Music Freeway

パーソナリティー

プロフィール 矢口清治

1959年生
群馬県生まれ

ユーキャン洋楽ベスト・ヒット CD全10巻ウィンターアロハ2019

☆タイトル:Music Freeway
☆放送日時:毎週月曜日〜木曜日 23:00〜23:30
☆パーソナリティー:矢口清治

5月27日〜5月30日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆5月27日(月) Vol.444
 1.Holyanna/TOTO
 2.All My Life/Foo Fighters
 3.Straight From The Heart/Allman Brothers Band
 4.愛のシェルター/Taylor Dayne
 5.Life Holds On/Beth Nielsen Chapman
 6. ケ・セラ・セラ/Doris Day

☆5月28日(火) Vol.445
 1.Stuck With You/Huey Lewis & The News
 2.Green River/Creedence Clearwater Revival
 3.恋のかけひき/Hamilton, Joe Frank & Reynolds
 4.君を知りたい/Richard Marx
 5.恋するままに/Paula Abdul
 6.悪魔に抱かれて/Kylie Minogue
 
☆5月29日(水) Vol.446
 1.君はわが運命/Paul Anka
 2.恋の片道切符/Neil Sedaka
 3.君の瞳に恋してる/Frankie Valli
 4.ハートに伝えて/Chicago
 5.Champagne Supernova/Oasis

☆5月30日(木) Vol.447
 1.Jojo/Boz Scaggs
 2.君に想いを/Stephen Bishop
 3.Everybody Has A Dream/Billy Joel
 4.オー・シャンゼリゼ/ダニエル・ヴィダル
 5.薔薇色のメヌエット/ポール・モーリア
 6.みんなビューティフル/Ray Stevens


☆矢口さんからのコメント☆

やたら暑くなり、いきなり雨になり、ようやく初夏に舞い戻るという、めまぐるしい週でしたね。
木曜日に栃木のロックおやじさんからの、娘さんの20歳の誕生日に寄せたプレゼント・リクエストとしてビリー・ジョエルの「エヴリバディ・ハズ・ア・ドリーム」へのご希望にお応えしました。この番組を選んでくださって、どうもありがとうございます。喜んでもらえたらと願う気持ちを届ける意味で、大切な人に曲を贈るというのは素敵なことだなあと改めて感じました。
そして、生命の息吹に満ちた季節、5月のラストに「みんなビューティフル」(レイ・スティーヴンス)をお贈りしました。超大型連休と共に始まった令和最初の一ヶ月も、瞬く間に過ぎてしまいましたね。今月もお付き合いいただき、心から感謝しております。
6月もよろしくお願いします。
関東の梅雨入りも近いということで、雨にまつわるメッセージ/リクエストもぜひ、お寄せください。

矢口清治

5月20日〜5月23日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆5月20日(月) Vol.440
 1.好き好きシャーツ/Haircut 100
 2.Rush Hour/Jane Wiedlin
 3.愛と青春の旅立ち/Joe Cocker & Jennifer Warnes
 4.悲しき恋占い/Cher
 5.ブロードウェイの夜/Bee Gees
 6.森を歩こう/ホルスト・ヤンコフスキー

☆5月21日(火) Vol.441
 1.Stillness In Time/Jamiroquai
 2.Paraise/Sade
 3.Stay With Me Tonight/Jeffrey Osborne
 4.Harvest For The World/Isley Brothers
 5.Look Away/Chicago
 6.I Can't Stop Loving You (Though I Try)/Leo Sayer
 
☆5月22日(水) Vol.442
 1.愛するハーモニー/The New Seekers
 2.Mellow Yellow/Donovan
 3.コーヒーをもう一杯/Bob Dylan
 4.This Charming Man/The Smiths
 5.Can’t Stand Losing You/The Police
 6.可愛いダンサー/Elton John

☆5月23日(木) Vol.443
 1.Rock 'n Roll Love Letter/Bay City Rollers
 2.Strawberry Letter 23/Brothers Johnson
 3.涙のレター/Reo Speedwagon
 4.Love Letter/Julie London
 5.心の届かぬラブ・レター/Elvis Presley
 6.涙の口づけ/The Lettermen
 7.P.S. I Love You/The Bealtes


☆矢口さんからのコメント☆

”ラブレターの日”ということで、木曜日は手紙にまつわるヒットをお届けしました。
私も結構長くラジオの仕事をしてきて、番組を通じて実にたくさんの手紙をいただく人生でした。かつてはハガキや封書、次第にファックス、そして今はEメールや送信フォームなどを用いたデジタルレターがほぼ主流となり、これらを通じて受け取るリクエストこそが<ラジオにとって、もっとも大切なもの>という気持ちは変わりません。
文面を拝見すると熱心にメッセージをくださる方々の個性がはっきりと示されていて、最初を読めばどなたからのものかすぐわかるようになるのも、ハガキ時代のユニークな”職人的投稿”と同様に今も感じ、Music Freewayもこの番組だからこそ応援してくださるたくさんのみなさんに支えていただいていると、実感しています。
ラジオ番組もまた手紙と同じで、情報と共に感情を受け取りそして伝えられる存在としてきちんと続けていかねばと思っています。

矢口清治
 

5月13日〜5月16日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆5月13日(月) Vol.436
 1.The Wild One/Suzi Quatro
 2.Fox On The Run/Sweet
 3.The Slider/T.Rex
 4.In My House/Mary Jane Girls
 5.Dancing On The Ceiling/Lionel Richie
 6.永遠の誓い/Stevie Wonder

☆5月14日(火) Vol.437
 1.5,6,7,8/Steps
 2.愛が止まらない/Hazell Dean
 3.Take Me To The River/Talking Heads
 4.Crossroads/Cream
 5.初恋の並木道/Bobby Darin
 6.Mack The Knife/Frank Sinatra
 
☆5月15日(水) Vol.438
 1.White Lines/Duran Duran
 2.I Feel For You/Chaka Khan
 3.The Message/Grandmaster Flash & The Furious Five
 4.思い出の中に/Little River Band
 5.If I Were A Carpenter/Johnny Cash with June Carter Cash

☆5月16日(木) Vol.439
 1.Nasty/Janet Jackson
 2.Cherish/Madonna
 3.The Best Of Times/STYX
 4.めぐり逢えたら・愛のテーマ/Celine Dion & Clive Griffin
 5.Moments Of Remember/The Four Lads
 6.キャンディ・マン/Sammy Davis Jr.


☆矢口さんからのコメント☆

もうまもなく令和最初の梅雨と猛暑が訪れる(はずな)ので、5月の心地よい空気をたっぷり味わいたい時期です。
さあ、4日間を振り返って。今週はその夜の前半/後半でガラリと変わる選曲傾向がまた顕著でしたねえ。月曜日は後半を、誕生日のスティーヴィー・ワンダーに着地すべくモータウン・ソウル系の流れで選びました。ラスト・ナンバー「永遠の誓い」の神々しさを改めて発見できた気がします。火曜日以降、前半の比較的コンテンポラリーなポップ・フレイヴァーと後半のスタンダードな佇まいを対比させた構成にしたのは、各夜に聴いてほしい曲がいろいろあった故のことでした。
発見といえば、木曜日は5月16日の誕生日と命日でたまたま繋がったジャネット・ジャクソンとサミー・デイヴィスJr.に、アメリカン・エンタテイメント(芸能、と言ってもいいですね)の真ん中を貫く揺るがぬ結び付きを感じて、またちょっとワクワクしました。

矢口清治
 

5月6日〜5月9日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆5月6日(月) Vol.432
 1.I’m Still Standing/Elton John
 2.Layla(Unplugged)/Eric Clapton
 3.Room On Fire/Stevie Nicks
 4.Ventura Highway/America
 5.霧のベイカー・ストリート/Gerry Rafferty
 6.夜のハリウッド/Bob Seger

☆5月7日(火) Vol.433
 1.Be My Baby/Vanessa Paradis
 2.Take Me Home Tonight(Be My Baby)/Eddie Money with Ronnie Spector
 3.僕のリズムを聞いとくれ/Santana
 4.恋に破れて/Jimmy Ruffine
 5.花のサンフランシスコ/Scott McKenzie
 6.マサチューセッツ/Bee Gees
 7.麗しのボストン/David Loggins
 
☆5月8日(水) Vol.434
 1.Pearl In The Shell/Howard Jones
 2.彼女はサイエンス/Thomas Dolby
 3.夢見るトレイシー/Tracey Ullman
 4.Come On Eileen/Dexys Midnight Runners
 5.Joanna/Scott Walker
 6.遠い初恋/Liz Damon's Orient Express

☆5月9日(木) Vol.435
 1.Detroit Rock City/Kiss
 2.Brighton Rock/Queen
 3.I Surrender/Rainbow
 4.All That She Wants/Ace Of Base
 5.With You(Live)/Air Supply
 6.My Life/Billy Joel


☆矢口さんからのコメント☆

ツアコン企画のさらに延長のように、火曜日の後半3曲でサンフランシスコ、マサチューセッツ、ボストンに因んだヒットを、リクエストにも応えてお届けしました。やっぱりそれぞれ、独特の味わいがありますね。
今週を振り返ると、木曜日の前半3曲はまた、70年代洋楽ロック世代には結構ズバッと来たかもしれません。キッス、クイーン、レンボーとは我ながらベタな並びと思いつつも、楽曲ポテンシャルの高さに改めて感心しました。それから、水曜日のラスト・ナンバー「遠い初恋」に寄せられたのが、”いつかこの曲を耳にして、今している恋のことを思い返すのかなあと感じた、その記憶自体が懐かしくて”、という気持ちを綴ってくれたメッセージでした。こういうリクエストをいただけるなんて、ディスクジョッキー冥利に尽きます。

矢口清治

4月29日〜5月2日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆4月29日(月) Vol.428
 1.Tokyo Road/Bon Jovi
 2.China Girl/David Bowie
 3.Cambodia/Kim Wilde
 4.Up Around the Bend/Hanoi Rocks
 5.Kansas City /Hey, Hey, Hey, Hey/The Beatles
 6.Ohio/Crosby, Stills, Nash & Young
 7.緑の風のアニー/John Denver

☆4月30日(火) Vol.429
 1.Lambada/Kaoma
 2.Djobi Djoba/Gipsy Kings
 3.Como hemos cambiado/Presuntos Implicados
 4.時へのロマン/Asia
 5.Africa/TOTO
 6.The Final Countdown/Europe
 
☆5月1日(水) Vol.430
 1.Fujiyama Mama/Wanda Jackson
 2.Kokomo/Baha Men
 3.哀愁のメキシコ/Wham!
 4.たそがれのロンドン・タウン/Wings
 5.ロンドン行き最終列車/Electric Light Orchestra
 6.ウィンチェスターの鐘/The New Vaudeville Band

☆5月2日(木) Vol.431
 1.Back In The U.S.A./Linda Ronstad
 2.カリフォルニアの青い空/Albert Hammond
 3.雨の日のニューヨーク/Chicago
 4.Englishman in New York/Sting
 5.T.S.O.P.(ソウル・トレインのテーマ)/MFSB
 6.恋のウィークエンド/Barry Manilow
 7.America/Simon & Garfunkel


☆矢口さんからのコメント☆

”ツアコン・YAGUCHIがご案内する音楽の旅”で世界を巡っている間に、日本は平成から令和に元号が改められ、また新しい気持ちで日々を迎える気分になりましたね。
4日間、地名などにかこつけて様々な洋楽ヒットをお届けしました。お楽しみいただけましたか?2日目にはちょうど平成の時期にラジオを賑わせたワールド・ミュージック路線などにも触れてカオマやジプシー・キングスなど日頃お送りしていなかった曲もご紹介しました。地名や地域の独自性にこだわったグループとか作品が多いのはやっぱりアメリカで、かの国の成り立ちや在りようが窺えるのも興味深いところでした。
今回はサイモン&ガーファンクルのズバリ、「アメリカ」で締め括りました。50年以上前の楽曲が今耳にしてもなお新鮮に響き、自分の中のどこかに訴えかけて来るものがあることに不思議な感動を覚えています。
月曜日まで連休という方も多いですよね。くれぐれも気をつけて、たっぷり楽しい時間を過ごしてください。

矢口清治
 

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