Music Freeway

パーソナリティー

プロフィール 矢口清治

1959年生
群馬県生まれ

ユーキャン洋楽ベスト・ヒット CD全10巻ウィンターアロハ2019

☆タイトル:Music Freeway
☆放送日時:毎週月曜日〜木曜日 23:00〜23:30
☆パーソナリティー:矢口清治

3月11日〜3月14日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆3月11日(月) Vol.400
 1.Don't Worry Baby/The Beach Boy
 2.Sing/Carpenters
 3.13 Steps Lead Down/Elvis Costello
 4.愛のシルエット/Photoglo(Jim Photoglo)
 5.Missing You/John Waite
 6.Stay (I Missed You)/Lisa Loeb & Nine Stories

☆3月12日(火) Vol.401
 1.Please Mr. Postman/The Beatles
 2.You Keep Me Hanging On/Kim Wilde
 3.What’s Going On/Cyndi Lauper
 4.I Second That Emotion/Japan
 5.Higher Ground/Red Hot Chili Peppers
 6.You Are Everything/The Stylistics
 7.君の愛に包まれて/James Taylor
 
☆3月13日(水) Vol.402
 1.I'm Every Woman/Chaka Khan
 2.Ladies’ Night/Kool & The Gang
 3.夢のシャイニング・スター/The Manhattans
 4.神に誓って/Frankie Valli
 5.二人のきずな/Paul Anka
 6.Solitire/Neil Sedaka

☆3月14日(木) Vol.403
 1.Getaway/Earth, Wind & Fire
 2.White Rabbit/Jefferson Airplane
 3.ホワイト・スワン/T.Rex
 4.サテンの夜/The Moody Blues
 5.Here I go Again/Whitesnake
 6.Black Or White/Michael Jackson
 7.Black & White/Three Dog Night


☆矢口さんからのコメント☆

おかげさまで、月曜日に番組は通算第400回を迎えることができました。お聴きいただいているあなたに、心よりお礼を申し上げます。どうも、ありがとうございます。
奇しくも東日本大震災から8年目の3月11日ということもあって、リクエストをいただいていた、その日とテーマ性が重なる曲を中心にお送りしました。2011年のあの日、この仕事に携わる多くの人と同様に、ラジオの担う役割と音楽だからこそ発揮し得る力とに向き合うことになり、それは私のもうひとつの原点になっています。
もっと一緒にいたかった誰かとの記憶、その大切さを伝えたいと思って、リサ・ローブの曲をラスト・ナンバーとしてお届けしました。人の日々、その1日1日は過去に抱いた様々な気持ちが支えていると、改めて感じます。

今週火曜日は、だいぶ早い前夜祭としてモータウン・カヴァー・ヒット集でお楽しみいただきました。そう、来週月曜日からの4日間は”モータウン・ヒット・オン・パレード”です。ご期待ください!

矢口清治

3月4日〜3月7日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆3月4日(月) Vol.396
 1.春がいっぱい/The Shadows
 2.そよ風に乗って/マジョリー・ノエル
 3.浮気なテディ・ボーイ/Eighth Wonder
 4.I Can Hear Your Heartbeat/Chris Rea
 5.Someday We'll All Be Free/Bobby Womack
 6.灰色の影/The Monkees

☆3月5日(火) Vol.397
 1.真夜中のオアシス/Brand New Heavie
 2.I Will Wait/Hootie & the Blowfish
 3.すべてを君に/Huey Lewis & The News
 4.Cuts Like A Knife/Bryan Adams
 5.Groove Me/The Blues Brothers
 6.永遠の愛/Andy Gibb
 
☆3月6日(水) Vol.398
 1.Silver Moon/Mike Nesmith & The First National
 2.悲しきロック・ビート/Stone Poneys feat. Linda Ronstadt
 3.魔女のささやき/Eagles
 4.Not Ready to Make Nice/The Dixie Chicks
 5.My Kind Of Town (Chicago Is)/Barry Manilow
 6.Chicago/Chicago
 7.ムーンライト・セレナーデ/グレン・ミラー・オーケストラ

☆3月7日(木) Vol.399
 1.涙でさようなら/The Walker Brothers
 2.Goodbye/Night Ranger
 3.Time To Say Goodbye/Sarah Brightman & Andrea Bocelli
 4.Together Again/Janet  Jackson
 5.I'll Always Love You/Taylor Dayne
 6.愛の別れ道/Bread


☆矢口さんからのコメント☆

3月に入ってしまいました。1月は年明けでバタバタし、2月は現実に短く、そして今月は年度末と、毎年とにかく音速で過ぎ去ってしまうのがこの3か月(って思うのは私だけ?)。
ようやく春を身近に感じられるようになったので、さっそく月曜日に「そよ風にのって」をお送りしました。師匠の八木誠さんの番組に私がADとして就いていたとき、よくこの時期にリクエストに応えてらしたので、不肖の弟子として継いでみました。日本でヒットしたのがもう53年くらい前なのですが、時間を超えて春の景色を描き出してくれるステキなラジオ・ヒットです。
そして春3月は別離の季節。木曜日にそんなイメージの様々なタイプのヒットを集めてみました。ふと耳に留めたポップ・ソングが季節と重なり、いろんな気持ちを抱かせるのもラジオの不思議な力のひとつでしょうか。この季節に特別な想いを浮かび上がらせる曲があったら、ぜひリクエストしてください。

さて、3月18日からの”設立60周年記念 モータウン・ヒット・オン・パレード”の予告編的に、来週火曜日に”だいぶ早い前夜祭 モータウン・カヴァー・ヒット”を予定しています。お楽しみに!

矢口清治
 

2月25日〜2月28日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆2月25日(月) Vol.392
 1.Here Comes The Sun/The Beatles
 2.バングラ・デッシュ/George Harrison
 3.Give Me Love/George Harrison
 4.Something/The Beatles
 5.二人はアイ・ラブ・ユー/George Harrison
 6.美しき人生/George Harrison

☆2月26日(火) Vol.393
 1.恋のウェイト・リフティング/Sandie Shaw
 2.Promises, Promises/Naked Eyes
 3.So Close/Daryl Hall & John Oates
 4.にくい貴方/Nancy Sinatra
 5.悪いあなた/Linda Ronstadt
 6.眩しすぎる貴方/Sheena Easton
 
☆2月27日(水) Vol.394
 1.恋はくせもの/Diana Ross
 2.Shake Your Body (Down To The Ground)/The Jacksons
 3.恋でなければ/New Edition
 4.Secret Lovers/Atlantic Starr
 5.Friends and lovers/Gloria Loring & Carl Anderson

☆2月28日(木) Vol.395
 1.Twilight World/Swing Out Sister
 2.Am I Same Girl/Barbara Acklin
 3.Montego Bay/Bobby Broom
 4.Through The Fire/Chaka Khan
 5.I'm on Fire/Bruce Springsteen
 6.Wildfire/Michael Murphey


☆矢口さんからのコメント☆

ポール・マッカートニー&ウイングス、リンゴ・スター、そしてジョージ・ハリスンが上位トップ3を占めていた、70年代のある週の、日本のある局のポップス・ベスト10番組の記憶が、私にはあります。
今はもう漠然としたものではありますが、それを普通の状況として耳にできた充実度の高さが、私のラジオ・リスナーとしての原風景にあるんだなあと思うと、とても恵まれていて幸運だったと感じます。そう思わせてくれたひとり、ジョージ・ハリスンの誕生日を祝って月曜日に”アップル・イヤーズ”の代表曲をお届けしました。
いずれもビートルズのレーベル=アップル・レコードの時代に残した作品で、ジョージだけの魅力がどの曲にも息づいていて、改めて感動しました。いかがでしたか?
着実に春の日差しも感じられるようになってきたものの、木曜日の関東はまた冷たい雨空となり、まだ時折りかなり冷え込む日もあるのでご注意を!
2月の終わりはマイケル・マーフィーの「ワイルド・ファイアー」で締め括りました。
今月もお付き合いいただき、どうもありがとうございました。3月もよろしくお願いいたします。

 予告:3月18日からの4日間、モータウン・ヒット企画を考えています。ぜひ、あなたの大好きなモータウン・ソングへのリクエストを!

矢口清治
 

2月18日〜2月21日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆2月18日(月) Vol.388
 1.This Love/Maroon 5
 2.The Way You Move/Outkast
 3.If/Janet Jackson
 4.スウィート・ラブ/Randy Crawford
 5.雨の日と月曜日は/Carpenters
 6.Just Once/Quincy Jones featuring James Ingram

☆2月19日(火) Vol.389
 1.More Love/Smokey Robinson & The Miracles
 2.Ooh Baby Baby/Seal
 3.ベイビー!なんたって一番/Kid Creole and the Coconuts
 4.ハイヤー・アンド・ハイヤー/Jackie  Wilson
 5.あなたは最高/Rita Coolidge
 6.ウェデイング・ソング/Carpenters
 
☆2月20日(水) Vol.390
 1.Come As You Are/Nirvana
 2.Georgy Porgy /TOTO
 3.What About  Me/Moving Pictures
 4.Biggest Part of Me/Ambrosia
 5.Sad Eyes/Robert John
 6.The Circle Game/Beverly Sainte-Marie

☆2月21日(木) Vol.391
 1.涙のラナウェイ・ボーイ/Stray Cats
 2.Memory/Barbra Streisand
 3.ひとりぼっちの野原/The Cats
 4.人生は野菜スープ/10CC
 5.And I Love Her/The Beatles
 6.土曜の夜は僕の生きがい/Elton John


☆矢口さんからのコメント☆

夏目漱石の『こころ』を読んだのが何歳のときだったかは、もう忘れてしまいましたが、読み終えた瞬間、明らかに自分がそれまで知らなかった感情に陥ったことは、はっきりと憶えています。
その後、同じような感覚をいい映画を観終わったときにも抱きましたから、頻繁にTVで洋画を視始めるやや前、小学生の高学年になったころに『こころ』を読んだのかもしれません。
何らかの表現作品に触れた際、大切なのはエンディングであり、どのように終わるかが大事だという考え方に私を導いたのが、その時期に観た映画や読んだ本だったように思います。それは現在、番組に関しても影響していて、どんな曲をどんな風に最後に紹介できるかが極めて重要だと考えています。
漱石の日だった木曜日は、それに引っ掛けてネコもの(昨年は2月22日に並べました)を前半にお送りしました。ネコ曲は結構多いので、日にちとかに関係なくお好きなネコがいたらリクエストしてくださいね。
そして、その魅力的な声と、本当に情感深い歌唱が大好きなジェイムス・イングラムの訃報に寄せて、遅ればせながら「ジャスト・ワンス」を月曜日の最後にお聴きいただきました。彼の歌声によって自分のこころに特別な感情が生まれることを、改めて思い知りました。ジェイムス・イングラムさんのご冥福をお祈りします。

 

◆19日火曜日の放送中でグラミー賞に関して触れた際に、ヒロ・ムライおよびケイシー・マスグレイヴスのお二人の
名前を言い間違えておりました。大変失礼しました。お詫びいたします。ご指摘くださったセイク・ソラさん、どうもありがとうございます。

矢口清治

2月11日〜2月14日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆2月11日(月) Vol.384
 1.恋のアドバイス/The Beatles
 2.Fool On The Hill/Sérgio Mendes & Brasil '66
 3.Sweet Child o' Mine/Sheryl Crow
 4.The Boy Is Mine/Brandy & Monica
 5.ジレンマ/Nelly feat. Kelly Rowland
 6.恋のアドバイス/Whitney Houston

☆2月12日(火) Vol.385
 1.I Can See Clearly Now/Jimmy Cliff
 2.Dressed For Success/Roxette
 3.愛に抱かれた夜/Cutting Crew
 4.Takin' It to the Streets/The Doobie Brothers
 5.Mornin'/Al Jarreau
 6.シェルブールの雨傘/ミシェル・ルグラン
 
☆2月13日(水) Vol.386
 1.I Want It That Way/Backstreet Boy
 2.Someday/Mariah Carey
 3.The Way You Make  Me Feel/Micheal Jackson
 4.Make You Feel My Love/Bob Dylan
 5.Afternoon Delight/Starland Vocal Band
 6.青春に捧げるメロディー/Bay City Rollers

☆2月14日(木) Vol.387
 1.Valentine/Ned Doheny
 2.My Love/Lionel Richie
 3.Especially For You/Kylie Minogue & Jason Donovan
 4.ほとばしる愛を君に/Nancy Ames
 5.Love Of My Life/Queen
 6.I Love You/Climax Blues Band


☆矢口さんからのコメント☆

バレンタイン・ウィーク、ということでラヴ・ソング多めを意識した4日間ですが、たとえ普通に選んだとしてもやっぱり愛の歌がちゃんと入るものだなあと思いました。いかがでしたか?
11日月曜日にラストでお聴きいただいたのは、その日が命日だったホイットニー。「オールウェイズ・ラヴ・ユー」もそうですが、実はストレートな純愛がテーマではない歌がけっこう多いのです。「恋のアドバイス」は、時間と共に深く意味と味わいが増し、歌そのものの凄さが実感できるようになった1曲でした。
そして、今年も最後にクライマックス・ブルース・バンドの「アイ・ラヴ・ユー」をお届けしました。ぜひ、ロマンティックな週末をお過ごしください。

追伸:グラミー賞の結果について一言だけ。昨年1月26日に更新したブログのコメントで、チャイルディッシュ・ガンビーノ(「レッドボーン」)を最優秀レコードに予想したのは、私です。外しましたが。は、早過ぎた…

矢口清治

2月4日〜2月7日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆2月4日(月) Vol.380
 1.プリーズ・ミスター・ポストマン/Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra
 2.遙かなる影/Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra
 3.イエスタデイ・ワンス・モア/Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra
 4.トップ・オブ・ザ・ワールド/Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra
 5.青春の輝き/Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestras
 6.愛にさよならを/Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra


☆2月5日(火) Vol.381
 1.I don't want to miss a thing /Aerosmith
 2.Rock Your Body/Justin Timberlake
 3.Drive My Car/Paul McCartney
 4.Free Fallin' /Tom Petty and The Heartbreakers
 5.約束の地/U2
 
☆2月6日(水) Vol.382
 1.明日への願い/RINGO STARR And His All Starr Band
 2.ユー・アー・シックスティーン/RINGO STARR And His All Starr Band
 3.Yellow Submarine/RINGO STARR And His All Starr Band
 4.Baby I Love Your Way/RINGO STARR And His All Starr Band
 5.Down Under/RINGO STARR And His All Starr Band
 6.フォトグラフ/RINGO STARR And His All Starr Band

☆2月7日(木) Vol.383
 1.Movin’ Out/Billy Joel
 2.The Stranger/Billy Joel
 3.素顔のままで/Billy Joel
 4.若死にするのは善人だけ/Billy Joel
 5.イタリアン・レストランで/Billy Joel


☆矢口さんからのコメント☆

今週は曜日別スペシャル・メニュー企画で4日間お送りしました。カーペンターズ、リンゴ・スター、ビリー・ジョエルは、それぞれ魅力の度合いが高過ぎるほどの顔ぶれということもあり、オーケストラとの新ヴァージョンやオール・スター・バンドでのライヴ音源、そして名盤『ストレンジャー』に特化、と切り口を変えてみました。ぜひご感想をお聞かせください。
火曜日はスーパー・ボウル・ハーフタイム・ショーにスポットを当てました。触れられなかったけど、2009年のブルース・スプリングスティーンも最高でしたね。
今年はマルーン5をメインに、ラッパーのトラヴィス・スコット、アウトキャストのビッグ・ボーイを迎えた、これまたあまりに見事な20分間でした。「ディス・ラヴ」終盤のアダム・レヴィーンによるギター・ソロには度肝を抜かれました。昨年、57歳で亡くなった作者スティーヴン・ヒレンバーグさんに捧げて、人気アニメ『スポンジ・ボブ』のシーンを挿入しその場面から飛び出した火の玉のCGがステージに落下してトラヴィス・スコットが登場したところも、以前マイケル・ジャクソンがドーム公演でオープニングに用いていたアイディアと共通点があり画期的とは言えないまでも、仮想現実映像が生中継にこれでもかと活かされたところが実に今日的演出で、すごい人たちの本気が炸裂していたのに感動し大いに刺激されました。
え?スーパー・ボウルのゲーム自体ですか?全然観てませんでした。

矢口清治

1月28日〜1月31日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆1月28日(月) Vol.376
 1.Major Tom(Coming Home)/Peter Schilling
 2.Space Oddity/David Bowie
 3.Paper Sun/Traffic
 4.She  Loves The Way They love Her/The Zombies
 5.Angle/Sarah Brightman

☆1月29日(火) Vol.377
 1.Bip Bop/Paul McCartney & Wings
 2.Love Is Strange/Paul McCartney & Wings
 3.Tomorrow/Paul McCartney & Wings
 4.Get  On The Right Thing/Paul McCartney & Wings
 5.Big Barn Bed/Paul McCartney & Wings
 6.My Love/Paul McCartney & Wings
 
☆1月30日(水) Vol.378
 1.Come Together/Shalamar
 2.3121/Prince
 3.Now And Forever/Richard Marx
 4.Thunderball/Tom Jones
 5.With Your Love/Jefferson Starship
 6.Another Day In Paradise/Phil Collins

☆1月31日(木) Vol.379
 1.I Want  You Back/’N Sync
 2.Shake Your Booty/K.C.& The Sunshine Band
 3.Endless Love/Paul Jabara & Friends feat. Whitney Houston
 4.Mamy Blue/Pop Tops
 5.First Of May/Bee Gees
 6.January/Pilot


☆矢口さんからのコメント☆

リスナーの浜ちゃんからもメッセージをいただいていた、ポール・マッカートニー&ウイングスの初期2作品復刻盤を、火曜日にようやくご紹介しました。昨年12月7日に発売になっていたので、すっかり遅くなってしまいました。このころ、つまり70年代前半のポール・マッカートニーの大活躍も私たちの世代にとって忘れ難いものがあります。久しぶりに『ワイルド・ライフ』と『レッド・ローズ・スピードウェイ』に向き合い、昔聞いたとき以上にこの2作の瑞々しく大胆な魅力を味わいました。
初めて耳にするみなさんにも、より新しい何かをさらに自分だけのスタイルで創り出そうと邁進していたポールと仲間たちの気概を、きっと感じていただけると思います。機会があったらぜひ聴いてみてください。
ありゃ、気がついたら、、もう1月も終わり、なので去年に続きラスト・ナンバーとしてパイロットの「ジャニュアリー」をお送りしました。今月もお付き合いいただき、どうもありがとうございました。

お知らせ
2月4日月曜日のカーペンターズ特集に続いて、5日火曜日 “我が思い出のスーパーボウルハーフタイムショー”、6日水曜日”ウェルカム・バック!リンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンド”、7日木曜日”ビリー・ジョエル名盤『ストレンジャー』特集”  と、来週は4日間、趣向を凝らした企画でお楽しみいただきます。ご期待ください!

矢口清治

1月21日〜1月24日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆1月21日(月) Vol.372
 1.明日へのハイウェイ/Billy Ocean
 2.サーフ・サイド・フリーウェイ/Vapour Trails
 3.Clap For The Wolfman/The Guess Who
 4.すてきな娘に出会ったら/Dr. Hook
 5.愛ある限り/Captain & Tennille

☆1月22日(火) Vol.373
 1.Immigrant Song/Led Zeppelin
 2.Who’s Crying Now/Journey
 3.Isn’t It Time/The Babys
 4.プリーズ Mr. DJ/Ray Parker Jr.
 5.Opportunity/Pet Shop Boys
 6.That’s The Way Love Goes/Janet Jackson
 
☆1月23日(水) Vol.374
 1.Jump( For My Love)/The pointer Sisters
 2.1-2-3/Len Barry
 3.Questions 67 And 68/Chicago
 4.The Girl From Ipanema/Stan Gets & Astrud Gilberto
 5.Killing Me Softly With His Song/Roberta Flack
 6.Brandy/Scott  English

☆1月24日(木) Vol.375
 1.The Golden Age  Of Rock ’n’ Roll/Mott  The Hoople
 2.Johnny B.Goode/Chuck Berry
 3.Tempted/Squeeze
 4.The One And Only/Chesney Hawkes
 5.Silence Is Golden/The Four Seasons
 6.さすらいの青春/Nile Diamond


☆矢口さんからのコメント☆

2019年が明けて早々、キャプテン&テニールのキャプテンことダリル・ドラゴンさんが1月2日に76歳で永眠されたと伝えられました。すっかり遅くなってしまいましたが、月曜日のラスト・ナンバーとして、キャプテン&テニールの「愛ある限り」をお送りしました。
今から44年前、1975年。毎週必ずアメリカのチャート番組を聴くようになり、日々の生活の中に洋楽のヒット曲が欠かせないものになったのが、その年でした。私はビートルズやカーペンターズ、そしてエルトン・ジョンなどが大好きでレコードを買うのが楽しくてしょうがない高校生でした。そんなハマった年の、全米年間No.1ヒットが「愛ある限り」であり、それは洋楽のヘヴィ・ファンになる入口にいた自分にとって1年を通じて夢中で追いかけ続けたヒット・ランキングの、いわば頂点に輝いた曲として忘れられないものとなったのでした。
「君こそすべて」「ロンリー・ナイト」「ショップ・アラウンド」「恋のデュエット(マスクラット・ラヴ)」などなど、その後キャプテン&テニールが放ったヒットの数々も、ラジオに耳を傾けることで新しい世界が開けていく感動や喜びを感じさせてくれるすばらしい作品ばかりでした。あの時期にキャプテン&テニールの音楽に出会えた幸運に感謝すると共に、ダリル・ドラゴンさんのご冥福を心からお祈りいたします。

矢口清治

1月14日〜1月17日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆1月14日(月) Vol.368
 1.Young Guns(Go For It!)/Wham!
 2.Electric Youth/Debbie Gibson
 3.Coming Of Age/Damm Yankees
 4.Y.M.C.A./Village People
 5.Growin’ Up/Bruce Springsteen
 6.Grow Old With Me/John Lennon

☆1月15日(火) Vol.369
 1.ストロベリー・レター23/テビン・キャンベル
 2.ストロベリー・フィールズ・フォーエバー/キャンディ・フリップ
 3.ふたりのイエスタディ/ストロベリー・スウッチブレイド
 4.Pride(In The Name Of Love)/U2
 5.Happy Birthday/Stevie Wonder
 6.Without You/Nilsson
 
☆1月16日(水) Vol.370
 1.Only Wanna Be With You/Hootie & The Blowfish
 2.Wannabe/Spice Girls
 3.Straight Up/Paula Abdul
 4.The Way You Love Me/Karyn White
 5.Try Again/Aaliyah
 6.Hang On To Your Love/Sade

☆1月17日(木) Vol.371
 1.Tomb Of Memories/Paul Young
 2.Walking Down Your Street /Bangles
 3.Turn Back The Clock/Johnny Hates Jazz
 4.Stay With Me/Eighth Wonder
 5.Life In A Northern Town/Dream Academy
 6.You Gotta Ba/Des’ree


☆矢口さんからのコメント☆

月曜日は成人の日で祝日でしたね。新成人のみなさん、そして親御さん、おめでとうございます。
たしか以前番組で触れた気もするのですが、39年ほど前に私は仕事かなんかの都合で式典にはいかず、代わりに兄が記念品を受け取りに行ってくれました。妙に覚えているのも兄キへの感謝の気持ちが強いから、という訳ではなく、記念品がとても使い勝手の良い国語辞書で、その後長く原稿書きの際に大変重宝し、人生でもっとも有意義な書物となったからでした。辞書には住んでいた市のロゴ・マークが施されています。
そんな感じで自分の成人の日にはこれといった感慨はないのですが、せっかくなので若い魂を揺さぶるワム!や、やたら元気が出るヴィレッジ・ピープルなどに加えて、”年をとる”ことをテーマにしたスプリングスティーンとジョン・レノンの曲を月曜日に選んでみた次第です。
そして今年も1月17日は、最後にデズリーの「ユー・ガッタ・ビー」をお送りしました。阪神・淡路大震災から来年でもう25年になるんですね…

お知らせ
2月4日月曜日のMusic Freewayはカーペンターズ特集です。あなたのお好きなカーペンターズの曲やグループへの思いなど、リクエスト/メッセージをお待ちしています。また、その週は、他の曜日も趣向を凝らした企画をお送りする予定です。ご期待ください!

矢口清治
 

1月7日〜1月10日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆1月7日(月) Vol.364
 1.Footloose/Kenny Loggins
 2.夜明けのヒッチハイク/Sinitta
 3.So Many Men, So Little Time/Miquel Brown
 4.Ever Fallin In Love?/Buzzcocks
 5.Because The Night/10000Maniacs
 6.100 Years/Five For Fighting

☆1月8日(火) Vol.365
 1.Brand New Lover/Dead Or Alive
 2.All Or Nothing/Milli Vanilli
 3.Take A Chance On Me/ABBA
 4.Moonraker/Shirley Bassey
 5.Suspicious Minds/Elvis Presley
 6.Days Of Pearly Spencer/David MaWilliams
 
☆1月9日(水) Vol.366
 1.How Long/ACE
 2.Sometimes In Winter/Blood, Sweat & Tears
 3.Losing My Religion/REM
 4.Baby-Baby-Baby/TLC
 5.不思議なお話を/YES
 6.仲間よ目をさませ/War

☆1月10日(木) Vol.367
 1.Young Turks/Rod Stewart
 2.We  Belong/Pat  Benetar
 3.Doctor Doctor/UFO
 4.Bad  Boys/Inner Circle
 5.Synchronicity 2/The Police
 6.Heroes/David Bowie


☆矢口さんからのコメント☆

今週は、火曜日が一か八かでデッド・オア・アライヴ、「オール・オア・ナッシング」「テイク・ア・チャンス」とか、木曜日が110番でポリスとか、例によってこじつけも甚だしい選曲でお送りしましたが、何よりこじつけたのは水曜日に懲りもせず3文字スター企画の第3回をお届けしたことでしょうか。
333回の第1回から33回目、番組通算第366回に無理やり持ってきました。REM、TLCに、イエス、ウォーと、この切り口ではなければ並ばないような曲を選べて、とてもハッピーでした。まあ、小さな自己満足なんですが…おつきあいいただき、ありがとうございました。
取り立ててご希望がないようでしたら次回は当面控えます。
インフルエンザが大流行とのことなので、くれぐれもご注意を!

矢口清治
 

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