Music Freeway

パーソナリティー

プロフィール 矢口清治

1959年生
群馬県生まれ

ユーキャン洋楽ベスト・ヒット CD全10巻

☆タイトル:Music Freeway
☆放送日時:毎週月曜日〜木曜日 23:00〜23:30
☆パーソナリティー:矢口清治

3月26日〜3月29日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆3月26日(月) Vol.204
 1.Rag Doll/The Four Seasons
 2.Where Have All The Flowers Gone/The Brothers Four
 3.死ぬほど愛して/Alida Chelli
 4.Rag Doll/Aerosmith
 5.Turn  Off The Lights/Teddy Pendergrass
 6.If We Hold On Together/Diana Ross

☆3月27日(火) Vol.205
 1.セレソ・ローサ(チェリー・ピンク・マンボ)/ペレス・プラード楽団
 2.Brother Louie/The Stories
 3.Tom's Diner/DNA feat.Suzanne Vega
 4.Honey/Mariah Carey
 5.タイム・トゥ・セイ・グッバイ/Sarah Brightman
 6.A Lover's Concerto/Sarah Vaughan

☆3月28日(水) Vol.206
 1.Make IT On My Own/Alison Limerick
 2.Poker  Face/Lady Gaga
 3.Right By Your Side/Eurythmics
 4.If You Leave/Orchestral Manoeuvres in the Dark
 5.You'll Be In My Heart/Phil Collins
 6.Tarzan Boy/Baltimora

☆3月29日(木) Vol.207
 1.恋はこれっきり/Cliff Richard
 2.Stay In Love/Something Special
 3.How Insensitive/Astrud Gilberto
 4.Hold The Line/TOTO
 5.Chariots Of Fire/Vangelis
 6.Seasons In The Sun/Terry Jacks


☆矢口さんからのコメント☆
3月の締め括りに何をお送りしようかと考えたところ、偶然歌手の誕生日が29日で、今の季節にぴったりのタイトル、しかも実は歌詞が別れと関わっている名曲があったので、テリー・ジャックスの「そよ風のバラード」を選びました。
ヒットしていた74年には、さわやかでちょっと寂しげな曲だなあという印象でした。シャンソンのジャック・ブレルがオリジナルで原曲の題の意味は”瀕死の人”。そんなことを後に知り、想像以上に深い意味合いの込められた作品と解って、さらに好きになりました。
お陰さまで番組を無事1年間お届けできました。お聴きいただき本当にありがとうございます。4月からも、よろしくお願いします。

矢口清治

3月19日〜3月22日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆3月19日(月) Vol.201
 1.Music/Madonna
 2.All Right Now/Free
 3.Cum On Feel the Noize/Quiet  Riot
 4.Thinking Of You/The Colorfield
 5.Twisterella/Ride
 6.悪意という名の街/The Jam

☆3月20日(火) Vol.202
 1.Private Eyes/Daryl Hall & John Oates
 2.Dentaku/Kraftwerk
 3.Forever Young/Alphaville
 4.ダイヤモンド・ヘッド/ザ・ベンチャーズ
 5.Tuff Enuff/The Fabulous Thunderbirds
 6.Pretending/Eric Clapton
 7.The Ballad Of John And Yoko/The Beatles

☆3月22日(木) Vol.203
 1.Down On The Corner/Creedence Clearwater Revival
 2.Closer To Home/Grand Funk Railroad
 3.Memory/Barry Manilow
 4.クリスタルな恋人たち/Grover Washington Jr.
 5.Turn Your Love Around/George Benson
 6.あなたを夢みて/Dan Hartman


☆矢口さんからのコメント☆
ディスクジョッキーとしては毎回の番組でどんな曲をどんな流れでお送りするかを考えいます。それがひとつの偶然からまるで必然のように決まることもあります。
ポール・コゾフとランディ・ローズという英米の、異なった時代とスタイルでそれぞれすばらしい演奏を遺したロック・ギタリストが、別の年ですが同じ日に同じ25歳で命を落しているのを知って、彼らに関わりのある曲を聴いていただきたいと思ったのです。月曜にお届けしたフリーの「オール・ライト・ナウ」とクワイエット・ライオットの「カモン・フィール・ザ・ノイズ」。
後者はランディが参加した曲ではなかったのですが、その死が契機となって世に出たハード・ロックの傑作大ヒットだったことを踏まえてのチョイスです。ランディのプレイが聴けるオジー・オズボーンの曲などへのリクエストもお待ちしています。

矢口清治
 

3月12日〜3月15日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆3月12日(月) Vol.197
 1.Let's Groove/Earth, Wind & Fire
 2.I'm In The Moon For Dancing/The Nolans
 3.You Spin Me Round(Like A Record)/Dead Or Alive
 4.Hero/Mariah Carey
 5.Don't Let Me Be Lonely Tonight/James Taylor
 6.Maybe I'm Amazed/Wings

☆3月13日(火) Vol.198
 1.Love Potion No.9(恋の特効薬)/The Searchers
 2.Bus Stop/The Hollies
 3.Mr. Guder/Carpenters
 4.One Toke Over The Line(人生の道)/Brewer & Shipley
 5.Watching The Wheels/John Lennon
 6.移住者/Neil Sedaka

☆3月14日(水) Vol.199
 1.La La(Means I Love You)/Swing Out Sister
 2.The Girl In White/14 Karatsoul
 3.White Rhythm And Blues/JD Souther
 4.I'll Be Good To You/Quincy Jones
 5.Disco Duck/Rick Dees & His Cast Of Idiots
 6.私の気持ち/Roberta Flack

☆3月15日(木) Vol.200
 1.We're Not Gonna Take It/Twisted Sister
 2.The Boys Are Back In Town/Thin Lizzy
 3.Time For Change/Motley Crue
 4.I Will Remember/TOTO
 5.Wishing Well/Terence Trent D'Arby
 6.Everyday People/Sly & The Family Stone


☆矢口さんからのコメント☆
ヴァレンタイン・デイほど盛り上がる感じもなく、何となく儀礼的に扱われるホワイト・デイでも、ラジオ的には気分に寄り添うヒット曲を紹介するには悪くないタイミング。なので14日は一ヶ月前にオープニングを飾ったデルフォニックスの名曲のカヴァーで、すばらしい仕上がりだったスウィング・アウト・シスターの「ラ・ラ・ミーンズ・アイ・ラヴ・ユー」からスタートしました。
この日は名匠クインシー・ジョーンズと、私の憧れのラジオ・ホスト=リック・ディーズの誕生日なのでそれぞれの関連曲も外せず、ただ「ディスコ・ダック」で終るのも少々残念な気もしたので、40年前の春に全米チャートを彩っていた「私の気持ち」をラストにお届けしました。
心に響くロバータ・フラックの歌声をしっかりと包み込んだダニー・ハサウェイのゲスト・ヴォーカルは、ホワイト・デイをロマンティックに締め括ってくれたのでは?

矢口清治

3月5日〜3月8日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆3月5日(月) Vol.193
 1.Electric Avenue/Eddy Grant
 2.I Can't Wait/Nu Shooz
 3.Right Here Waiting/Richard Marx
 4.Lovergirl/Teena Marie
 5.I'm Gonna Be(500 Miles)/Rupert Holmes
 6.Gimme Some Lovin'/Blues Brothers

☆3月6日(火) Vol.194
 1.Don't Blame It On That Girl/Matt  Bianco
 2.笑ってローズ・マリーちゃん/The Flying Machine
 3.Sara Smile/Daryl Hall & John Oates
 4.Jackie Blue/The Ozark Mountain Daredevils
 5.We're All Alone/Rita Coolidge
 6.I've Got The Music In Me/The Kiki Dee Band

☆3月7日(水) Vol.195
 1.Freeze-Frame/The J.Geils Band
 2.In Your Room/Bangles
 3.That Lady/The Isley Brothers
 4.Miss Me Blind/Culture Club
 5.Love Will Lead You Back/Taylor Dayne

☆3月8日(木) Vol.196
 1.I Will Follow Him/Little Peggy March
 2.Tonight She Comes/The Cars
 3.Cars/Gary Numan
 4.Take It To The Limit /The Eagles
 5.In My Life/George Martin (Sean Connery)
 6.An Everlasting Love(永遠の愛)/Andy Gibb


☆矢口さんからのコメント☆

私がラジオの仕事に関わり始めた1978年春に、折からのディスコ・ブームもあって大変な人気だったのがビー・ジーズでした。
グループのギブ兄弟の弟で、兄たちのバックアップを得て登場したアンディ・ギブも、最初のヒットから3曲連続全米No.1という華々しい登場ぶりで瞬く間に大スターになりますが、加熱しすぎたのか2年ほどでパタリと熱狂が醒め不遇の時期を過ごすと、88年3月10日に30際の若さで世を去りました。
移り変わりの激しいショー・ビジネス界の厳しさを知ると共に、アンディのキラキラした魅力にリアル・タイムで触れていただけに深い寂しさを感じずにはいられませんでした。
東日本大震災発生7年となる3月11日に想いを寄せ、たとえ会えなくなってしまっても抱き続ける変わらぬ気持ちを重ねて、木曜日のラスト・ナンバーとしてアンディのヒットの中から1曲ご紹介しました。それが「永遠の愛」です。


矢口清治
 

2月26日〜3月1日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆2月26日(月) Vol.189
 1.Money's Too Tight(To Mention)/Simply Red
 2.Don't  You Worry  'Bout  A Thing/Incognito
 3.Soul Provider/Michael Bolton
 4.Escape/Journey
 5.Escape(The Pina Colada Song)/Rupert Holmes

☆2月27日(火) Vol.190
 1.Message In A Bottle/The Police
 2.Oh Carolina/Shaggy
 3.Close To You/Maxi Priest
 4.恋は曲者/Frankie Lymon & The Teenagers
 5.Chain Reaction/Diana Ross
 6.If You Don't Know Me By Now/Harold Melvin & The Blue Notes

☆2月28日(水) Vol.191
 1.Another Night/The Real McCoy
 2.Tell It To My Heart/Taylor Dayne
 3.There'll Be Sad Songs(To make You Cry)/Billy Ocean
 4.グレイテスト・アメリカン・ヒーローのテーマ/ジョーイ・スキャベリー
 5.Wildfire/Michael Murphey

☆3月1日(木) Vol.192
 1.恋のピンチヒッター/The Who
 2.恋はせつなく/Nik Kershaw
 3.My Love/Paul McCartney & Wings
 4.Always/Atlantic Starr
 5.So Much In Love/The Tymes
 6.Jamaica Farewell/Harry Belafonte


☆矢口さんからのコメント☆
高校1年になった1975年、私は卓球部の部活に熱中していましたが、週末はラジオで全米ヒット・チャート番組を欠かさず聴いていました。
その年の6月に3位まで上昇したマイケル・マーフィーの作品は、静かなピアノで始まり次第に大きく盛り上がっていく感動的に美しい曲で、何度か耳にして大好きになりました。
吹雪の中、迷ってしまった馬を山に探しに行ったまま還らなかった少女の伝説を基にしていると知り、寒い季節にぴったりの曲だなあと感じて、担当番組の2月のエンディングとして紹介してきました。それが、水曜日にお送りした「ワイルドファイアー」です。
3月もよろしくおつきあいください。

矢口清治

 

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