レディオ ファントム

パーソナリティー

プロフィール 岡田眞善

東京都出身 7月16日生
血液型 O型

趣味:弓道、ツーリング、
ガーデニング、カメラ

ウィンターアロハ2019NACK5 ラジオショッピング
☆タイトル:レディオ ファントム
☆放送日時:毎週金曜日 6:00〜9:00
☆パーソナリティー:岡田眞善
『課長百景』2016年10月28日

部下の面倒を見ながら、上司の機嫌をとり、現場を駆けずりまわって、仕事もやり遂げる。それが「課長」。
「課長」は企業の顔であり、未来でもある。そんな「課長」を応援する、「課長百景」。
 
今週登場してくれるのは、
オリンピックのワールドワイド・オリンピックパートナーでもある
株式会社ブリヂストンのグループ会社、「ブリヂストンサイクル」の、
設計部 スポーツ車設計課長、 春日伸敏さんです。
 
1.仕事について
89年入社なんですけども、会社に入ってから、
同期の仲間に自転車競技をやっているものがおりまして、
誘われて自転車競技をはじめてみました。
その後、何度かいろんなロードレースであったり
マウンテンバイクのレースに出てたんですけど、
そういった経験もあって、開発部にいたところから今のスポーツ車設計課に異動になって、
当時から自分なりに乗っていた感覚であるとか、アイデアであるとか、
そういったものを今の仕事に活かせていければと思っています。
 
主に新車・完成車の量産化設計を担当する部署になりますので、
クロスバイクのグリーンレーベルから、競技用のアンカーまで、
毎年毎年モデルチェンジをしていくんですけど、だいたいおよそ一年かかるんですね。
最初のアイデア出しから、商品企画を経て、量産化設計をして、工場へ立ち上げると。
大事になってくれる方がいらっしゃると、やっぱりうれしいですね。
 
 
2.同じ課長へのメッセージ
会社にもよるかもしれないんですけど、部下に近いポジションになると思うので、
実際その担当者一人ひとりがいろいろ悩んだり考えたり、
困ったりすることがわかりやすいポジションに居ると思うので、課長さんの仕事一つで、会社の業績が大きく変わったり、良くなったり悪くなったりするかもしれないので、
そういう意味ではやりがいがあるポジションではないかなと。
その辺りを頭の隅に置きながら、仕事をして貰えると良いんじゃないかなと思うんですね。
 
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第4回は、ブリヂストンサイクルの、設計部スポーツ車設計課長、
春日伸敏さんにお話を伺いました!

『課長百景』2016年10月21日

部下の面倒を見ながら、上司の機嫌をとり、現場を駆けずりまわって、仕事もやり遂げる。それが「課長」。
「課長」は企業の顔であり、未来でもある。そんな「課長」を応援する、「課長百景」。
 
今週登場してくれるのは、なんとアスリートです。
来週29日土曜日に開催される自転車イベント、
「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」に出場する選手に
インタビューすることができました。
自転車チームにおいても、「課長」に相当する役割があるはずです。
 
一体どんな苦労があるのか…。お話を伺ったのはこの方。
オリンピックのワールドワイド・オリンピックパートナーでもある
株式会社ブリヂストンのグループ会社、「ブリヂストンサイクル」の自転車競技チーム、
「ブリヂストン アンカー サイクリングチーム」の初山翔選手です。
 
 
・自転車競技について
コースや、その時の選手たちのコンディションによって代わる代わるになりまして、
僕で勝負するっていうときもあれば、僕が他の選手のアシストに回ることもありますので。
ただ、レース展開っていうのは目まぐるしく変わりますので、
そういう時はレース中にチームメイトと走りながら会話して、
コミュニケーションをとりながら決めていくっていうのがスタンダードになります。
チームが8人9人いますので、その中で意思統一するっていうのが結構難しいんですよね。
それがもちろん楽しみでもあったりするんですけど、時には衝突もしますし…
ただ僕らの良い所は、ぶつかってもレースの時は「それはそれ」という風に分けられているので、友達っていう感覚はなく、良いライバルというような形で、
仲間という意識で走っていますので、そういうところはいい関係だと思います。
 
 
・嬉しい瞬間は?
やっぱりそれは自分が勝った時だったり、
自分がアシストした選手が優勝したって聴くと凄いうれしいですね。
特にロードレースの場合って、200人近くの選手がスタートして、
勝つのはたった一人なので、勝つのはすごく難しいんですね。
年間で50レースとか出て、チームで勝てるっていうのは数回だったりしますので、
その一回一回の喜びっていうのはものすごく大きいですね。
 
今年に関しては、6月末に伊豆大島で行われた全日本選手権で、
チームメイト皆が僕のアシストをしてくれて、僕が優勝できたので、
最大の目標であった全日本選手権を勝てたときの喜びっていうのは凄く大きかったです。
 
 
・メッセージをお願いします。
サイクルロードレースは、
基本的に交通規制の問題であったりして、郊外で行われることが多いんですけども、
今回は大都会のど真ん中というか、駅前でやりますので、
多くのまだ自転車競技を見たことのない方、多くの人に見てもらいたいと思います。
特にこの大会は、世界の本当のトップの選手が来ますので、
世界の生の走りを見れる絶好のチャンスになりますので、
是非会場にいらして、応援していただけたらと思います。
チームから僕だけではなく、チームメイト含めて4人スタートする予定ですので、
僕らの地元なので、そこで輝ける走りが出来たらいいなと思っておりますので、
僕らを中心に応援してもらえたら、なおさらより一層嬉しいです。
 
 
第3回は、「ブリヂストン アンカー サイクリングチーム」の初山翔選手にお話を伺いました!

<<課長百景>> 2016年10月14日

部下の面倒を見ながら、上司の機嫌をとり、現場を駆けずりまわって、仕事もやり遂げる。それが「課長」。
「課長」は企業の顔であり、未来でもある。そんな「課長」を応援する、「課長百景」。
 
第2回は、先週に引き続き、さいたま新都心にある「合同会社・ままのえん」。
「子育てをしながら、自分もそだてる」という理念のもと、
ママたちのための情報やサービスを提供している元気な会社です。
 
今週は、事務局長をしている高橋めぐみさんに、
会社が取り組んでいる具体的な仕事についてお話を伺いました。
 
 
Q.どんな仕事をしているのか。
うちの会社は、託児事業と、あとプロモーション事業とありまして、
私の方はプロモーション事業の方をしております。
イベントの企画はもちろんなんですけど、集客イベントもそうですし、
あと企業さんが持っている課題だったり、お困りごとがあると思うんですね。
集客もそうですし、商品開発だったりとか、
そこの部分の企画立案・進行管理等々、やらせていただいています。
店舗の集客イベントとしては、「平日昼間・午前中はちょっと集客薄いよ」っていう所に、
やっぱりあの、女性っていうのは、お子様を預けている間に、幼稚園行っている間
学校行っている間が結構活動できる時間だったりするので、
そこをマッチングさせて、集客イベントを組み立てたりとか、
あとは商品開発をしたいという企業さんがいらっしゃいましたら、
そこのニーズをお聞き取りして、お母さんたち、市場で行ったら購買する側になるので、
そこからの意見を引き出すような座談会を企画したりしています。
 
Q.どんな苦労があるのか。
私は子育てが結構長くかかるタイプのライフスタイルで、
上は中学生で、真ん中が小学校一年生で、下がまだ2歳の保育園に入っている、
3世代の子育てをしているんですけれども、
やっぱり学校が保育園・中学校・小学校と違うので、
スケジュールの管理がすごく大変ですね。
被るということはないんですけれども、とにかく数が多いです。
小学校のほうが、PTAの集まりだったりとか、親が参加して何かをする行事が多いので、
そこのスケジューリングがすごく大変なのと、あと送り迎えがすごく今増えているので、
やりくりが大変ですね。
 
第2回は、「合同会社ままのえん」事務局長の高橋めぐみさんにお話を伺いました!
ありがとうございました!
 
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≪課長百景≫ 2016年10月7日

部下の面倒を見ながら、上司の機嫌をとり、
現場を駆けずりまわって、仕事もやり遂げる。それが「課長」。
「課長」は企業の顔であり、未来でもある。そんな「課長」を応援する「課長百景」。
 
第1回目は…、
 さいたま新都心にある、「合同会社ままのえん」という会社にいってきました。
「ままのえん」は、「子育てしながら、自分そだて」を理念に、
実際に子育てを経験した女性社員の皆さんが、
ママたちのための情報やサービスを提供しています。
 
具体的にどんな仕事をしているのか、
「合同会社ままのえん」代表の小林あゆみさんに話を聞いてきました。
 
 
Q.どんな仕事をしているんですか?
私達の会社の特徴は、みんな関わるスタッフが子育て中の女性ということもあって、
皆がチームとなって、それぞれの役割を持って動いているという感じですかね。
今年度、大きな取り組みとしては、
内閣府の男女共同参画局さんの事業を委託でさせていただいていて、
これはさいたま市内に限定する事業なんですが、「円滑ナビゲーター事業」と言って、
保育園・幼稚園・学童探しの方のワンステップで情報提供をしたりですとか、
セミナーを開催したり、個人相談を受けたりとか、
そういうような事業をプロジェクトとしてやっています。
 
私達が縁探しをする中で感じてきた難しさだったりとか、
どうしても公共の支援サービスだったりとか、
情報提供というのは、結構限られた情報だったりですとか、
あと、保育園は保育園、幼稚園は幼稚園みたいな形で、
それぞれ担当窓口が違ったりして、色々出歩かなければならないことが多いんですけど、
それをもうワンストップで、「ここにくればなんでもわかるよ」
という形の場所をどうしても作りたかったんです。
それを私達の方で今年度からはじめたという形になります。
 
今は大変ですが、それ以上に私はもう子どもたちが大きいということもあって、
とても楽しいです。
昔は、やっぱりその自分が手を加えてあげないと生活が出来ない、
例えばおむつ変えてあげなきゃいけないとか、
食事もお手伝いしてあげなきゃいけないというふうになって…
それはそれで身体的な大変さがあって。
で、子どもたちが大きくなってくると、そういう手はかからなくなるんですが、
気がかかるというか気持ちの面だったりとか、心配事が増えていく様な感じがするので…
大変の質は変わるんですけど、大変な事はずっと大変なんだなって思っています(笑)
 
子育てだけをしていると、孤立しがちですし、
社会との繋がりっていうのもなかなか持ちづらくなって…
やっぱり人間って、必要とし・必要とされる、そういう喜びですとか、
自分が誰かの役に立っているとか、そういった所での達成感は必要だと思うんですよね。
子育てだと、子供に対しての「自分がいなければ生活していけないから」という所でも
達成感はあるんですけど、ふとした時に、「私ってこれから先どうなっちゃうんだろう」
みたいな孤独感だったりとか焦燥感というのを感じることがあります。
私ももちろんそうでしたけれども、そういう気付きがあったときには、
子育てだけじゃなくて、一歩踏み出すといったことも必要ですし、
もちろん、お金のために働くといったことも必要なんですけれども、
社会とつながって、自分が社会の一員となって、いきいきと生活していく。
そういったライフスタイルのためにも、
どんどん社会とつながっていったほうがいいんじゃないかなという風には思っています。
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第1回は、「合同会社ままのえん」代表の小林あゆみさんにお話を伺いました!
ありがとうございました!

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