Music Freeway

パーソナリティー

プロフィール 矢口清治

1959年生
群馬県生まれ

☆タイトル:Music Freeway
☆放送日時:毎週月曜日〜木曜日 23:00〜23:30
☆パーソナリティー:矢口清治

11月13日〜11月16日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆11月13日(月) Vol.129
 1.Fantasy/Earth, Wind & Fire
 2.Fantasy/Mariah Carey
 3.Fantasy/Aldo Nova
 4.Say You Say Me/Lionel Richie
 5.Everybody Have Fun Tonight/Wang Chung

☆11月14日(火) Vol.130
 1.Isn't She Lovely/Stevie Wonder
 2.Johnny B/Hooters
 3.Emotional Rescue/The Rolling Stones
 4.渚の誓い/Air Supply
 5.On And On/Stephen Bishop

☆11月15日(水) Vol.131
 1.Voulez-Vous/ABBA
 2.I'm With You/Avril Lavigne
 3.Black Velvet/Alannah Myles
 4.(What A) Wonderful World/Art Garfunkel, James Taylor, Paul Simon
 5.恋のダウンタウン/ペトゥラ・クラーク
 6.酒とバラの日々/ヘンリー・マンシーニ

☆11月16日(木) Vol.132
 1.ワイン・カラーの少女/Paul McMartney & Wings
 2.Sister Golden Hair/America
 3.Trouble/Shampoo
 4.Pump It/Black Eyed Peas
 5.Mishale/Andru Donalds
 6.Colors Of The Wind/Vanessa Williams


☆矢口さんからのコメント☆
私も30代くらいまではビールもワインもかなり飲みました。が、最近はすっかり弱くなりました。2004年に日本でピークを迎え、近年は大分落ち着いたという新酒ワイン=ボジョレーヌーヴォーは、大ブームだった時のイメージが強くて、なぜか今もこの時期の選曲に影響を与えており、前日となる15日のラストで「酒とバラの日々」、解禁された16日の1曲目で「ワインカラーの少女」をお送りしました。
アルコールNGのあなたにも曲で心地よく酔っていただけたら、私もおいしいです。

矢口清治

 

☆番組からのお知らせ☆

12/11〜14の4日間は、『映画音楽』をたっぷりお届けします。

そこで!!!

皆さんからリクエストを大募集です♪

大急ぎでメール下さいませ!よろしくお願いします。

 

11月6日〜11月9日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆11月6日(月) Vol.125
 1.Love Makes Things Happen/Pebbles with Babyface
 2.Rock Steady/The Whispers
 3.If Ever You're In My Arms Again/Peabo Bryson
 4.Dance With Me/Orleans
 5.Lyin' Eyes/Eagles

☆11月7日(火) Vol.126
 1.Walking On Sunshine/Katrina & The Waves
 2.Lead Me Inside Your Love/Kevyn Lettau
 3.I Can See  Clearly Now/Hothouse Flower
 4.When/Shania Twain
 5.Bird On The Wire/The Neville Brothers
 6.青春の光と影/Joni Mitchell

☆11月8日(水) Vol.127
 1.New York CIty Nights/Leif Garrett
 2.New York CIty Boy/Pet Shop Boys
 3.Native New Yorker/Odyssey
 4.恋するチャック/Rickie Lee Jones
 5.I Say A Little Prayer/Diana King
 6.I Can't Make You Love Me/Bonnie Raitt

☆11月9日(木) Vol.128
 1.The Look Of Love/ABC
 2.愛に抱かれた夜/Cutting Crew
 3.Doctor Doctor/Thompson Twins
 4.Wanted/The Dooleys
 5.Cha Cha Cha/Finzy Kontini
 6.I Like Chopin/Gazebo


☆矢口さんからのコメント☆
アメリカやイギリス以外の国の歌手やグループの曲も、70年代くらいまで頻繁にラジオから聴こえていたのが、80年代以降はぐっと減ってしまったなあと思うことが多いのですが、英語で歌われてはいるものの、アバやアハやヨーロッパ、タコなど結構ユニークな非アメリカ出身スターは輩出されていました。そんな中から、イタリア。
木曜日を締め括った2曲は、通常の洋楽スケールを超えた印象に残るヒットとして80年代を彩った傑作でした。
TVドラマに使われた石井明美のものと、こちらも雰囲気たっぷりだった小林麻美と、いずれも日本語のカヴァー・ヴァージョンが歌謡曲として空前のセールスを記録したという背景はあるものの、フィンツィ・コンティーニもガゼボも、この曲の他はほとんど知られていない一発屋イメージ満点で、そこも時代を象徴する味に満ちています。
ラジオで再会することでかつてを知る方々には、あの空気感を思い出してもらえるし、知らない世代にはきっと新鮮に響くはずと、改めて感じました。

矢口清治
 

10月30日〜11月2日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆10月30日(月) Vol.121
 1.Thriller/Michael Jackson
 2.Infomer/Snow
 3.Boom Shack-A-Lak/Apache Indian
 4.Runaway/Jefferson Starship
 5.It's The Same Old Song/Four Tops
 6.So Much In Love/Timothy B. Schmit

☆10月31日(火) Vol.122
 1.Into You/Giant Steps
 2.I Don't Want To Wait/Paula Cole
 3.My Heart  Will Go On/Celine Dion
 4.悲しみの兵士/Sylvie Vartan
 5.二人の架け橋/Bread
 6.秋風の恋/England Dan & John Ford Coley

☆11月1日(水) Vol.123
 1.1-2-3/Gloria Estefan & Miami Sound Machine
 2.Strut/Sheena Easton
 3.She Bop/Cyndi Lauper
 4.You're The Inspiration/Chicago
 5.After The Love Is Gone/Airplay
 6.Love Them From "ST.Elmo's Fire"/David Foster

☆11月2日(木) Vol.124
 1.アイル・ビー・ミッシング・ユー〜見つめていたい
    /Puff Daddy & The Family,Faith Evans,112
 2.Constant Craving/K.D.Lang
 3.月影のふたり/Anne Murray
 4.愛とは強いもの/Maxine Nightingale
 5.Her Town Too/James Taylor & J.D. Souther
 6.オリーブの首飾り/ポール・モーリア


☆矢口さんからのコメント☆
ディスク・ジョッキーとして、この季節にぜひお届けしたい曲があります。
40年くらい前、高校生の頃毎週夢中になって聴いていた全米ヒット・チャートのラジオ番組で耳にしたヒットです。
秋にはまったく関係ない歌詞でしたが、たまたま日本でシングル盤が発売されたタイミングから邦題がついて、結果としてこの季節に似合う洋楽曲になり、永く記憶されてきました。
3分もない短い作品ですが、すてきな歌詞とメロディーは忘れ難く、私にイングランド・ダンとジョン・フォード・コーリーという大好きになる男性デュオを教えてくれた最初の曲としても大切なものになったのです。
それから機会がある限り、毎年10月はその曲「秋風の恋」で10月を締め括り続けています。

矢口清治

 

10月23日〜10月26日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆10月23日(月) Vol.117
 1.今夜もイート・イット/Weird Al Yankovic
 2.Sexy Music/The Nolans
 3.Never Knew Love Like This Before/Stephanie Mills
 4.Handle With Care/Traveling Wilburys
 5.Stop Draggin' My Heart Around/Stevie Nicks with Tom Petty
 6.Free Fallin'/Tom Petty

☆10月24日(火) Vol.118
 1.Miss Sun/Boz Scaggs
 2.What A Fool Believes/The Doobie Brothers
 3.Soul Man/Blues Brothers
 4.キラメキ☆MMM Bop/Hanson
 5.Something In Your Eyes/Richard Carpenter
 6.Crazy For You/Madonna

☆10月25日(水) Vol.119
 1.I'm A Man/The Spencer Davis Group
 2.White Room/Cream
 3.Owner Of A Lonely Heart/Yes
 4.You Belong To Me/Carly Simon
 5.Woman In Love/Barbra Streisand
 6.I Am Woman/Helen Reddy

☆10月26日(木) Vol.120
 1.How Crazy Are You?/Meja
 2.Just The Way You Are/Bruno Mars
 3.No One/Alicia Keys
 4.木枯らしの少女/Bjorn & Benny
 5.悲しき鉄道員/The Platters
 6.秋はひとりぼっち/Vigrass & Osborne


☆矢口さんからのコメント☆
今週を振り返ると、火曜日のリチャード・カーペンターや木曜日のブルーノ・マーズのように、リクエストをもらえたからこそお届けできた曲が印象に残っています。
みんなが知ってるから、ヒットしたからといったことも大切。その上でリスナーが抱いている特別な気持ちを放送を通じて曲と共に分かち合えるのがラジオ番組にとってすごく意味のあることだと思っています。
10月もそろそろ終りにさしかかり、ちょっと物悲しいメロディーゆえか日本で大ヒットした洋楽シングル「秋はひとりぼっち」で締め括った、そんな4日間でした。

矢口清治

 

1016日〜10月19日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆10月16日(月) Vol.113〜男性アイドル
 1.Satyrday Nigh/Bay City Roller
 2.Da Doo Ron Ron/Shaun Cassid
 3.Hungry Like The Wolf/Duran Duran
 4.Freedom/Wham!
 5.Runaway/Bon Jovi
 6.Cover Girl/New Kids On The Block

☆10月17日(火) Vol.114〜オリジナルとカバーの聞き比べ
 1.ボラーレ/Gipsy Kings
 2.ヴォラーレ/ドメニコ・モドゥーニ
 3.La Bamba/Los Lobos
 4.La Bamba/Richie Valens
 5.I Will Always Love You/Whitney Huston
 6.I Will Always Love You/Dolly Parton
 7.I Love Rock N Roll/Joan Jett & The Blackhearts
 8.I Love Rock & Roll/Arrows

☆10月18日(水) Vol.115〜パロディ&コミックソングヒット
 1.Scatman/Scatman John
 2.In The City/Madness
 3.ディスコお富さん/Ebonee Webb
 4.Born In East L.A./Cheech & Chong
 5.Pac Man Fever/Buckner And Garcia
 6.I Want To Hold Your Hand/The Chipmun

☆10月19日(木) Vol.116〜全米NO.1モノ
 1.冷たくしないで/Elvis Presley
 2.Hey Jude/The Beatles
 3.Stay/Maurice Williams & The Zodiacs
 4.Baby Love/The Supremes
 5.One Sweet Day/Mariah Carey & Boyz 2 Men
 6.Beat It/Michael Jackson


☆矢口さんからのコメント☆
今週は日替わり企画で4日間お届けしました。
わりと悩んだのが初日のアイドル。歴代洋楽アイドルを総括するのは30分じゃとても無理。アイドル自体の解釈や定義も人それぞれですしねえ。
そこで、自分が洋楽ファンになってから実際に現象として感じられた男性アイドルに絞って選んでみました。
デュラン・デュラン以後はラジオの仕事の内側から眺めていて、熱狂する女性ファンたちの存在もリアルに接していたので、私なりに彼らが本物のアイドルだったことをある程度お伝えできると思いました。

あなたにとって、ああ、この人(たち)は本当に人気があるんだなあと思えたアイドル・スターは誰でしょう?

矢口清治

 

10月9日〜10月12日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆10月9日(月) Vol.109
 1.Up,Up And Away/The Fifth Dimension
 2.涙の口づけ/The Lettermen
 3.夢見るシャンソン人形/France Gall
 4.夢見るハワイ/Sheila
 5.Leave A Light On/Belinda Carlisle
 6.Every Little Thing/The Beatles
 7.Somebody's Baby/Jackson Browne

☆10月10日(火) Vol.110
 1.Looking For A New Love/Jody Watley
 2.A Night To Remember/Shalamar
 3.She 's A Bad Mama Jama/Carl Carton
 4.New Europeans/Ultravox
 5.Jump/Van Halen

☆10月11日(水) Vol.111
 1.風立ちぬ/Christopher Cross
 2.Baba/Styx
 3.Amooth Operator/Sade
 4.He's So Shy/The Pointer Sisters
 5.Wonderful Tonight/Eric Clapton
 6.Dreamtine/Daryl Hall

☆10月12日(木) Vol.112
 1.Roam/The B-52's
 2.Shiney Happy People/R.E.M.
 3.Candy/Iggy Pop
 4.Sweet Caroline/Neil Diamond
 5.ケ・セラ/ホセ・フェリシアーノ
 6.太陽を背にうけて/John Denver


☆矢口さんからのコメント☆
中秋の名月を楽しんだ翌週は、太陽の曲で締めくくりとなりました。
木曜日のラスト・ナンバーに選んだのは、ジョン・デンバーの代表曲です。私がラジオと洋楽に夢中になり出した70年代半ばにアメリカですさまじい活躍をしていたのが、エルトン・ジョンとオリビア・ニュートン・ジョンとジョン・デンバーの3大ジョンでした。
丸メガネのカントリー・ボーイという、いかにもナイス・ガイなキャラクターで自然や宇宙や人の温もりを歌うジョン・デンバーはいくつもの名曲でひとつの時代を描き出していて、私も彼の歌声に強く惹かれました。
時は流れ、唐突にその訃報が届いたのが1997年。
操縦する飛行機が戻って来ることなく、自ら命を断ったともされています。アッという間に20年が経ってしまいましたが、彼の遺したポップ・ヒットの瑞々しさは少しも損なわれていないと感じています。命日とされる12日、「太陽を背にうけて」でジョンに感謝の気持ちを贈りました。

矢口清治
 

 

☆番組からのお知らせ☆


来週、10月16日から19日までは、選曲テーマを日替わりでお届け。
この番組でしか聴くことのできない名曲の数々。お楽しみに〜♪

10月2日〜10月5日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆10月2日(月) Vol.105
 1.Fascination/Human League
 2.ふたりの絆/Spandau Ballet
 3.二人の絆/Sinply Red
 4.風のラブ・ソング/Don McLean
 5.All This Time/Tiffany
 6.All This Time/Sting

☆10月3日(火) Vol.106
 1.Go Your Own Way/Fleedwood Mac
 2.甘い罠/Cheap Trick
 3.All Over The World/Electric Light Orchestra
 4.Hollaback Girlt/Gwen Stefani
 5.She Drives Me Crazy/Fine Young Canivals
 6.Drive/The Cars

☆10月4日(水) Vol.107
 1.月光値千金/Nat King Cole
 2.ジャニスの祈り/Janis Joplin
 3.Can The Can/Suzi Quatro
 4.Angel/Aerosmith
 5.悲しき天使/nary Hopkin
 6.天使のささやき/Three Degrees

☆10月5日(木) Vol.108
 1.5-6-7-8/Steps
 2.Get Ready For This/2 Unlimited
 3.Axel F/Harold Faltermeyer
 4.哀愁のマンディ/Boomtown Rats
 5.悲しみのマンディ/Barry Manilow
 6.Always And Forever/Heatwave


☆矢口さんからのコメント☆
神無月に入り、ぐっと秋めいて来ました。身体と心に美味しいものをたくさん採りたい季節ですね。
4日水曜日、あなたの街ではきれいな中秋の名月が見えましたか?私は、ちょっとだけですが、高いところに煌煌と輝く真ん丸の銀貨のようなお月さまを拝めました。まさに月光値千金な秋の夜空にナット・キング・コールの味わい深い歌声をお届けできたとしたら、うれしいです。
10月も、よろしくお願いします。

矢口清治

 

9月25日〜9月28日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆9月25日(月) Vol.101
 1.恋はリズムにのせて/Andy Williams
 2.孤独の太陽/The Walker Brothers
 3.想い出の日曜日/Spanky & Our Gang
 4.サンライズ・パーティー/Kenny Loggins,Steve Perry
 5. Somebody/Bryan Adams
 6.Trampled Under Foot/Led-Zeppelin

☆9月26日(火) Vol.102
 1.Addicted T Love/Robert Palmer
 2.Tokyo Joe/Bryan Ferry
 3.She/Elvis Costello
 4.Long,Long Time/Linda Ronstadt
 5.You Are Love/Janis Ian
 6.Physical/Olivia Newton-John

☆9月27日(水) Vol.103
 1.Girlfriend/Avril Lavigne
 2.Back Here/BB Mac
 3.Der  Kommissar/Falco
 4.Harden My Heart/Quarterflash
 5.Don't Cry/Asia
 6.愛にすべてを捧ぐ/Meat Loaf

☆9月28日(木) Vol.104
 1.Funkytown/Lipps. Inc.
 2.Walk Like An Egyptian/The Bangles
 3.Goody Goody/Lisette Melendez
 4.Gudbuy T Jane/Slade
 5.Telegram Sam/T.Rex
 6.Maggie May/Rod Stewart


☆矢口さんからのコメント☆
見方によってはキザな金持ちロック・スターおやじ(表現がひどくてすみません!)なのかもしれないロッド・スチュワートが、私にとってはいつまでたってもサム・クックみたいに歌いたくてしょうがない子供のように無邪気でひたむきなヴォーカリストのままなのは、やっぱり彼の歌声で描き出される心象にしびれちゃうからでしょうね。
中でも名曲「マギー・メイ」で綴られるダメ男の葛藤みたいなものは、この歌を知ってからずっと胸に響き続けています。
“もう9月も終りだから学校にもどらなきゃ”という歌詞があるので、今月のラスト・ナンバーとしてご紹介しました。10月もよろしくお願いします。

矢口清治

 

9月18日〜9月21日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

更新が遅くなり、申し訳ありません。



☆9月18日(月) Vol.97
 1.孤独の世界/ PF Sloan
 2.淑女の想い/Michael Franks
 3.カリフォルニアの青い空/Albert Hammond
 4.Dani California/Red Hot Chili Peppers
 5. Voodoo Child/Jimi Hendrix
 6.To Be With You/Mr.BIG

☆9月19日(火) Vol.98
 1.Turn! Turn! Turn!/The Byrds
 2.つばめのように/ジリオラ・チンクェッティ
 3.An Old Fashioned Love Song/Three Dog Night
 4.Reminiscing/Little River Band
 5.I Want Your Love/Chic
 6.プリーズ・テル・ミ・ナウ/Duran Duran

☆9月20日(水) Vol.99
 1.Movin' Out/Billy Joel
 2.ロンリー・ガイ/Ray Kennedy
 3.Ribbon In The Sky/Stevie Wonder
 4.Do It Again/Steely Dan
 5.Time In A Bottle/Jim Croce

☆9月21日(木) Vol.100
 1.Cover Me/Bruce Springsteen
 2.If This Is It/Huey Lewis & The News
 3.When You Close Your Eyes/Night Ranger
 4.Life In The Fast Lane/Eagles
 5.Chrish/Kool & The Gang
 6.September/Earth.Wind & Fire


☆矢口さんからのコメント☆
洋楽大ヒットの中で、いわば歌謡曲的な一般的広がりも伴ってウケにウケていたころのアース,ウインド&ファイアーには、「宇宙のファンタジー」や「ブギー・ワンダーランド」と並ぶ無敵の一曲がありました。
”9月”というタイトルにちなんで、毎年とにかくこの時期にリクエストをもらうことが多い名曲です。どのタイミングにするか考えていたときに、リスナーさんから”出だしを歌ってみて下さい。9月21日はこの曲の日と決めているので、ラジオからも聴けたら嬉しい”という、こちらこそ嬉しいリクエストが届きました。
そう、”覚えているかい?9月21日の夜を”と歌われる「セプテンバー」を、木曜日のラストにお送りしたのはこういった訳です。

矢口清治

 

9月11日〜9月14日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆9月11日(月) Vol.93
 1.Are You Gonna Go My Way/Lenny Kravitz
 2.Be My Baby/Vanessa Paradis
 3.Have You Ever Really Loved A Woman/Bryan Adams
 4.Telephone Line/Electric Light Orchestra
 5. Give Peace A Chance/The Plastic Ono Band

☆9月12日(火) Vol.94
 1.ロンリー・フリーウェイ/Larry Lee
 2.9 To 5/Dolly Parton
 3.I Walk The Line/Johnny Cash
 4.真夜中のオアシス/Maria Muldaur
 5.A Thousand Miles/Vanessa Carlton
 6.Zack And Sara /Ben Folds
 7.この夜の果てに/Michael Johnson

☆9月13日(水) Vol.95
 1.愛がすべて/The Stylistics
 2.愛がすべてを/Whitney Houston
 3.愛にすべてを/Wet Wet Wet
 4.Kind Of A Drag/The Buckinghams
 5.Lowdown/Chicago
 6.You've Made Me So Very Happy/Blood. Sweat & Tears

☆9月14日(木) Vol.96
 1.Mr. Melody/Natalie Cole
 2.恋するデビー/Debby Boone
 3.007は2度死ぬ/Nancy Sinatra
 4.Take On Me/a-ha
 5.New Song/Howard Jones
 6.I Love You/Climax Blues Band


☆矢口さんからのコメント☆
朝夕に秋の気配が濃くなってきた9月のこれくらいの時期に、ゴージャスでロマンティックなスタイリスティックスの曲を紹介したいなと思い、水曜日(13日)のオープニングに選びました。
中学で習った英語でcan't  なになに any なんとか but ほにゃならら、がほにゃららの他は何もなになにできないという意味になる構文を知り、曲のタイトル=Can't Give You Anything But My Loveにそれが当てはまるので、ああそれで愛の他は何も与えることができない=愛がすべてなのかと納得したことを思い出します。
もし「キャント・ギヴ・ユー・エニシング・バット・マイ・ラヴ」というカタカナにしただけだったら、ラジオで曲紹介されても「愛がすべて」ほどしっくりと来なかっただろうなあと、後々感じるにつけ邦題のありがたさを思い知ったものです。
愛とすべては、とても相性がいいのか、このふたつを含む邦題がドンドン浮かんだので、「愛がすべてを」(ホイットニー・ヒューストン)、「愛にすべてを」(ウェット・ウェット・ウェット)を続けてみました。悪のり?

矢口清治

 

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