Music Freeway

パーソナリティー

プロフィール 矢口清治

1959年生
群馬県生まれ

ユーキャン洋楽ベスト・ヒット CD全10巻ウィンターアロハ2019

☆タイトル:Music Freeway
☆放送日時:毎週月曜日〜木曜日 23:00〜23:30
☆パーソナリティー:矢口清治

12月9日〜12月12日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆12月9日(月) Vol.556
 1.Down By The Lazy River /The Osmonds
 2.Maybe Tomorrow/Jackson 5
 3.初恋大作戦/Sister Sledge
 4.Train In Vain/The Clash
 5.In My Life/Bette Midler
 6.Happy Xmas(War Is Over)/John Lennon & Yoko  Ono

☆12月10日(火) Vol.557
 1.青春の傷あと/John Cougar
 2.Night Moves/Bob Seger
 3.北国の少女(Take1)/Bob Dylan with Johnny Cash
 4.Peace Train/Cat Stevens
 5.Mama Told Me( Not To Come)/Three Dog Night
 6.Try a Little Tenderness/Otis Redding
 
☆12月11日(水) Vol.558
 1.クリスマス・ロック/Brenda Lee
 2.Rocky Mountain Way/Joe Walsh
 3.Run Runaway/Slade
 4.今夜は青春/Fire  Inc.
 5.涙の想い出/Bread
 6.Wonderful World/Sam Cooke

☆12月12日(木) Vol.559
 1.I Can See Cleary Now/Johnny Nash
 2.Red Red Wine/UB40
 3.クリスタルの恋人たち/Grover Washington Jr. and Bill Withers
 4.愛はきらめきの中に/Bee Gees
 5.小さな願い/Dionne Warwick
 6.All The Way/Frank Sinatra

☆矢口さんからのコメント☆

去年はウィンター・ムーヴィー・ウィークという企画を行なったので触れませんでしたが、12月の10日前後は誕生日や命日の大物がひしめき合っていて選曲の参考にしたいと考えることが多いのです。
10日がオーティス・レディング、11日がサム・クックと、ソウル・ミュージックの歴史で重要過ぎる存在が命日でしたので、オーティスはその情感に満ちた歌唱が伝わる曲、またサムはわかりやすく親しみやすいポップな側面が発揮された曲としてそれぞれ選んでみました。洋楽を好きな人なら彼らの名前は耳にしていると思いますが、ラジオで曲を聴く機会はあまりないかもしれませんね。Music Freewayがどなたかのソウルへの道につながるといいな、などと思いつつ。
木曜日12日はコニー・フランシス、ディオンヌ・ワーウィック、フランク・シナトラが誕生日で、今回はディオンヌとシナトラをお送りしました。ふたりの個性的で魅力あふれる歌声は、師走にぴったりだなあと聴き惚れてしまいました。
そして、2019年12月9日にマリー・フレデリクソンさんが、61歳で永眠されました。スウェーデンの男女ポップ・ロック・ユニット=ロクセットのヴォーカリストとして「愛のぬくもり」をはじめとする世界的なヒットを数多く放ちました。02年以降、脳腫瘍との闘病を続けていて、近年はライヴ活動にも復帰していたのですが16年から病状が悪化していたとのことです。私にとっても本当に大切なアーティストでした。心より、ご冥福をお祈りいたします。

矢口清治
 

12月2日〜12月5日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆12月2日(月) Vol.552
 1.Toxic/Britney Spears
 2.Shape Of My Heart/Backstreet Boys
 3.愛の絆/Robert Palmer
 4.愛のゆくえ/ブルジョワ・ダッグ
 5.What's Going On / Mercy Mercy Me / I Want You/Todd  Rundgren

☆12月3日(火) Vol.553
 1.Scatman's World/Scatman John
 2.恋は急がず/Kylie Minogue
 3.This Time I Know It's For Real/Donna Summer
 4.終わりなき旅/U2
 5.よくあることさ/Tom Jones
 6.ダニー・ボーイ/Andy Williams
 7.太陽がいっぱい/ザ・フィルム・シンフォニック・オーケストラ
 
☆12月4日(水) Vol.554
 1.Tom's Dine/Suzanne Vega
 2.瞳は君ゆえに/The Flaming
 3.Surfin' USA/The Beach Boys
 4.霧の8マイル/The Byrds
 5.Fly Over The Horizon/Azymuth
 6.Heartlight/Neil Diamond

☆12月5日(木) Vol.555
 1.Last Christmas(プディング・ミックス)/Wham!
 2.A Whole New World/Peabo Bryson & Regina Belle
 3.Disney Girls/Captain & Tennille
 4.Sunshine Of Your Love/Cream
 5.Rock Me Amadeus/Falco

☆矢口さんからのコメント☆

月曜日は、ブルジョワ・タグという知る人ぞ知るユニットによる、洋楽通の番組ファンからならではのリクエストをいただいたのが嬉しくて、後半をそれにまつわる曲を揃えてみました。少々マニアックになってしまいましたが、お赦しを。みんないい曲だったと思いますので。
水曜日の1曲目にお送りしたスザンヌ・ヴェガも記憶にしっかり刻まれ、耳にしたその瞬間に蘇る空気を感じさせるヒット曲へのご希望にお応えしたもので、アカペラならではの響きが冬の夜に溶け込んでいくようでした。ステキなメッセージに感謝しています。

12月に入りました。いろいろ慌ただしくなる師走に、リラックスして聴いていただける番組をお届けするよう努めます。
改めて、今月もよろしくお願いします。

矢口清治
 

11月25日〜11月28日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆11月25日(月) Vol.548
 1.Somebody Else's Guy/Jocelyn Brown
 2.I Can See Clearly Now/Holly Cole
 3.9時から5時まで/Dolly Parton
 4.Little Red Corvette/Prince
 5.Only Love Is Real/Carole King
 6.I Was Born To Love You/Freddie Mercury

☆11月26日(火) Vol.549
 1.Say You'll Be Mine/Christopher Cross
 2.あなたのとりこ/Tina Turner
 3.Calling Occupants Of Interplanetary Craft/Klaatu
 4.Monument Of Me/The Merrymakers
 5.I Think We're Alone Now/The Rubinoos
 6.気になる女の子/Messengers
 7.Go All The Way/Raspberries
 
☆11月27日(水) Vol.550
 1.抱きしめたいぜ/Utopia
 2.Cheese And Onions/The Rutles
 3.ファンクラブにはいるなら/Jellyfish
 4.愛ゆえに/10cc
 5.Don't Get Me Wrong/The Pretenders
 6.Overnight Success/Teri Desario
 7.タンブリング・ダウン/The Style Council

☆11月28日(木) Vol.551
 1.JoJo/Boz Scaggs
 2.追憶の甘い日々/Little River Band
 3.Mama Told Me Not To Come/Randy Newman
 4.恋はあせらず/The Supremes
 5.ただのジョークさ/Rod Stewart
 6.落ち葉のコンチェルト/Albert Hammond

☆矢口さんからのコメント☆

今年は秋をじっくりと味わう時間があんまりなく、気づくといきなり冬モードに入ってしまったようで、ちょっと残念です。
火曜と水曜の2日間にかけて、今すごく気に入っているコンピレーションCD『POWER TO THE POP』からの曲をご紹介しました。これにはビートルズのパワー・ポップ・バンド的側面を遺伝子として引き継いだゴキゲンな作品がぎっしり詰まっています。
一方、ベルリンの壁崩壊30周年に合わせたセレクションとしてお送りするべきだったスタイル・カウンシルを、遅ればせながら水曜のラストにお聴きいただきました。11月中に間に合ったのでご容赦ください。いつ聴いても勇気づけられ鼓舞される、大切な曲でしたね。
そして、私にとって秋の終わりを胸に刻む名曲「落ち葉のコンチェルト」へのご希望にお応えして今月を終えました。改めて、ヒット曲で季節の彩りを伝えることで”ラジオっていいなあ”と思ってもらえるかもしれないーそんな風に感じました。
リクエストを、ありがとうございました。来月もよろしくお付き合いください。

矢口清治
 

11月18日〜11月21日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆11月18日(月) Vol.544
 1.Mickey/Toni Basil
 2.Kids In America/Kim Wiide
 3.強気で愛して/Pat Benatar
 4.St. Elmo's Fire (Man In Motion)/John Parr
 5.Mr. Songwriter/Connie Stevens
 6.I'm A Writer, Not A Fighter/Gilbert O'Sullivan
 7.歌の贈りもの/Bruce Johnston

☆11月19日(火) Vol.545
 1.Colorado Bulldog/MR.BIG
 2.Evil Ways/Santana
 3.Boys Of Summer/Don Henley
 4.Long Train Running/Bananarama
 5.Would  I Lie to You?/Eurythmics
 6.Stay/Shakespears Sister
 
☆11月20日(水) Vol.546
 1.Now That  We Found Love/Heavy D & the Boyz
 2.Fight For Your Right/Beastie Boys
 3.Ease My Mind/Arrested Development
 4.Victoria/The Kinks
 5.Hey Jude/The Beatles

☆11月21日(木) Vol.547
 1.Soak Up The Sun/Sheryl Crow
 2.Edge of Seventeen/Stevie Nicks
 3.Beautiful Girl/INXS
 4.Shadow Dancing/Andy Gold
 5.恨みつらみのロックン・ロール/Shaun Cassidey
 6.Hurt  So Bad/David Cassidy

☆矢口さんからのコメント☆

今から37年前の秋、23歳のときに個人で担当した初めての番組が、あるレコード会社のスポンサーだったことから、所属アーティストと比較的頻繁にインタビューする機会が与えられました。そうして会えたのが、アルバム『シャブー・シュバー』でオーストラリアのローカル・スター・バンドから世界に打って出るタイミングだったインエクセスのマイケル・ハッチェンスでした。
あまりに昔なのでどんな話をしたか覚えていないのですが、素朴で素直で人を惹きつける魅力を感じさせた印象があります。仲間と共に着実に実績を積み続け、バンドは超大物への道を歩みマイケル個人もスーパー・スターへと駆け登って行ったのをみては、”あの、オーストラリアの朴訥とした男が!”と感慨深く、もちろん同世代(マイケルは60年1月生まれ)であることもあって、ひたすら嬉しく同時に力づけられたものでした。
マイケルが97年11月22日に37歳で自ら命を断ったのを知ったときは、”あの、すぐ横で屈託なく笑っていた男が..”とまったく信じられず、22年経った今も実はどう捉えていいかわからないままの気がしています。
インエクセス のロンドン・ウェンブリー・スタジアムでの最盛期のライヴを収めた映画『ライヴ・ベイビー・ライヴ』は、マイケルの凄まじいカリスマぶりが刻み込まれた傑作です。サントラをぜひ聴いてみてください。そんな訳で、木曜日に彼らのヒットの中からやや地味ながら忘れ難い「ビューティフル・ガール」をお送りしました。

矢口清治
 

11月11日〜11月14日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆11月11日(月) Vol.540
 1.ピーナッツ/Wishful Thinking
 2.ふたりの天使/サンプルー楽団&ダニエル・リカーリ
 3.Calling You/Jevetta Steele
 4.ヤツらは町へ/Thin Lizzy
 5.二人だけの世界/Brotherhood of Man
 6.Try To Remember/Andy Williams

☆11月12日(火) Vol.541
 1.Alrigjt/Janet Jackson
 2.オケイジョン duet with ララ/Jermaine Jackson
 3.She Wants to Dance with Me/Rick Astley
 4.All That You Dream/Little Feat
 5.Woodstock/Crosby, Stills, Nash & Young
 6.Only Love Can Break Your Heart/Neil Young
 
☆11月13日(水) Vol.542
 1.Shine A Little Love/Electric Light Orchestra
 2.Cannonball/Supertramp
 3.クァンド・クァンド・クァンド/エンゲルト・フンパーディンク
 4.Gotta Go Home/Boney M
 5.Going Home(ローカル・ヒーローのテーマ)/Mark Knopfler
 6.Will You Dance?/Janis Ian

☆11月14日(木) Vol.543
 1.Paloma Blanca/George Baker
 2.Skyline Pigeon/Elton John
 3.悲しみのアンジー/The Rolling Stones
 4.Dreamlover/Mariah Carey
 5.If You Asked Me To/Celine Dion
 6.Separate Lives/Stephen Bishop

☆矢口さんからのコメント☆

1977年の夏に放映されていた『岸辺のアルバム』は、それまで『ありがとう』や『時間ですよ』をあまり考えずにぼーっと観ていた私にとって、とても心に残るTVドラマでした。より複雑で内面に切り込んだ人間関係と家族の事情、それぞれの感情とが丹念に描かれていて、TVドラマというもの自体の意味合いが自分の中ではっきり変わった作品だったと思っています。
自分の母親くらいの年代の八千草薫さんは、自然でしかも説得力ある演技が実に魅力的でした。テーマとして使われた「ウィル・ユー・ダンス」はドラマと完全に一体化して胸に刻まれた曲になりました。
遅くなりましたが、10月24日に永眠された八千草さんへの追悼の気持ちで、水曜日に選曲しました。
木曜日、今週の締めくくりに深まる秋の夜に似合うステキな曲として、この日が誕生日のスティーヴン・ビショップによるバラードをお聴きいただきました。フィル・コリンズ&マリリン・マーティンとは一味違う作者ヴァージョンも、なかなかいいでしょ?

矢口清治
 

11月4日〜11月7日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆11月4日(月) Vol.536
 1.ささやく夜/Karla Bonoff
 2.夜の囁き/Phil Collins
 3.瞳のささやき/Laura Fygi
 4.It's A Love Thing/The Whisperss
 5.Stay Awhile(恋はつかのま)/The Bells

☆11月5日(火) Vol.537
 1.Amanda/Boston
 2.恋はハートで/Herman's Hermits
 3.Telegram Sam/T.Rex
 4.僕はこんなに/Naked Eyes
 5.Straight From The Heart/Bryan Adams
 6.友に捧げる讃歌/Art Garfunkel
 
☆11月6日(水) Vol.538
 1.Jungle Love/Steve Miller Band
 2.The Warrior/Scandal ft. Patty Smyth
 3.胸いっぱいの愛/Bangles
 4.Fineline/Ned Dohney
 5.Happy Ever After/Julia Fordham
 6.True Love/Glenn Frey

☆11月7日(木) Vol.539
 1.Hat Full Of Stars/Cyndi Lauper
 2.Poetry Man(詩人)/Phoebe Snow
 3.17才の頃/Janis Ian
 4.さよならは言わないで/Leonard Cohen
 5.For Free/Joni Mitchell
 6.僕等の街/Johnny Rivers

☆矢口さんからのコメント☆

月曜日は休日の夜ということもあり穏やかにささやく曲で、秋のモードにシフトしてみました。
火曜日のラスト2曲は誕生日スターをお届けしました。ブライアン・アダムスは、私と1週間ほど違いの59年生まれなのでシンパシーを勝手に抱き、去年の「ヘヴン」に続いて今年は「フロム・ザ・ハート」を選びました。83年の来日公演を渋谷公会堂で観たとき、もっとも心を揺さぶられた曲でした。なんだかんだそれ以来36年間、応援しています。変わらない自然さが魅力の男なので、見習いたいです。
アート・ガーファンクルはソロでの初めてのアルバムからの最初のシングルでした。その歌声のエヴァーグリーンな瑞々しさに、いつも感動します。
11月もたくさんいい曲をお送りしますね。

そう言えば、水曜日(11月6日)に、横浜アリーナへONE OK ROCKのライヴに行ったらエド・シーランが飛び入りして、びっくり仰天しました。ONE OK ROCKは、実にいいバンドですね。エドがまた、まったく飾らないナイス・キャラクターで「シェイプ・オブ・ユー」を歌ってくれて、今更ながらですが人柄は大切だなあと痛感しました。

矢口清治
 

10月28日〜10月31日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆10月28日(月) Vol.532
 1.Mack The Knife/Bobby Darin
 2.Something/The Beatles
 3.Veronica/Elvis Costello
 4.1999/Prince
 5.This Is It/Michael Jackson
 6.恋するふたり/Nick Lowe

☆10月29日(火) Vol.533
 1.Call Me Round/Pilot
 2.Don't Answer Me/The Alan Parsons Project
 3.いとしのルネ/The Left Banke
 4.What's Your Name/Lynyrd Skynyrd
 5.想い焦がれて/38 Special
 6.Blue Sky/The Allman Brothers Band
 
☆10月30日(水) Vol.534
 1.Funkin' For Jamaica/Tom Browne
 2.How Long/ACE
 3.This Old Heart Of Mine (Is Weak For You) /Rod Stewart feat. Ronald Isley
 4.You Keep Me Hangin' On/Vanilla Fudge
 5.永遠の秋/Justin Hayward

☆10月31日(木) Vol.535
 1.Stand By Me/Maurice White
 2.You've Really Got A Hold On Me/Bernard Edwards
 3.Wake Me Up When September Ends/Green Day
 4.風のマジック/America
 5.秋はひとりぼっち/Vigrass & Osborne
 6.秋風の恋/England Dan & John Ford Coley

☆矢口さんからのコメント☆

月曜日は”おかげさまでで60年 ここまでをざっくり振り返って”としまして、こっそりとお送りしました。
私は自分の誕生日にはほとんど関心がなく、ましてや番組で扱うような不遜で傲慢な人間ではないのですが(その謙虚さが本物ならこうは言わない気も..)、今回はきっちり60年ということでなぜかなんかやろうと思い、1959年から10年刻みで考えてみました。放送後も本当にたくさんのお祝いと励ましをいただき、感激しております。
ラジオで洋楽ヒットをもっと楽しみたいというメッセージとして受け取り、これからもできる限りこの道を続けてまいります。とか言ってる間にハロウィーンを迎え、今年も「秋風の恋」へのリクエストにお応えして10月を閉じました。1ヶ月おつきあいいただき、どうもありがとうございました。
さあ、11月に突入です。今月もよろしくお願いいたします。

矢口清治

10月21日〜10月24日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆10月21日(月) Vol.528
 1.泡いっぱいの恋/Go-Go's
 2.グーニーズはグッド・イナフ/Cyndi Lauper
 3.Say It Isn't So/Daryl Hall & John Oates
 4.Wishing Well/Free
 5.Louisiana Rain/Tom Petty & The Heartbreakers
 6. I Won't Hold You Back/TOTO

☆10月22日(火) Vol.529
 1.Go/Asia
 2.What Kind of Man Would I Be?/Chicago
 3.ウイズアウト・ユー/Michael Bolton
 4.Oh Patti (Don't Feel Sorry For Loverboy)/Scritti Politti
 5.好きにならずにいられない/UB40
 6.恋にノー・タッチ/Eric Carmen
 
☆10月23日(水) Vol.530
 1.Hanging On The Telephone/Blondie
 2.ただ愛のために/Alessoi
 3.5-7-0-5/City Boys
 4.867-5307/Jenny/Tommy Tutone
 5.Smooth Operator/Sade
 6. リキの電話番号/Steely Dan

☆10月24日(木) Vol.531
 1.Real World/Matchbox Twenty
 2.Hold My Hand/Hootie & The Blowfish
 3.Truly Madly Deeply/Savage Garden
 4.Calling You/Holly Cole
 5.The Circle Game/Buffy Sainte-Marie
 6.I'm Not Gonna Miss You/Glenn Campbell

☆矢口さんからのコメント☆

今週もシンディ・ローパーやエイジア、ホール&オーツ、トム・ペティ、シカゴ、マイケル・ボルトン、スクリッティ・ポリッティ、バフィ・セント・メリー、グレン・キャンベルの曲へ気持ちのこもったリクエストをいただき、どうもありがとうございます。
火曜日のラスト・ナンバーに関して、私も、エリック・カルメンにもこの曲にも、強く深い思い入れがありましたので、素敵な思い出と一緒に届けられたご希望にお応えできて感無量です。
3分半くらいの時間が呼び起こしてくれる記憶の価値が年齢と共に大きくなっていくのは悪くないなあ、と感じています。

ラグビー日本代表の挑戦は目標のベスト8入りを達成し終了しました。”にわか”のひとりとして、とてもいい時間を過ごせて感謝しています。それにしても、力を合わせてその場所を目指し突き進む姿は、かっこいいものですね。

矢口清治
 

10月14日〜10月17日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆10月14日(月) Vol.524
 1.The Loco-Motion/Grand Funk
 2.Rock And Roll All Nite/Kiss
 3.Double Vision/Foreigner
 4.故郷へかえりたい/John Denver
 5.Physical/Olivia Newton-John
 6.恋はこれっきり/Cliff Richard

☆10月15日(火) Vol.525
 1.Let's Groove/Earth,Wind & Fire
 2.Easy Lover/Phil Collins
 3.Dancing Queen/ABBA
 4.New Sensation/INXS
 5.愛の魔力/Tina Turner
 6.The Lady In Red/Chris De Burgh
 
☆10月16日(水) Vol.526
 1.Don't Look Back in Anger/Oasis
 2.Smells Like Teen Spirit/Nirvana
 3.君しか見えない/Bryan Adams
 4.What A Fool Believes/The Doobie Brothers
 5.I Can't Let Go/Linda Ronstadt
 6. Desperado/The Eagles

☆10月17日(木) Vol.527
 1.I Go To Extremes/Billy Joel
 2.Daniel/Elton John
 3.Badge/Cream
 4.孤独のメッセージ/The Police
 5.約束の地/U2

☆矢口さんからのコメント☆

先週末の台風19号では、ご無事でしたでしょうか?被害に遭われたみなさまに、お見舞い申し上げます。一刻も早い復旧を願っています。
そんな中で、今週は4日間ぶち抜き企画”秋フェス2019”でした。あまりに暑くてライヴにも行かなかった、けどもう少し夏気分で盛り上がっておきたかった私のような方々がいらしたら、楽しんでいただけるかもと昨年に続いての開催となりました。
まあ、すべてライヴ音源ってだけですが。”じゃあ誰それのライヴ音源ってあるのかな?”と思ったあなたは、ぜひリクエストしてみてください。持ってたらお応えしてします。

ライオンズとベイスターズの2019シーズンは終わってしまいました。また来年を楽しみに待てるのは、すごく幸運なことですよね。そして終わっていないラグビー。歴史が変わるのを目撃しましょう。

矢口清治

10月7日〜10月10日のプレイリスト♪

今週もお聞きいただきありがとうございます。

☆10月7日(月) Vol.520
 1.A Woman Needs Love(Just Like You Do)/Ray Parker  Jr.
 2.My Kinda Girl/Babyface
 3.Another Sad Love Song/Toni Braxton
 4.Shout/Tears For Fears
 5.Small Town/John Cougar Mellencamp

☆10月8日(火) Vol.521
 1.Lowdown/Boz Scaggs
 2.恋をしましょう/Carole Bayer Sager
 3.So Good So Right/Brenda Russell
 4.クリスタルの恋人たち/Grover Washington Jr. feat. Bill Withers
 5.さよならロンリー・ラブ/Air Supply
 6.It Will Be Alright/Airplay
 
☆10月9日(水) Vol.522
 1.Boy From New York City/The Manhattan Transfer
 2.Silence Is Golden/Frankie Valli & The Four Seasons
 3.Daddy's Home/Jermaine Jackson
 4.Baba O'Riley/The Who
 5.愚かなる父の歌/Jackson Browne
 6.Beautiful Boy (Darling Boy)/John Lennon

☆10月10日(木) Vol.523
 1.踊り明かそう/Van Halen
 2.I Don't Want To Miss A Thing/Aerosmith
 3.Love And Understanding/Cher
 4.すてきなSombody/Whitney  Houston
 5.Waiting For A Star To Fall/Boy Meets Girl 

☆矢口さんからのコメント☆

”ラジオが壊れているのですが”さんから番組宛に、<プレイリストを見るだけのMusic Freewayファンです。思い出のあるアーティストがたくさんいました>という嬉しいメッセージをいただきました。ということは放送でお礼を述べてもお聴きいただけないかもしれないと思い、ここでお伝えしますね。どうもありがとうございます。パソコンかスマホをお使いでしたら、radikoで番組をお楽しみいただけますので、ぜひお試しください。
水曜日は私にとっての数多いヒーローからふたり、ジャクソン・ブラウンとジョン・レノンの誕生日でした。ジャクソンの選曲が、お父様への気持ちに重ねてのリクエストにお応えして「愚かなる父の歌」になったことから、今年のジョンの曲は父から息子に贈られた作品にと結びつきました(実は来日情報に合わせて選んだ前半のジャーメイン・ジャクソンはフリでもありました)。というようにあなたからのメッセージは、とてもとてもありがたく大きなインスピレーションとなっています。ぜひ矢口を助けると思って(?)ご参加ください。
木曜日のラスト曲となったボーイ・ミーツ・ガールもまた、紹介できることに喜びを抑え得ない本当に素敵なヒット曲でしたのでリクエストをいただいて感謝しています。

ベイスターズの日本シリーズへの夢は露と消えました。ライオンズの健闘を祈ります。そして、がんばれラグビー日本代表!

矢口清治
 

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