Music Freeway

パーソナリティー

プロフィール 矢口清治

1959年生
群馬県生まれ

ユーキャン洋楽ベスト・ヒット CD全10巻ウィンターアロハ2019

☆タイトル:Music Freeway
☆放送日時:毎週月曜日〜木曜日 23:00〜23:30
☆パーソナリティー:矢口清治

11月20日〜11月23日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆11月20日(月) Vol.133
 1.Don't Look Back/Boston
 2.If I Could Turn Back Time/Cher
 3.Spirit  In The Sky/Norman Greenbaum
 4.Life's Been Good/Joe Walsh
 5.Jacob's Ladder/Huey Lewis & The News

☆11月21日(火) Vol.134
 1.踊るリッツの夜/Taco
 2.Every Little Thing She Does Is Magic/The Police
 3.Lessons In Love/Level 42
 4.Parisienne  Walkways/Gary Moor
 5.あなたしか見えない/Rita Coolidge

☆11月22日(水) Vol.135
 1.Atomic/Blondie
 2.永遠の人に捧げる歌/The Commodores
 3.Three Times In Love/Tommy James
 4.Love Is Alright Tonite/Rick Springfield
 5.Glory Of Love/Peter Cetera
 6.Beautiful Girl/INXS

☆11月23日(木) Vol.136
 1.それ行けウィークエンド/Loverboy
 2.Down Under/Men At Work
 3.Something So Strong/Crowded House
 4.Across The RIver/Bruce Hornsby & The Range
 5.マージー河のフェリー・ボート/Gerry & The Pacemakers
 6.I Was Born To Love You/Fredde Mercury


☆矢口さんからのコメント☆
クイーンのフレディ・マーキュリーが亡くなったのを知ったのは、91年11月25日月曜日(死去は24日)、当時朝の生放送を担当しており、その最中でした。わずかながら事前に情報は届いていてある程度覚悟をしていたものの、いざとなるとやはり動転して、大急ぎで「ウィ・ウィル・ロック・ユー〜伝説のチャンピオン」を、それも盤質の良くないアナログLPからオンエアし、番組で訃報を伝えました。
クイーンが自分の世代のロック・ファンにとっていかに重要で大事なバンドだったかを認識していくのは、むしろそれから後だったかもしれません。私も、ただのひとりのファンでしたから、かつてはあまり客観的になれなかったのでしょう。
可能な限り11月には、クイーンではなく、ソロ・アーティストとして資質を世に問うた1曲「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」を紹介してきました。クイーンのヴァージョンよりも軽くダンサブルで、それがフレディの個性のひとつだったように思えて、忘れ難いのです。
今年は命日の前日、木曜日のラスト・ナンバーとしてお届けしました。

矢口清治

11月13日〜11月16日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆11月13日(月) Vol.129
 1.Fantasy/Earth, Wind & Fire
 2.Fantasy/Mariah Carey
 3.Fantasy/Aldo Nova
 4.Say You Say Me/Lionel Richie
 5.Everybody Have Fun Tonight/Wang Chung

☆11月14日(火) Vol.130
 1.Isn't She Lovely/Stevie Wonder
 2.Johnny B/Hooters
 3.Emotional Rescue/The Rolling Stones
 4.渚の誓い/Air Supply
 5.On And On/Stephen Bishop

☆11月15日(水) Vol.131
 1.Voulez-Vous/ABBA
 2.I'm With You/Avril Lavigne
 3.Black Velvet/Alannah Myles
 4.(What A) Wonderful World/Art Garfunkel, James Taylor, Paul Simon
 5.恋のダウンタウン/ペトゥラ・クラーク
 6.酒とバラの日々/ヘンリー・マンシーニ

☆11月16日(木) Vol.132
 1.ワイン・カラーの少女/Paul McMartney & Wings
 2.Sister Golden Hair/America
 3.Trouble/Shampoo
 4.Pump It/Black Eyed Peas
 5.Mishale/Andru Donalds
 6.Colors Of The Wind/Vanessa Williams


☆矢口さんからのコメント☆
私も30代くらいまではビールもワインもかなり飲みました。が、最近はすっかり弱くなりました。2004年に日本でピークを迎え、近年は大分落ち着いたという新酒ワイン=ボジョレーヌーヴォーは、大ブームだった時のイメージが強くて、なぜか今もこの時期の選曲に影響を与えており、前日となる15日のラストで「酒とバラの日々」、解禁された16日の1曲目で「ワインカラーの少女」をお送りしました。
アルコールNGのあなたにも曲で心地よく酔っていただけたら、私もおいしいです。

矢口清治

 

☆番組からのお知らせ☆

12/11〜14の4日間は、『映画音楽』をたっぷりお届けします。

そこで!!!

皆さんからリクエストを大募集です♪

大急ぎでメール下さいませ!よろしくお願いします。

 

11月6日〜11月9日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆11月6日(月) Vol.125
 1.Love Makes Things Happen/Pebbles with Babyface
 2.Rock Steady/The Whispers
 3.If Ever You're In My Arms Again/Peabo Bryson
 4.Dance With Me/Orleans
 5.Lyin' Eyes/Eagles

☆11月7日(火) Vol.126
 1.Walking On Sunshine/Katrina & The Waves
 2.Lead Me Inside Your Love/Kevyn Lettau
 3.I Can See  Clearly Now/Hothouse Flower
 4.When/Shania Twain
 5.Bird On The Wire/The Neville Brothers
 6.青春の光と影/Joni Mitchell

☆11月8日(水) Vol.127
 1.New York CIty Nights/Leif Garrett
 2.New York CIty Boy/Pet Shop Boys
 3.Native New Yorker/Odyssey
 4.恋するチャック/Rickie Lee Jones
 5.I Say A Little Prayer/Diana King
 6.I Can't Make You Love Me/Bonnie Raitt

☆11月9日(木) Vol.128
 1.The Look Of Love/ABC
 2.愛に抱かれた夜/Cutting Crew
 3.Doctor Doctor/Thompson Twins
 4.Wanted/The Dooleys
 5.Cha Cha Cha/Finzy Kontini
 6.I Like Chopin/Gazebo


☆矢口さんからのコメント☆
アメリカやイギリス以外の国の歌手やグループの曲も、70年代くらいまで頻繁にラジオから聴こえていたのが、80年代以降はぐっと減ってしまったなあと思うことが多いのですが、英語で歌われてはいるものの、アバやアハやヨーロッパ、タコなど結構ユニークな非アメリカ出身スターは輩出されていました。そんな中から、イタリア。
木曜日を締め括った2曲は、通常の洋楽スケールを超えた印象に残るヒットとして80年代を彩った傑作でした。
TVドラマに使われた石井明美のものと、こちらも雰囲気たっぷりだった小林麻美と、いずれも日本語のカヴァー・ヴァージョンが歌謡曲として空前のセールスを記録したという背景はあるものの、フィンツィ・コンティーニもガゼボも、この曲の他はほとんど知られていない一発屋イメージ満点で、そこも時代を象徴する味に満ちています。
ラジオで再会することでかつてを知る方々には、あの空気感を思い出してもらえるし、知らない世代にはきっと新鮮に響くはずと、改めて感じました。

矢口清治
 

10月30日〜11月2日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆10月30日(月) Vol.121
 1.Thriller/Michael Jackson
 2.Infomer/Snow
 3.Boom Shack-A-Lak/Apache Indian
 4.Runaway/Jefferson Starship
 5.It's The Same Old Song/Four Tops
 6.So Much In Love/Timothy B. Schmit

☆10月31日(火) Vol.122
 1.Into You/Giant Steps
 2.I Don't Want To Wait/Paula Cole
 3.My Heart  Will Go On/Celine Dion
 4.悲しみの兵士/Sylvie Vartan
 5.二人の架け橋/Bread
 6.秋風の恋/England Dan & John Ford Coley

☆11月1日(水) Vol.123
 1.1-2-3/Gloria Estefan & Miami Sound Machine
 2.Strut/Sheena Easton
 3.She Bop/Cyndi Lauper
 4.You're The Inspiration/Chicago
 5.After The Love Is Gone/Airplay
 6.Love Them From "ST.Elmo's Fire"/David Foster

☆11月2日(木) Vol.124
 1.アイル・ビー・ミッシング・ユー〜見つめていたい
    /Puff Daddy & The Family,Faith Evans,112
 2.Constant Craving/K.D.Lang
 3.月影のふたり/Anne Murray
 4.愛とは強いもの/Maxine Nightingale
 5.Her Town Too/James Taylor & J.D. Souther
 6.オリーブの首飾り/ポール・モーリア


☆矢口さんからのコメント☆
ディスク・ジョッキーとして、この季節にぜひお届けしたい曲があります。
40年くらい前、高校生の頃毎週夢中になって聴いていた全米ヒット・チャートのラジオ番組で耳にしたヒットです。
秋にはまったく関係ない歌詞でしたが、たまたま日本でシングル盤が発売されたタイミングから邦題がついて、結果としてこの季節に似合う洋楽曲になり、永く記憶されてきました。
3分もない短い作品ですが、すてきな歌詞とメロディーは忘れ難く、私にイングランド・ダンとジョン・フォード・コーリーという大好きになる男性デュオを教えてくれた最初の曲としても大切なものになったのです。
それから機会がある限り、毎年10月はその曲「秋風の恋」で10月を締め括り続けています。

矢口清治

 

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