Music Freeway

パーソナリティー

プロフィール 矢口清治

1959年生
群馬県生まれ

ユーキャン洋楽ベスト・ヒット CD全10巻ウィンターアロハ2019

☆タイトル:Music Freeway
☆放送日時:毎週月曜日〜木曜日 23:00〜23:30
☆パーソナリティー:矢口清治

6月25日〜6月27日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆6月25日(月) Vol.255
 1.Africa/TOTO
 2.青空のヴァレリー'87/Steve Winwood
 3.JOJO/Boz Scaggs
 4.Praying For Time/George Michael
 5.Man In The Mirror/Michael Jackson

☆6月26日(火) Vol.256
 1.All I Need Is Everything/ Aztec Camera
 2.All I Need Is A Miracle'96/Mike & The Mechanics
 3.All You Need Is Love/The Beatles
 4.Long Train Runnin'/The Doobie Brothers
 5.Still In Saigon/The Charlie Daniels Band
 6.Who'll Stop The Rain/Creedene Clearwater Revival

☆6月27日(水) Vol.257
 1.Who Are You/The Who
 2.Owner Of A Lonely Heart/YES
 3.今宵焦がれて/Rod Stewart
 4.恋の雨音/The Ronettes
 5.雨/レイモン・ルフェーブル
 6.Walking In The Rain/Modern Romance


☆矢口さんからのコメント☆
あまり梅雨のイメージを抱かないまま、6月最後の放送をお送りしました。もう少し雨のヒットをお届けしたかった気分です。60年代などにラジオを通じてたくさん生まれた雨の名曲を紹介する度、リアル・タイムで番組を作って過ごしてきた80年代以降に生まれた曲も、後世振り返られる雨のヒットになって欲しいと思いモダン・ロマンスを度々取り上げてきました。それがオールディーズ調がなんとも素敵な「ウォーキング・イン・ザ・レイン」です。今月もおつきあいいただき、どうもありがとうございました。

予告:7月16日からの4日間、”ツアコン・YAGUCHIがご案内する音楽の旅 SUMMER 洋楽ヒット街巡り/国巡り"を企画します。国や街などにまつわる曲や歌手、グループへのリクエストをお待ちしています。

そして、サムライブルーの果てしなき挑戦のおかげで実現した夢の続きを、さらにいっしょに楽しみましょう!

矢口清治
 

6月18日〜6月21日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆6月18日(月) Vol.252
 1.Brilliant Disguise/Bruce Springsteen
 2.Time After Time/Cyndi Lauper
 3.虚しい願い/Peter Allen
 4.夢の旅人/Wings
 5.Band On The Run/Paul McCartney & Wings

☆6月20日(水) Vol.253
 1.Peppermint Jack/Arabesque
 2.My Own Way/Duran Duran
 3.Pancy Dancer/The Commodores
 4.Top Of The World/Carpenters
 5.Heard It On A Love Song/The Marshall Tucker Bnadi
 6.Good Vibrations/The Beach Boys

☆6月21日(木) Vol.254
 1.Cool It Now/New Edition
 2.Sunny Afternoon/The KInks
 3.Love Is In The Air/John Paul Young
 4.Something Cool/June Christy
 5.燃えよドラゴン/ラロ・シフリン
 6.史上最大の作戦/Mitch Miller The Gang And Orchestra



☆矢口さんからのコメント☆
ポール・マッカトーニーにブライアン・ウィルソン(ビーチ・ボーイズ)、そしてレイ・デイヴィス(キンクス)と、ポップ/ロック史の偉人たちの誕生日が連なる週を、今年も楽しみながら選曲してお届けしました。
66年のワールドカップで イングランドが優勝して大合唱されたという「サニー・アフタヌーン」は、ロシア大会開催中というタイミングとも重なり、紹介できてよかったと思っています。
そう!コロンビアを破った日本!さらなる奇跡を信じましょう。
そして、radikoを通じてMusic Freewayを聴いて下さっている関西のリスナーの皆様。月曜日の地震以降、大変な想いをされているかと存じます。心からお見舞い申し上げます。
ラジオも日本代表を見倣い、少しでも気持ちが奮い立ち元気が出るような放送をめざします。

矢口清治

 

6月11日〜6月14日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆6月11日(月) Vol.248
 1.めざせモスクワ/Genghis Khan
 2.悲しみのニキタ/Elton John
 3.悲しみの天使/Mary Hopkin
 4.Back In The U.S.S.R./The Beatles 
 5.ロシアより愛をこめて/Matt Monro

☆6月12日(火) Vol.249
 1.Basket Case/Green Day
 2.Baby I Love Your Way/Big Mountain
 3.I'll Make Love To You/Boyz 2 Men
 4.Gloryland/Daryl Hall & Sound Of Blackness
 5.Always/Bon Jovi
 6.ヒア・カムズ・ザ・ホットステッパー/アイニ・カモーゼ

☆6月13日(水) Vol.250
 1. Butterfly/Smile d.k.
 2.All 'Bout The Money/Meja
 3.My Heart Will Go On/Celine Dion
 4.Believe/Cher
 5.I Don't want To Miss A Thing/Aerosmith
 6.The Cup Of Life/Ricky Martin

☆6月14日(木) Vol.251
 1.アセレヘ〜魔法のケチャップ・ソング/Las Ketchup
 2.Kiss Kiss/Holly Valance
 3.Don't Know Why/Norah Jones
 4.Sk8er Boi/Avril Lavigne
 5.Lose Yourself/Eminem
 6.2002 FIFA World Cup Anthem/Vangelis


☆矢口さんからのコメント☆
今週は2018 FIFA ワールドカップ ロシア開幕記念企画をお送りしました。
私がワールドカップ関連曲として初めてリアル・タイムに接したのは、日本が初出場を果たした98年のフランス大会公式曲「カップ・オブ・ライフ」で、今もこれを耳にするとジダンの姿が目に浮かびます。
ごく最近、津村記久子さんの近著『ディス・イズ・ザ・デイ 最終節に向かう22人』を通じてサポーターのみなさんがチャントのために、いかに多様な音楽に触れているのかを知り、サッカーが洋楽にとっての独立したメディアであることも解っていやあこれはすごくおもしろいなあと思いました。応援は文化ですね。
さあ、開幕しました。ずっと記憶に残るような瞬間を楽しみにしましょう!

矢口清治
 

6月4日〜6月7日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆6月4日(月) Vol.244
 1.Please Please Me/The Beatles
 2.Words Of Love/Buddy Holly
 3.In-A-Gadda-Da-Vida/Iron Butterfly
 4.Stand And Deliver/Adam & The Ants 
 5.夢のカリフォルニア/The Mamas & The Papas
 6.あなたのいない朝/Air Supply
 7.あなたにいてほしい/Swing Out Sister

☆6月5日(火) Vol.245
 1.I'm So Excited/The Pointer Sisters
 2.Twilight Zone/Twilight Tone/The Manhattan Transfer
 3.明日へのトライ/Brother  Beyond
 4.Sweet  Soul Music/London Boys
 5.I Go To Pieces/Peter & Gordon

☆6月6日(水) Vol.246
 1. Sax-A-Go-Go/ Candy Dulfer
 2.The King Of Rock'N'Roll/Prefab Sprout
 3.Touchin' The Wind/Dwight Twilley
 4.Room 335/Larry Carlton
 5.Piano In The Dark/Brenda Russell

☆6月7日(木) Vol.247
 1.Some Like It Hot/The Power Station
 2.Sussudio/Phil Collins
 3.悲しい女/Bob Welch
 4.Manic Monday/Bangles
 5.Nothing Compares 2U/Prince
 6.最後の恋/Tom Jones


☆矢口さんからのコメント☆
6月6日は”楽器の日”なんですね。それもあって、大学のサークルでサックスを吹いている娘さんへのプレゼント曲としていただいていたリクエストにお応えし、キャンディ・ダルファーの「サックス・ア・ゴー・ゴー」を、水曜日の1曲目にお送りしました。好きなことに全力を注ぐ姿を、しっかり応援している親御さんが想像できて本当にうれしいメッセージでした。
その流れで後半には、愛用のギター=ギブソンES-335から名付けたレコーディング部屋をさらに曲名にしたというラリー・カールトンの名演「ルーム335」、さらにずっと紹介したいと考えていたピアノの名曲「ピアノ・イン・ザ・ダーク」(ブレンダ・ラッセル)と、楽器ものを選んでみました。かく言う私は、何も演奏できません。

矢口清治
 

5月28日〜5月31日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆5月28日(月) Vol.240
 1.Hip To Be Square/Huey Lewis & the News
 2.Good Thing/Fine Young Cannibals
 3.Wouldn't Change A Thing/Kylie Minogue
 4.Nutrocker/Emerson Lake & Palmer 
 5.Proud Mary/Creedence Clearwater Revival
 6.Midnight Train To Georgia/Gladys Knight & The Pips

☆5月29日(火) Vol.241
 1.The Look/Roxette
 2.Two Become One/Spice Girls
 3.Ooh Child/Valerie Carter
 4.Hallelujah/Jeff Buckley
 5.Whatever/Oasis

☆5月30日(水) Vol.242
 1.君のためなら/Culture Club
 2.Enola Gay/Orchestral Manoeuvres In The Dark
 3.愛しのキッズ/The Pretenders
 4.Casablanca/Bertie Higgins
 5.愛の嵐/Pat Benetar
 6.Change The World/Wynonna

☆5月31日(木) Vol.243
 1.Sunglasses At Night/Corey Hart
 2.Don't Talk To Strangers/Rick Springfield
 3.Thank You/Dido
 4.明日を生きよう/Raspberries
 5.Money Honey/Bay City Rollers
 6.みんなビューティフル/Ray Stevens


☆矢口さんからのコメント☆
本格的に雨の季節を迎えるギリギリ前、春の終りと夏の始まりが重なりキラキラとした生命の輝きで空気が満たされている今の時期に、この曲を耳にできてよかったなあと思ってもらえるようなヒットをーそんな風に考えて選んだのが「みんなビューティフル」です。
「アラブのアハブさん」や「ストリーキング」「バリー・マニロウに捧ぐ」などの時事性や批評性に富んだふざけた曲でも知られるエンターテイナーのレイ・スティーヴンスが、”TVショーのテーマにもなるようなヒット曲”を想定して”すべてのものは美しい、あるがままの姿で”というメッセージをこめて歌った作品です。
1970年5月の終りに全米No.1を記録した明るく楽しいこの曲を、5月のラスト・ナンバーとして木曜日にお送りしました。

予告:6月11日から4日間、2018 FIFA ワールドカップ ロシア開幕記念企画をお届けします。お楽しみに!

矢口清治

 

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