Music Freeway

パーソナリティー

プロフィール 矢口清治

1959年生
群馬県生まれ

ユーキャン洋楽ベスト・ヒット CD全10巻ウィンターアロハ2019

☆タイトル:Music Freeway
☆放送日時:毎週月曜日〜木曜日 23:00〜23:30
☆パーソナリティー:矢口清治

2月10日〜2月12日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆2月10日(月) Vol.591
 1.Stay With Me/Eighth Wonder
 2.Take Me Home Tonight/Be My Baby/Eddie Money
 3.Save a Player/Duran Duran
 4.Bye Bye Baby/Bay City Rollers
 5.愛は面影の中に/Roberta Flack
 6.涙のダンシング・シューズ/Nigel Olsson

☆2月11日(火) Vol.592
 1.All I Wanna Do/Sheryl Crow
 2.FM/Steely Dan
 3.Higher Love/Steve Winwood
 4.I'm Every Woman/Chaka Khan
 5.愛は偉大なもの/George Benson
 6.All At Once/Whitney Houston

☆2月12日(水) Vol.593
 1.Hold On/Wilson Phillips
 2.Old Man & Me (When I Get To Heaven)/Hootie & The Blowfish
 3.Sleeping In My Car/Roxette
 4.One My Own/Patti LaBelle & Michael McDonald
 5.夢の消える夜/The 5th Dimension
 6.You Take My Breath Away/Rex Smith

☆2月13日(木) Vol.594
 1.The Perfect  Kiss/New Order
 2.Shock The Monkey/Peter Gabriel
 3.恋の終列車/The Monkees
 4.I Love You Always Forever/Donna Lewis
 5.愛の告白/Olivia Newton-John
 6.I Love You/Climax Blues Band

☆矢口さんからのコメント☆

金曜日が令和初のバレンタイン・デーということもあって、ラヴ・ソング多めでお送りしました、今週の4日間。
月曜日のナイジェル・オルソンや水曜日のレックス・スミスは完全にこの機に乗じた、地味でマイナーな(いいえ、隠れた味わいに満ちた)優れものポップスとして選んでみました。容易にラジオでは聞かないタイプだったかもしれませんね。両方ともかつてアナログ・レコードの時代にラジオのリスナーとして大好きだったヒットでした。自分の担当番組でも紹介したいと願い、収録されているCDを探しまくった思い出の曲でもあります。
2月14日が昭和時代のようなときめきの1日ではなく、自分や友達のためにちょっとグレイドアップして小さくても濃い満足を得られるショコラの日なって久しいようですが、それでも恋が人生のとてもステキなアクセントであることはきっと変わらないと思うので、バレンタイン・イヴ後半は”アイ・ラヴ・ユー”な3曲で締め括りました。
それじゃ、ロマンティックな週末を!

矢口清治

 

2月3日〜2月6日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆2月3日(月) Vol.587
 1.Sing A Song/Earth, Wind & Fire
 2.Papa Was A Rolling Stone/The Temptations
 3.Peggy Sue/Buddy Holly
 4.La Bamba/Ritchie Valens
 5.American Pie/Don McLean

☆2月4日(火) Vol.588
 1.そよ風にのって/Marjorie Noël
 2.燃ゆる瞳/Boddy Vee
 3.君と涙とほほえみを/Boddy Solo
 4.霧の中のジョニー/John Leyton
 5.涙の乗車券/The Beatles
 6.Please Mr. Postman/Marvelettes
 7.遙かなる影/Burt Bacharach
 8.愛にさよならを/Carpenters

☆2月5日(水) Vol.589
 1.Candy Girl/New Edition
 2.ABC/Jackson 5
 3.Please Don't Go Girl/New Kids On The Block
 4.可愛いアイシャ/Stevie Wonder
 5.Wild Wild West/Will Smith
 6.Overjoyed/Mary J. Blige

☆2月6日(木) Vol.590
 1.Shine/Mr.Big
 2.Yesterdays/Guns N' Roses
 3.Don't Cry/Aisa
 4.Lively Up Yourself/Bob Marley & The Wailers
 5.恋に落ちた時/Rick Astley
 6.Unforgettable/Natalie Cole & Nat King Cole

☆矢口さんからのコメント☆

2月になりました。月曜日は2月3日にちなみ、後半に「アメリカン・パイ」につながる形の選曲でお届けしました。あの曲を大ヒットにしたアメリカのすごさを後追いで知ったときの感動が、やっぱり大きかったんですね。すごい数の歌詞の意味を紐解くのも意味深いものがあります。
そして、2月4日はカレン・カーペンターの命日。ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団とのアルバムからお送りしてもう1年が過ぎたと気づき、”ダメだ、速すぎる”と唸ってしまいました。火曜日の後半にカーペンターズに関わる作品としてビートルズとマーヴェレッツ、さらにバート・バカラックもお聴きいただきました。
ラジオで「シング」を耳にした中学時代に抱いた、未だ言葉にし尽くせぬ心の揺らぎが消えぬまま60歳のおっさんになってしまったのが私ですので、許される限りカーペンターズの音楽への感謝を忘れずにいたいと思っております。

来週はバレンタイン・ウィーク、ということであなたにとって大切なラヴ・ソングをぜひ教えてください。
今月も宜しくお願いいたします!

矢口清治
 

 

 

 

 

 

1月27日〜1月30日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆1月27日(月) Vol.583
 1.Heartbeat/Aswad
 2.Push/Matchbox Twenty
 3.Every Morning/Sugar Ray
 4.September/Earth, Wind  & Fire
 5.I'll Be There For You/The Rembrandts
 6.とどかぬ想い/Pet Shop Boys with Dusty Springfield

☆1月28日(火) Vol.584
 1.Dreamgirls/Jennifer Hudson, Beyonce Knowles & Anika Noni Rose
 2.Memory/Elaine Paige
 3.One On One/Daryl Hall & John Oates
 4.That's The Way/Dead Or Alive
 5.That's The Way It Is/Celine Dion
 6.The Way It Is/Bruce Hornsby and the Rang

☆1月29日(水) Vol.585
 1.歓喜の調べ/James Ingram feat. Michael McDonald
 2.I Just Can't Let Go/David Pack feat. Michael McDonald & James Ingram
 3.Rockin' Down The Highway/The Doobie Brothers
 4.It's A Miracle/Culture Club
 5.思い出のサニー・ビート/Aztec Camera
 6.哀愁のマンデイ/The Boomtown Rats

☆1月30日(木) Vol.586
 1.Jesus He Knows Me/Genesis
 2.Friends/Jody Watley
 3.危ない彼女/Matt Bianco
 4.愉快にライフボード・パーティ/Kid Creole and The Coconuts
 5.The Sprit Of Radio/Rush
 6.January/Pilot

☆矢口さんからのコメント☆

日本時間で月曜日に第62回グラミー賞が発表され、18歳のビリー・アイリッシュが主要4部門を独占したことが話題になりましたね。
番組でもそもそもグラミーとは何か、過去誰のどんな作品がグラミーですごかったかなどにスポットを当てたことがありました。主要4部門独占は女性初でクリストファー・クロス以来の史上二人目。ノラ・ジョーンズも関連作品で達成していますが、ソング部門だけ受賞対象が彼女じゃなかったことなんかも、番組でご紹介した記憶があります。
ビリー・アイリッシュの際立った異質性や、いかにその感性が現在の10代と共振しているかにすごく興味を掻き立てられていますし、彼女の新しさが次のポップ・シーンの在り方を更新していくのを見られるのはとてもスリリングで楽しみです。
ただ、なんかやたらノミネート作品の数が増えちゃったりして、今回のグラミーはどうも気合いを入れて向き合うタイミングを逸してしまい、反省してます。などと述べつつ、今週も70年代や80年代にその瞬間をしっかりと刻みこんでくれたステキなヒット曲をお届けしました。
訃報が伝えられた女流ソングライター=アリー・ウィリスさんへの追悼の意味で、月曜日後半には彼女の代表作から3曲をお聴きいただきました。それぞれタイプの違う、いずれも忘れ難い名曲です。そして遅ればせながら真の凄腕ドラマーだったニール・パートさんを偲んで、木曜日にラッシュをお送りしました。彼らはカナダの至宝と呼べる存在で、理知的で緻密な独創性に富んだ壮大な音楽を創り出していました。ハードでプログレッシヴなロックを聴きたいという方は、ぜひ。私の好きなアルバムは『ムービング・ピクチャーズ』です。

1月があっと言う間に過ぎてしまいました。今月もありがとうございました。
2月もよろしくお願いします!

矢口清治
 

1月20日〜1月23日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆1月20日(月) Vol.579
 1.西暦2525年/Zager and Evans
 2.Beth/Kiss
 3.愛はきらめきの中で/Take That
 4.いつわりの瞳/Eagles
 5.ティファニーで朝食を/Deep Blue Something
 6.ムーン・リバー/ヘンリー・マンシーニ楽団

☆1月21日(火) Vol.580
 1.Hot Girls On Love/Loverboy
 2.Loverboy/Billy Ocean
 3.サインはピース/Ocean
 4.Yellow Submarine/The Beatles
 5.夢の旅人/Wongs
 6.Hold My Hand/The Rutles
 7.Ouch!/The Rutles

☆1月22日(水) Vol.581
 1.禁じられた愛/Bon Jovi
 2.Whiskey In The Jar/Thin Lizzy
 3.Communication Breakdown/Led  Zeppelin
 4.Billie Jean/Michael Jackson
 5.Come Into My Life (Make It Better)/Gerry DeVeaux
 6.Strung Out/Steve Perry

☆1月23日(木) Vol.582
 1.Now I'm Here/Queen
 2.Busted/Cheap Trick
 3.Cryin'/Aerosmith
 4.Blue Collar Man (Long Nights) /Styx
 5.長い夜/Chicago

☆矢口さんからのコメント☆

振り返ると今週は、キッスやクイーン、エアロスミス、チープ・トリックにボン・ジョヴィと、日本においてビッグ・ネームとして熱心なファンを持ち続けている洋楽ロック・バンドを多めにお届けしました。
まあ、アダム・ランバートを擁してのクイーンがスーパーアリーナで演奏する記念すべき週にふさわしく、とでも言いましょうか。彼らのやや上の世代のスーパー・グループと捉えられるレッド・ツェッペリンとシカゴの初期のヒットもセレクトしたので、いっそう賑やかになりました。
名前くらいは知っていたけど曲は知らなかった、あるいはバンド名も聞いたことがなかったというみなさんにも、その魅力のどこかが引っ掛かって、じゃあもっと触れてみようと感じていただけたら嬉しいです。
スティクスやシン・リジィみたいに、なかなか踏み入ってカッコ良さを知ってもらう機会を作れなかったバンドも、まだまだたくさんいるので、ご要望いただければどんどん紹介します。
大寒も過ぎても、いよいよ寒さの底に差し掛かり空気も乾燥しまくって来ますので、くれぐれも風邪にご注意ください!

矢口清治
 

1月13日〜1月16日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆1月13日(月) Vol.575
 1.Y.M.C.A./Village People
 2.Suzie Q/Creedence Clearwater Revival
 3.恋するヤング・ガール/Suzi Quatro
 4.Too Young/Nat King Cole
 5.いつでもあなたを待っている/Dean Martin

☆1月14日(火) Vol.576
 1.愛のきずな/Chicago
 2.Human Touch/Rick Springfield
 3.Small Town Talk/Bobby Charles
 4.Life Is A Carnival/Band
 5.真夜中のオアシス/Maria Muldaur
 6.南極物語/Vangelis

☆1月15日(水) Vol.577
 1.Dreams/The Cranberries
 2.Winter Rain/Enya
 3.遙かなる河/Nilson
 4.One Vision/Queen
 5.Pride(In The Name Of Love)/U2
 6.アブラハム、マーティン・アンド・ジョン/Marvin Gaye

☆1月16日(木) Vol.578
 1.恋人たちの予感のテーマ/Harry Connick Jr.
 2.Still A Friend Of Mine/Incognito
 3.反逆のヒーロー/Johnny Hates Jazz
 4.The Sweetest Taboo/ Sade
 5.The One I Gave My Heart To/Aaliyah
 6.You Gotta Be/Des'ree


☆矢口さんからのコメント☆

毎年成人の日の式典でヤンチャしている新成人のみなさんの様子をTVで見かけると、承認欲求と自己表現意識の高さに感嘆しつつ”しようがねえなあ”なんて思いますが、”若いというのはこういうことだったなあ”とも感じます。
私も20歳くらいの若かったころを懐かしみ、月曜日に今年もヴィレッジ・ピープルの若さ炸裂のヒットをお送りしまた。エネルギーがあるのはすごく大切なことです。この曲に乗せて世界の明日を担う若者たちにエールを贈ります。
旧成人の日?となる水曜日15日は”イチゴの日”で、そしてマーティン・ルーサー・キング・Jr牧師の誕生日。キング牧師をテーマに後半の3曲を選びました。
昨年に続いてのU2は、亡くなった中村哲医師に捧げて12月にスーパーアリーナで歌ってくれたと知り、彼らへの感謝の気持ちを込めました。またラストの「アブラハム、マーティン&ジョン」は、ポップ・ソングに刻み込まれたメッセージの大きさに感動させられる大好きな曲なので、今年はマーヴィン・ゲイの歌でお聴きいただきました。

矢口清治
 

1月6日〜1月9日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆1月6日(月) Vol.571
 1.Vacation/The Go-Go's
 2.冬の散歩道/Simon & Garfunkel
 3.Blue Velet/Bobby Vinton
 4.Picture Of You/Boyzone
 5.Sad Eyes/Robert John
 6.遠い天国/The Stylistics
 7.別れたくないのに/Lou Rawls

☆1月7日(火) Vol.572
 1.I'm Coming Out/Diana Ross
 2.Synchronized Love Millennium/Joe Rinoie
 3.Hangin' Tough/New Kids On The Block
 4.Cool Night/Paul Davis
 5.気になるふたり/Melissa Manchester
 6.心の夜明け/Kenny Loggins

☆1月8日(水) Vol.573
 1.When Love & Hate Collide/Def Leppard
 2.Every Rose Has Its Thorn/Poison
 3.Don't Walk Away/Bad English
 4.パラダイス〜愛のテーマ/Mike Reno & Ann Wilson
 5.Young American/David Bowie
 6.明日への願い/Elvis Presley

☆1月9日(木) Vol.574
 1.アイム・セクシー/Rod Stewart
 2.胸いっぱいの愛を/Led Zeppelin
 3.ふたりのときめき/Roxette
 4.The Look (ライブ)/Roxette
 5.愛のぬくもり/Roxette


☆矢口さんからのコメント☆

令和初、そして2020年代最初のお正月も過ぎ、今週から本格始動という方々も多かったでしょうね。気持ちよくスタートを切れましたか?私はというと、年末年始の、とりわけ食生活の乱れが尾を引き、いまひとつ通常ペースに戻るタイミングを見失い、グダグダしがちでした。気を引き締めていかねば。
マリー・フレデリクソンさんが亡くなって1ヶ月となる9日木曜日の後半に、追悼企画としてロクセットをお送りしました。多くのファンからメッセージとリクエストをいただいていたのに、遅くなって申し訳ありません。
放送でも述べたように、彼らの『LOOK SHARP!』から日本盤のライナーを担当する機会に恵まれ、ロクセットを日本で盛り上げるのは半ば私の使命のように感じてずっと応援してきました。そして、ふたりはここ日本で、90年代以降ラジオを通じて洋楽に親しむ若い世代を産み出してくれた本当に素晴らしいアーティストでした。マリーが歌うロクセットの新作をもう聴くことができないのはとても辛いのですが、遺されたヒット曲の数々を次の世代にも知ってもらうことがラジオの大事な役割だと信じ続けます。
マリー・フレデリクソンを、忘れません。

矢口清治

12月30日〜1月2日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆12月30日(月) Vol.568
 1.What Makes You Beautiful/One Direction
 2.22/Taylor Swift
 3.We Take Care Of Our Own/Bruce Springsteen
 4.Firework/Katy Perry
 5.Photograph/Ed Sheeran
 6.Can't Stop The Feeling!(フィルム・バージョン)/Justin Timberlakeと仲間たち


 
☆1月1日(水) Vol.569
 1.Happy New Year/ABBA
 2.20/20/George Benson
 3.今夜はフィーリング・ナイト/Voyage
 4.You're In Love/Ratt
 5.Muskrat Love/America
 6.Somewhere Out There(アメリカ物語)/Linda Ronstadt & James Ingram

☆1月2日(木) Vol.570
 1.Dream On Dreamer/The Brand New Heavies
 2.Can't Stop Dreaming/Daryl Hall
 3.Only In My Dreams/Debbie Gibson
 4.あなたにいてほしい/Swing Out Sister
 5.Life In A Northern Town/The Dream Academy
 6.Don't Stop Believin'/Journey 

☆矢口さんからのコメント☆

明けましておめでとうございます!
今週の月曜日の放送までは昨年でしたので、2019年最後に2010年代のヒット曲をお送りし、この10年間で一番好きだったジャスティン・ティンバーレイクをラストに選びました。久々に文句なく、聞いた瞬間に心がときめく文句なしのポップ・ソングでしたね。
新年を迎え、三が日はいかがお過ごしでしたか?私はお雑煮を食べたりごく普通のお正月を堪能しました。
元日は、新年的なのと干支にちなんだネズミものを、2日は夢の曲などでお楽しみいただきました。
2020年も1曲でも多く、忘れ難い大切な記憶になるヒット曲をお届けするよう、がんばります。
今年もよろしくお願いします。

矢口清治
 

12月23日〜12月26日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆12月23日(月) Vol.564
 1.お家でクリスマス/The Beach Boys
 2.ホワイト・クリスマス/Darlene Love
 3.恋のウー・アイ・ドゥ/Lynsey de Paul
 4.I Wish It Could Be Christmas Everyday/Wizzard
 5.Step Into Christmas/Elton John
 6.Radio Ga Ga(Live Aid)/Queen
 7.Don’t Stop Me Now… revisited/Queen

☆12月24日(火) Vol.565
 1.恋人たちのクリスマス(1996年東京ドーム ライブ音源)/Mariah Carey
 2.サンタが彼女を連れて来る/Elvis Presley
 3.River/Joni Mitchell
 4.For Your Love/Stevie Wonder
 5.7時のニュース〜きよしこの夜/Simon & Garfunkel
 6.懐かしき恋人の歌/Dan Fogelberg
 
☆12月25日(水) Vol.566
 1.Faith/George Michael
 2.Wake Me Up Before You Go-Go/Wham!
 3.Waiting For That Day/George Michael
 4.Too Funky/George Michael
 5.Last Christmas/Wham!
 6.Praying For Time(Live)/George Michael

☆12月26日(木) Vol.567
 1.Back In The U.S.S.R./Billy Joel
 2.Hey Jude/Wilson Pickett
 3.The Long And Winding Road/Diana Ross
 4.Something/Booker T. & the M.G.'s
 5.Day Tripper(Live)/Cheap Trick
 6.Let It Be/John Denver
 7.Yesterday/The Beatles

☆矢口さんからのコメント☆

クリスマスはいい時間をお過ごしでしたか?
今年はびっくりしたことに24日の1曲目にお送りしたマライア・キャリーと、ちょっと前の11日にオープニングを飾ったブレンダ・リーが全米チャートの1位と2位を占めるというすごいことになってしまい、ヒット曲ファンとしてはスリリングなクリスマスになりました。
ところで、木曜日は今年もいろいろお世話になったビートルズに改めて敬意を表して、映画『イエスタデイ』に今更勝手に連動し、カヴァー企画をお届けした次第です。結局、ビートルズすげえなと思い知りました。
なお、2019年のMusic Freewayは、12月30日月曜日が最後となります。ですので、放送より一足早めにご挨拶いたします。
今年もご愛聴いただき、どうもありがとうございました。いただいたメッセージ/リクエストは、果てしなく大きな励みになりました。心よりお礼を申し上げます。
それでは、佳いお年をお迎え下さい。

矢口清治
 

12月16日〜12月19日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆12月16日(月) Vol.560
 1.Roll Over Beethoven /The Beatles
 2.今宵はフォーエバー/Billy Joel
 3.Back On the Chain Gang/The Pretenders
 4.Chain Gang/Sam Cooke
 5.Still/Commodores
 6.7 Rings/Ariana Grande
 7.Heart Hotels/Dan Fogelberg

☆12月17日(火) Vol.561
 1.ジェット機のサンバ/オス・カリオカス
 2.Jet Airliner/Steve Miller Band
 3.Sky High(Extended Ver.)/Jigsaw
 4.Hi,Hi,Hi/Paul McCartney & Wings
 5.Mighty Wings/Cheap Trick
 6.愛は翼にのって/Bette Midler
 
☆12月18日(水) Vol.562
 1.It's Time To Party Now/Ray Parker Jr. & Raydio
 2.Song Sung Blue/Niel Diamond
 3.Gimme Shelter/The Rolling Stones
 4. Do They Know It's Christmas?/Band Aid
 5.Christmas Time/Bryan Adams
 6.ニューヨークの夢/The Pogues Featuring Kirsty MacColl

☆12月19日(木) Vol.563
 1.冬の散歩道/The Bangles
 2.追憶の夜/Paul Simon
 3.木枯らしの少女/Björn And Benny
 4.Why Oh Why Oh Why/Gilbert O'Sullivan
 5.Gaia/Valensia
 6.Viva La Vida(美しき生命)/Coldplay

☆矢口さんからのコメント☆

まず、私からのリクエストをせっつく要望に、しっかりとお応えくださった心ある番組ファンの皆さま、本当にどうもありがとうございます。お陰様で、きっと多くのリスナーが喜んでくれる、”おお、これは素晴らしい!”という洋楽ヒットを何曲もお届けできます。
月曜日のコモドアーズや、水曜日のニール・ダイアモンド、木曜日のギルバート・オサリバンとヴァレンシアは、それぞれが際立った魅力を湛えたヒットばかりで紹介できることにウキウキしました。こんな風に幅広くいろんな音楽をお届けできるのもラジオの大きな存在意義だと改めて思い、また新しくポップスの良さやおもしろさを発見してくれる人たちに結びついてくれるはず、なんて感じました。
さあ、いよいよ令和初にして2010年代ラストのクリスマス・ウィークです。季節を楽しみましょう!


矢口清治

 

12月9日〜12月12日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆12月9日(月) Vol.556
 1.Down By The Lazy River /The Osmonds
 2.Maybe Tomorrow/Jackson 5
 3.初恋大作戦/Sister Sledge
 4.Train In Vain/The Clash
 5.In My Life/Bette Midler
 6.Happy Xmas(War Is Over)/John Lennon & Yoko  Ono

☆12月10日(火) Vol.557
 1.青春の傷あと/John Cougar
 2.Night Moves/Bob Seger
 3.北国の少女(Take1)/Bob Dylan with Johnny Cash
 4.Peace Train/Cat Stevens
 5.Mama Told Me( Not To Come)/Three Dog Night
 6.Try a Little Tenderness/Otis Redding
 
☆12月11日(水) Vol.558
 1.クリスマス・ロック/Brenda Lee
 2.Rocky Mountain Way/Joe Walsh
 3.Run Runaway/Slade
 4.今夜は青春/Fire  Inc.
 5.涙の想い出/Bread
 6.Wonderful World/Sam Cooke

☆12月12日(木) Vol.559
 1.I Can See Cleary Now/Johnny Nash
 2.Red Red Wine/UB40
 3.クリスタルの恋人たち/Grover Washington Jr. and Bill Withers
 4.愛はきらめきの中に/Bee Gees
 5.小さな願い/Dionne Warwick
 6.All The Way/Frank Sinatra

☆矢口さんからのコメント☆

去年はウィンター・ムーヴィー・ウィークという企画を行なったので触れませんでしたが、12月の10日前後は誕生日や命日の大物がひしめき合っていて選曲の参考にしたいと考えることが多いのです。
10日がオーティス・レディング、11日がサム・クックと、ソウル・ミュージックの歴史で重要過ぎる存在が命日でしたので、オーティスはその情感に満ちた歌唱が伝わる曲、またサムはわかりやすく親しみやすいポップな側面が発揮された曲としてそれぞれ選んでみました。洋楽を好きな人なら彼らの名前は耳にしていると思いますが、ラジオで曲を聴く機会はあまりないかもしれませんね。Music Freewayがどなたかのソウルへの道につながるといいな、などと思いつつ。
木曜日12日はコニー・フランシス、ディオンヌ・ワーウィック、フランク・シナトラが誕生日で、今回はディオンヌとシナトラをお送りしました。ふたりの個性的で魅力あふれる歌声は、師走にぴったりだなあと聴き惚れてしまいました。
そして、2019年12月9日にマリー・フレデリクソンさんが、61歳で永眠されました。スウェーデンの男女ポップ・ロック・ユニット=ロクセットのヴォーカリストとして「愛のぬくもり」をはじめとする世界的なヒットを数多く放ちました。02年以降、脳腫瘍との闘病を続けていて、近年はライヴ活動にも復帰していたのですが16年から病状が悪化していたとのことです。私にとっても本当に大切なアーティストでした。心より、ご冥福をお祈りいたします。

矢口清治
 

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