SUNDAY LIONS
ウィンターアロハ2019

SUNDAY LIONS

毎週日曜日 12:55〜16:00
(試合開始時間・延長等により変動あり)

THE 相棒 「岡田雅利選手編」

今日は、ラジオネーム「よんず」さんからのリクエストで

岡田雅利捕手の防具を紹介します!

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シーズン中はホーム用とビジター用で一式ずつあって、去年使用していたものが練習用になるそうです。
色は球団から指定で紺・白・シルバーしか選べないので、

ここはやはりチームカラーだから、ということで紺色ベースになっています。

 

暑さっていうのは慣れるしかないそうなんですが、

岡田捕手はその体感が暑く感じるプロテクターの厚み、

スラッガーの中でも特に厚いものをつけているんです!

スラッガーのプロテクターってそもそも厚いんですがその中でも特に、

というだけあって森捕手のプロテクターと比べるとすごくもこもこしているような印象です。
なぜ厚く、大きいものを選んだかというと

「ピッチャーからしたら身体大きく見えた方がいいでしょ?」と!!かっこいいです!!!
「防具が大きければその分大きく見えるんでね、小さいとカッコ悪いじゃないですか(笑)」

と笑う岡田捕手がとにかく頼もしく見えました。

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ちなみに、プロテクターは後ろのベルトできつさを変えて動きやすさを調整できるんですが、
岡田捕手は多少防具が動いても気にならないので、ボールがワンバンでぶつかってきても吸収されるように少しゆるめに、むしろ体とプロテクターに幅を持たせるようにしているというこだわりもありました!
とにかくいつも笑顔で心もプロテクターも大きな岡田捕手!

そんな岡田捕手めがけて絶対的な信頼でピッチャーのみなさんには良い球を投げてほしいですね!

5月26日のSUNDAY LIONS

今日は、
埼玉西武ライオンズ  VS  北海道日本ハムファイターズの模様を
久保孝真&佐藤栞菜&加藤暁
で、メットライフドームからお送りします!!
 
 
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今日のスタメンは・・・
 
【 ライオンズ 】
 
1 センター 秋山
2 ショート 源田
3 セカンド 外崎
4 ファースト 山川
5 キャッチャー 森
6 サード 中村
7 DH 栗山
8 ライト 戸川
9 レフト 金子侑
先発 松本航
 
 
【 ファイターズ 】
 
1 センター 西川
2 ライト 大田
3 サード 近藤
4 ファースト 中田
5 レフト 王柏融
6 セカンド 渡辺
7 DH 清宮
8 キャッチャー 清水
9 ショート 中島
先発 上沢
 
となっております!
 
 
 
 
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今日のテーマは「地元のあれこれ」です!
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THE 相棒 「松本航選手編」

今回の相棒は松本航投手のグローブです!
 
今年ドラフト1位で入団し、
SSKさんで新しく作ったそうです。
元々好きな落ち着いた色が好き
ということで黒のグローブと、
まだつかったことがないという理由で
青のグローブも作ってみたそうですが、
実際に使用しているのは黒のグローブだそうです。
 
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まずは型の付け方に拘りがあります。
松本投手は四本の指を親指にすべてつけるよう
横につぶれる形で握って型をつけています。
 
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これは癖なので
何度か直そうともしたそうなんですが、
投げるときにどうしても
横につぶれるように握ってしまうので、
投げやすさ重視で
その型になっちゃったということでした。
そのため、柔らかいグローブ
というのもポイントになっています。
 
 
「投げやすい方で投げた方が
他のところに意識が向けられる!」
と松本投手は話していました。
 
 
そして、松本投手は使うときに特に重視しているのは
グローブの軽さです。
 
 
軽さを重視しているので
重くならないようにオイルは塗りすぎない
ようにしているということです。
 
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グローブが重いと感じると
手を引くときに余計な力が入ってしまう気がするので、
できるだけ素手に近い感覚で
投げれるようにしているんだそうです!
だからこそあの重くて力強い投球が
生まれるんですね!
 

松本投手のグローブには
飛ぶ、翔ると書いて「飛翔」という文字が
刺繍されています。
 
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これは中学のときの恩師が
大学入学のときに
寄せ書きにくれた言葉だそうで、
入団時、新しくグローブを作るときに
入れたそうです。
「飛翔」の文字通り、松本投手に
エース投手までかけ上がって欲しいですね!

スタジアムグルメを満喫!

久保さんがスタジアムグルメを満喫!

今回は「ポップコーンシュリンプ」

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5月19日のSUNDAY LIONS

今日は、
埼玉西武ライオンズ  VS  オリックス・バファローズの模様を
久保孝真&佐藤栞菜&小笠原聖
で、京セラドーム大阪からお送りします!!
 
 
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今日のスタメンは・・・
 
【 ライオンズ 】
 
1 センター 秋山
2 セカンド 外崎
3 ショート 源田
4 ファースト 山川
5 キャッチャー 森
6 サード 中村
7 DH 栗山
8 ライト 木村
9 レフト 金子侑
先発 松本航
 
 
【 オリックス 】
 
1 ライト 中川
2 セカンド 福田
3 ショート 大城
4 レフト 吉田正
5 DH ロメロ
6 ファースト 小島
7 サード 西野
8 キャッチャー 若月
9 センター 小田
先発 エップラー
 
となっております!
 
 
 
 
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また、全てのメッセージの中から抽選で3名の方に
「松本選手のサイン入り斜めがけバッグ」をプレゼント!
 
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このバッグは、サイクリストが補給の食料を入れるバッグで、
「サコッシュ」というそうです。
 
 
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THE 相棒 「内野守備走塁コーチ黒田哲史編」

守備練習やフリーバッティングに使われるコーチの相棒たち。
バットもグローブも各々持ちやすい形や重さ、長さ、バランスをオーダーして作られています!
今回は内野守備走塁コーチの背番号87番!黒田哲史コーチにお話していただきました!
 
黒田コーチは守備練習のときに使っているノック用のバット。
 
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数をたくさん打たなきゃいけないので、
まずは「自分にとって振りやすい」「軽く打てる」バットというのを重視されています。
この「軽い」というのはバットの重さではなく、振った感覚の軽さです。

というのも黒田コーチのノックバットって、
他の人より長めに作っているので重さ自体も重い方なんです。
 
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なぜ長くするかというと、長くすると、外野には軽く打てて、
内野には軽く当てるだけでボールが転がっていくから。
バットが軽いとその分ガッと振らなければいけなくなるので
ある程度、重さも必要とお話しされていました。
ただ、バットコントロールのために重心は手前よりになっているそうです。
 
 
そして、黒田コーチの手はとっても大きいので、
他のコーチに比べて持ち手がとても太くなっています。
左が佐藤友亮コーチのバット。
右が黒田コーチのバット。
比べると太さは歴然ですね!
 
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グリップ部分はタイカップ型。
ここに小指をひっかけるようにして打つそうです。
全部の指で握ると手首全部を使ってバットを回さなければいけなくなり、
たくさん球数を打てないので、小指に力を入れないで遠心力で楽に打つのがポイントです。
 
 
守備練習は試合に向けての準備「身体をほぐす」ため。
だからと言って何でもボールを転がすだけではなく、
サードやショートには試合であまり飛んでこないだ球なのでスライスは打たないように、
逆にセカンドやファーストにはそういう球を打つようにという
細かいコントロールも必要とされているんです。
球種を分けて投げるのもすごいのに、それをバットで出来ちゃうって、まさにプロ!ですよね!
 
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スタジアムグルメ満喫!

久保さんがスタジアムグルメを満喫!

今回は「ファイターズ絶品グルメ2019」から・・・

「やんちゃなフレップのいちごパフェ」

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ファイターズのキャラクターフレップのトレードマークである

たてがみをいちごで再現しています!

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5月12日のSUNDAY LIONS

今日は、
埼玉西武ライオンズ  VS  北海道日本ハムファイターズの模様を
久保孝真&佐藤栞菜&加藤暁
で、札幌ドームからお送りします!!
 
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今日のスタメンは・・・
 
【 ライオンズ 】
 
1 レフト 金子侑
2 ショート 源田
3 センター 秋山
4 ファースト 山川
5 DH 栗山
6 サード 中村
7 ライト 木村
8 キャッチャー 岡田
9 セカンド 外崎
先発 十亀
 
 
【 ファイターズ 】
 
1 センター 西川
2 ライト 大田
3 サード 近藤
4 DH 中田
5 ファースト 田中賢
6 セカンド 渡辺
7 レフト 谷口
8 キャッチャー 清水
9 ショート 中島
先発 バーベイト
 
となっております!
 
 
 
 
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そしてテーマメッセージもございます。
今日のテーマは「伝われ!ありがとう!」です!
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麻子がいく2019 <5>

『麻子がいく』第5回は、黒岩彰さんです。

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写真は、レークプラシッドオリンピック5冠のエリック・ハイデン氏と

 

 

 

黒岩さんは、元スピードスケート界の第一人者で、

1983年、87年の世界スプリント選手権総合優勝。88年カルガリーオリンピックで銅メダルを獲得。

現役引退後「株式会社コクド」に入社し、ライオンズ球団広報、球団代表などを経て、2008年スピードスケート界に復帰。

現在はJOC(日本オリンピック委員会)、日本スピード連盟などでご活躍です。

 

 

ー ライオンズにいらっしゃった時は「松坂大輔投手、専属広報」でした。

 

松坂投手が99年に入団した一年目。イチロー選手との初対決を、たまたま家でテレビを見ていて、『日本のプロ野球が変わるぞ』と興奮して見ているときに、電話が鳴って。出たら会社(コクド)からで『松坂投手の専属広報へ・・』と異動を伝えられました。あまりにもタイムリーで忘れられません。堤(義明 当時)オーナーからは『お前の経験などを伝えてほしい』と言われました。

 

 

ー 当時18歳の松坂投手。初めて会った時の印象は?

 

素直なあどけない18歳の青年という感じ。まっすぐで、しっかりと人の話を聞く。怪物という感じは全くなかった。大輔とは本当いろんな話をしましたね。

 

 

ー 特に忘れられない思い出とかエピソードを教えてください。

 

移動の時は大輔の隣に座ることが多かったけど、彼は寝ないんですよ。なので、そういう時間に自分の現役時代の経験談をよく話しました。一番よく話したのは「体のバランス」の話。体というのは、前後、左右だけではなく、上下のバランスがしっかりして力を発揮する、崩れると怪我をしやすくなる・・というようなことを。それから四季によって人間の体は変わる。季節それぞれで食べ物、生活リズム、睡眠時間などが変わってくるという話とか。そういう話は興味深く聞いてくれてたみたい。

四季の話で言えば、音楽、特にクラシックについても。夏から秋は、朝起きたらベートーベンの『田園』を聴け。10月から3月の寒いとき、朝にバッハのオルガン曲『トッカータとフーガ』を。練習や試合の前にはマーラーの『交響曲4番』を、なんて話も。いまでも忘れられないのが、2000年(5月27日ロッテ戦)秋田での試合。大輔が登板前夜に「明日絶対に勝ちたいんです」と言ってきた。実はその前の試合(5月21日オリックス戦)でイチロー選手などに滅多打ちにあい途中降板。悔しくて次の登板の秋田では、どうしても勝ちたかったんだね。結果的には石井浩郎選手の1安打のみ、3-0の完封勝ちでした。

 

 

ー すごい試合だったので、よく覚えています。

NACK5でもその試合、中継しました!

 

試合の前日だったか、楽器屋さんに行って、『Bose』の大きめのスピーカーとオーディオセットの他に、ベートーベン、モーツァルト、バッハ、マーラーのCDを買って「朝起きたらとりあえずは『田園』を聴け。登板の前にはマーラーを聴け」と伝えたら本当に聴いたみたい。クラシックは、低音波から高音波の音域が広い。音域が広い中に自分の体を収めると人間の体ってリズムを作りやすくなる。そうなると怪我もしにくくなる。体も整いやすくなるので力を発揮しやすくなる。いい傾向に向かいやすくなる、と(スピードスケートの)現役時代に教わったことを伝えた。その後しばらく、大輔は遠征にCDやスピーカーとか持っていったみたい。彼とはいろんな話をしたけど、このエピソードは忘れられないね。

 

 

ー その後2014年に球団代表に・・

 

ライオンズも大変な時期だったし、とにかく忙しかったですね。プロスポーツの世界のマネージメント、交渉など、難しい仕事だったけど色々勉強させてもらいました。

 

 

ー その後スピードスケートの世界に戻ったきっかけは?

 

西武を離れて約1年後(元スピードスケート選手の)橋本聖子議員などスピードスケート関係者から「スピードスケート界に彰の力が必要だ・・」という言葉をかけてもらい、富士急行スケート部の監督を引き受けることになりました。

 

 

ー 当時のスピードスケート界はどんな状況だったんですか?

 

2014年のソチ(オリンピック)でメダルゼロに終わり大惨敗。大きく様変わりしなくてはいけないと、ナショナルチーム制を打ち出し、変革をしようとしている時期でした。当時のナショナルチームの監督や(日本)スケート連盟強化部長などから「力を貸して欲しい」という話があり、ライオンズの広報や球団代表などで学んだマーケティング、マネージメントなどの経験など、スケートの世界で活かすことができると思い、こちらも引き受けました。

 

 

ー 現在の肩書きは?

 

JOCアシスタントナショナルコーチ。スケート連盟では強化副部長。広報、渉外という立場。ライオンズにいる時と仕事が似ていて、今とても役に立っていて感謝しています。

 

 

ー 平昌オリンピックは高木姉妹や小平奈緒選手などのメダルが確定するたびに、黒岩さんもテレビに映っていましたね。

 

あの時は忙しかったね。オリンピックのインフィールドにいられるのは、コーチと僕だけ。チームやメンバーに何か変更があったら、すぐレフリーに伝えに行ったり、そのほか色々。平昌ではメダリストがたくさんいたので、表彰式までの指示や誘導など全て僕の仕事。部屋に帰るのが夜中の12時前だった日は一度もなかった。でも充実した時間でした。

 

 

ー 今もお忙しそうですね。今後の目標は?

 

ソチでメダルゼロの後、ナショナルチーム制になり、4年プラン、8年プランで強化のためのプランを作成し、それに沿って組織で活動しましたが、4年後の平昌で8年プランの目標を達成してしまった。よかったけど、次の北京オリンピック(2022年)では期待度、ハードルが上がってしまった。今は、強化策を練りながら北京に向けてチームで頑張っているところです。メダルは平昌(6個)よりもたくさん取りますよ!

 

 

ー 最後にライオンズの選手にメッセージを。

 

西口(文也投手 現一軍ピッチングコーチ)投手に『1日でも長く現役を続けられる選手になれ。今何をすべきかを考える選手になれ』なんて話を当時よくしましたし、今、若いスケートの選手にも話しています。結局、西口投手は20年以上現役で活躍しました。健康管理、生活のリズム、睡眠、食事など、試合だけではなく全てがプロ野球選手にとって『仕事』なんです。体の準備をしっかりして怪我のないよう、若い選手には頑張って活躍して欲しいと思います。西口コーチはきっと選手に伝えていると思うけどね(笑)

 

 

 

北京冬季オリンピックは3年後。

黒岩さんと「スピードスケート」日本人選手の活躍を心から応援しています!!

 

THE 相棒 「今井達也選手編」

選手が使っている道具を紹介するコーナー!
今回は今井達也投手の「スパイク」をピックアップ!
 
 
今シーズンからランニングを多目にして少し足に張りがある状態で試合に望んでいる今井投手。
・スパイクはミズノの金属
・埋め込み式
・カラーは球団で決まっている黒と白
 
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練習の時は脱ぎ履きしやすいようにマジックテープのものを履いて、
試合では紐のスパイクを履いているそうです。
 
 
足がずれないようにきつく結ぶ選手も多いそうなんですが、
今井投手、実は開幕戦のときにきつく結びすぎて血流悪くなって痺れてきてしまい、
結び直したことがあったそうです。
そこからは気持ち手が入るかなーくらいの加減で結ぶようになったそうです。
 
 
今井投手は昔から右足首がゆるく、投げるときに上を向いちゃうのが悩みだったそうです。
そこで!
靴の形を山形ミドルカットに変え、柔らかく横の動きに幅があるメッシュ素材を、
去年からミズノの一番高い革の素材に変えたんだそうです!
馴染むまで待たなくても、むしろかたい方がいいと話していました。
 
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今井投手の身長180センチに対して意外にも足のサイズは小柄で、
ランニングシューズは26.5センチ、スパイクは少しきつめの26センチを履いています。
 
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今井投手は、なんと、今年抑えとして大活躍中の増田投手と足のサイズが同じなんです!
そこで増田投手のスパイクを試し履きさせてもらったらしっくりきたらしく、
練習用には増田投手が履かなくなったスパイクを頂いてそのまま履いているんだそうです。
 
 
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練習してるし先輩なのであまり話しかけることはないけど、
形も大きさも同じでいただける機会があったと、
今井投手は先輩に気を使いながらも嬉しそうにお話していて、
普段飄々としている今井投手の意外な一面が見えました。

 

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