Music Freeway

パーソナリティー

プロフィール 矢口清治

1959年生
群馬県生まれ

ユーキャン洋楽ベスト・ヒット CD全10巻ウィンターアロハ2019

☆タイトル:Music Freeway
☆放送日時:毎週月曜日〜木曜日 23:00〜23:30
☆パーソナリティー:矢口清治

6月24日〜6月27日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆6月24日(月) Vol.460
 1.今夜はドント・ストップ/Michael Jackson
 2.ABC/Jackson 5
 3.今夜はブギー・ナイト/Jacksons
 4.State Of Shock/Jacksons
 5.Say Say Say/Paul McCartney and Michael Jackson
 6.I Just Can’t  Stop Loving You/Michael Jackson & Siedah Garett

☆6月25日(火) Vol.461
 1.I Want You Back(Kei’s Routine Jazz Party Mix) /Jackson 5
 2.Remember The Time/Michael Jackson
 3.Dirty Diana/Michael Jackson
 4.Human Nature/Michael Jackson
 5.あの娘が消えた/Michael Jackson
 6.Got To Be There/Michael Jackson
 
☆6月26日(水) Vol.462
 1.Off The Wall/Michael Jackson
 2.Thriller/Michael Jackson
 3.Bad/Michael Jackson
 4.Heal The World/Michael Jackson
 5.We Are The World(Demo)/Michael Jackson

☆6月27日(木) Vol.463
 1.Billie Jean(Live)/Michael Jackson
 2.Come Together/Michael Jackson
 3.Big Boy/Jackson 5 feat. Michael Jackson
 4.今夜はビート・イット/Michael Jackson
 5.ベンのテーマ(Live)/Michael Jackson


☆矢口さんからのコメント☆

4日間にわたってのマイケル・ジャクソン特集。時系列で足跡を追うのではなく、いくつかの切り口で選曲しそれぞれの曜日を構成しました。いかがでしたか?マイケルがブラック・ミュージックの歴史的遺産を引き継ぎ、現在のシーンに連なる様々な革新的スタイルを創造していたのを、改めて感じています。
木曜日のエンディングで述べたように、エルヴィス・プレスリーやビートルズと同じ様に、その存在意義をずっと変わることなく再認識すべき伝説的スターが、マイケル・ジャクソンです。10年前訃報に接したときは、その後ホイットニー・ヒューストン、プリンス、ジョージ・マイケルとの、これほどの早い別離が訪れることをまったく想像できませんでした。幸運にも同じ時代を生きた真に優れた表現者の偉業を伝え続けるーその大切さを忘れません。
6月もお付き合いいただき、どうもありがとうございました。7月もよろしくお願いいたします。

矢口清治

6月17日〜6月20日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆6月17日(月) Vol.456
 1.プー横丁の家/Loggins & Messina
 2.スカボロー・フェア/詠唱/Simon & Garfunkel
 3.愛のオルゴール/Frank Mills
 4.Always Something There to Remind Me/Dionne Warwick
 5.悲しみをこえて/Barry Manilow
 6.想い出はかくの如く/Dean Martin

☆6月18日(火) Vol.457
 1.You're a Friend of Mine/Clarence Clemons & Jackson Browne
 2.悲しき雨音/Dan Fogelberg
 3.Hide and Seek/Howard Jones
 4.とどかぬ愛/Alison Moyet
 5.Venus And Mars / Rockshow /Paul McCartney & Wings
 
☆6月19日(水) Vol.458
 1.雨にぬれても/B. J. Thomas
 2.あふれる想い/Paula Abdul
 3.すべてをあなたに/Whitney Houston
 4.I Was Born To Love You/Queen
 5.September/Earth, Wind & Fire
 6.Take Me Out To The Ball Game/Carly Simon

☆6月20日(木) Vol.459
 1.君のTVショウ/Genesis
 2.Money For Nothing/Dire Straits
 3.I Will Follow/U2
 4.Rain/The Beatles
 5.You Won’t  See Me/Anne Murray
 6.Add Some Music To Your Day/Beach Boys


☆矢口さんからのコメント☆

火曜日夜の地震には、私も驚きました。ご無事でしたか?被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。改めて、引き続き災害への備えを怠ってはいけないと感じました。
さて、今年もポップスの歴史と私のささいなディスク・ジョッキー人生に絶大な影響を及ぼした3人の男性の誕生日が固まって訪れる時期になりました。
17日はバリー・マニロウ。雨の季節にちなんで「I Made It Through The Rain」を選びました。ここでの”rain”は困難や辛いことなどの意味なので日本タイトルの「悲しみをこえて」はその感じをうまく伝えてくれていましたね。
18日は、過去のライヴ作品が来月再発されるのが楽しみなポール・マッカートニー。中学生の時に駅前のレコード屋さんに予約してポスターをもらったのが嬉しかったのを覚えているLP『ヴィーナス・アンド・マース』からのヒットを選びました。発売日が来るのが待ち遠しかった日々こそが幸せな記憶だなあ、と振り返っています。
20日は、ポールと並ぶ大天才ブライアン・ウィルソン。今年予定されていたゾンビーズとのライヴ企画が健康上の理由で中止されてしまったのは残念ですが、彼が現在も音楽を創り続けてくれているのは奇跡のような幸運でしょうね。感謝の気持ちを込めて「アド・サム・ミュージック・トゥ・ユア・デイ」をお送りしました。

来週、6月24日からの4日間は”あれから10年  マイケル・ジャクソン特集”をお届けします。ご期待ください。

矢口清治

6月10日〜6月13日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆6月10日(月) Vol.452
 1.Good Times Bad Times/Led Zeppelin
 2.The Last Time/The Rolling Stones
 3.ふたりのシーズン/The Zombies
 4.時は川の流れに(Time)/The Alan Parsons Project
 5.Give Me Just a Little More Time/Chairmen Of The Board
 6.Time In A Bottle/Jim Croce
 7.Time (Clock Of The Heart)/Culture Club

☆6月11日(火) Vol.453
 1.Love Somebody For Life featuring Yuji Oda/Maxi Priest
 2.Informer/Snow
 3.Shy Guy/Diana King
 4.Radio Gaga/Queen
 5.シェルブールの雨傘/フランク・プゥルセル
 
☆6月12日(水) Vol.454
 1.この夢の果てまで/Asia
 2.ラジオ・スターの悲劇/The Buggles
 3.Rain In The Summer Time/The Alarm
 4.シュガー・タウンは恋の町/Nancy Sinatra
 5.愛の祈り/Debby Boone
 6.愛は風にのせて/Rockey Burnette

☆6月13日(木) Vol.455
 1.風のファルセット/David Lasley
 2.風のラヴ・ソング/Don McLean
 3.風に舞う恋/John Paul Young
 4.Try A Little Tenderness/Three Dog Night
 5.Tenderness/General Public
 6.優しい雨に/J.D.Souther


☆矢口さんからのコメント☆

月曜にお送りした”時の記念日”記念=時間のヒットは、去年も一昨年も6月10日の放送がなかったので、ようやくお届けできた企画でした。もちろん番組で取り上げた以外にも、たくさんタイムものはありますね。あなたも思いついたら、ぜひ教えてください。
知っている中で一番切ない時間の曲「タイム・イン・ア・ボトル」で最後を締め括るのもよかったのですが、今回もっとも紹介したかったのは私がボーイ・ジョージのソウルフルな歌のうまさを発見した名曲「タイム」でしたので、カルチャー・クラブがラストとなりました。「カーマは気まぐれ」ほどの知名度はありませんが、聴けば聴くほど良さがわかるタイプの忘れられないヒットです。

お知らせ☆6月24日からの4日間はマイケル・ジャクソン特集をお送りします。マイケル・ジャクソンに関してのメッセージとリクエストをぜひお寄せ下さい。お待ちしています。

矢口清治

6月3日〜6月6日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆6月3日(月) Vol.448
 1.Roxanne/The Police
 2.ロックン・ロールの自殺者/David Bowie
 3.すべての若き野郎ども/Motto The Hoople
 4.Baby Jane/Rod Stewart
 5.愛は哀しくて/Bonnie Tyler
 6.ふれあい/Dan Hill

☆6月4日(火) Vol.449
 1.The Fly/U2
 2.ボリスのくも野郎/The Who
 3.Stand And Deliver/Adam & The Ants
 4.In The Morning/Bee Gees
 5.Butterfly/Danyel Gerard
 6.Not Fade Away/The Crickets
 7.Don’t Let Me Down/The Beatles
 
☆6月5日(水) Vol.450
 1.夢のハッピー・チャンス/Bucks Fizz
 2.When Tomorrow Comes/Eurythmics
 3.Communication/Spandau Ballet
 4.Glory Days/Bruce Springsteem
 5.Why Does A Man Have To Be Strong/Paul Young
 6.Mercy Mercy Me(The Ecology)/Marvin Gaye

☆6月6日(木) Vol.451
 1.(She's) Sexy And 17/Stray Cats
 2.いかしたあの娘/Gary U.S. Bonds
 3.デサフィナード/Stan Getz & Joao Gilberto
 4.Smackwater Jack/Carole King
 5.You've Got A Friend/James Taylor
 6.Big Yellow Taxi/Joni Mitchell


☆矢口さんからのコメント☆

6月になりました。いきなり6月3日だからダジャレというか、”ロクサ〜ン(ヌ)”でスタートしてしまい恐縮です。今月もよろしくお付き合いください。
6月4日の虫づくしで一曲目に「フライ」をお送りしたU2は、13年ぶりの来日が12月に、それも埼玉で実現するという吉報が伝えられました。セルフ・カヴァー・アルバムを出したスティング(ポリス)、やはり新作が素晴らしいブルース・スプリングスティーンとストレイ・キャッツ、さらに来日とベスト盤が嬉しいポール・ヤングも、今週ピックアップしたビッグ・ネームの多くに、それぞれ”2019年のトピックス”が伴っているのってすごいことですよね。まあ話題があるからこそ選んでもいるのですが。
木曜日のラストに「ビッグ・イエロー・タクシー」をお送りしたジョニ・ミッチェルへのトリビュート・ライヴ作品『JONI 75 バースデイ・セレブレーション』は、本当にお薦めですのでぜひ聴いてみてください。
来週から、雨の曲をシトシト織り込んでいきます。

矢口清治

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