スギテツのGRAND NACK RAILROAD

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◆番組名:スギテツのGRAND NACK RAILROAD
◆放送日時:毎週日曜日 朝6:00〜6:55
◆パーソナリティー:スギテツ(杉浦哲郎、岡田鉄平)
11/18 ファミリーコンサート鉄道物語 in 稲沢

みなさん、こんにちは!

番組ディレクターの三國です。

11月も半ばを過ぎようとしています。首都圏でも朝夕の寒さが身にしみるようになりました。

みなさん、お風邪など召されませんように。

 

さて、きょうの番組は、去る11月4日に愛知県稲沢市の
名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)で行われた「スギテツファミリーコンサート 鉄道物語 in 稲沢 vol.2」のもようをたっぷりお届けしました。

スギテツの演奏とともに、名古屋を中心に愛知県と岐阜県に広く路線網を展開する名鉄こと名古屋鉄道の吹奏楽団とのコラボ演奏、地元東海ラジオの鉄道大好きアナウンサー源石和輝さんによる軽妙にして鉄道愛あふれる司会ぶり、コンサートと並行して開催された講座の出演者へのインタビューなど、盛りだくさんにお送りしました。

稲沢といえば、旧国鉄時代から「新鶴見、稲沢、吹田」の三大貨物列車操車場の一つとして知られるところです。いまはJR貨物の機関区(乗務員区)となっていて、引き続き貨物列車ファンにとっては貴重なところとなっています。

今回のコンサートと講座は鉄道に特化したものではありますが、鉄道の役割や大切さ、日本の流通を支える力など、私たちの生活に密接に結びついていることを広く伝るものでした。これからも、ぜひ続けてほしい催しです。

当日の写真をご覧意に入れます。いずれも名古屋市在住の鉄道写真家 古池直之さんによるものです。

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11/11 小田急ファミリー鉄道展2018@海老名ビナウォーク

みなさん、こんにちは!

番組ディレクターの三國です。

晴れの日があったかと思うと、雨が続いたり、暖かかったり、肌寒かったりと、秋は体調の管理と服装の調節が大変です。みなさん、お元気ですか?

 

きょうの番組は、全編を通して去る10月20日に小田急線・相鉄線・JR線の海老名駅近くのショッピングモール「ビナウォーク」特設ステージで行われたスギテツのLIVEのもようを中心にお送りしました。これは、「小田急ファミリー鉄道展」の一環として行われたものです。

ビナウォークは、海老名駅前に展開する大規模なショッピングモールで、ファッション、グルメなど多くの店が並び、ほぼ1日を過ごせるところ。ぼくも久しぶりに海老名駅に降り立って、その展開のすごさに圧倒されました。

スギテツのステージには多くのお客さまが来てくださり、大変な盛り上がりでした。

海老名といえば、人気グループで最近「集牧宣言」を出して活動再開を発表した「いきものがかり」の地元。スギテツも彼らのデビュー作「SAKURA」をモチーフにしたナンバーを披露しました。

当日は秋晴れに恵まれて、会場に来られた方々も大変気持ちよく過ごされたと思います。

後半の「つれづれTRAIN」も、当日のステージのプロデュースを担当された株式会社 音楽事務所アーテムの清水宗治さんにお話をうかがいました。ビナウォークで行われる音楽イベントを取り仕切る敏腕プロデューサーとしてのご苦労をお話しいただきました。

このところコンサート続きのスギテツですが、これからも元気に突き進みます!

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11/4 日暮里舎人ライナー & 久野さん著書を上梓

みなさん、こんにちは!

番組ディレクターの三國です。

早いもので、もう11月。今年もあと2ヶ月足らずになりました。

年賀はがきも発売されて、次第に年末ムードが高まってきます。

この時期は風邪をひきやすいので、みなさんもご注意ください。

 

きょうの「鉄分満載!スギテツの鉄道トーク」では、新交通システムについてお話しました。NACK5が入っている大宮のビルの下を走るニューシャトルも新交通システムの一つです。きょうご紹介したのは東京の日暮里と見沼代親水公園を結ぶ東京都交通局が運行する「日暮里舎人ライナー」です。ずっと高架を走る上に、このシステムの特徴として架線がないので上空がすっきりしています。日暮里舎人ライナーは新交通システムの中でも、特に眺めがよいと評判です。それは沿線の足立区が法律に基づいた景観計画と条令を作り、周辺の建築物や開発行為の基準を設けているからです。全国で多くの自治体が景観についての条令を定めていますが、特定の路線を指定した条例はほかにはないようです。晩秋の一日、日暮里舎人ライナーで東京の景観を楽しむのも悪くないですね。

東京都交通局のホームページに詳しいインフォメーションがあります。

http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/nippori_toneri/

 

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後半の「つれづれTRAIN」には、久々に鉄道大好きマネージャー ホリプロの南田裕介さんも登場しました。ご紹介したのは、女子鉄アナウンサー久野知美さんが著した「鉄道とファン大研究読本〜私たち車両限界、超えました」(株式会社カンゼン刊)。実は南田さん、この本の監修を務められました。内容は、決してガチガチの鉄道本ではなく、久野さんの鉄道に対する愛情がいっぱい詰まった、親しみやすいものです。みなさんもぜひ書店でお手にとって、そしてお求めください。

番組ではこの久野知美著者兼水先案内人 南田裕介監修による「鉄道とファン大研究読本〜私たち車両限界、超えました」(株式会社カンゼン刊)を3名にプレゼントします。

このブログページのタイトル下にある「久野・南田本プレゼント」というボタンからご応募ください。

お待ちしています!

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10/28 事故の歴史展示館 & 六甲ライナー

みなさん、こんにちは!

番組ディレクターの三國です。

関東地方ではようやく秋の長雨が終わり、秋らしく晴と雨が交互にやってくるようになりました。

ただ、朝晩と日中の温度差が大きく、風をひきやすいのも秋の特徴です。

紅葉狩りに出かけた方も多いでしょう。

 

きょうの「鉄分満載!スギテツの鉄道トーク」では、JR東日本が開設している「事故の歴史展示館」をご紹介しました。これが一般に公開されている施設ではなく、あくまでもJR東日本とそのグループ各社の社員に向けた教育施設です。JRのみならず、旧国鉄時代やほかの鉄道会社が関係した重大事故について学べるようになっています。

事故は決してあってはならないこととはいえ、ゼロにすることは大変難しいのですが、過去の事故の教訓を生かし、継承することで今後の対策も生まれるのは間違いないところです。

鉄道事故をできるだけ少なく、ゼロに近づけるためにも各社の努力に期待が高まります。

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後半の「つれづれTRAIN」は、杉浦さんの「六甲ライナー乗車記」をお送りしました。六甲ライナーは、神戸新交通六甲アイランド線の愛称で、神戸港沖に建設された人工島「六甲アイランド」と住吉駅を結ぶ軌道系交通機関です。わずか4.5kmの短い路線ですが、全線にわたって神戸港を見渡せるという絶景が売り物。ぼくもまだ乗ったことがないので、ぜひ乗りに行きたいと思います。

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10/21 都電荒川線延伸計画 & 青梅線秘境駅の旅

みなさん、こんにちは!

番組ディレクターの三國です。

10月もあと10日ほど。ハロウィーンが近づいていますが、ぼくの家の近くのスーパーでは早くもクリスマスソングが店内に流れています。ちょっと早い気もしますが、今年もあっという間に暮れていくんでしょうか。

 

きょうの「鉄分満載!スギテツの鉄道トーク」では、都電荒川線に延伸計画があったというお話をしました。東京都内の交通事情を考えると、とても無理な話と思ってしまいますが、沿線住民の利便性などを考慮すればあっても良い話とも思えます。以前もこのブログに書きましたが、かつて東京は路面電車王国でした。多くの路線が23区内に存在し、まさに都民の足として大変重宝されました。とてもゆっくり走る電車ですが、時々荒川線に乗ると車窓の風景を楽しみながらの小旅行もいいもんだなぁと感じます。

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王子駅前電停ですれ違う荒川線車両

 

後半の「つれづれTRAIN」は、女子鉄アナウンサー久野知美さんの乗り鉄レポート「東京の秘境駅〜青梅線」をお送りしました。取材当日は台風一過の秋晴れに恵まれて、奥多摩の山々がとてもきれいに見えました。都心から2時間ほどで行かれる秘境駅の数々。おすすめです。

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白丸駅のホームと風景。まさに秘境駅です

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鳩ノ巣駅の駅舎は木造です      跨線橋の上からのながめ

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沢井駅にはこんな塔が!       沢井駅に入る青梅線E233系電車

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日向和田駅前 モダンな駅舎ですが、ちょっと歩くとこんなお店があります

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久野さんが乗ったラッピング電車

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10/14 山手線唯一の踏切 & サクソフォン奏者上野耕平さん

みなさん、こんにちは!

番組ディレクターの三國です。

10月も半ば。日ごとに秋の色が濃くなってきます。

鉄道の旅にももってこいの季節です。

 

きょうの「鉄分満載!スギテツの鉄道トーク」では、東京のJR山手線にただ一つある踏切の話題をお届けしました。駒込駅と田端駅の間にある「第二中里踏切」がそれです。この踏切、鉄道ファンにとっては貴重なものですが、地元やここを通行する人にとっては少々やっかいな存在です。ご存知のように山手線は有数の過密ダイヤ。頻繁に電車が行き来して、その度に遮断機が下りて道路の通行を遮ります。各地で踏切を廃止して地下化、高架化する動きが進んでいる中、この山手線唯一の踏切もどうやら廃止に向けての動きが出てきそうです。とはいえ、地下化も高架化もそう簡単にできるものではありません。今後の動きに注目です。

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以前、久野さんと取材しました。  新型車両E235系も増えました。

 

後半の「つれづれTRAIN」にはゲストをお迎えしました。サクソフォン奏者の上野耕平さんです。去年、さいたまスーパーアリーナで行われた番組の公開収録以来のご登場です。クラシックをはじめ、いろいろなアプローチで音楽活動を続ける上野さん。大の鉄道ファンとしても知られています。杉浦さんとの対談では、音楽のこと以上に鉄道話に熱がこもったのでは?と思わせるほどでした。

その上野さん、12月にコンサートを予定されています。

    「上野耕平のサックス道vol.3  サクソフォン・リサイタル バンドネオンの三浦一馬を迎えて」

    12月15日(土) 14:00から

    会場は浜離宮朝日ホール

詳しくは上野さんのHPをご覧ください。

http://uenokohei.com/

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ここでお知らせです。

たびたび番組に電話でご出演いただいている「描(か)き鉄」絵部長改め平田月陰こと豊岡祐司さんが個展を開催中です。

会場は

  鳥取県若桜町大字若桜298  休憩交流処かりや1F 「ダイニングカフェ新」

会期は

  今年末まで

展示内容

  描き鉄魂の絵

  物語「月陰とイソヒヨ」

おいしい料理を味わいながら鑑賞できます。

首都圏からはちょっと遠いですが、ご都合がつく方はぜひお立ち寄りください。

若桜鉄道「昭和」の貸切列車も走るそうです。

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10/7 青梅線に愛称 & ちょっと個性的な駅レポート

みなさん、こんにちは!

番組ディレクターの三國です。

みなさんの地域では台風の被害はありましたか?今年は台風の多い年です。台風シーズンも終盤とは思いますが、まだまだ油断は禁物です。

 

きょうの「鉄分満載!スギテツの鉄道トーク」では、東京の多摩地域を走るJR青梅線を取り上げました。立川から奥多摩までを結ぶ青梅線は、青梅から先は単線区間となり、東京とは思えない山岳地帯を走ります。多くの駅が無人駅で、秘境駅の佇まいを見せます。さらに難読駅も多いという、鉄道ファンにはたまらない路線です。その青梅線にこの秋から「東京アドベンチャーライン」という愛称がつきました。これは、青梅線を管轄するJR東日本八王子支社が青梅線の魅力をPRしようと展開する企画の一つです。ヘッドマークの掲出したラッピング電車の運行、奥多摩の自然を満喫できるツアーの発売などもあって、アウトドア派にも注目されています。詳しいことは、JR東日本八王子支社のHPをご覧ください。

http://www.jreast.co.jp/hachioji/

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軍畑駅付近 山里感いっぱいです

 

後半の「つれづれTRAIN」は、女子鉄アナウンサー久野知美さんが首都圏のちょっと個性的な駅をめぐるレポートをお届けしました。いわゆる「珍駅」なのですが、個性を感じる駅のご紹介でした。番組では音声でお届けしましたが、ここでは写真をお楽しみください。

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まず、鶴見駅からJR鶴見線に乗って国道駅に向かいました

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ホーム下はこんな感じで、壁にはかつて米軍の機銃掃射を受けた跡も残っています

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横須賀駅の外観         駅前にはこんなキャラクターも

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コンコースもホームも広々としています

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江ノ電江ノ島駅 駅前の車止めの小鳥は季節ごとに装いを変えます

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小田急片瀬江ノ島駅は竜宮城を模した建物です

 

9/30 小田急線と都県境 & 北海道花咲線乗車記

みなさん、こんにちは!

番組ディレクターの三國です。

このところ秋の長雨が続いています。先週金曜日に1日だけ晴れましたが、そこへまた台風です。

秋の台風は猛スピードで駆け抜けていくことがあります。

みなさん、くれぐれもお気をつけください。

 

きょうの「鉄分満載!スギテツの鉄道トーク」では、県境を取り上げました。

埼玉県を取り囲む都県との境は、陸上のものと河川上のものとあります。

きょうはウェブメディア「乗りものニュース」に掲載されたフォトライター栗原 景さんによる記事からご紹介しました。

新宿から小田原、藤沢、片瀬江ノ島などへ向かう小田急線。和泉多摩川駅と相模大野駅までの間で、上り線は9回、下り線は11回も東京都と神奈川県の境を超えます。これは多摩地区の歴史が深く関係しているのと、小田急線が街道を走るのではなく小田原方面への最短ルートを走るように建設されたことに起因します。特に驚かされるのは、鶴川駅と玉川学園前駅のうちのわずか120mの間に5回も東京都と神奈川県の境が連続することです。もっとも、電車の中からそれが見えるわけではありません。でも、そんなことを記憶にとどめながら乗車するのも面白いかもしれません。

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後半の「つれづれTRAIN」は、杉浦さんの北海道花咲線乗車記をお届けしました。北海道の東部を走る根室本線のうち、根室と釧路の間を特に花咲線と呼びます。途中、東根室駅は国内でもっとも東に位置する駅、そして昆布盛、厚床など北海道ならではの名前の駅が続きます。また、牡蠣やサンマ、昆布など名産品の多い厚岸も花咲線の駅です。なかなか簡単には行かれませんが、ぜひ一度乗ってみたい路線です。

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9/23 JR185系電車 & 東京駅の二つの駅弁

みなさん、こんにちは!

番組ディレクターの三國です。

きょうは秋分の日、彼岸の中日です。長く、暑かった今年の夏もようやく終わりを迎えました。これからはすごしやすい日が続くことを願うばかりです。

 

きょうの「鉄分満載!スギテツの鉄道トーク」では、国鉄時代から活躍している185系電車を取り上げました。中央本線特急電車として使われたE257系が新しいE353系に置き換えられています。そしてE257系の次の活躍の場が、東海道本線ではというのが鉄道ファンの間でささやかれていることです。ということは、いま特急「踊り子」などで活躍している185系電車の引退が近いのでは、というのも鉄道ファンの間でささやかれています。

185系がデビューしたのは国鉄時代の1980年代のことですから、すでに40年近く。たしかにそろそろお役御免の時期かもしれません。この185系、実は信越本線の碓氷峠を上り下りしていたこともあります。急峻な峠を上り下りするのですから、特別な仕様を施したのは言うまでもないのですが、185系が碓氷峠で活躍していたと聞くと時代の流れを感じます。

NACK5の近くの大宮駅では修学旅行専用車として185系の姿をよく見かけます。引退の正式な発表はありませんが、その姿を目に焼き付けておきたいと思います。

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後半の「つれづれTRAIN」では、女子鉄アナウンサー久野知美さんが東京駅の二つの駅弁をご紹介しました。「チキン弁当」と「深川めし」。どちらも古くから東京駅の駅弁として親しまれています。実はこの二つ、それぞれ値段もレシピも違う商品が二種類ずつあります。簡単に言ってしまえば、それぞれ業者が二つずつあるということなんです。東京駅には東海道新幹線が乗り入れています。ご存知の通り、東海道新幹線を運行しているのはJR東海。東京駅にはJR東日本の列車が主に発着します。つまり、東京駅には二つのJRが同居しているわけで、駅弁を製造・販売する業者も二社あるのです。それぞれが作っている

「チキン弁当」「深川めし」が存在しているということです。いわば、国鉄の分割民営化によってこのような現象が生まれたのです。東京駅では80種類以上の駅弁が売られているそうですが、食欲の秋、駅弁を求めて東京駅に行くのも良さそうですね。

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9/16 Live @ 鉄博 & シウマイ弁当価格改定

みなさん、こんにちは!

番組ディレクターの三國です。

 

最大震度7を観測した北海道では、復旧・復興へ向けた動きが始まっています。まだ一部で停電が続いていたり、避難所生活を余儀なくされている方々がいたりと、厳しい状況下にあります。私たちも何か役に立つことを考えて実行したいものです。

 

きょうの「鉄分満載!スギテツの鉄道トーク」では、8月19日に大宮の鉄道博物館で行われたスギテツのLiveのもようの一部をお聴きいただきました。Slの転車台で行われたLive。スギテツの二人はいつになくハイテンションで演奏に臨んでいたようです。

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後半の「つれづれTRAIN」では、女子鉄アナウンサー久野知美さんが横浜崎陽軒のシウマイ弁当の価格改定についてお伝えしました。数ある駅弁の中でも高い人気を誇るシウマイ弁当ですが、原材料価格の高騰などを理由に今月から価格が従来の830円から860円に改められました。30円とはいえ、確かに値上げは辛いところですが、多くの駅弁が1000円以上する中ではこの値段は良心的というべきかもしれません。下の写真をご覧いただくとおわかりと思いますが、シウマイのほかにいろいろなおかずが詰まっている上に、ご飯もたっぷり入っています。これで860円ならまだまだ納得の範囲内と思えませんか?

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