Age Free Music!

パーソナリティー

プロフィール 富澤一誠

公式ブログ

ウィンターアロハ2019
◆タイトル:Age Free Music!
◆放送日時:毎週木曜日24:00〜25:00
◆パーソナリティー:富澤一誠
9月12日のゲストは、小林亜星さんです!

●今回のゲストは、小林亜星さん。

 

レコード大賞を獲得した「 北の宿から 」などのヒット曲をはじめ、

CMソング、アニメ・特撮の主題歌、こどものうたなど

幅広い作品を生み出してきた大作曲家。

そんな小林亜星さんの仕事を4タイトルにわたり網羅したアルバム

『「小んなうた 亞んなうた」〜小林亜星 楽曲全集〜』が

リリースされました。

 

作曲の世界に入るキッカケは、

音楽番組の編曲をやっていて、いつか作曲家になりたいと思っていた時、

「レナウンがCMをやる事になり、勤めていた妹が私を推薦してくれた(笑)」

そして有名なCMソング「レナウン娘」が誕生したそうです。

 

中学時代からJAZZをやっていた亜星さん。

反対していたお父さんに見つかり、ギターを薪にされてしまったそうです。

その頃からのJAZZの経験と、師事した服部正先生からクラッシックも教わり

いろいろなジャンルが出来ることがCMの作曲仕事が増えていった理由、

と分析されていました。

その後アニメやドラマ、こどものうた等ジャンルはどんどん広がります。

「 ピンポンパン体操 」では阿久悠さんから

「亜星はどんなメロディでも書けるから頼むよ」と長い詩を渡され、

「一つ一つがヒット曲になりそうなメロディをたくさん使ったのが良かった」

ということで日本レコード大賞童謡賞を受賞しました。

 

今回オンエアした曲は、

「 ワンサカ娘’64 」「 イエ・イエ 」「 酒は大関こころいき 」「 狼少年ケン 」

「 ひみつのアッコちゃん 」「 ガッチャマンの歌 」「 ピンポンパン体操 」

「 オー・チン・チン 」「 野に咲く花のように 」「 北の宿から 」

 

ヒット曲の法則は、アーティスト・スタッフ・関係した人すべてが

100点の仕事をした時に生まれると語る小林亜星さん、

まだまだお元気でとっても優しい方でした。ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

9月5日のゲストは、吉田ひろきさん、尾崎一宏さんです!

●一組目のゲストは、吉田ひろきさん。

 

声楽を勉強しクラシックを中心に、

ジャンルを問わず数多くのイベントやコンサート、オペラにも出演。

TV、CM、雑誌、ラジオ、ファッションショーなど各方面でも活躍。

学校教師の経験もあるバリトンヴォイスが魅力の吉田ひろきさん。

セカンドシングル「石段」をリリースされました。

「イントロの甘い響きもおすすめ」

「恋愛の切なさ、哀しさも含んだ、

     聴いた方が今までしてきた恋愛を想起出来るのが魅力です」

 

曲中のセクシーな低音のセリフが定番になりつつある吉田ひろきさん、

ありがとうございました。

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●二組目のゲストはサックス・プレーヤー尾崎一宏さんです。

 

ファースト・ソロ・アルバム『You are too beautiful』は

ジャズバラードがたくさん詰まったアルバムです。

AFMのリスナーの尾崎さん。アルバム完成を機に、

一誠さんにお手紙でアピールしたことがゲストのキッカケになりました。

 

自分のオリジナリティは?

「インストなので言葉では決して伝えられない、何か大切なものを表現したい」

「聴いてすぐわかる自分の声(魅力)を出せたらいい」

「演奏の才能はないと思っている。ただ、

   こうやって30年以上続けられているのは才能かなと思います」

 

サックスの音色と同じに、やさしい話し声が印象的な尾崎一宏さん、

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

8月29日のゲストは、秋元順子さん、レーモンド松屋さんです!

●一組目のゲストは、秋元順子さん。

 

メジャーデビュー15年のアニバーサリー・アルバム

『令和元年の猫たち』をリリースされました。

このアルバムのコンセプトは「猫」。猫が大好きな秋元さんが、

猫を歌ったヒットソング、猫が出てくる隠れた名曲などをカバー。

猫好きには必聴です。

 

「名曲を壊さず大切に、順子ワールドをもって歌うには

                                                  力を入れ過ぎず自然体に歌うこと」

「レコーディングが本当楽しかった」

 

収録されているオリジナル曲「たそがれ坂の二日月」も素敵な歌。

「宝物になりました!」とうれしそうに語る秋元順子さん、

ありがとうございました。

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●二組目のゲストはレーモンド松屋さんです。

 

デビュー10周年記念アルバム

『歌謡クラッシック3〜俺たちのGS〜』をリリース。

名曲のカバーやレーモンドさんオリジナルのGSサウンドが満載です。

GSはレーモンドさんの原点で、このコンセプトにした理由は、

「GSの良さを再度皆さんに分かってもらいたい」

「当時のGSバンドのメンバーの方に感謝したい。私のヒーローです」

と言うことだそうです。

 

GSへのオマージュを詰め込んだ曲「BIG HERO」。

レーモンドさんの人生のストーリーが歌われています。

一誠さん曰く「レーモンドのプロフィールのようだ!」

 

GSヒーローに劣らずカッコイイ、レーモンド松屋さん。

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

8月22日は<ミュージック・ゼミナール>です!

●テーマを設定して熱く語る<ミュージック・ゼミナール>

この日のテーマは『音楽と文学』です。

 

ゲストには、

法政大学経済学部教授で芥川賞作家の藤沢周 さん、

放送作家の辻堂真理さん、

出版社・言視舎代表取締役の杉山尚次さんをお迎えして、

音楽と文学にまつわるお話や、ご自身の体験談、

また、今後の音楽界・出版界について

お気に入りの音楽と共にお話しいただきました。

 

さらには、番組内でご紹介した本のプレゼントもいただきました。

  『乱歩 謎解きクロニクル』  中相作 (著)

  『福沢諭吉の事件簿』  鷲田小彌太 (著)

  『あの頃、この歌 甦る最強伝説』  富澤一誠 (著)

  『僕ら昭和33年生まれ』  四家秀治 (著)

  『コックリさんの父』  岡本和明・辻堂真理 (著)

  『界』  藤沢周 (著)

 

応募は番組応募フォームからお願いします。

お名前、住所、連絡先などお忘れなく!

たくさんのご応募お待ちしています。

 

藤沢周 さん、辻堂真理さん、杉山尚次さん、

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

8月15日のゲストは、松尾一彦さん、榊原大さんです!

●一組目のゲストは、松尾一彦さん。

 

元オフコースの松尾一彦さんは、

ご自身のデビュー45周年を迎えたそうです。

その記念ミニアルバム『君を待つ渚』がリリースされました。

オフコース時代に作った曲「君を待つ渚」を、

初めてスタジオ収録したそうです。

「オフコースのライブ盤にしか残っていないのは、

その後鈴木康さんが抜けたばかりで、いろいろタイミングがなかった・・・」

「今考えると、やり残した感じだったので」

今回鈴木康博さんがギターで参加。

ソロギターは当時のままだそうで必聴です。

 

新曲「Blue」は収録中まで手直しをしたそうで、

「生みの苦しみを味わいました。今まで歌ったことない曲です」

松尾一彦さん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストは榊原大さんです。

 

ピアニスト、作曲家、編曲家の榊原さん。

30周年記念ニューアルバム『Natural』をリリースされました。

 

「頂いた仕事を有り難くやってきた関係で肩書が増えましたが、

               僕自身はピアニストと思っています」

「シンガーソングライターのつもりで曲を書いてます」

「自分が歌うよりも、ピアノを弾く方が伝えやすい」

「普段から作曲するタイプじゃないので、締め切りがないとダメなんです」

 

最初に書きたいイメージから、出来上がった曲が全然違うこともあるそうです。

「自分の中の情景を弾きはじめたら、

  盛り上がっちゃって音符が物語を作っていくんです」

クリエイティブな言葉がいっぱいでした!

榊原大さん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

8月8日のゲストは、深田太郎さん、山田ゆうすけさんです!

●一組目のゲストは、深田太郎さん。

 

深田さんは昭和を代表する作詞家・阿久悠さんのご子息で作曲家。

90年代にはロックバンド<ジェンダ・ベンダ>としてデビューされています。

当時、なかなかメンバーの作詞がスタッフに評価されず、

最終的に阿久悠さんに作詞をお願いすることになった時の

心境を語っていただきました。「父は神様、距離をとってました」

「(作詞を頼みことに)ちょっと背負ってるなと・・・。でも複雑でした」

「メンバーとの関係も歪になったり・・・」

 

7月に刊行された本 『「歌だけが残る」と、あなたは言った』について、

「13回忌を迎え、父に対する気持ちの整理がついてきて、

生きている時喜ばすことができなかったこともあり

なんか形に出来ないかと一気に書き上げました」

現在は、阿久悠さんの未発表詞を

新曲として楽曲化するプロジェクトに力を入れている深田太郎さん、

ありがとうございました。

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●二組目のゲストは山田ゆうすけさんです。

 

作曲家でシンガーの山田さんは

アルバム『「冬の烏」〜高林こうこの世界を歌う〜』をリリースされました。

その収録作品の作詞家、高林こうこさんもゲストとしてご登場いただきました。

お二人はプロを目指して、音楽同人誌『シルクロード』で知り合い、

一緒に作品を作るようになって25年。

たくさんの歌手の方に提供した100曲以上の作品の中から

今回のアルバム曲をセレクト、山田さんご本人が歌っています。

 

「お互いのセンスを認め合っている」ということで楽曲はもちろん、

トークの息もピッタリの山田ゆうすけさん、高林こうこさん、

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

8月1日のゲストは、藤田恵美さん、村上智里さんです!

●一組目のゲストは、藤田恵美さん。

 

藤田恵美さんの『camomile』シリーズは、

藤田さんのベースとなっている洋楽を、

リラックスして聴ける音楽、背伸びしないで自然に出来る音楽だそうです。

今やこのシリーズはアジア圏で大人気となっています。

 

そして昨年、8年ぶり5作目となる『camomile colors』をリリース。

今年5月にはそのアナログ盤も発売されました。

このアルバムでは、たくさんのアレンジャー、

ミュージシャンを起用したそうです。

「人も変われば音色も変わるし、それを曲によって味わってもらいたい」

そんな思いが充分サウンドから伝わってきます。

 

今回初めてカーペンターズにもチャレンしたという藤田恵美さん、

ありがとうございました。

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●二組目のゲストは村上智里さんです。

 

Blues Singer村上智里さん。歌手になるキッカケは

カラオケで歌ったときに知り合いに勧められたから。

それまでは全く歌手など考えたことがなかったそうです。

それからジャニス・ジョプリンに心頭し、音楽を勉強し始めたそうです。

いまやライブが大好きで、

「ライブばっかりやってます」「声がどんどん太くなってきました(笑)」

「ジャンルレスで歌ってきましたが、ブルースに落ち着きました」

 

最新シングル「夜明けの詩」は、

「自分に納得してできました。私の声に合ってます」という自信作です。

 

歌うことが本当に楽しい気持ちが伝わってきました。

村上智里さん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

7月25日のゲストは、HANDSIGN、村松徳一さんです!

●一組目のゲストは、HANDSIGNのTATSUさん、SHINGOさん。

 

歌、ダンス、手話で伝える手話パフォーマーHANDSIGN。

最新シングルは「声手(こえて)」です。

毎回MVが感動的なのは、

実話を題材に、歌もMVも丁寧に作られてるからです。

一誠さんは「何回見ても感動する!」と絶賛です。

カップリングの「ふたりのサイン」は、

映画『笑顔の向こうに』の主題歌になりました。

 

HANDSIGNのパフォーマンスは手話を身近に感じることができます。

TATSUさん、SHINGOさん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストは村松徳一さんです。

 

岩手県宮古市出身のシンガー・ソングライター村松徳一さん。

最新ミニアルバム『 ディアスキア 』は

元L⇔Rの黒沢秀樹さんのプロデュースです。

「一番いいところは声。音数を少なくして声を生かす音源を作ろう」

ということになり、その出来上がりに村松さんは、

「いやぁー、めちゃくちゃ気に入ってます!」とうれしそうでした。

 

「ライブはギター1本でやってます。体があれば出来るんで」

「せっかく東京に出てきたんで、関西方面にも行ってみたい」

「(いろいろな所へ)ぐるぐる歌いに行きたい(笑)」

ライブの話の時は特に楽しそうな村松徳一さんでした。

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

7月18日のゲストは、川島ケイジさん、尚美学園大学の学生さんです!

●一組目のゲストは、川島ケイジさん。

 

約3年ぶりのニューアルバム『 KEIJIHOLIC 』をリリースされました。

オリジナルとカバーの6曲。素敵な歌声を堪能できます。

前作からの活動の中で、自分にとっての転機を聴かれた川島さん。

それは、やり続けてきたライブだったそうです。

「Chageさんとのライブツアーは本当にいい経験になりました」

「ライブは自分の表現の場所です」

 

『 KEIJIHOLIC 』、つまり「ケイジ中毒」の感染者を増やしたいと語る

川島ケイジさん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストは尚美学園大学の企画アルバム

『Dream Station SHOBI』プロジェクトの皆さんです。

 

『Dream Station SHOBI』プロジェクトとは、

尚美学園大学のPRをコンセプトに、

各学部・コースに渡って出来上がったアルバムです。

企画、運営、楽曲制作、レコーディング、編集、ジャケットデザインまで、

すべて学生さんによる作品です。

もちろん収録されているアーティストも学生さん。

尚美学園大学の魅力が詰まったアルバム。

ネットで購入できますので、ぜひ検索してみてください。

 

尚美学園大学の企画アルバムアルバム

『Dream Station SHOBI』プロジェクトの皆さん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

7月11日のゲストは、八方不美人の皆さん、おかゆさんです!

●一組目のゲストは、八方不美人のエスムラルダさん、ちあきホイみさん。

 

八方不美人はエスムラルダさん、ドリアン・ロロブリジーダさん、

ちあきホイみさんの3人組、新宿二丁目発実力派ディーヴァユニットです。

セカンド・ミニアルバムのタイトルは『 二枚目 』です。

八方不美人プロデューサー及川眠子さんから頂いた一誠さんへのお手紙には、

「歌もトークも上手くなってます」というメッセージが。

ご本人達はプレッシャーを感じているようでした。

リード曲「罰をくらえ愛で」は、

前作「愛なんてジャンク」よりさらにエグイ作品になっているそうで、

聴きどころは3人のセリフ。キャッチコピーの

『 恨み辛み悲しさ寂しさ、全部が愛したことの罰 』を感じてください。

 

いつも楽しい八方不美人のエスムラルダさん、ちあきホイみさん、

ありがとうございました。

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●二組目のゲストはおかゆさんです。

 

シンガーソングライターのおかゆさんは、今では珍しい「おんな流し」。

2014年から始めたそのキッカケは、

歌手志望だった亡くなったお母さんとの思い出の場、

居酒屋やスナックで歌うことが、

「お母さんの夢をかなえることにもなる」と考えたから。

ルーツが歌謡曲なので、メロディーにはその要素が必ず入っているそうです。

「私にはそのスナック生まれスナック育ちのDNAがあるんです」

今では小金沢昇司さんなど楽曲提供もされています。

「いい曲を書いて、自分の作品も輝いて、

     その歌手の方も輝いていけたらいいな」

 

お母さんの口癖だった言葉「七転び八起き 幸せに」。

それを数字に置き換えた7842人の方と、

流しの現場で記念写真を撮る事だそうです。

一誠さん絶賛メジャー1stシングル「ヨコハマヘンリー」ぜひお聴きください。

おかゆさん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

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