Music Freeway

パーソナリティー

プロフィール 矢口清治

1959年生
群馬県生まれ

ユーキャン洋楽ベスト・ヒット CD全10巻

☆タイトル:Music Freeway
☆放送日時:毎週月曜日〜木曜日 23:00〜23:30
☆パーソナリティー:矢口清治

4月9日〜4月12日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆4月9日(月) Vol.212
 1.Step Back in Time/Kylie Minogue
 2.Stand Back/Stevie Nicks
 3.Straight On/Heart
 4.あなたのとりこ/Sylvie Vartan
 5.朝日のあたる家/The Animals
 6.雨のジョージア/Brook Benton

☆4月10日(火) Vol.213
 1.Tender Lover/Babyface
 2.Next Time( I Fall)/Bobby Caldwell
 3.Livin' It Up/Bill LaBounty
 4.Sweet Love/Anita Baker
 5.Biggest Part Of Me/Take 6
 6.Special Lady/Ray. Goodman & Brown

☆4月11日(水) Vol.214
 1.Beat's So Lonely/Charlie Sexton
 2.Tryin' To Kill A Saturday Night/Keane
 3.She Waits For Me/Airplay
 4.Tomorrow/Quincy Jones
 5.Sunny/Boney M.
 6.All Around The World/Lisa Stansfield

☆4月12日(木) Vol.215
 1.悲しきサルタン/Dire Straits
 2.Shake It Up/The Cars
 3.My Baby Just Cares For Me/Nina Simone
 4.I'm Just  A Singer(In A Rock And Roll Band)/The Moody Blues
 5.You Give Love A Bad Name/Bon Jovi


☆矢口さんからのコメント☆
グラミーやアメリカン・ミュージック・アワード、そしてMTV ビデオ・ミュージック・アワードなどと並んで、アメリカの音楽賞的な企画として日本の洋楽ファンにとっても魅力的なイヴェントが、ロックの殿堂です。
デビュー25年経過を条件として毎回納得の顔ぶれが選ばれ、数々のビッグ・スターの業績をあらためて世に知らしめてきました。今回の殿堂入りスターもとてもわかりやすく、ひたすら偉大な人たちばかりなので、木曜日にご紹介しました。
私も年月だけはまあまあ長く洋楽ファンを続けておりますから、新人時代も知っているカーズやダイアー・ストレイツ、ボン・ジョヴィが、そんな立派な存在として認められることが誇らしく、うれしいです。
来年はどんなスターが殿堂入りするのか、また注目したいですね。

*来週は4日間にわたり、ゴールデン・ウィーク目前企画”ツアコン・YAGUCHIがご案内する音楽の旅 洋楽ヒット街巡り/国巡り”をお送りします。乞うご期待!

矢口清治
 

4月2日〜4月5日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆4月2日(月) Vol.208
 1.やさしい光につつまれて/セリア
 2.Since Yesterday/Strawberry Switchblade
 3.Honestly/Stryper
 4.The Second Time Around/ Shalamar
 5.War/Edwin Starr
 6.What's Goin' On/Marvin Gaye

☆4月3日(火) Vol.209
 1.Body Language/The Dooleys
 2.Santa Maria/Newton Family
 3.Bye Bye Baby/Bay City Rollers
 4.恋するキャンディダ/Tony Orland & Dawn
 5.Whatever Will Be,Will Be(Que Sera,Sera)/Doris Day
 6.DON'T THINK TWICE. IT'S ALL RIGHT/Peter.Paul & Mary
 7.I Can Hear Music/The Beach Boys

☆4月4日(水) Vol.210
 1.Long, Long Way from Home/Foreinger
 2.Sweet Talkin' Woman/Electric Light Orchestra
 3.Play That Funky Music/Wild Cherry
 4.Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)/C+C Music Factory's
 5.Now That We Found Love/Heavy D & The Boyz
 6.恋の診断書/Carol Douglas

☆4月5日(木) Vol.211
 1.きらめきの序曲/ABBA
 2.Your New Cuckoo/The Cardigans
 3.All That  She Wants/Ace Of Base
 4.ビー・バップ・ア・ルーラ/ジーン・ヴィセイント
 5.All Night Long/Rainbow
 6.Smells Like Teen Spirit/Nervana


☆矢口さんからのコメント☆
新年度に入っての最初の放送で何をお送りしようかと考えていたところ、たまたまスタッフの間で話題になった曲が今の季節にぴったりだとわかり、CDもすぐ用意できました。するとリスナーのわたなべさんから、まさにその曲へのリクエストが届き、これはもう月曜日の1曲目だと決まりました。
日本でラジオを賑わせた90年に、その曲の宣伝を担当していたレコード会社のKくんはまだ若手で、とても礼儀正しく気だてのよい男でした。このいい曲をラジオから何人もの方々に知ってもらえたのが、私の番組にも熱心に働きかけてくれた彼の気持ちに応えることにもなったと思っています。今は直接Kくんに語りかけられないのですが、いい曲を推してくれてありがとうと、そして今もこの曲を大好きな人がラジオを聴いてくれていると伝えたいです。
これも幸運な偶然で、タイトルや歌詞の意味は”どこにいくのか教えて いっしょにいくから”というもの。

新しい1年も、ぜひ聴きたい曲を教えて下さい、がんばってそれにお応えします、という私たちの気持ちにも重ねて、セリアを選びました。あなたの心を音楽がやさしい光りのようにつつんでくれる、そんな番組をめざします。今年度もよろしくお願いします。


*予告。4月30日からの4日間は、また ゴールデン・ムービー・ウィークをお送りします。

映画にまつわる思い出やムービー・ヒットへのリクエスト、メッセージをぜひお寄せください。

矢口清治

 

3月26日〜3月29日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆3月26日(月) Vol.204
 1.Rag Doll/The Four Seasons
 2.Where Have All The Flowers Gone/The Brothers Four
 3.死ぬほど愛して/Alida Chelli
 4.Rag Doll/Aerosmith
 5.Turn  Off The Lights/Teddy Pendergrass
 6.If We Hold On Together/Diana Ross

☆3月27日(火) Vol.205
 1.セレソ・ローサ(チェリー・ピンク・マンボ)/ペレス・プラード楽団
 2.Brother Louie/The Stories
 3.Tom's Diner/DNA feat.Suzanne Vega
 4.Honey/Mariah Carey
 5.タイム・トゥ・セイ・グッバイ/Sarah Brightman
 6.A Lover's Concerto/Sarah Vaughan

☆3月28日(水) Vol.206
 1.Make IT On My Own/Alison Limerick
 2.Poker  Face/Lady Gaga
 3.Right By Your Side/Eurythmics
 4.If You Leave/Orchestral Manoeuvres in the Dark
 5.You'll Be In My Heart/Phil Collins
 6.Tarzan Boy/Baltimora

☆3月29日(木) Vol.207
 1.恋はこれっきり/Cliff Richard
 2.Stay In Love/Something Special
 3.How Insensitive/Astrud Gilberto
 4.Hold The Line/TOTO
 5.Chariots Of Fire/Vangelis
 6.Seasons In The Sun/Terry Jacks


☆矢口さんからのコメント☆
3月の締め括りに何をお送りしようかと考えたところ、偶然歌手の誕生日が29日で、今の季節にぴったりのタイトル、しかも実は歌詞が別れと関わっている名曲があったので、テリー・ジャックスの「そよ風のバラード」を選びました。
ヒットしていた74年には、さわやかでちょっと寂しげな曲だなあという印象でした。シャンソンのジャック・ブレルがオリジナルで原曲の題の意味は”瀕死の人”。そんなことを後に知り、想像以上に深い意味合いの込められた作品と解って、さらに好きになりました。
お陰さまで番組を無事1年間お届けできました。お聴きいただき本当にありがとうございます。4月からも、よろしくお願いします。

矢口清治

3月19日〜3月22日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆3月19日(月) Vol.201
 1.Music/Madonna
 2.All Right Now/Free
 3.Cum On Feel the Noize/Quiet  Riot
 4.Thinking Of You/The Colorfield
 5.Twisterella/Ride
 6.悪意という名の街/The Jam

☆3月20日(火) Vol.202
 1.Private Eyes/Daryl Hall & John Oates
 2.Dentaku/Kraftwerk
 3.Forever Young/Alphaville
 4.ダイヤモンド・ヘッド/ザ・ベンチャーズ
 5.Tuff Enuff/The Fabulous Thunderbirds
 6.Pretending/Eric Clapton
 7.The Ballad Of John And Yoko/The Beatles

☆3月22日(木) Vol.203
 1.Down On The Corner/Creedence Clearwater Revival
 2.Closer To Home/Grand Funk Railroad
 3.Memory/Barry Manilow
 4.クリスタルな恋人たち/Grover Washington Jr.
 5.Turn Your Love Around/George Benson
 6.あなたを夢みて/Dan Hartman


☆矢口さんからのコメント☆
ディスクジョッキーとしては毎回の番組でどんな曲をどんな流れでお送りするかを考えいます。それがひとつの偶然からまるで必然のように決まることもあります。
ポール・コゾフとランディ・ローズという英米の、異なった時代とスタイルでそれぞれすばらしい演奏を遺したロック・ギタリストが、別の年ですが同じ日に同じ25歳で命を落しているのを知って、彼らに関わりのある曲を聴いていただきたいと思ったのです。月曜にお届けしたフリーの「オール・ライト・ナウ」とクワイエット・ライオットの「カモン・フィール・ザ・ノイズ」。
後者はランディが参加した曲ではなかったのですが、その死が契機となって世に出たハード・ロックの傑作大ヒットだったことを踏まえてのチョイスです。ランディのプレイが聴けるオジー・オズボーンの曲などへのリクエストもお待ちしています。

矢口清治
 

3月12日〜3月15日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆3月12日(月) Vol.197
 1.Let's Groove/Earth, Wind & Fire
 2.I'm In The Moon For Dancing/The Nolans
 3.You Spin Me Round(Like A Record)/Dead Or Alive
 4.Hero/Mariah Carey
 5.Don't Let Me Be Lonely Tonight/James Taylor
 6.Maybe I'm Amazed/Wings

☆3月13日(火) Vol.198
 1.Love Potion No.9(恋の特効薬)/The Searchers
 2.Bus Stop/The Hollies
 3.Mr. Guder/Carpenters
 4.One Toke Over The Line(人生の道)/Brewer & Shipley
 5.Watching The Wheels/John Lennon
 6.移住者/Neil Sedaka

☆3月14日(水) Vol.199
 1.La La(Means I Love You)/Swing Out Sister
 2.The Girl In White/14 Karatsoul
 3.White Rhythm And Blues/JD Souther
 4.I'll Be Good To You/Quincy Jones
 5.Disco Duck/Rick Dees & His Cast Of Idiots
 6.私の気持ち/Roberta Flack

☆3月15日(木) Vol.200
 1.We're Not Gonna Take It/Twisted Sister
 2.The Boys Are Back In Town/Thin Lizzy
 3.Time For Change/Motley Crue
 4.I Will Remember/TOTO
 5.Wishing Well/Terence Trent D'Arby
 6.Everyday People/Sly & The Family Stone


☆矢口さんからのコメント☆
ヴァレンタイン・デイほど盛り上がる感じもなく、何となく儀礼的に扱われるホワイト・デイでも、ラジオ的には気分に寄り添うヒット曲を紹介するには悪くないタイミング。なので14日は一ヶ月前にオープニングを飾ったデルフォニックスの名曲のカヴァーで、すばらしい仕上がりだったスウィング・アウト・シスターの「ラ・ラ・ミーンズ・アイ・ラヴ・ユー」からスタートしました。
この日は名匠クインシー・ジョーンズと、私の憧れのラジオ・ホスト=リック・ディーズの誕生日なのでそれぞれの関連曲も外せず、ただ「ディスコ・ダック」で終るのも少々残念な気もしたので、40年前の春に全米チャートを彩っていた「私の気持ち」をラストにお届けしました。
心に響くロバータ・フラックの歌声をしっかりと包み込んだダニー・ハサウェイのゲスト・ヴォーカルは、ホワイト・デイをロマンティックに締め括ってくれたのでは?

矢口清治

3月5日〜3月8日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆3月5日(月) Vol.193
 1.Electric Avenue/Eddy Grant
 2.I Can't Wait/Nu Shooz
 3.Right Here Waiting/Richard Marx
 4.Lovergirl/Teena Marie
 5.I'm Gonna Be(500 Miles)/Rupert Holmes
 6.Gimme Some Lovin'/Blues Brothers

☆3月6日(火) Vol.194
 1.Don't Blame It On That Girl/Matt  Bianco
 2.笑ってローズ・マリーちゃん/The Flying Machine
 3.Sara Smile/Daryl Hall & John Oates
 4.Jackie Blue/The Ozark Mountain Daredevils
 5.We're All Alone/Rita Coolidge
 6.I've Got The Music In Me/The Kiki Dee Band

☆3月7日(水) Vol.195
 1.Freeze-Frame/The J.Geils Band
 2.In Your Room/Bangles
 3.That Lady/The Isley Brothers
 4.Miss Me Blind/Culture Club
 5.Love Will Lead You Back/Taylor Dayne

☆3月8日(木) Vol.196
 1.I Will Follow Him/Little Peggy March
 2.Tonight She Comes/The Cars
 3.Cars/Gary Numan
 4.Take It To The Limit /The Eagles
 5.In My Life/George Martin (Sean Connery)
 6.An Everlasting Love(永遠の愛)/Andy Gibb


☆矢口さんからのコメント☆

私がラジオの仕事に関わり始めた1978年春に、折からのディスコ・ブームもあって大変な人気だったのがビー・ジーズでした。
グループのギブ兄弟の弟で、兄たちのバックアップを得て登場したアンディ・ギブも、最初のヒットから3曲連続全米No.1という華々しい登場ぶりで瞬く間に大スターになりますが、加熱しすぎたのか2年ほどでパタリと熱狂が醒め不遇の時期を過ごすと、88年3月10日に30際の若さで世を去りました。
移り変わりの激しいショー・ビジネス界の厳しさを知ると共に、アンディのキラキラした魅力にリアル・タイムで触れていただけに深い寂しさを感じずにはいられませんでした。
東日本大震災発生7年となる3月11日に想いを寄せ、たとえ会えなくなってしまっても抱き続ける変わらぬ気持ちを重ねて、木曜日のラスト・ナンバーとしてアンディのヒットの中から1曲ご紹介しました。それが「永遠の愛」です。


矢口清治
 

2月26日〜3月1日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆2月26日(月) Vol.189
 1.Money's Too Tight(To Mention)/Simply Red
 2.Don't  You Worry  'Bout  A Thing/Incognito
 3.Soul Provider/Michael Bolton
 4.Escape/Journey
 5.Escape(The Pina Colada Song)/Rupert Holmes

☆2月27日(火) Vol.190
 1.Message In A Bottle/The Police
 2.Oh Carolina/Shaggy
 3.Close To You/Maxi Priest
 4.恋は曲者/Frankie Lymon & The Teenagers
 5.Chain Reaction/Diana Ross
 6.If You Don't Know Me By Now/Harold Melvin & The Blue Notes

☆2月28日(水) Vol.191
 1.Another Night/The Real McCoy
 2.Tell It To My Heart/Taylor Dayne
 3.There'll Be Sad Songs(To make You Cry)/Billy Ocean
 4.グレイテスト・アメリカン・ヒーローのテーマ/ジョーイ・スキャベリー
 5.Wildfire/Michael Murphey

☆3月1日(木) Vol.192
 1.恋のピンチヒッター/The Who
 2.恋はせつなく/Nik Kershaw
 3.My Love/Paul McCartney & Wings
 4.Always/Atlantic Starr
 5.So Much In Love/The Tymes
 6.Jamaica Farewell/Harry Belafonte


☆矢口さんからのコメント☆
高校1年になった1975年、私は卓球部の部活に熱中していましたが、週末はラジオで全米ヒット・チャート番組を欠かさず聴いていました。
その年の6月に3位まで上昇したマイケル・マーフィーの作品は、静かなピアノで始まり次第に大きく盛り上がっていく感動的に美しい曲で、何度か耳にして大好きになりました。
吹雪の中、迷ってしまった馬を山に探しに行ったまま還らなかった少女の伝説を基にしていると知り、寒い季節にぴったりの曲だなあと感じて、担当番組の2月のエンディングとして紹介してきました。それが、水曜日にお送りした「ワイルドファイアー」です。
3月もよろしくおつきあいください。

矢口清治

 

2月19日〜2月22日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆2月19日(月) Vol.185
 1.Heaven Is A Place On Earth/Belinda Carlisle
 2.Don Don! ココナッツ/Kid Creole & The Coconuts
 3.Sky High/Jigsaw
 4.Crazy/Seal
 5.Just My Imagination(Running Away with Me)/The Temptations
 6.涙のクラウン/Smokey Robinson & The Miracles

☆2月20日(火) Vol.186
 1.Get Up And Boogie(That's Right)/Silver Convention
 2.In The Night/Cheryl Lynn
 3.For Your Love/The S.O.S. Band
 4.SOS/Rihanna
 5.Tainted Love/Soft Cell
 6.To Be With You/Mr.BIG

☆2月21日(水) Vol.187
 1.Girl You Know It's True/Milli Vanilli
 2.Buffalo Stance/Neneh Cherry
 3.Wild Wild Life/Talking Heads
 4.悲しき願い/Nina Simone
 
☆2月22日(木) Vol.188
 1.Black Cat/Janet Jackson
 2.Stray Cat  Strut/Stray Cats
 3.Wild World/Cat Stevens
 4.傷だらけの野獣/ Ted Nugent
 5.何かいいことないか子猫チャン?/Tom Jones
 6.Year Of The Cat/Al Stewart


☆矢口さんからのコメント☆
干支にちなんで1月3日にワンチャン・ヒットをお送りしたので、木曜日はネコチャンで固めてみました。
長い歴史を築いているどっち派問題ですが、ヒット曲に関してはややネコが有利なような気も。何がどう有利なのか、よくわかりませんが。
ネコの名曲でぜひ紹介したかったのがアル・スチュワートです。もう40年以上前、全米チャートのラジオ番組で知って、ただ明るいポップな曲ではない洋楽の魅力にぐんぐんと惹き込まれていた高校生だったころ、1977年の忘れられない作品でした。何度耳にしても新鮮です。

矢口清治
 

2月12日〜2月15日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆2月12日(月) Vol.181
 1.I Love You/Donna Summer
 2.Still/Commodores
 3.涙にさよなら/Wilson Phillips
 4.Real Love/The Doobie Brothers
 5.Greatest Love Of All/Whitney Houston

☆2月13日(火) Vol.182
 1.Everything Changes/Take That
 2.Krafty/New Order
 3.Sledghammer/Peter Gabriel
 4.What Is Love?/Haward Jones
 5.Is This Love/Whitesnake
 6.I Want To Know What Love Is/Foreigner

☆2月14日(水) Vol.183
 1.ララは愛の言葉/The Delfonics
 2.Open Arms/Journey
 3.Missing You/John Waite
 4.Every Breath You Take/The Police
 5.Have I Told You Lately/Van Morrison
 6.I Love You/Climax Blues Band

☆2月15日(木) Vol.184
 1.Don't Wanna Fall In Lov/Jane Child
 2.You're Still The One/Shania Twain
 3.変わらぬ想い/Glenn Medeiros
 4.Make It Real/ The Jets
 5.(Everything I Do)I Do It For You/Bryan Adams
 6.想い出にさようなら/Melissa Manchester


☆矢口さんからのコメント☆
ときどきラヴ・ソングは世の中のポップ・ヒットの90%以上を占めてるんだろうなあ、なんて思うことがあります。それでも毎年この時期は格別な愛の歌をラジオからお届けしたいと願うのがディスク・ジョッキーの性(さが)、でしょうか。
14日は、クライマックス・ブルース・バンドをお聴きいただきました。日本ではそれほど知られていない地味な曲ですが、愚直な男のひたむきさが歌詞に託されてるのがとても伝わってくる、私には忘れられないラヴ・ソング。なので、ヴァレンタイン・デイのラストにお贈りしました。
誰かを想ったときの胸の高鳴りや締め付けられるような切ない気持ちが、大好きな曲といっしょに記憶に刻まれてるのは、悪くないことだと、あらためて感じています。

矢口清治
 

2月5日〜2月8日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆2月5日(月) Vol.177
 1.君の笑顔/James Taylor
 2.Every Little Step/Bobby Brown
 3.Jolie/Al Kooper
 4.Love Needs A Heart/Valerie Carter
 5.Linger/The Cranberries
 6.愛にさよならを/Carpenters

☆2月6日(火) Vol.178
 1.Together Forever/Rick Astley
 2.Pink Cadillac/Natalie Cole
 3.イッツ・オンリー・ア・ペイパー・ムーン/ナット・キング・コール
 4.Don't  Take Me For A Loser/Cary Moore
 5.Live And Let Die/Guns N'Roses
 6.Rock Me Amadeus/Falco

☆2月7日(水) Vol.179
 1.Carnival/The Cardigans
 2.Girls & Boys/Blur
 3.Shattered Dreams/Johnny Hates Jazz
 4.Groove Is In The Heart/Deee-Lite
 5.You're The One For MEe/'D' Train
 6.草原の太陽/Hugh Masekela

☆2月8日(木) Vol.180
 1.Girls,Girls,Girls/Motley Crue
 2.Jessie/Joshua Kadison
 3.ジュラシックのパーク/John Williams
 4.Poetry In Motion/Johnny Tillotson
 5.悲しき街角/Del Shannon
 6.Winter Game/David Foster


☆矢口さんからのコメント☆
豪雪のエリアでラジコを通じて聴いてくれているリスナーさんに、お見舞い申し上げます。本当にすごい降り方でさぞや難儀でしょうね。くれぐれもご無事で。
そんな中、世間は冬のオリンピック開幕直前話題で賑わっているようです。始まったら、いろいろ競技を観てしまいそう。あっという間に時間が過ぎてしまうのが怖いです。
ラジオ的に気分を盛り上げようと、木曜日のラストに「ウィンター・ゲームス」をお送りしました。才人デイヴィッド・フォスターならではの完成された”オリンピックのテーマ曲”でしたが、以前番組を担当していた関西の局では気象情報のBGMとして散々耳にしてました。大阪近辺のみなさんにはそちらでお馴染みかもしれません。

矢口清治

 

☆来週はLOVE SONG  WEEK♪

スイートでほろ苦いラブソングの数々もお楽しみください☆

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