。ひどい横揺れで、テーブルの上のコップやジュースのビンを必死におさえながら食事したものです。

食堂車の思い出、おありの方はぜひメッセージをお寄せください。

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去年、杉浦さんが寝台特急「トワイライトエクスプレス」

の食堂車で食べたフランス料理のフルコースの肉料理

 

後半の「つれづれTRAIN」で久野知美さんがご紹介したのは道南いさりび鉄道。北海道新幹線に合わせてスタートしました。かつてのJR江差線です。風光明媚な車窓風景とともに、さまざまなサービスや企画が用意されています。新幹線の圧倒的なスピードとともに、ゆったりした道南の旅を楽しむのも良いですね。

 

さて、先月26日に北海道新幹線が開業、ぼくも大宮駅へ取材に出かけました。鉄道大好きアナウンサー小笠原 聖さんと一緒に東京発の一番列車のお出迎えと、新函館北斗初の一番列車のお出迎えという二つのイベントの取材でした。

いやぁ、なかなか感動的でした。特に新函館北斗から来た列車の車体がピカピカに輝いていたのが印象的でした。

北海道への旅は新しい時代を迎えましたね。

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