Music Freeway

パーソナリティー

プロフィール 矢口清治

1959年生
群馬県生まれ

ユーキャン洋楽ベスト・ヒット CD全10巻ウィンターアロハ2019

☆タイトル:Music Freeway
☆放送日時:毎週月曜日〜木曜日 23:00〜23:30
☆パーソナリティー:矢口清治

2月11日〜2月14日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆2月11日(月) Vol.384
 1.恋のアドバイス/The Beatles
 2.Fool On The Hill/Sérgio Mendes & Brasil '66
 3.Sweet Child o' Mine/Sheryl Crow
 4.The Boy Is Mine/Brandy & Monica
 5.ジレンマ/Nelly feat. Kelly Rowland
 6.恋のアドバイス/Whitney Houston

☆2月12日(火) Vol.385
 1.I Can See Clearly Now/Jimmy Cliff
 2.Dressed For Success/Roxette
 3.愛に抱かれた夜/Cutting Crew
 4.Takin' It to the Streets/The Doobie Brothers
 5.Mornin'/Al Jarreau
 6.シェルブールの雨傘/ミシェル・ルグラン
 
☆2月13日(水) Vol.386
 1.I Want It That Way/Backstreet Boy
 2.Someday/Mariah Carey
 3.The Way You Make  Me Feel/Micheal Jackson
 4.Make You Feel My Love/Bob Dylan
 5.Afternoon Delight/Starland Vocal Band
 6.青春に捧げるメロディー/Bay City Rollers

☆2月14日(木) Vol.387
 1.Valentine/Ned Doheny
 2.My Love/Lionel Richie
 3.Especially For You/Kylie Minogue & Jason Donovan
 4.ほとばしる愛を君に/Nancy Ames
 5.Love Of My Life/Queen
 6.I Love You/Climax Blues Band


☆矢口さんからのコメント☆

バレンタイン・ウィーク、ということでラヴ・ソング多めを意識した4日間ですが、たとえ普通に選んだとしてもやっぱり愛の歌がちゃんと入るものだなあと思いました。いかがでしたか?
11日月曜日にラストでお聴きいただいたのは、その日が命日だったホイットニー。「オールウェイズ・ラヴ・ユー」もそうですが、実はストレートな純愛がテーマではない歌がけっこう多いのです。「恋のアドバイス」は、時間と共に深く意味と味わいが増し、歌そのものの凄さが実感できるようになった1曲でした。
そして、今年も最後にクライマックス・ブルース・バンドの「アイ・ラヴ・ユー」をお届けしました。ぜひ、ロマンティックな週末をお過ごしください。

追伸:グラミー賞の結果について一言だけ。昨年1月26日に更新したブログのコメントで、チャイルディッシュ・ガンビーノ(「レッドボーン」)を最優秀レコードに予想したのは、私です。外しましたが。は、早過ぎた…

矢口清治

2月4日〜2月7日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆2月4日(月) Vol.380
 1.プリーズ・ミスター・ポストマン/Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra
 2.遙かなる影/Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra
 3.イエスタデイ・ワンス・モア/Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra
 4.トップ・オブ・ザ・ワールド/Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra
 5.青春の輝き/Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestras
 6.愛にさよならを/Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra


☆2月5日(火) Vol.381
 1.I don't want to miss a thing /Aerosmith
 2.Rock Your Body/Justin Timberlake
 3.Drive My Car/Paul McCartney
 4.Free Fallin' /Tom Petty and The Heartbreakers
 5.約束の地/U2
 
☆2月6日(水) Vol.382
 1.明日への願い/RINGO STARR And His All Starr Band
 2.ユー・アー・シックスティーン/RINGO STARR And His All Starr Band
 3.Yellow Submarine/RINGO STARR And His All Starr Band
 4.Baby I Love Your Way/RINGO STARR And His All Starr Band
 5.Down Under/RINGO STARR And His All Starr Band
 6.フォトグラフ/RINGO STARR And His All Starr Band

☆2月7日(木) Vol.383
 1.Movin’ Out/Billy Joel
 2.The Stranger/Billy Joel
 3.素顔のままで/Billy Joel
 4.若死にするのは善人だけ/Billy Joel
 5.イタリアン・レストランで/Billy Joel


☆矢口さんからのコメント☆

今週は曜日別スペシャル・メニュー企画で4日間お送りしました。カーペンターズ、リンゴ・スター、ビリー・ジョエルは、それぞれ魅力の度合いが高過ぎるほどの顔ぶれということもあり、オーケストラとの新ヴァージョンやオール・スター・バンドでのライヴ音源、そして名盤『ストレンジャー』に特化、と切り口を変えてみました。ぜひご感想をお聞かせください。
火曜日はスーパー・ボウル・ハーフタイム・ショーにスポットを当てました。触れられなかったけど、2009年のブルース・スプリングスティーンも最高でしたね。
今年はマルーン5をメインに、ラッパーのトラヴィス・スコット、アウトキャストのビッグ・ボーイを迎えた、これまたあまりに見事な20分間でした。「ディス・ラヴ」終盤のアダム・レヴィーンによるギター・ソロには度肝を抜かれました。昨年、57歳で亡くなった作者スティーヴン・ヒレンバーグさんに捧げて、人気アニメ『スポンジ・ボブ』のシーンを挿入しその場面から飛び出した火の玉のCGがステージに落下してトラヴィス・スコットが登場したところも、以前マイケル・ジャクソンがドーム公演でオープニングに用いていたアイディアと共通点があり画期的とは言えないまでも、仮想現実映像が生中継にこれでもかと活かされたところが実に今日的演出で、すごい人たちの本気が炸裂していたのに感動し大いに刺激されました。
え?スーパー・ボウルのゲーム自体ですか?全然観てませんでした。

矢口清治

1月28日〜1月31日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆1月28日(月) Vol.376
 1.Major Tom(Coming Home)/Peter Schilling
 2.Space Oddity/David Bowie
 3.Paper Sun/Traffic
 4.She  Loves The Way They love Her/The Zombies
 5.Angle/Sarah Brightman

☆1月29日(火) Vol.377
 1.Bip Bop/Paul McCartney & Wings
 2.Love Is Strange/Paul McCartney & Wings
 3.Tomorrow/Paul McCartney & Wings
 4.Get  On The Right Thing/Paul McCartney & Wings
 5.Big Barn Bed/Paul McCartney & Wings
 6.My Love/Paul McCartney & Wings
 
☆1月30日(水) Vol.378
 1.Come Together/Shalamar
 2.3121/Prince
 3.Now And Forever/Richard Marx
 4.Thunderball/Tom Jones
 5.With Your Love/Jefferson Starship
 6.Another Day In Paradise/Phil Collins

☆1月31日(木) Vol.379
 1.I Want  You Back/’N Sync
 2.Shake Your Booty/K.C.& The Sunshine Band
 3.Endless Love/Paul Jabara & Friends feat. Whitney Houston
 4.Mamy Blue/Pop Tops
 5.First Of May/Bee Gees
 6.January/Pilot


☆矢口さんからのコメント☆

リスナーの浜ちゃんからもメッセージをいただいていた、ポール・マッカートニー&ウイングスの初期2作品復刻盤を、火曜日にようやくご紹介しました。昨年12月7日に発売になっていたので、すっかり遅くなってしまいました。このころ、つまり70年代前半のポール・マッカートニーの大活躍も私たちの世代にとって忘れ難いものがあります。久しぶりに『ワイルド・ライフ』と『レッド・ローズ・スピードウェイ』に向き合い、昔聞いたとき以上にこの2作の瑞々しく大胆な魅力を味わいました。
初めて耳にするみなさんにも、より新しい何かをさらに自分だけのスタイルで創り出そうと邁進していたポールと仲間たちの気概を、きっと感じていただけると思います。機会があったらぜひ聴いてみてください。
ありゃ、気がついたら、、もう1月も終わり、なので去年に続きラスト・ナンバーとしてパイロットの「ジャニュアリー」をお送りしました。今月もお付き合いいただき、どうもありがとうございました。

お知らせ
2月4日月曜日のカーペンターズ特集に続いて、5日火曜日 “我が思い出のスーパーボウルハーフタイムショー”、6日水曜日”ウェルカム・バック!リンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンド”、7日木曜日”ビリー・ジョエル名盤『ストレンジャー』特集”  と、来週は4日間、趣向を凝らした企画でお楽しみいただきます。ご期待ください!

矢口清治

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