Music Freeway

パーソナリティー

プロフィール 矢口清治

1959年生
群馬県生まれ

ユーキャン洋楽ベスト・ヒット CD全10巻

☆タイトル:Music Freeway
☆放送日時:毎週月曜日〜木曜日 23:00〜23:30
☆パーソナリティー:矢口清治

8月13日〜8月16日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆8月13日(月) Vol.282
 1.Holiday Rap/M.C. Miker 'G' & Deejay Sven
 2.Summertime/DJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince
 3.渚のラブ・プラス・ワン/Haircut 100
 4.恋の水平線/Pablo Cruise
 5.ワイキキの熱い砂/Kalapana
 6.Longer/Dan Fogelberg

☆8月14日(火) Vol.283
 1.In The Summertime/Mungo Jerry
 2.Summertime/Janis Joplin
 3.渚のボードウォーク/Bette Midler
 4.Bad Case Of Loving You(Doctor.Doctor)/Robert Palmer
 5.Tequila Sunrise/Eagles
 6.Club Tropicana/Wham!

☆8月15日(水) Vol.284
 1.Get It On/T.Rex
 2.The Jean Genie/David Bowie
 3.When Doves Cry/Prince & The Revolution
 4.Imagine/John Lennon
 5.Love Me Tender/Elvis Presley
 6.Rock And Roll Heaven/The Righteous Brothers

☆8月16日(木) Vol.285
 1.Like A Virgin/Madonna
 2.Papa Don’t  Preach/Madonna
 3.Rain/Madonna
 4.Ray Of Light/Madonna
 5.Take A Bow/Madonna
 6.Holiday/Madonna


☆矢口さんからのコメント☆

今週は、主に夏とお盆を意識していろんな洋楽をお届けしました。
水曜日は、この人たちがいなかったら、きっと違うことになってたんだろうなと思うような方々の曲を通じて、いわば恩人たちの存在そのものへの感謝を込めての”偉大なるロック・スターたちの音楽遺産”でした。
最後にお送りした「ロックン・ロール天国」は、元はジミ・ヘンドリクスやジャニス・ジョプリン、オーティス・レディング、ジム・モリソン、ジム・クロウチ、ボビー・ダーリンらをそれぞれの代表曲のエッセンスと共に歌詞に織り込んだ、本当に粋で泣ける74年のライチャス・ブラザースのヒットです(先に録音したのはクライマックス)。
今回は、91年にエルヴィス・プレスリーやジョン・レノン、ロイ・オービソン、ジャッキー・ウィルソン、リッキー・ネルソン、デニス・ウィルソン、マーヴィン・ゲイ、サム・クック、キャス・エリオット、スティーヴィ・レイ・ヴォーンへと歌詞が書き直されたヴァージョンをお聴きいただきました。3分半くらいの時間に音楽への敬意と愛情が信じられないほど満ち溢れていて、ずっと聴き継がれて欲しいと願わずにはいられない一曲です。

矢口清治
 

8月6日〜8月9日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆8月6日(月) Vol.278
 1.Sanma De Janeiro/Bellini
 2.Spice Up Your Life/Spice Girls
 3.La Isla Bonita/Madonna
 4.Islands In The Stream/Kenny Rogers & Dolly Parton
 5.Island Girl/Elton John
 6.Island Lady/Rick James

☆8月7日(火) Vol.279
 1.I Just Wanna Stop/Gino Vannelli
 2.Whatcha Gonna Do For Me?/Ned Doheny
 3.今夜はきまぐれ/Larsen-Feiten Band
 4.Cruel Summer/Bananarama
 5.I’m Not In Love/10cc
 6.Rock And Roll Lullaby/B.J.Thomas

☆8月8日(水) Vol.280
 1.Octopus’s  Garden/The Beatles
 2.マルタ島の砂/Herb Alpert & The Tijuana Brass
 3.Wipe Out/The Surfaris
 4.パサディナのおばあちゃん/Jan & Dean
 5.Surfin’ U.S.A./The Beach Boys
 6.California Girls/David Lee Roth
 7.風にまかせて/Mr. Big
 8.哀愁の南/Glen Campbell

☆8月9日(木) Vol.281
 1.愛がすべてを/Whitney Houston
 2.Waiting For A Star To Fall/Boy Meets Girl
 3.Your Love/The Outfield
 4.Alabama Getaway/Greatful Dead
 5.Wishing You Were Here/Chicago
 6.Sailing/Christopher Cross


☆矢口さんからのコメント☆

台風13号は無事にやり過ごせましたか?この夏は本当にあれやこれやで振り回されちゃいますね。そんなこんなで”エンジョイ・サマー・ソング・ウィーク”を2週にわたってお送りしています。
第1週は、ノリノリのベリーニから海辺のクリストファー・クロスまでお届けしました。まだまだあなたのサマー・フィーリングをくすぐる洋楽へのリクエストをお待ちしています。

☆予告1:”エンジョイ・サマー・ソング・ウィーク”第2週の後半、15日水曜日は”お盆スペシャル 偉大なるロック・スターたちの音楽遺産”を、16日木曜日は”マドンナ生誕祭”を予定しています。

☆予告2:23日木曜日は”映画『マンマ・ミーア!』第2弾公開記念ABBAスペシャル”を予定しています。ご期待ください!

矢口清治

7月30日〜8月2日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆7月30日(月) Vol.274
 1.Far From Over/Frank Stallone
 2.Everlasting Love/Groria Estefan
 3.Lost In Your Eyes/Debbie Gibson
 4.Chicago Song/David Sanborn
 5.想い出よいつまでも/Paul Anka
 6.Rose Garden/Lynn Anderson

☆7月31日(火) Vol.275
 1.We Are In Love/Harry Connick Jr.
 2.Let’s Hang On/The Manhattan Transfer
 3.Seaside Week End/Antena
 4.Lost In Love/Air Supply
 5.Alone/Heart
 6.Beach Baby/First Class

☆8月1日(水) Vol.276
 1.サマー・サンバ/Sergio Mendes & Brasil '65
 2.おいしい水/アントニオ・カルロス・ジョビン
 3.Fly Me To The Moon(In Other words)/Frank Sinatra
 4.Moon On The Rain/Fairground Attraction
 5.Summer  Breeze/The Isley Brothers
 6.虹の架け橋/Seals & Crofts
 7.夏の日の恋/Andy Williams

☆8月2日(木) Vol.277
 1.Island Nights/Tony Sciuto
 2.Perfect Island Night/Bobby Caldwell
 3.太陽の中の恋/Bay City Rollers
 4.Miss You Much/Janet  Jackson
 5.I Miss You/Klymaxx
 6.I’ll Be Over You/TOTO


☆矢口さんからのコメント☆

先週”フィーヴァー!フィーヴァー!”とか言って浮かれてたら、今週は新しい月になだれ込んでしまいました。
今年も真夏の折り返しを刻むべく、ファースト・クラスの海の香りに満ちた「ビーチ・ベイビー」で7月に別れを告げ、8月初頭にTOTOの「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」でたくさんの素晴らしいドラム演奏を遺してくれたジェフ・ポーカロを偲ぶことができました。改めてごきげんな音楽と過ごせる時間を、とてもラッキーでありがたいものだなあと思います。
まだまだ気温が高過ぎる日々が続くので、体調管理を心掛けてましょうね。
今月も夏の空気をたっぷりと味わえる洋楽ヒットをたくさんお届けできるよう、私も頑張ります!あなたにとっての夏の風〜サマー・ブリーズを感じる曲やアーティストをぜひ教えてください。

矢口清治
 

7月23日〜7月26日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆7月23日(月) Vol.270
 1.Night Fever/Bee Gees
 2.The Bump/Commodores
 3.Lady Bump/Penny McLean
 4.Da Ya Think I'm Sexy?/Rod Stewart
 5.Knock On Wood/Amii Stewart
 6.Ring My Bell/Anita Ward

☆7月24日(火) Vol.271
 1.Get Down Tonight/K.C. & The Sunshine Band
 2.Boogie Nights/Heatwaves
 3.Yes Sir I Can Boogie/Baccara
 4.夏の日の恋 '76/Percy Faith & His Orchestra
 5.さよならは言わないで/Gloria Gaynor
 6.Goodnight Tonight/Paul McCartney & Wings

☆7月25日(水) Vol.272
 1.Fantasy/Earth.Wind & Fire
 2.It Only Takes A Minute/Tavares
 3.I Just  Can't Say Goodbye/Philly Devotions
 4.Stomp!/The Brothers Johnson
 5.君の瞳に恋してる/Boys Town Gang

☆7月26日(木) Vol.273
 1.Sunny/Boney M.
 2.恋にメリーゴーランド/Arabesque
 3.Cafe/D.D.Sound
 4.Miss You/The Rolling Stones
 5.More More More/Andrea True Connection
 6.Y.M.C.A./Village People


☆矢口さんからのコメント☆

今週は4日間にわたりディスコ・ヒット三昧でお楽しみいただきました。
私個人はとてつもなくダンス・ミュージックだけが大好き、というわけでもないのですが、アメリカのチャートをずっとみてきて、あの78年前後の時期のまさしくフィーヴァーな空気感は、忘れがたい記憶となっています。
ディスコ・ブームの背景が、不況に伴って生のバンドが減ったことやレコードの再生する音響の質や室内照明技術の向上といったテクノロジーの側面があったりと、ひとつのムーヴメントが次の何かに結びついていく様子などは、エンターテイメント全体のおもしろさに関心を抱き続ける要因になりました。
火曜日に、イントロでカミナリに打たれたようなショックを受けた曲として「ゲット・ダウン・トゥナイト」(KC&ザ・サンシャイン・バンド)を紹介しました。もう一曲、個人的にすごく革新的だと思ったのがシックの「グッド・タイムス」です。その「グッド・タイムス」が後々ヒップホップ時代の幕開けに重要な関わりを持つことになるのも、私が”いろいろ知るとおもしれえなあ!”と感じた出来事でした。

矢口清治
 

7月16日〜7月19日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆7月16日(月) Vol.266
 1.Born In The U.S.A./Bruce Springsteen
 2.New York City Rhythm/Barry Manilow
 3.I Love L.A./Randy Newman
 4.夢のハワイ/The Beach Boys
 5.Viva Las Vegas/Elvis Presley
 6.Feels So Right/Alabama
 7.わが心のジョージア/Ray Charles

☆7月17日(火) Vol.267
 1.Woman From Tokyo/Deep Purple
 2.Going Back To Okinawa/Ry Cooder
 3.One Night In Bangkok/Murray Head
 4.Shanghai Breezes/John Denver
 5.グッドナイト・サイゴン〜英雄たちの鎮魂歌/Billy Joel

☆7月18日(水) Vol.268
 1.おしゃまな初恋/France Gall
 2.月影のナポリ/Mina
 3.ポルトガルの四月/Amalia Rodrigues
 4.Never Been to Spain/Three Dog Night
 5.愛は吐息のように/Berlin
 6.Vienna Calling/Falco
 7.ウガ・チャカ/Blue Swede

☆7月19日(木) Vol.269
 1.サンホセへの道/Dionne Warwich
 2.Penny Lane/The Beatles
 3.On Broadway/The Drifters
 4.Venture Highway/America
 5.African Symphony/Van McCoy & The Soul City Symphony
 6.We Are The World/USA For Africa


☆矢口さんからのコメント☆

今週は「ボーン・イン・ザ・USA」から「ウィ・アー・ザ・ワールド」まで、"音楽の旅 SUMMER 洋楽ヒット街巡り/国巡り"をお届けしました。土地を題材にしたり地名がついている洋楽ヒットは本当にたくさんあって、きっと曲の作り手にとってもインスピレーションの大きな源になるんでしょうね。
今回は「ワン・ナイト・イン・バンコク」のように、なかなか紹介する機会がなかった”地名ヒット”も紹介できました。曲を通じて知っていた地名には不思議と親しみが湧くものだなあ、なんて改めて思いつつ、4月に予告した第2回が実現できて、ほっとしています。
夏本番、これから旅行を計画している方は、ぜひプランを教えて下さい!


来週は"映画『サタデー・ナイト・フィーバー』日本公開40周年記念 夏のディスコ・ヒット・スペシャル”です。
ノリノリでフィーヴァーして暑さを吹き飛ばしましょう!

矢口清治

7月9日〜7月12日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆7月9日(月) Vol.262
 1.My Sharona/The Knack
 2.愛のローラーコースター/The Ohio Players
 3.Hollywood Swinging/Kool & Gang
 4.Sanctify Yourself/Simple Minds
 5.Only You( And You Alone)/Ringo Starr
 6.Sailing/Rod Stewart

☆7月10日(火) Vol.263
 1.(Wish I Could Fly Like) Superman/The Kinks
 2.Hero/Enrique Iglesias
 3.Superwoman/Karyn White
 4.Never/Heart
 5.Voices/Til Tuesday
 6.Always On My Mind/Pet Shop Boys

☆7月11日(水) Vol.264
 1.Keep The Faith/Bon Jovi
 2.Come Undone/Duran Duran
 3.Karma Chameleon/Culture Club
 4.Dance with Me/Peter Brown
 5.Left Of Center/Suzanne Vega
 6.やさしき伴侶を/Sarah Vaughan

☆7月12日(木) Vol.265
 1.ポーリュシカ・ポーレ/Origa
 2.This House/Tracie Spencer
 3.Say You Love Me/Fleetwood Mac
 4.Loving You Again/Chris Rea
 5.I'll  Be Loving You( Forever)/New Kids On The Block
 6.Lovin' You/Minnie Riperton


☆矢口さんからのコメント☆

西日本豪雨で被災されたみなさんに、心よりお見舞い申し上げます。さらに暑い日々が続きますので、くれぐれも無理し過ぎないようお気をつけ下さい。
ミニー・リパートンの「ラヴィング・ユー」は、75年当時ラジオで耳にして、そのあまりの美しさに我を忘れた記憶があります。後に多数のカヴァーによっても価値を認められ続けている麗しい作品、そんな名曲との出会いに感謝しています。ミニーの命日である7月12日のラスト・ナンバーとして、今年もお届けしました。
音楽が少しでも辛い時間の安らぎや活力となることを願っています。

矢口清治

☆来週は、<<ツアコン・YAGUCHIがご案内する音楽の旅 第2弾>>をお送りします♪
 

7月2日〜7月5日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆7月2日(月) Vol.258
 1.涙の太陽/Emy Jackson & The Smashmen
 2.Have I The Right/The Honeycombs
 3.悲しき雨音/The Cascades
 4.Here Comes That Painy Day Feeling  Again/The Fortunes
 5.Steal The Night/Stevie Woods
 6.Morning Dance/Spyro Gyra
 7.My Girl/The Temptations

☆7月3日(火) Vol.259
 1.涙のクラウン/The Beat
 2.Can't Smile Without You/Carpenters
 3.涙のラスト・レター/Barry Manilow
 4.涙のレター/REO Speedwagon
 5.涙をとどけて/Stevie Wonder
 6.ガラスの涙/Michel Polnareff
 7.水晶の舟/The Doors

☆7月4日(水) Vol.260
 1.あふれる愛を/Barry White
 2.Use Me/Bill Withers
 3.American Woman/The Guess Who
 4.Pink Houses/John Mellencamp
 5.American Tune/Paul Simon

☆7月5日(木) Vol.261
 1.Steve McQueen/Sheryl Crow
 2.愛しのロバート・デ・ニーロ/Bananarama
 3.ベティ・デイヴィスの瞳/Kim Carnes
 4.Can't  Stop This Thing We Started/Bryan Adams
 5.Life Is A Canival/The Band
 6.サンスランシスコ・ラブ・ソング(ライブ)/Huey Lewis & The News


☆矢口さんからのコメント☆
今週を振り返ると、やっぱりサッカー日本代表がベスト8を逃したとは言え、予想を上回る大健闘で私たちを奮い立たせてくれたことを忘れられません。毎度毎度のワールドカップにわかファンの私ですが凝縮されたドラマティックで濃密な時間を過ごせて、感謝しています。ここからの日本サッカーがどうなっていくのかも、楽しみです。
水曜日は、アメリカの独立記念日でしたので、ちなんだ曲をお送りしました。大国に住む人々の内面を綴った作品として、当時ラジオで耳にしていた時はただ地味だけどひっかかる歌だとしか感じませんでしたが、後にその深さに感銘した「アメリカの歌」(ポール・サイモン)を最後にお聴きいただきました。

♪予告♪
7月16日からの”ツアコン・YAGUCHIがご案内する音楽の旅 SUMMER 洋楽ヒット街巡り/国巡り"に続き、7月23日からの4日間は”映画『サタデー・ナイト・フィーバー』日本公開40周年記念 夏のディスコ・ヒット・スペシャル”(長い!)を予定しています。
ご期待ください。

矢口清治

6月25日〜6月27日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆6月25日(月) Vol.255
 1.Africa/TOTO
 2.青空のヴァレリー'87/Steve Winwood
 3.JOJO/Boz Scaggs
 4.Praying For Time/George Michael
 5.Man In The Mirror/Michael Jackson

☆6月26日(火) Vol.256
 1.All I Need Is Everything/ Aztec Camera
 2.All I Need Is A Miracle'96/Mike & The Mechanics
 3.All You Need Is Love/The Beatles
 4.Long Train Runnin'/The Doobie Brothers
 5.Still In Saigon/The Charlie Daniels Band
 6.Who'll Stop The Rain/Creedene Clearwater Revival

☆6月27日(水) Vol.257
 1.Who Are You/The Who
 2.Owner Of A Lonely Heart/YES
 3.今宵焦がれて/Rod Stewart
 4.恋の雨音/The Ronettes
 5.雨/レイモン・ルフェーブル
 6.Walking In The Rain/Modern Romance


☆矢口さんからのコメント☆
あまり梅雨のイメージを抱かないまま、6月最後の放送をお送りしました。もう少し雨のヒットをお届けしたかった気分です。60年代などにラジオを通じてたくさん生まれた雨の名曲を紹介する度、リアル・タイムで番組を作って過ごしてきた80年代以降に生まれた曲も、後世振り返られる雨のヒットになって欲しいと思いモダン・ロマンスを度々取り上げてきました。それがオールディーズ調がなんとも素敵な「ウォーキング・イン・ザ・レイン」です。今月もおつきあいいただき、どうもありがとうございました。

予告:7月16日からの4日間、”ツアコン・YAGUCHIがご案内する音楽の旅 SUMMER 洋楽ヒット街巡り/国巡り"を企画します。国や街などにまつわる曲や歌手、グループへのリクエストをお待ちしています。

そして、サムライブルーの果てしなき挑戦のおかげで実現した夢の続きを、さらにいっしょに楽しみましょう!

矢口清治
 

6月18日〜6月21日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆6月18日(月) Vol.252
 1.Brilliant Disguise/Bruce Springsteen
 2.Time After Time/Cyndi Lauper
 3.虚しい願い/Peter Allen
 4.夢の旅人/Wings
 5.Band On The Run/Paul McCartney & Wings

☆6月20日(水) Vol.253
 1.Peppermint Jack/Arabesque
 2.My Own Way/Duran Duran
 3.Pancy Dancer/The Commodores
 4.Top Of The World/Carpenters
 5.Heard It On A Love Song/The Marshall Tucker Bnadi
 6.Good Vibrations/The Beach Boys

☆6月21日(木) Vol.254
 1.Cool It Now/New Edition
 2.Sunny Afternoon/The KInks
 3.Love Is In The Air/John Paul Young
 4.Something Cool/June Christy
 5.燃えよドラゴン/ラロ・シフリン
 6.史上最大の作戦/Mitch Miller The Gang And Orchestra



☆矢口さんからのコメント☆
ポール・マッカトーニーにブライアン・ウィルソン(ビーチ・ボーイズ)、そしてレイ・デイヴィス(キンクス)と、ポップ/ロック史の偉人たちの誕生日が連なる週を、今年も楽しみながら選曲してお届けしました。
66年のワールドカップで イングランドが優勝して大合唱されたという「サニー・アフタヌーン」は、ロシア大会開催中というタイミングとも重なり、紹介できてよかったと思っています。
そう!コロンビアを破った日本!さらなる奇跡を信じましょう。
そして、radikoを通じてMusic Freewayを聴いて下さっている関西のリスナーの皆様。月曜日の地震以降、大変な想いをされているかと存じます。心からお見舞い申し上げます。
ラジオも日本代表を見倣い、少しでも気持ちが奮い立ち元気が出るような放送をめざします。

矢口清治

 

6月11日〜6月14日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆6月11日(月) Vol.248
 1.めざせモスクワ/Genghis Khan
 2.悲しみのニキタ/Elton John
 3.悲しみの天使/Mary Hopkin
 4.Back In The U.S.S.R./The Beatles 
 5.ロシアより愛をこめて/Matt Monro

☆6月12日(火) Vol.249
 1.Basket Case/Green Day
 2.Baby I Love Your Way/Big Mountain
 3.I'll Make Love To You/Boyz 2 Men
 4.Gloryland/Daryl Hall & Sound Of Blackness
 5.Always/Bon Jovi
 6.ヒア・カムズ・ザ・ホットステッパー/アイニ・カモーゼ

☆6月13日(水) Vol.250
 1. Butterfly/Smile d.k.
 2.All 'Bout The Money/Meja
 3.My Heart Will Go On/Celine Dion
 4.Believe/Cher
 5.I Don't want To Miss A Thing/Aerosmith
 6.The Cup Of Life/Ricky Martin

☆6月14日(木) Vol.251
 1.アセレヘ〜魔法のケチャップ・ソング/Las Ketchup
 2.Kiss Kiss/Holly Valance
 3.Don't Know Why/Norah Jones
 4.Sk8er Boi/Avril Lavigne
 5.Lose Yourself/Eminem
 6.2002 FIFA World Cup Anthem/Vangelis


☆矢口さんからのコメント☆
今週は2018 FIFA ワールドカップ ロシア開幕記念企画をお送りしました。
私がワールドカップ関連曲として初めてリアル・タイムに接したのは、日本が初出場を果たした98年のフランス大会公式曲「カップ・オブ・ライフ」で、今もこれを耳にするとジダンの姿が目に浮かびます。
ごく最近、津村記久子さんの近著『ディス・イズ・ザ・デイ 最終節に向かう22人』を通じてサポーターのみなさんがチャントのために、いかに多様な音楽に触れているのかを知り、サッカーが洋楽にとっての独立したメディアであることも解っていやあこれはすごくおもしろいなあと思いました。応援は文化ですね。
さあ、開幕しました。ずっと記憶に残るような瞬間を楽しみにしましょう!

矢口清治
 

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