WARMING-UP MUSIC

パーソナリティー

プロフィール 大野勢太郎

4月24日生
牡牛座
O型

ウィンターアロハ2019
◆番組名:WARMING-UP MUSIC
◆放送日時:毎週月〜木 6:00〜9:00
◆パーソナリティー:大野勢太郎
今朝のナンバーは『26年』

何気ない数字から世の中の動きを探る、キャッチ・ザ・ナンバー!

けさのナンバーは『26年』です。

26年続いたこの番組も、いよいよ今朝でラスト。

番組がスタートした1990年はどんな年だったかというと

重大ニュース

大阪で「花の万博」 〜 大阪で「国際花と緑の博覧会」始まる

バブル経済崩壊 〜 10月1日 東証株価が2万円を割る。

東西ドイツが統一 〜 戦後45年間の分断を経て、ドイツは統一を実現。

日本人初の宇宙飛行 〜 TBSの特派員秋山豊寛さんが,

日本人初の飛行士としてソ連の宇宙船ソユーズで宇宙に飛び立った。

プロ野球

優勝チーム 〜 セ・リーグ 巨人/パ・リーグ 西武

第41回日本シリーズ 西武 4‐0 巨人

新人王、野茂英雄(近鉄)

ベストセラー

愛される理由(二谷友理恵)

 真夜中は別の顔上下(シドニー・シェルダン)

「NO」と言える日本(盛田昭夫・石原慎太郎)

映画

「ダンス・ウィズ・ウルブズ」アカデミー賞(作品・監督など7部門)

プリティー・ウーマン」

ゴースト/ニューヨークの幻」

「フィールド・オブ・ドリームス」

木曜担当ディレクター高田氏から大野さんへの質問

Q 今だから笑って話せる、番組のピンチは?

A 担当のディレクターが始発で遅れて開始10分くらいは、

  技術さんと2人きりで番組を始めたこと。

今朝のナンバーは『 およそ2時間 』

なにげない数字から世の中の動きを探るキャッチ・ザ・ナンバー。
今朝のナンバーは『 およそ2時間 』です。
 
みなさんは、ラジオとどう付き合っていますか?
「朝、家を出る前に聞いているよ」
「朝の通勤時間に車の中で聞いてます」
「昼間、商売をしている時に、お店でつけてるよ」
「夜、勉強をしながらラジオを聞いてます」
ラジオとは色んな付き合い方があり、
この番組を聞いているという事は、
日常生活にラジオが溶け込んでいるという事でしょう。
 
ビデオリサーチが、ラジオに関する調査を行ったところ、
「あなたは、ラジオを聞いていますか?」という質問に対して
61.8%の人が、「聞いています」と答えました。
 
6割近くの人がラジオを聞いていると答えていますが、
逆を言えば、4割の人は、
ラジオと無縁な生活をしているという事です。
確かに、昔と比べて、テレビは各部屋、
今はスマホでも見られる時代に。
そして、携帯ゲーム機や、パソコン、ネット上のゲームなど、
一人でも楽しめるものが増えていますからね。
 
では、ラジオを聞いていると答えた人は、
1日、どのくらいの時間、聞いているのでしょうか?
10代では37分。
20代〜30代前半は83分(1時間23分)。
30代後半〜50才手前で111分(1時間51分)。
50才以上で155分(2時間35分)
世代が上がるほど、ラジオをよく聞いてくださっているようです。
 
これを平均すると、1日あたり121分(2時間1分)。
1日の内でラジオを聞く時間は、およそ2時間という事になります。
これが今朝のナンバーです。
 
この番組は3時間の生放送。
10月から始まる『楽園ラジオ』は7時間の生放送。
最初から最後まで楽しむもよし。
気になる所を聞くもよし。
好きなところをつまみ食いできるのも、ラジオの魅力の1つです。
 

今朝のナンバーは『 68.6km 』

なにげない数字から世の中の動きを探るキャッチ・ザ・ナンバー。
今朝のナンバーは『 68.6km 』です。
 
 
この番組の放送中に今日のナンバー
「68.6km」を「0km」として
お伝えしたかったんですが、それは叶いませんでした。
 
東日本大震災が発生して5年。
これまでも朝のニュースで、
福島第一原発事故による、汚染水の問題、
責任問題、風評被害などをお伝えしてきました。
しかし震災から5年が経ちますが、
まだ復旧していない場所もあります。
その1つが、上野と仙台を太平洋側から結ぶ鉄道・常磐線です。
政府は2020年の春に常磐線の全線再開を発表していますが、
今も2か所、68.6kmの区間がつながっていない状態です。
 
今年の春まで、福島県の南相馬(みなみそうま)市にある
原ノ(はらの)町(まち)駅に4両編成の特急電車が停まっていました。
「スーパーひたち50号」という車両です。
午後3時9分に上野駅へ向かって出発する、この列車は、
出発直前で地震に遭い、津波、原発事故の影響により、
線路が遮断され、帰ってこれなくなってしまいました。
 
5年間、ホーム脇に放置された車両は、雨風にさらされ、
白い塗装は、ひび割れ、所々、剥げて、茶色くなっていました。
もう自分の力では走る事ができません。
解体されるのを待つしかありません。
車両の側面に書かれた行き先には、
あの日と変わらず「上野行き」の文字。
『この子(車両)、本当は、
  みんなの所(車両基地)に帰りたいんだろうな〜…』
 
しかし、その願いは叶いませんでした。
今年の春、4両の特急列車は、トラックに乗せられ、
福島県郡山市にある車両センターへ解体されるために
運ばれていきました。
これも、復旧・復興への1歩であるならば、仕方ありません。
前に進んでいる証なのですから。
 
…4年後の2020年。
常磐線が1つにつながった時、
今度はどんな特急電車が走っているのか?
その時には胸を張って、常磐線の不通区間は無くなりました
「0km」です!
と、お伝えする事ができるでしょう。
今朝のナンバーは、常磐線の不通区間「68.6km」でした。
 

今朝ナンバーは[200グラム]

何気ない数字から、世の中の動きを探るCatch The Number

今朝のナンバーは[200グラム]です。

 

「果物離れ」が叫ばれるように、日本人が食べる果物の量は、

先進国の中で最低クラスだ。1人=一日105グラム。

国などが、目指す摂取目標は[200グラム]なので、

半分しか摂ってないことになる。

特に少ない20歳代から40歳代の働き盛りに至っては、

50グラム台なので、1/4に過ぎない。

果物を野菜と同じ感覚で食事に取り入れる欧米諸国に比べ,

日本はまだまだ嗜好品のような感覚が強い事が背景にあると言う。

 

では[200グラム]とはどれくらいなのか。

「梨だと1個」「リンゴだと1個」「桃だと2個」「柿だと2個」

「ブドウだと1房」「温州ミカンだと2個」「栗だと12個」

「サクランボだと40粒」「キウイフルーツだと2個」「バナナだと2本」

これが目安だ。

 

昔から「朝の果物は金、昼は銀、夜は銅」と言われるように、

どうせ食べるなら果物は朝が良い。

ビタミンやブドウ糖を多く含んだ果物は、

一日のスタートに相応しい食べ物だ。

今朝のナンバーは『7分間』です。

何気ない数字から世の中の動きを探る、キャッチ・ザ・ナンバー!

けさのナンバーは…『7分間』です。

 

世界が賞賛する日本の「おもてなし」の1つに、

新幹線の清掃があります。

この清掃がなんと、

アメリカ・ハーバード大学経営大学院(ハーバード・ビジネス・

スクール)の必修教材として採用されることになりました。

 

取り上げられるのは、

「JR東日本テクノハートTESSEI」という会社。

東北、上越などJR東日本が運営する新幹線の清掃作業を請け負っています。

 

JR東日本の新幹線は、折り返しの東京駅で12分間停車しますが、

清掃に充てられるのはわずか7分間。

この間に従業員はテーブルや床、トイレの清掃、

座席の方向転換などの作業を終えます。

その姿は「奇跡の7分間」と話題になり、

アメリカCNNなどが取り上げ、海外でも話題になりました。

この「奇跡の7分間」が、けさのナンバーだったわけです。

 

ただ、この会社、およそ10年前までは、

従業員の士気も上がらない問題を抱える企業でした。

上司も叱責でするばかりで、

従業員は萎縮する悪循環に陥っていました。

 

それを立て直したのが、2005年にJR東日本から、

経営企画部長として送り込まれた矢部輝夫さん69歳。

矢部さんは40年間、運行の安全対策を担当。

清掃は畑違いでしたが、

着任後「現場が『自分たちはダメだ』と思い込んでいる」と、

制服を明るいデザインに変えたりするなどして、職場の雰囲気を一新。

 

また、「夏はアロハシャツを制服にしたい」とか

「帽子に花飾りをつけたい」など、

現場の提案には「ノー」とは言わず、

幹部登用にも道を開くことで士気を高めました。

一方、遅刻を重ねるとボーナス減額など賞罰を徹底し、

サービスの向上につなげました。

 

アメリカ・ハーバード大学経営大学院の担当者は、

「入学してくる学生の中には単純に、

リーダーシップとはコントロールすることであり、

金銭的な動機付けでほとんどの組織の問題は解消できると考える者もいる。

矢部さんはもっと進んだ手法を採用した。

学生は多くのことを学ぶだろう」と期待を寄せています。

今朝のナンバーは『 1万3262件 』

なにげない数字から世の中の動きを探るキャッチ・ザ・ナンバー。
今朝のナンバーは『 1万3262件 』です。
 
今日から、秋の全国交通安全運動が始まりました。
9月30日まで、10日間行われます。
 
それに先駆け、埼玉県 新座市では昨日、
リオ・オリンピックのウェイトリフティング銅メダリスト
三宅宏実(みやけ・ひろみ)さんが、
地元・新座警察署の一日署長を務め、出発式を行いました。
 
埼玉県では、自転車に乗っている時の交通死亡事故が多く、
自転車利用者が交通ルールを守ることと、
マナーの向上が課題となっています。
埼玉県の秋の交通安全運動のスローガンは、
『人も車も自転車も 安心・安全 埼玉県』となっています。
 
いつもに増して注意を促している期間なのですが、
それでも事故は起こってしまいます。
 
去年、2015年の秋の全国交通安全運動が行われた10日間で、
全国で起きた交通事故の件数が、
今朝のナンバー「1万3262件」です。
わずか10日間で1万件以上。
平均で考えても1日1000件以上という計算になります。
 
埼玉県はというと773件で、2014年から11件減りました。
しかし、事故で亡くなられた方は、2人増え、5人。
 
5人と聞くと、安全運転を心がけた方だと思うかもしれませんが、
10日間の中では全国で3番目に多い数です。
 
一方、10日間で死亡事故0を達成した都道府県もあります。
それは、山梨県、福井県、香川県、長崎県、沖縄県。
できる県があるのであれば、「できない」という言い訳はできませんよね。
 
ウォーミングの合言葉は「365日、交通安全運動実施中」。
今日も安全運転をお願いします。
 

今朝のナンバーは『 1200市区町村 』

なにげない数字から世の中の動きを探るキャッチ・ザ・ナンバー。
今朝のナンバーは『 1200市区町村 』です。
 
 
今日、9月20日は、『バスの日』です。
1903年の9月20日に、
日本で初めての営業バスが京都市内を走った事に由来しています。
 
そして、ここ最近で注目されているバスといえば、
コミュニティバス。
交通の空白・過疎を解消するために登場したバスで、
1995年に武蔵野市が「ムーバス」という
名前のバスを走らせたのが最初と言われています。
今や、高齢者が多く住む地域から病院、
公共施設、ショッピングモールなど
地域に密着したバスとして活躍しています。
 
それから20年。今では全国1200もの市区町村で
運行されており、これは全ての市区町村の
およそ7割と言われています。
今朝のナンバー、1200市区町村は、
全国で走っているコミュニティバス数です。
 
埼玉県はというと、63の市町村のうち44の市町村(およそ7割)が
コミュニティバスを走らせています。(全国の平均と同じ)
 
コミュニティバスには、
それぞれ地元にふさわしい愛称が付けられています。
地域に密着している感じが出ていますね。
それではここで、ちょっとクイズをして楽しみましょうか?
 
『埼玉横断!コミュニティバス・クイズ!』
(終点まで行きたいか〜!途中下車は怖くないぞ〜!)
次の名前のコミュニティバスはどこの市町村を走っているバスでしょうか?
1問目「いなまる」・・・、正解は、伊奈町(いなまち)。
2問目「さかっち」・・・、正解は、坂戸(さかど)市。
3問目「こむぎっち」・・・、正解は、上里町(かみさとまち)。
こむぎっちは、上里町のマスコットキャラクターの名前で、
上里町の特産・小麦に由来しています。
 
さて、あなたの町のコミュニティバスには、
どんな愛称が付いていますか?
 

今朝のナンバーは[8割]

何気ない数字から、世の中の動きを探る「Catch The Number」

今朝のナンバーは[8割]です。

 

ある年齢にさしかかると、お墓の事が気になってくるもの。

親のお墓、先祖のお墓、お盆やお彼岸は特にそうだ。

墓石に使われている石の多くは「御影石」と呼ばれる花崗岩で、

その[8割]は中国産が占めている。国産より安いからだ。

ただ、最近は中国での人権費高騰などで値上がりしていて、

国産との価格差は縮まっているという。その差が縮まれば縮まるほど

「中国産よりは国産」と判断する人は増えるだろう。

 

しかし中国産だからといって国産より劣るとは限らない。

しかも、墓石の品質を決めるのは産地だけではない。

仕上げの研磨は品質を左右する重要な決め手だ。

 

一般に、国内での加工している石は研磨が丁寧できめ細かい、とされる。

そうなるとやっぱり「中国産より国産」ということになるが、

「国産墓石」と謳っていても、

国産の石を中国で加工したケースが多いことだ。

これは、偽装表示でもなんでもない。

紛らわしいが、国産の石を使用している以上、「国産墓石」でOKなのだ。

 

素人に墓石の善し悪しを見分けることは難しい。

中国産の石を日本で加工、日本産の石を日本で加工。

3つを比べてどれだけ違いが分かるだろうか。

それでも比べてみないことにはわからない。

家を買うときのように、現地に足を運んで、

販売員を質問攻めにしながら、

しっかり見比べる事が必要だろう。お墓も一生に一度の買い物だ。

 

今朝のナンバーは「8000店舗」

何気ない数字から世の中の動きを探る、キャッチ・ザ・ナンバー!

今朝のナンバーは「8000店舗」です。

 

今朝は、麻雀のお話。実は意外なところで存在感を表しています。

なんと、就職活動中の学生たちの採用方法の一つとして、

麻雀大会を取り入れる企業が出始めているんです。

 

例えば、東京に本社がある通信システム機器販売の「スターティア」もその一つ

今年6月に麻雀大会を開き、女性4人を含む26人の新卒学生たちが参加。

麻雀が得意な社員7人とプロの雀士3人も交じり、

ハンチャン4回の合計点を競いました。

 

結果、社員とプロを除く優勝者には、

最終面接の「内定リーチ

(あと一つで上がりを意味する麻雀用語)の権利がプレゼントされ、

2位〜5位は3次面接から、

6位〜10位には2次からのスタートとなったそうです。

 

「マージャン採用」について、「スターティア」の人事部長は、

「マージャンで勝つには勝負勘や決断力だけじゃなく、運も必要になる。

それはビジネスマンも同じ。

さらに長時間、卓を囲んで話すことで、

人間性が分かることもある」と話しています。

また人事採用コンサルティング「カケハシスカイソリューションズ」も、

5年前からベンチャーを中心に、

弊社合同で採用の一環としてのマージャン大会を実施しています。

ところで、日本生産性本部の「レジャー白書」によりますと、

マージャンの競技人口のピークは1982年の2130万人で、

2014年には870万人と減少。

また、雀荘も学生街から消えつつあり、

全国麻雀組合総連合会によりますと、

80年頃のおよそ3万5000店舗から、

現在はおよそ8000店舗に減っているそうです。

この「8000店舗」が今朝のナンバーでした。

ちなみに、先ほどの「スターティア」の麻雀大会で最終的に優勝したのは、

3年間、雀荘でアルバイト経験がある、

東京福祉大の21歳の男子学生だったということです。

 

 

今朝のナンバーは『 23回目 』

なにげない数字から世の中の動きを探るキャッチ・ザ・ナンバー。
今朝のナンバーは『 23回目 』です。
 
 
広島県広島市、原爆資料館には、1つの時計が置かれています。
「地球平和監視時計」通称「平和時計」。
この平和時計は、NPO法人「広島からの地球平和監視を考える会」が
2001年8月6日に設置したものです。
 
この時計は、ある事を基準に時を刻みはじめ、
ある事が行われると「0」にリセットされます。
その基準とは、核実験です。
平和時計の数字を見ることで、
世界中で核実験が何日間行われなかったかが
わかるようになっています。
 
今月9日に北朝鮮が5回目の核実験を行った事を受け、
原爆資料館の志賀賢治(しが・けんじ)館長は、
247日と刻んでいた時間を「0」にリセットしました。
前回リセットしたのは、今年の1月。
同じく北朝鮮が4回目の核実験を行った時です。
 
ちなみに、最も長く時を刻んだのは、
2006年10月9日から2009年5月25日までの
959日でした。
この記録がリセットされたのも、北朝鮮による核実験でした。
 
この平和時計が設置されてから15年間。
今回で23回目のリセットとなりました。
これが今朝のナンバーです。
 
館長の志賀さんは、
「時計のリセットは、最もやりたくない仕事。
 世界の指導者は、ぜひ資料館を訪れ核兵器を使うと
  どうなるか知ってほしい」
と訴え掛けました。
 
今朝のナンバー、平和時計のリセットの回数が、
これ以上増えない世の中になる事を祈っています。
 

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