Music Freeway

パーソナリティー

プロフィール 矢口清治

1959年生
群馬県生まれ

ユーキャン洋楽ベスト・ヒット CD全10巻ウィンターアロハ2019

☆タイトル:Music Freeway
☆放送日時:毎週月曜日〜木曜日 23:00〜23:30
☆パーソナリティー:矢口清治

2月18日〜2月21日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆2月18日(月) Vol.388
 1.This Love/Maroon 5
 2.The Way You Move/Outkast
 3.If/Janet Jackson
 4.スウィート・ラブ/Randy Crawford
 5.雨の日と月曜日は/Carpenters
 6.Just Once/Quincy Jones featuring James Ingram

☆2月19日(火) Vol.389
 1.More Love/Smokey Robinson & The Miracles
 2.Ooh Baby Baby/Seal
 3.ベイビー!なんたって一番/Kid Creole and the Coconuts
 4.ハイヤー・アンド・ハイヤー/Jackie  Wilson
 5.あなたは最高/Rita Coolidge
 6.ウェデイング・ソング/Carpenters
 
☆2月20日(水) Vol.390
 1.Come As You Are/Nirvana
 2.Georgy Porgy /TOTO
 3.What About  Me/Moving Pictures
 4.Biggest Part of Me/Ambrosia
 5.Sad Eyes/Robert John
 6.The Circle Game/Beverly Sainte-Marie

☆2月21日(木) Vol.391
 1.涙のラナウェイ・ボーイ/Stray Cats
 2.Memory/Barbra Streisand
 3.ひとりぼっちの野原/The Cats
 4.人生は野菜スープ/10CC
 5.And I Love Her/The Beatles
 6.土曜の夜は僕の生きがい/Elton John


☆矢口さんからのコメント☆

夏目漱石の『こころ』を読んだのが何歳のときだったかは、もう忘れてしまいましたが、読み終えた瞬間、明らかに自分がそれまで知らなかった感情に陥ったことは、はっきりと憶えています。
その後、同じような感覚をいい映画を観終わったときにも抱きましたから、頻繁にTVで洋画を視始めるやや前、小学生の高学年になったころに『こころ』を読んだのかもしれません。
何らかの表現作品に触れた際、大切なのはエンディングであり、どのように終わるかが大事だという考え方に私を導いたのが、その時期に観た映画や読んだ本だったように思います。それは現在、番組に関しても影響していて、どんな曲をどんな風に最後に紹介できるかが極めて重要だと考えています。
漱石の日だった木曜日は、それに引っ掛けてネコもの(昨年は2月22日に並べました)を前半にお送りしました。ネコ曲は結構多いので、日にちとかに関係なくお好きなネコがいたらリクエストしてくださいね。
そして、その魅力的な声と、本当に情感深い歌唱が大好きなジェイムス・イングラムの訃報に寄せて、遅ればせながら「ジャスト・ワンス」を月曜日の最後にお聴きいただきました。彼の歌声によって自分のこころに特別な感情が生まれることを、改めて思い知りました。ジェイムス・イングラムさんのご冥福をお祈りします。

 

◆18日月曜日の放送中でグラミー賞に関して触れた際に、ヒロ・ムライおよびケイシー・マスグレイヴスのお二人の
名前を言い間違えておりました。大変失礼しました。お詫びいたします。ご指摘くださったセイク・ソラさん、どうもありがとうございます。

矢口清治

2月11日〜2月14日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆2月11日(月) Vol.384
 1.恋のアドバイス/The Beatles
 2.Fool On The Hill/Sérgio Mendes & Brasil '66
 3.Sweet Child o' Mine/Sheryl Crow
 4.The Boy Is Mine/Brandy & Monica
 5.ジレンマ/Nelly feat. Kelly Rowland
 6.恋のアドバイス/Whitney Houston

☆2月12日(火) Vol.385
 1.I Can See Clearly Now/Jimmy Cliff
 2.Dressed For Success/Roxette
 3.愛に抱かれた夜/Cutting Crew
 4.Takin' It to the Streets/The Doobie Brothers
 5.Mornin'/Al Jarreau
 6.シェルブールの雨傘/ミシェル・ルグラン
 
☆2月13日(水) Vol.386
 1.I Want It That Way/Backstreet Boy
 2.Someday/Mariah Carey
 3.The Way You Make  Me Feel/Micheal Jackson
 4.Make You Feel My Love/Bob Dylan
 5.Afternoon Delight/Starland Vocal Band
 6.青春に捧げるメロディー/Bay City Rollers

☆2月14日(木) Vol.387
 1.Valentine/Ned Doheny
 2.My Love/Lionel Richie
 3.Especially For You/Kylie Minogue & Jason Donovan
 4.ほとばしる愛を君に/Nancy Ames
 5.Love Of My Life/Queen
 6.I Love You/Climax Blues Band


☆矢口さんからのコメント☆

バレンタイン・ウィーク、ということでラヴ・ソング多めを意識した4日間ですが、たとえ普通に選んだとしてもやっぱり愛の歌がちゃんと入るものだなあと思いました。いかがでしたか?
11日月曜日にラストでお聴きいただいたのは、その日が命日だったホイットニー。「オールウェイズ・ラヴ・ユー」もそうですが、実はストレートな純愛がテーマではない歌がけっこう多いのです。「恋のアドバイス」は、時間と共に深く意味と味わいが増し、歌そのものの凄さが実感できるようになった1曲でした。
そして、今年も最後にクライマックス・ブルース・バンドの「アイ・ラヴ・ユー」をお届けしました。ぜひ、ロマンティックな週末をお過ごしください。

追伸:グラミー賞の結果について一言だけ。昨年1月26日に更新したブログのコメントで、チャイルディッシュ・ガンビーノ(「レッドボーン」)を最優秀レコードに予想したのは、私です。外しましたが。は、早過ぎた…

矢口清治

2月4日〜2月7日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆2月4日(月) Vol.380
 1.プリーズ・ミスター・ポストマン/Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra
 2.遙かなる影/Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra
 3.イエスタデイ・ワンス・モア/Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra
 4.トップ・オブ・ザ・ワールド/Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra
 5.青春の輝き/Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestras
 6.愛にさよならを/Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra


☆2月5日(火) Vol.381
 1.I don't want to miss a thing /Aerosmith
 2.Rock Your Body/Justin Timberlake
 3.Drive My Car/Paul McCartney
 4.Free Fallin' /Tom Petty and The Heartbreakers
 5.約束の地/U2
 
☆2月6日(水) Vol.382
 1.明日への願い/RINGO STARR And His All Starr Band
 2.ユー・アー・シックスティーン/RINGO STARR And His All Starr Band
 3.Yellow Submarine/RINGO STARR And His All Starr Band
 4.Baby I Love Your Way/RINGO STARR And His All Starr Band
 5.Down Under/RINGO STARR And His All Starr Band
 6.フォトグラフ/RINGO STARR And His All Starr Band

☆2月7日(木) Vol.383
 1.Movin’ Out/Billy Joel
 2.The Stranger/Billy Joel
 3.素顔のままで/Billy Joel
 4.若死にするのは善人だけ/Billy Joel
 5.イタリアン・レストランで/Billy Joel


☆矢口さんからのコメント☆

今週は曜日別スペシャル・メニュー企画で4日間お送りしました。カーペンターズ、リンゴ・スター、ビリー・ジョエルは、それぞれ魅力の度合いが高過ぎるほどの顔ぶれということもあり、オーケストラとの新ヴァージョンやオール・スター・バンドでのライヴ音源、そして名盤『ストレンジャー』に特化、と切り口を変えてみました。ぜひご感想をお聞かせください。
火曜日はスーパー・ボウル・ハーフタイム・ショーにスポットを当てました。触れられなかったけど、2009年のブルース・スプリングスティーンも最高でしたね。
今年はマルーン5をメインに、ラッパーのトラヴィス・スコット、アウトキャストのビッグ・ボーイを迎えた、これまたあまりに見事な20分間でした。「ディス・ラヴ」終盤のアダム・レヴィーンによるギター・ソロには度肝を抜かれました。昨年、57歳で亡くなった作者スティーヴン・ヒレンバーグさんに捧げて、人気アニメ『スポンジ・ボブ』のシーンを挿入しその場面から飛び出した火の玉のCGがステージに落下してトラヴィス・スコットが登場したところも、以前マイケル・ジャクソンがドーム公演でオープニングに用いていたアイディアと共通点があり画期的とは言えないまでも、仮想現実映像が生中継にこれでもかと活かされたところが実に今日的演出で、すごい人たちの本気が炸裂していたのに感動し大いに刺激されました。
え?スーパー・ボウルのゲーム自体ですか?全然観てませんでした。

矢口清治

1月28日〜1月31日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆1月28日(月) Vol.376
 1.Major Tom(Coming Home)/Peter Schilling
 2.Space Oddity/David Bowie
 3.Paper Sun/Traffic
 4.She  Loves The Way They love Her/The Zombies
 5.Angle/Sarah Brightman

☆1月29日(火) Vol.377
 1.Bip Bop/Paul McCartney & Wings
 2.Love Is Strange/Paul McCartney & Wings
 3.Tomorrow/Paul McCartney & Wings
 4.Get  On The Right Thing/Paul McCartney & Wings
 5.Big Barn Bed/Paul McCartney & Wings
 6.My Love/Paul McCartney & Wings
 
☆1月30日(水) Vol.378
 1.Come Together/Shalamar
 2.3121/Prince
 3.Now And Forever/Richard Marx
 4.Thunderball/Tom Jones
 5.With Your Love/Jefferson Starship
 6.Another Day In Paradise/Phil Collins

☆1月31日(木) Vol.379
 1.I Want  You Back/’N Sync
 2.Shake Your Booty/K.C.& The Sunshine Band
 3.Endless Love/Paul Jabara & Friends feat. Whitney Houston
 4.Mamy Blue/Pop Tops
 5.First Of May/Bee Gees
 6.January/Pilot


☆矢口さんからのコメント☆

リスナーの浜ちゃんからもメッセージをいただいていた、ポール・マッカートニー&ウイングスの初期2作品復刻盤を、火曜日にようやくご紹介しました。昨年12月7日に発売になっていたので、すっかり遅くなってしまいました。このころ、つまり70年代前半のポール・マッカートニーの大活躍も私たちの世代にとって忘れ難いものがあります。久しぶりに『ワイルド・ライフ』と『レッド・ローズ・スピードウェイ』に向き合い、昔聞いたとき以上にこの2作の瑞々しく大胆な魅力を味わいました。
初めて耳にするみなさんにも、より新しい何かをさらに自分だけのスタイルで創り出そうと邁進していたポールと仲間たちの気概を、きっと感じていただけると思います。機会があったらぜひ聴いてみてください。
ありゃ、気がついたら、、もう1月も終わり、なので去年に続きラスト・ナンバーとしてパイロットの「ジャニュアリー」をお送りしました。今月もお付き合いいただき、どうもありがとうございました。

お知らせ
2月4日月曜日のカーペンターズ特集に続いて、5日火曜日 “我が思い出のスーパーボウルハーフタイムショー”、6日水曜日”ウェルカム・バック!リンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンド”、7日木曜日”ビリー・ジョエル名盤『ストレンジャー』特集”  と、来週は4日間、趣向を凝らした企画でお楽しみいただきます。ご期待ください!

矢口清治

1月21日〜1月24日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆1月21日(月) Vol.372
 1.明日へのハイウェイ/Billy Ocean
 2.サーフ・サイド・フリーウェイ/Vapour Trails
 3.Clap For The Wolfman/The Guess Who
 4.すてきな娘に出会ったら/Dr. Hook
 5.愛ある限り/Captain & Tennille

☆1月22日(火) Vol.373
 1.Immigrant Song/Led Zeppelin
 2.Who’s Crying Now/Journey
 3.Isn’t It Time/The Babys
 4.プリーズ Mr. DJ/Ray Parker Jr.
 5.Opportunity/Pet Shop Boys
 6.That’s The Way Love Goes/Janet Jackson
 
☆1月23日(水) Vol.374
 1.Jump( For My Love)/The pointer Sisters
 2.1-2-3/Len Barry
 3.Questions 67 And 68/Chicago
 4.The Girl From Ipanema/Stan Gets & Astrud Gilberto
 5.Killing Me Softly With His Song/Roberta Flack
 6.Brandy/Scott  English

☆1月24日(木) Vol.375
 1.The Golden Age  Of Rock ’n’ Roll/Mott  The Hoople
 2.Johnny B.Goode/Chuck Berry
 3.Tempted/Squeeze
 4.The One And Only/Chesney Hawkes
 5.Silence Is Golden/The Four Seasons
 6.さすらいの青春/Nile Diamond


☆矢口さんからのコメント☆

2019年が明けて早々、キャプテン&テニールのキャプテンことダリル・ドラゴンさんが1月2日に76歳で永眠されたと伝えられました。すっかり遅くなってしまいましたが、月曜日のラスト・ナンバーとして、キャプテン&テニールの「愛ある限り」をお送りしました。
今から44年前、1975年。毎週必ずアメリカのチャート番組を聴くようになり、日々の生活の中に洋楽のヒット曲が欠かせないものになったのが、その年でした。私はビートルズやカーペンターズ、そしてエルトン・ジョンなどが大好きでレコードを買うのが楽しくてしょうがない高校生でした。そんなハマった年の、全米年間No.1ヒットが「愛ある限り」であり、それは洋楽のヘヴィ・ファンになる入口にいた自分にとって1年を通じて夢中で追いかけ続けたヒット・ランキングの、いわば頂点に輝いた曲として忘れられないものとなったのでした。
「君こそすべて」「ロンリー・ナイト」「ショップ・アラウンド」「恋のデュエット(マスクラット・ラヴ)」などなど、その後キャプテン&テニールが放ったヒットの数々も、ラジオに耳を傾けることで新しい世界が開けていく感動や喜びを感じさせてくれるすばらしい作品ばかりでした。あの時期にキャプテン&テニールの音楽に出会えた幸運に感謝すると共に、ダリル・ドラゴンさんのご冥福を心からお祈りいたします。

矢口清治

1月14日〜1月17日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆1月14日(月) Vol.368
 1.Young Guns(Go For It!)/Wham!
 2.Electric Youth/Debbie Gibson
 3.Coming Of Age/Damm Yankees
 4.Y.M.C.A./Village People
 5.Growin’ Up/Bruce Springsteen
 6.Grow Old With Me/John Lennon

☆1月15日(火) Vol.369
 1.ストロベリー・レター23/テビン・キャンベル
 2.ストロベリー・フィールズ・フォーエバー/キャンディ・フリップ
 3.ふたりのイエスタディ/ストロベリー・スウッチブレイド
 4.Pride(In The Name Of Love)/U2
 5.Happy Birthday/Stevie Wonder
 6.Without You/Nilsson
 
☆1月16日(水) Vol.370
 1.Only Wanna Be With You/Hootie & The Blowfish
 2.Wannabe/Spice Girls
 3.Straight Up/Paula Abdul
 4.The Way You Love Me/Karyn White
 5.Try Again/Aaliyah
 6.Hang On To Your Love/Sade

☆1月17日(木) Vol.371
 1.Tomb Of Memories/Paul Young
 2.Walking Down Your Street /Bangles
 3.Turn Back The Clock/Johnny Hates Jazz
 4.Stay With Me/Eighth Wonder
 5.Life In A Northern Town/Dream Academy
 6.You Gotta Ba/Des’ree


☆矢口さんからのコメント☆

月曜日は成人の日で祝日でしたね。新成人のみなさん、そして親御さん、おめでとうございます。
たしか以前番組で触れた気もするのですが、39年ほど前に私は仕事かなんかの都合で式典にはいかず、代わりに兄が記念品を受け取りに行ってくれました。妙に覚えているのも兄キへの感謝の気持ちが強いから、という訳ではなく、記念品がとても使い勝手の良い国語辞書で、その後長く原稿書きの際に大変重宝し、人生でもっとも有意義な書物となったからでした。辞書には住んでいた市のロゴ・マークが施されています。
そんな感じで自分の成人の日にはこれといった感慨はないのですが、せっかくなので若い魂を揺さぶるワム!や、やたら元気が出るヴィレッジ・ピープルなどに加えて、”年をとる”ことをテーマにしたスプリングスティーンとジョン・レノンの曲を月曜日に選んでみた次第です。
そして今年も1月17日は、最後にデズリーの「ユー・ガッタ・ビー」をお送りしました。阪神・淡路大震災から来年でもう25年になるんですね…

お知らせ
2月4日月曜日のMusic Freewayはカーペンターズ特集です。あなたのお好きなカーペンターズの曲やグループへの思いなど、リクエスト/メッセージをお待ちしています。また、その週は、他の曜日も趣向を凝らした企画をお送りする予定です。ご期待ください!

矢口清治
 

1月7日〜1月10日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆1月7日(月) Vol.364
 1.Footloose/Kenny Loggins
 2.夜明けのヒッチハイク/Sinitta
 3.So Many Men, So Little Time/Miquel Brown
 4.Ever Fallin In Love?/Buzzcocks
 5.Because The Night/10000Maniacs
 6.100 Years/Five For Fighting

☆1月8日(火) Vol.365
 1.Brand New Lover/Dead Or Alive
 2.All Or Nothing/Milli Vanilli
 3.Take A Chance On Me/ABBA
 4.Moonraker/Shirley Bassey
 5.Suspicious Minds/Elvis Presley
 6.Days Of Pearly Spencer/David MaWilliams
 
☆1月9日(水) Vol.366
 1.How Long/ACE
 2.Sometimes In Winter/Blood, Sweat & Tears
 3.Losing My Religion/REM
 4.Baby-Baby-Baby/TLC
 5.不思議なお話を/YES
 6.仲間よ目をさませ/War

☆1月10日(木) Vol.367
 1.Young Turks/Rod Stewart
 2.We  Belong/Pat  Benetar
 3.Doctor Doctor/UFO
 4.Bad  Boys/Inner Circle
 5.Synchronicity 2/The Police
 6.Heroes/David Bowie


☆矢口さんからのコメント☆

今週は、火曜日が一か八かでデッド・オア・アライヴ、「オール・オア・ナッシング」「テイク・ア・チャンス」とか、木曜日が110番でポリスとか、例によってこじつけも甚だしい選曲でお送りしましたが、何よりこじつけたのは水曜日に懲りもせず3文字スター企画の第3回をお届けしたことでしょうか。
333回の第1回から33回目、番組通算第366回に無理やり持ってきました。REM、TLCに、イエス、ウォーと、この切り口ではなければ並ばないような曲を選べて、とてもハッピーでした。まあ、小さな自己満足なんですが…おつきあいいただき、ありがとうございました。
取り立ててご希望がないようでしたら次回は当面控えます。
インフルエンザが大流行とのことなので、くれぐれもご注意を!

矢口清治
 

1月1日〜1月3日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆1月1日(火) Vol.361
 1.Celebration/Kool & The Gang
 2.Funky New Year/Eagles
 3.A Hazy Shake Of Winter/Simon & Garfunkel
 4.Celebrate Me Home/Kenny Loggins
 5.Happy Ever After/Julia Fordham
 6.Happy New Year/ABBA

☆1月2日(水) Vol.362
 1.Dreaming/Blondie
 2.Dreamin’/Cliff Richard
 3.夢の夢/John Lennon
 4.Mull Of Kintyre/Wings
 5.Good Night/The Bealtes
 6.人生の夜明け/George Harrisons
 
☆1月3日(木) Vol.363
 1.Talking In Your Sleep/The Romantics
 2.One Thing Leads To Another/The Fixx
 3.The One Thing/INXS
 4.The Look Of Love/Kenny G
 5.Chances Are/Johnny Mathis
 6.愛の休日/Michel Polnareff


☆矢口さんからのコメント☆

新年明けましておめでとうございます。

元日夜は「セレブレーション」でめでたく始めて、2日は吉例”夢もの”を、3日は「愛の休日」で終えました。
お正月の3が日はいかがお過ごしでしたか?私は毎年1月初めにお餅の美味しさと劇的に再会し、定番のお雑煮は薄めの出汁で、もちろんこんがり焦げた醤油の香る礒辺焼き、さらには豚しゃぶ風バラ鍋のシメにも投入、と存分に味わっております。あと、きな粉もいいなあ。いやあ、本当にいろんな楽しみ方ができるものですねえ。
例えて言えば、そんなお餅のように、今年もたくさんの洋楽ヒットの尽きぬ魅力に様々な形で触れていただけるような番組作りに努めて参ります(って、どういうまとめなんだ?)。
2019年も、ぜひご期待ください。

矢口清治

12月24日〜12月27日のプレイリスト♪

今年もお聞きいただきありがとうございます。

☆12月24日(月) Vol.357
 1.Jingle Bell Rock/Daryl Hall & John Oates
 2.恋人たちのクリスマス/Mariah Carey
 3.Christmas Song/Gilbert O’Sullivan
 4.Winter Wonderland〜Silver Bells〜White Christmas/Carpenters
 5.クリスマス・イブ/4 P.M.
 6.懐かしき恋人の歌/Dan Fogelberg

☆12月25日(火) Vol.358
 1.Make It Funky/James Brown
 2.Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!/Dean Martin
 3.Thank God It’s Christmas/Queen
 4.ニューヨークの夢/The Pogues feat.Kirsty MacColl
 5.Do They Know It’s Christmas?/Band Aid
 6.Last Christmas/Wham!
 
☆12月26日(水) Vol.359
 1.Tell Her No/The Zombies
 2.Dreams/The Cranberries
 3.アトランタの少女/マーティン・バリン
 4.忘れじのおもかげ/シャルル・アズナブール
 5.I Can’t Get Next To You/The Temptations
 6.Imagine/Ray Charles
 7.Border Song(Holy Moses)/Aretha Franklin

☆12月27日(木) Vol.360
 1.The Final Countdown/Europe
 2.Waiting For A Girl Like You/Foreigner
 3.Green-Tinted Sixties Mind/Mr. Big
 4.見果てぬ想い/Electric Light Orchestra
 5.Golden Slumbers〜Carry That Weight〜The End/Paul McCartney


☆矢口さんからのコメント☆

月曜と火曜でクリスマス・ナンバーをお送りしきって、水曜と木曜で今年を振り返りつつ、番組の2年目を締めくくりました。
秋に実現したポール・マッカートニーの来日公演が、個人的に格別な意味合いを持ったこともあり、そのショーのラストを飾った名曲で2018年ともお別れしたいと考えて「ジ・エンド」を最後の曲に選びました。

今年もお付き合いいただき、どうもありがとうございました。毎回の放送でお届けしてきた洋楽ヒットを耳にして、様々な気持ちを抱いてくださったリスナーのあなたに、心よりお礼申し上げます。来年もぜひよろしくお願いいたします。
 佳いお年をお迎えください。

矢口清治

12月17日〜12月20日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆12月17日(月) Vol.353
 1.Runaway/Bon Jovi
 2.Day By Day/Hooters
 3.Please Don’t  Leave Me/Pretty Maids
 4.Rock ’n’ Roll Fantasy/Bad Company
 5.Back In Black/AC/DC
  6.ふたりだけのクリスマス/Eagles

☆12月18日(火) Vol.354
 1.Get On Your Feet/Gloria Estefan
 2.Come On Over Baby (All I Want Is You)/Christina Aguilera
 3.Love Is A Wonderful Thing/Michael Bolton
 4.They Don’t Know/Kirsty MacColl
 5.Beast Of Burden/The Rolling Stones
 6.Christmas Time/Bryan Adams
 
☆12月19日(水) Vol.355
 1.Hand On Now/Kajagoogoo
 2.If You Leave/O.M.D.
 3.夜が泣いている/John Cougar
 4.Boogie Wonderland/Earth,Wind & Fire
 5.I Believe I Can Fly/R.Kelly
 6.This Christmas/Donny Hathaway

☆12月20日(木) Vol.356
 1.パーティを開こう/Rod Stewart
 2.涙のバースディ・パーティー/Lesley Gore
 3.思い出のガーデン・パーティー/Ricky Nelson
 4.Party All The Time/Eddie Murphy
 5.Partyman/Prince
 6.The Party’s Over( Hopelessly In Love)/Journey


☆矢口さんからのコメント☆

そろそろクリスマス・ソングで盛り上がれる時期も残り時間が限られてきたので、いろいろと織り交ぜてお送りしました。
オーソドックスなカバー企画に自分たちらしいコーラスも活かしたイーグルスと、いきなり始まるヴォーカルで一気に引き込まれるブライアン・アダムスは、自分がリアル・タイムで接したクリスマス・ヒットとして忘れ難く、またダニー・ハサウェイはソウルのクリスマス・ソングとして本当に傑作だと感じているので、お届けできて幸せです。
個人的には年末の仕事予定が詰まり過ぎていて宴会どころじゃないのが実情ですので、せめてご機嫌な洋楽パーティー・ソングで盛り上がれればと週末目前の木曜日に並べてみました。
番組は年内あと、来週の4日間となります。2018年ラストまでお付き合いください!

矢口清治

アーカイブ