Music Freeway

パーソナリティー

プロフィール 矢口清治

1959年生
群馬県生まれ

ユーキャン洋楽ベスト・ヒット CD全10巻ウィンターアロハ2019

☆タイトル:Music Freeway
☆放送日時:毎週月曜日〜木曜日 23:00〜23:30
☆パーソナリティー:矢口清治

7月15日〜7月18日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆7月15日(月) Vol.472
 1.渚のボード・ウォーク/The Drifters
 2.(Sittin’ On)The Dock Of The Bay/Otis Redding
 3.Sailing/Christopher Cross
 4.Love Is The Seventh Wave/Sting
 5.Ocean Deep/Cliff Richard
 6.Rock Me On The Water/Linda Ronstadt

☆7月16日(火) Vol.473
 1.Hush/Deep Purple
 2.Long Live Rock and Roll/Rainbow
 3.虹の彼方に/Sarah Vaughan
 4.愛に抱かれて/Lionel Richie
 5.Lucille/Kenny Rogers
 6.ゆりかごの猫/Harry Chapin
 
☆7月17日(水) Vol.474
 1.Na Na Hey Hey Kiss Him Goodbye/Steam
 2.A Whole New World/Peabo Bryson & Regina Belle
 3.Take On Me/a-ha
 4.Keep On Loving You/REO Speedwagon
 5.Sowing The Seeds Of Love/Tears For Fears
 6.To Show I Love You/Peter & Gordon

☆7月18日(木) Vol.475
 1.Sweat(A La La La Long)/Inner Circle
 2.Red Red Wine/UB40
 3.ネルソン・マンデラ/The Special AKA
 4.Groove Line/Heatwave
 5.HeatWave/Martha & The Vandellas
 6.Abraham, Martin And John(魂は今も)/Dion

☆矢口さんからのコメント☆

今週は、月曜日が海の日だったので快適なシーでオーシャンなヒットをお届けしました。
スティングは10月の来日が決まりましたね。水曜日には「テイク・オン・ミー」や「キープ・オン・ラヴィング・ユー」と言った80sを素敵なものにしてくれた曲にリクエストをいただいたので、喜んでご紹介しました。a~haは来年3月の来日が決まりましたね。
火曜日と木曜日のラストにお聴きいただいた「ゆりかごの猫」と「Abraham, Martin And John アブラハム、マーティン&ジョン<魂は今も>」は、それぞれ親子関係と、社会に変革を促した偉人たちとを題材にして、ポップ・ソングの中に込められたメッセージの素晴らしさを教えてくれた作品でした。かつてラジオでこれらを知って心に響いた者のひとりとして、どこかで誰かが何かをこの2曲から受け取ってもらえたら幸せです。


謹告
来月、8月12日からの4日間はお盆休み企画”みんなが知ってる洋楽ヒット”をお送りします。まず、あなたが思う”みんなが知ってるであろう洋楽のヒット曲と言えばこれかな”という曲をぜひ教えて下さい。
もし”これ本当にみんなが知ってるかな?”と感じたら、身の回りの方々、家族や友人、同僚のみなさんに”みんなが知ってる洋楽ヒットと言えば何だと思う?”と訊いていただき、挙げられた曲を教えて下さい。
もちろん”みんな”と括っても世代や環境によって実に様々だと思われますが、そうした部分を乗り越えて、”みんなに知られている<と思われてる>洋楽ヒット”を可能な限り紹介する、一体どんな曲がオンエアされるのだろう、ああやっぱりねという4日間を考えています。
準備の関係があり、やや早目のお知らせとなりました。ぜひご協力のほど、よろしくお願いいたします。

矢口清治

7月8日〜7月11日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆7月8日(月) Vol.468
 1.Spirit Of  76/The Alarm
 2.New Rose/The Damned
 3.Anarchy In The UK/Sex Pistols
 4.愛のVoices/'Til Tuesday
 5.One Of Us/Joan Osborne
 6.Octopus's Garden/The Beatles

☆7月9日(火) Vol.469
 1.Behind The Mask/Eric Clapton
 2.Ambitious/Jeff Beck
 3.Don't Disturb This Groove/The System
 4.地獄のロックン・ロール/AC/DC
 5.Good Girls Don't /The Knack
 6.Alive And Kicking/Simple Minds
 
☆7月10日(水) Vol.470
 1.Never Gonna Give You Up/Rick Astley
 2.I Could Never Take The Place Of Your Man/Prince
 3.Never Surrender/Corey Hart
 4.さよならは言わないで/Communards
 5.ネバーエンディング・ストーリーのテーマ/Limahl
 6.かなわぬ恋/The Association

☆7月11日(木) Vol.471
 1.Daydream Believer/The Monkees
 2.Daydream/Lovin Spoonful
 3.瞳の面影/Frankie Valli
 4.愛こそはすべて/The Beatles
 5.We Are The World/USA For Africa
 6.Walking In The Rain/Modern Romance

☆矢口さんからのコメント☆

イギリスのバンド=アラームがこれほど紹介されるラジオ番組は、今どきないだろうなあと思いつつ熱いリクエストにお応えし、月曜日に「スピリット・オブ’76」をお送りしました。それがパンク・ロック・ムーヴメント勃発の頃をテーマにした曲だったので、ダムドとセックス・ピストルズも併せてピックアップした次第です。
私自身はパンクそのものに受けた影響よりも、パンクによって生き方を変えた人たちにすごく刺激された部分があり、あの時代を揺るがせた空気感をラジオを通じて伝え続けたいと思っています。
ロックにおける”愛と平和”の意識に関しても同様です。ビートルズの「愛こそはすべて」を知らなかったノエル・ギャラガー・ファンにショックを受けたリスナーからのリクエストにお応えした木曜日の後半、7月恒例の「ウィ・アー・ザ・ワールド」もお届けしました。映画『ボヘミアン・ラプソディ』で初めて85年7月13日のライヴ・エイドを知った世代に、やはり時代を揺るがせた空気感がそこにあったことを少しでも伝えられたら、嬉しいです。
さあ、海の日にまたがる3連休の週末。ぜひいい時間を過ごしてくださいね!

矢口清治

7月1日〜7月4日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆7月1日(月) Vol.464
 1.Canned Heat/Jamiroquai
 2.探偵物語/Matt  Bianco
 3.Love Come Down/Every “Champagne” King
 4.悲しき願い/Santa Esmeralda
 5.夢見るNO.1/Blondie
 6.愛はパワー/Luther Vandross

☆7月2日(火) Vol.465
 1.68 Guns/The Alarm
 2.In A Big Country/Big Country
 3.天国への扉/Bob Dylan
 4.While My Guitar Gently Weeps/The Bealtes
 5. Iko Iko/Ringo Starr And His All Starr Band feat. Dr.John
 
☆7月3日(水) Vol.466
 1.Funkytown/Lipps Inc
 2.Rent/Pet Shop Boys
 3.Love Action (I Believe in Love)/The Human League
 4.Just Can't Get Enough/Depeche Mode
 5.Don’t Go/Yazoo
 6.Voulez-Vous/Erasure

☆7月4日(木) Vol.467
 1.クワイ河マーチ/ミッチ・ミラー楽団
 2.おゝ、スザンナ/James Taylor
 3.Rainbow Connection/Carpenters
 4.悲しみの水辺/Karla Bonoff
 5.In The Rain/The Dramatics
 6.消えゆく太陽/Bill Withers
 7.恋の雨音/Love Unlimited



☆矢口さんからのコメント☆

先週のマイケル・ジャクソン特集に多くの感想をいただき、どうもありがとうございます。放送で触れるのはちょっと先になってしまいます。ご了解ください。
今週は、思いつきで水曜日にエレクトロ・ポップ企画”あの頃、みんなピコピコだったね ”をお送りしました。あの無機質な感じに独特のクールさとポップさが宿っていたスタイルが時代のひとつの象徴になっていたのを思い出し、ユニークだったなあと振り返ってしまいました。
7月になりました。ますます蒸し暑くなり、また今年はもう少し関東エリアも雨模様が続きそうです。体調に気をつけて、いい音楽をたくさん楽しめる1ヶ月にしましょう!今月もよろしくお付き合いください。

   追記:西日本の豪雨状況を報道映像で視て胸が痛いです。radikoで番組をお聴きの九州エリアのみなさん、くれぐれもお大事に。

矢口清治

6月24日〜6月27日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆6月24日(月) Vol.460
 1.今夜はドント・ストップ/Michael Jackson
 2.ABC/Jackson 5
 3.今夜はブギー・ナイト/Jacksons
 4.State Of Shock/Jacksons
 5.Say Say Say/Paul McCartney and Michael Jackson
 6.I Just Can’t  Stop Loving You/Michael Jackson & Siedah Garett

☆6月25日(火) Vol.461
 1.I Want You Back(Kei’s Routine Jazz Party Mix) /Jackson 5
 2.Remember The Time/Michael Jackson
 3.Dirty Diana/Michael Jackson
 4.Human Nature/Michael Jackson
 5.あの娘が消えた/Michael Jackson
 6.Got To Be There/Michael Jackson
 
☆6月26日(水) Vol.462
 1.Off The Wall/Michael Jackson
 2.Thriller/Michael Jackson
 3.Bad/Michael Jackson
 4.Heal The World/Michael Jackson
 5.We Are The World(Demo)/Michael Jackson

☆6月27日(木) Vol.463
 1.Billie Jean(Live)/Michael Jackson
 2.Come Together/Michael Jackson
 3.Big Boy/Jackson 5 feat. Michael Jackson
 4.今夜はビート・イット/Michael Jackson
 5.ベンのテーマ(Live)/Michael Jackson


☆矢口さんからのコメント☆

4日間にわたってのマイケル・ジャクソン特集。時系列で足跡を追うのではなく、いくつかの切り口で選曲しそれぞれの曜日を構成しました。いかがでしたか?マイケルがブラック・ミュージックの歴史的遺産を引き継ぎ、現在のシーンに連なる様々な革新的スタイルを創造していたのを、改めて感じています。
木曜日のエンディングで述べたように、エルヴィス・プレスリーやビートルズと同じ様に、その存在意義をずっと変わることなく再認識すべき伝説的スターが、マイケル・ジャクソンです。10年前訃報に接したときは、その後ホイットニー・ヒューストン、プリンス、ジョージ・マイケルとの、これほどの早い別離が訪れることをまったく想像できませんでした。幸運にも同じ時代を生きた真に優れた表現者の偉業を伝え続けるーその大切さを忘れません。
6月もお付き合いいただき、どうもありがとうございました。7月もよろしくお願いいたします。

矢口清治

6月17日〜6月20日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆6月17日(月) Vol.456
 1.プー横丁の家/Loggins & Messina
 2.スカボロー・フェア/詠唱/Simon & Garfunkel
 3.愛のオルゴール/Frank Mills
 4.Always Something There to Remind Me/Dionne Warwick
 5.悲しみをこえて/Barry Manilow
 6.想い出はかくの如く/Dean Martin

☆6月18日(火) Vol.457
 1.You're a Friend of Mine/Clarence Clemons & Jackson Browne
 2.悲しき雨音/Dan Fogelberg
 3.Hide and Seek/Howard Jones
 4.とどかぬ愛/Alison Moyet
 5.Venus And Mars / Rockshow /Paul McCartney & Wings
 
☆6月19日(水) Vol.458
 1.雨にぬれても/B. J. Thomas
 2.あふれる想い/Paula Abdul
 3.すべてをあなたに/Whitney Houston
 4.I Was Born To Love You/Queen
 5.September/Earth, Wind & Fire
 6.Take Me Out To The Ball Game/Carly Simon

☆6月20日(木) Vol.459
 1.君のTVショウ/Genesis
 2.Money For Nothing/Dire Straits
 3.I Will Follow/U2
 4.Rain/The Beatles
 5.You Won’t  See Me/Anne Murray
 6.Add Some Music To Your Day/Beach Boys


☆矢口さんからのコメント☆

火曜日夜の地震には、私も驚きました。ご無事でしたか?被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。改めて、引き続き災害への備えを怠ってはいけないと感じました。
さて、今年もポップスの歴史と私のささいなディスク・ジョッキー人生に絶大な影響を及ぼした3人の男性の誕生日が固まって訪れる時期になりました。
17日はバリー・マニロウ。雨の季節にちなんで「I Made It Through The Rain」を選びました。ここでの”rain”は困難や辛いことなどの意味なので日本タイトルの「悲しみをこえて」はその感じをうまく伝えてくれていましたね。
18日は、過去のライヴ作品が来月再発されるのが楽しみなポール・マッカートニー。中学生の時に駅前のレコード屋さんに予約してポスターをもらったのが嬉しかったのを覚えているLP『ヴィーナス・アンド・マース』からのヒットを選びました。発売日が来るのが待ち遠しかった日々こそが幸せな記憶だなあ、と振り返っています。
20日は、ポールと並ぶ大天才ブライアン・ウィルソン。今年予定されていたゾンビーズとのライヴ企画が健康上の理由で中止されてしまったのは残念ですが、彼が現在も音楽を創り続けてくれているのは奇跡のような幸運でしょうね。感謝の気持ちを込めて「アド・サム・ミュージック・トゥ・ユア・デイ」をお送りしました。

来週、6月24日からの4日間は”あれから10年  マイケル・ジャクソン特集”をお届けします。ご期待ください。

矢口清治

6月10日〜6月13日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆6月10日(月) Vol.452
 1.Good Times Bad Times/Led Zeppelin
 2.The Last Time/The Rolling Stones
 3.ふたりのシーズン/The Zombies
 4.時は川の流れに(Time)/The Alan Parsons Project
 5.Give Me Just a Little More Time/Chairmen Of The Board
 6.Time In A Bottle/Jim Croce
 7.Time (Clock Of The Heart)/Culture Club

☆6月11日(火) Vol.453
 1.Love Somebody For Life featuring Yuji Oda/Maxi Priest
 2.Informer/Snow
 3.Shy Guy/Diana King
 4.Radio Gaga/Queen
 5.シェルブールの雨傘/フランク・プゥルセル
 
☆6月12日(水) Vol.454
 1.この夢の果てまで/Asia
 2.ラジオ・スターの悲劇/The Buggles
 3.Rain In The Summer Time/The Alarm
 4.シュガー・タウンは恋の町/Nancy Sinatra
 5.愛の祈り/Debby Boone
 6.愛は風にのせて/Rockey Burnette

☆6月13日(木) Vol.455
 1.風のファルセット/David Lasley
 2.風のラヴ・ソング/Don McLean
 3.風に舞う恋/John Paul Young
 4.Try A Little Tenderness/Three Dog Night
 5.Tenderness/General Public
 6.優しい雨に/J.D.Souther


☆矢口さんからのコメント☆

月曜にお送りした”時の記念日”記念=時間のヒットは、去年も一昨年も6月10日の放送がなかったので、ようやくお届けできた企画でした。もちろん番組で取り上げた以外にも、たくさんタイムものはありますね。あなたも思いついたら、ぜひ教えてください。
知っている中で一番切ない時間の曲「タイム・イン・ア・ボトル」で最後を締め括るのもよかったのですが、今回もっとも紹介したかったのは私がボーイ・ジョージのソウルフルな歌のうまさを発見した名曲「タイム」でしたので、カルチャー・クラブがラストとなりました。「カーマは気まぐれ」ほどの知名度はありませんが、聴けば聴くほど良さがわかるタイプの忘れられないヒットです。

お知らせ☆6月24日からの4日間はマイケル・ジャクソン特集をお送りします。マイケル・ジャクソンに関してのメッセージとリクエストをぜひお寄せ下さい。お待ちしています。

矢口清治

6月3日〜6月6日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆6月3日(月) Vol.448
 1.Roxanne/The Police
 2.ロックン・ロールの自殺者/David Bowie
 3.すべての若き野郎ども/Motto The Hoople
 4.Baby Jane/Rod Stewart
 5.愛は哀しくて/Bonnie Tyler
 6.ふれあい/Dan Hill

☆6月4日(火) Vol.449
 1.The Fly/U2
 2.ボリスのくも野郎/The Who
 3.Stand And Deliver/Adam & The Ants
 4.In The Morning/Bee Gees
 5.Butterfly/Danyel Gerard
 6.Not Fade Away/The Crickets
 7.Don’t Let Me Down/The Beatles
 
☆6月5日(水) Vol.450
 1.夢のハッピー・チャンス/Bucks Fizz
 2.When Tomorrow Comes/Eurythmics
 3.Communication/Spandau Ballet
 4.Glory Days/Bruce Springsteem
 5.Why Does A Man Have To Be Strong/Paul Young
 6.Mercy Mercy Me(The Ecology)/Marvin Gaye

☆6月6日(木) Vol.451
 1.(She's) Sexy And 17/Stray Cats
 2.いかしたあの娘/Gary U.S. Bonds
 3.デサフィナード/Stan Getz & Joao Gilberto
 4.Smackwater Jack/Carole King
 5.You've Got A Friend/James Taylor
 6.Big Yellow Taxi/Joni Mitchell


☆矢口さんからのコメント☆

6月になりました。いきなり6月3日だからダジャレというか、”ロクサ〜ン(ヌ)”でスタートしてしまい恐縮です。今月もよろしくお付き合いください。
6月4日の虫づくしで一曲目に「フライ」をお送りしたU2は、13年ぶりの来日が12月に、それも埼玉で実現するという吉報が伝えられました。セルフ・カヴァー・アルバムを出したスティング(ポリス)、やはり新作が素晴らしいブルース・スプリングスティーンとストレイ・キャッツ、さらに来日とベスト盤が嬉しいポール・ヤングも、今週ピックアップしたビッグ・ネームの多くに、それぞれ”2019年のトピックス”が伴っているのってすごいことですよね。まあ話題があるからこそ選んでもいるのですが。
木曜日のラストに「ビッグ・イエロー・タクシー」をお送りしたジョニ・ミッチェルへのトリビュート・ライヴ作品『JONI 75 バースデイ・セレブレーション』は、本当にお薦めですのでぜひ聴いてみてください。
来週から、雨の曲をシトシト織り込んでいきます。

矢口清治

5月27日〜5月30日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆5月27日(月) Vol.444
 1.Holyanna/TOTO
 2.All My Life/Foo Fighters
 3.Straight From The Heart/Allman Brothers Band
 4.愛のシェルター/Taylor Dayne
 5.Life Holds On/Beth Nielsen Chapman
 6. ケ・セラ・セラ/Doris Day

☆5月28日(火) Vol.445
 1.Stuck With You/Huey Lewis & The News
 2.Green River/Creedence Clearwater Revival
 3.恋のかけひき/Hamilton, Joe Frank & Reynolds
 4.君を知りたい/Richard Marx
 5.恋するままに/Paula Abdul
 6.悪魔に抱かれて/Kylie Minogue
 
☆5月29日(水) Vol.446
 1.君はわが運命/Paul Anka
 2.恋の片道切符/Neil Sedaka
 3.君の瞳に恋してる/Frankie Valli
 4.ハートに伝えて/Chicago
 5.Champagne Supernova/Oasis

☆5月30日(木) Vol.447
 1.Jojo/Boz Scaggs
 2.君に想いを/Stephen Bishop
 3.Everybody Has A Dream/Billy Joel
 4.オー・シャンゼリゼ/ダニエル・ヴィダル
 5.薔薇色のメヌエット/ポール・モーリア
 6.みんなビューティフル/Ray Stevens


☆矢口さんからのコメント☆

やたら暑くなり、いきなり雨になり、ようやく初夏に舞い戻るという、めまぐるしい週でしたね。
木曜日に栃木のロックおやじさんからの、娘さんの20歳の誕生日に寄せたプレゼント・リクエストとしてビリー・ジョエルの「エヴリバディ・ハズ・ア・ドリーム」へのご希望にお応えしました。この番組を選んでくださって、どうもありがとうございます。喜んでもらえたらと願う気持ちを届ける意味で、大切な人に曲を贈るというのは素敵なことだなあと改めて感じました。
そして、生命の息吹に満ちた季節、5月のラストに「みんなビューティフル」(レイ・スティーヴンス)をお贈りしました。超大型連休と共に始まった令和最初の一ヶ月も、瞬く間に過ぎてしまいましたね。今月もお付き合いいただき、心から感謝しております。
6月もよろしくお願いします。
関東の梅雨入りも近いということで、雨にまつわるメッセージ/リクエストもぜひ、お寄せください。

矢口清治

5月20日〜5月23日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆5月20日(月) Vol.440
 1.好き好きシャーツ/Haircut 100
 2.Rush Hour/Jane Wiedlin
 3.愛と青春の旅立ち/Joe Cocker & Jennifer Warnes
 4.悲しき恋占い/Cher
 5.ブロードウェイの夜/Bee Gees
 6.森を歩こう/ホルスト・ヤンコフスキー

☆5月21日(火) Vol.441
 1.Stillness In Time/Jamiroquai
 2.Paraise/Sade
 3.Stay With Me Tonight/Jeffrey Osborne
 4.Harvest For The World/Isley Brothers
 5.Look Away/Chicago
 6.I Can't Stop Loving You (Though I Try)/Leo Sayer
 
☆5月22日(水) Vol.442
 1.愛するハーモニー/The New Seekers
 2.Mellow Yellow/Donovan
 3.コーヒーをもう一杯/Bob Dylan
 4.This Charming Man/The Smiths
 5.Can’t Stand Losing You/The Police
 6.可愛いダンサー/Elton John

☆5月23日(木) Vol.443
 1.Rock 'n Roll Love Letter/Bay City Rollers
 2.Strawberry Letter 23/Brothers Johnson
 3.涙のレター/Reo Speedwagon
 4.Love Letter/Julie London
 5.心の届かぬラブ・レター/Elvis Presley
 6.涙の口づけ/The Lettermen
 7.P.S. I Love You/The Bealtes


☆矢口さんからのコメント☆

”ラブレターの日”ということで、木曜日は手紙にまつわるヒットをお届けしました。
私も結構長くラジオの仕事をしてきて、番組を通じて実にたくさんの手紙をいただく人生でした。かつてはハガキや封書、次第にファックス、そして今はEメールや送信フォームなどを用いたデジタルレターがほぼ主流となり、これらを通じて受け取るリクエストこそが<ラジオにとって、もっとも大切なもの>という気持ちは変わりません。
文面を拝見すると熱心にメッセージをくださる方々の個性がはっきりと示されていて、最初を読めばどなたからのものかすぐわかるようになるのも、ハガキ時代のユニークな”職人的投稿”と同様に今も感じ、Music Freewayもこの番組だからこそ応援してくださるたくさんのみなさんに支えていただいていると、実感しています。
ラジオ番組もまた手紙と同じで、情報と共に感情を受け取りそして伝えられる存在としてきちんと続けていかねばと思っています。

矢口清治
 

5月13日〜5月16日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆5月13日(月) Vol.436
 1.The Wild One/Suzi Quatro
 2.Fox On The Run/Sweet
 3.The Slider/T.Rex
 4.In My House/Mary Jane Girls
 5.Dancing On The Ceiling/Lionel Richie
 6.永遠の誓い/Stevie Wonder

☆5月14日(火) Vol.437
 1.5,6,7,8/Steps
 2.愛が止まらない/Hazell Dean
 3.Take Me To The River/Talking Heads
 4.Crossroads/Cream
 5.初恋の並木道/Bobby Darin
 6.Mack The Knife/Frank Sinatra
 
☆5月15日(水) Vol.438
 1.White Lines/Duran Duran
 2.I Feel For You/Chaka Khan
 3.The Message/Grandmaster Flash & The Furious Five
 4.思い出の中に/Little River Band
 5.If I Were A Carpenter/Johnny Cash with June Carter Cash

☆5月16日(木) Vol.439
 1.Nasty/Janet Jackson
 2.Cherish/Madonna
 3.The Best Of Times/STYX
 4.めぐり逢えたら・愛のテーマ/Celine Dion & Clive Griffin
 5.Moments Of Remember/The Four Lads
 6.キャンディ・マン/Sammy Davis Jr.


☆矢口さんからのコメント☆

もうまもなく令和最初の梅雨と猛暑が訪れる(はずな)ので、5月の心地よい空気をたっぷり味わいたい時期です。
さあ、4日間を振り返って。今週はその夜の前半/後半でガラリと変わる選曲傾向がまた顕著でしたねえ。月曜日は後半を、誕生日のスティーヴィー・ワンダーに着地すべくモータウン・ソウル系の流れで選びました。ラスト・ナンバー「永遠の誓い」の神々しさを改めて発見できた気がします。火曜日以降、前半の比較的コンテンポラリーなポップ・フレイヴァーと後半のスタンダードな佇まいを対比させた構成にしたのは、各夜に聴いてほしい曲がいろいろあった故のことでした。
発見といえば、木曜日は5月16日の誕生日と命日でたまたま繋がったジャネット・ジャクソンとサミー・デイヴィスJr.に、アメリカン・エンタテイメント(芸能、と言ってもいいですね)の真ん中を貫く揺るがぬ結び付きを感じて、またちょっとワクワクしました。

矢口清治
 

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