Age Free Music!

パーソナリティー

プロフィール 富澤一誠

公式ブログ

◆タイトル:Age Free Music!
◆放送日時:毎週木曜日24:00〜25:00
◆パーソナリティー:富澤一誠
3月1日のゲストは、森川美穂さん、多田周子さんです!

●一組目のゲストは森川美穂さん。

 

80年代のバンドブームや女性ロッカーブームの中で

17歳アイドルとしてシングル「教室」でデビューした森川さん。

昨年50歳になり、ベストアルバム『 Be Free 』をリリースしました。

ファンの方の投票で選ばれた12曲と新曲1曲で構成されています。

当時嫌いだった曲も今歌い直すといい曲に気付いたそうです。

今一緒にライブしているミュージシャンと一発録りしました。

「ミュージシャンが奏でるサウンドが伝わってくること」

に拘ったそうです。

 

自由に歌っている今がとても楽しそうな森川美穂さんでした。

ありがとうございました。

180301_morikawamiho.JPG

 

●二組目のゲストは多田周子さんです。

 

いつも元気な多田さんは今回4回目のご出演。

今回はライブ告知でしたがすでにSOLDOUTという人気です。

クラシック畑出身の多田さんオリジナル曲

「花月夜」「風の中のクロニクル」について、

「クラシックを礎にして新しい扉を開けている感じです」

「自分の柱になってる。歌うことでまた引き出しが見つかる」

とコメントされています。

 

今後は、

「自分でも曲を作りたい。プロの方にも作っていただき

                       新しい曲・オリジナルをたくさん歌っていきたい」

「童謡・叙情歌ももう一本の柱としてずーっと歌っていきます」

 

歌声とは違う話声がキュートな多田周子さん、ありがとうございました。

180301_tadashuuko.JPG

また来週、お幸せに!

 

2月22日のゲストは、尾崎亜美さん、三波美夕紀さんです!

●一組目のゲストは尾崎亜美さん。

 

60歳記念として制作されたコラボレーション・アルバム

『Life Begins at 60』をリリース。

槇原敬之さん、miwaさん、根本要さん、小坂忠さんらが参加しています。

それぞれの方との収録までのお話が最高でした。

今まで一緒にレコーディングがなかった根本さんの嬉しさが爆発。

笑いの絶えない感じが音にも出ています。

槇原さんには好きな曲をリクエストしたら、

亜美さんも歌いたかった曲を選んでくれたそうです。

アレンジも担当した亜美さんは、

「いろんな人の素敵な部分を引き出すのを考えました」

「気持ちも寄り添ってプレイもできました」

と、ご自身を褒めていました。

 

いつも楽しいトークの尾崎亜美さん、ありがとうございました。

180222_ozakiami.JPG

 

●二組目のゲストは三波美夕紀さんです。

 

三波春夫さんの長女、三波美夕紀さんは

今回『ハルオロイド・ミナミ』をプロデュースされました。

ヴァーチャルアーティスト「ハルオロイド・ミナミ」は、

三波春夫さんの歌声を集め、音声合成ソフトで何でも歌えるそうです。

「大御所三波さんに勝手にそんなことしていいの?」と心配する一誠さんに、

「新しいことが大好きな三波なら大喜びのはずです」と

嬉しそうに語られていました。

アルバム『三波春夫 ハルオロイド・ミナミ 全曲集』には

今のヒット曲や英語の歌も収録されています。

 

まだまだ進化する「ハルオロイド・ミナミ」が楽しみですね。

三波美夕紀さん、ありがとうございました。

180222_minamimiyuki.JPG

また来週、お幸せに!

 

2月15日のゲストは、白鳥マイカさんです!

●ゲストは白鳥マイカさん。

 

「タイヨウのうた」がヒット後、作家・プロデューサーとして活動。

その後結婚、子育てなどを経てライブ活動を再開。

シンガーソングライターとして本格的に復帰されました。

 

デビュー15周年を記念するニューシングル『ぼくらのひかり』は、

東日本大震災の後、何もできない自分に無力感を感じていた時、

突然浮かんできた曲だそうです。

「子供たちに希望をもって大人になってほしい・・・」

というメッセージだそうです。

 

デビュー当時はライブが苦手でナーバスになっていたそうですが、

今は楽しくされているそうです。

本格的な活動が楽しみな白鳥マイカさん、

ありがとうございました。

180215_shiratorimaika.JPG

 

番組後半はミュージック・シーンに起こっている出来事を

いち早くキャッチして紹介する< Music Capture >。

一誠が最近気になっている3曲をご紹介しました。

「あ〜五十肩 /智子」

「あ〜昼ごはん/智子」

「まんだやらんとかん/ONI-MANZ」

あなたの気になる曲はありましたか?

 

また来週、お幸せに!

 

2月8日のゲストは、MAYAさん、冨永裕輔さんです!

●一組目のゲストはジャズ&ラテン・ボーカリストMAYAさん。

 

昨年リリースされましたアルバム『 LIVE MAYA 』をご紹介しました。

賞もたくさん受賞し、9ヶ国語で歌いわけるMAYAさん。

語学を覚える時はスクールに通わないそうで、

「フランス人やロシア人などを口説いて、自由に言語を取得するのが好き」

 

デビューのキッカケは、ジャズも知らない頃のバイト中に

ジャズシンガーの水森亜土さんに声をかけられたから。

初めてジャズを聴いたときの感想は

「自分に似てる。自分をそのままだしていい音楽なんだ」

と感じたそうです。

 

自由な魅力の中に力強さを感じたMAYAさんでした。

ありがとうございました。

180208_MAYA.JPG

 

●二組目のゲストは冨永裕輔さんです。

 

福岡県出身の音楽プロデューサーでもありシンガーソングライター。

高校の文化祭で初めて人前で歌って

「僕の居場所はステージなんだ!」と決意し東京へ。

一度はデビューしたものの「自分らしいものを書こう」と、

一からやり直す思いで、地元で活動を再開したいそうです。

 

3月にリリースの『 IMAGINE〜冨永裕輔 楽曲提供曲集〜』は

町のイメ-ジソングやプロ野球選手のテーマ曲、

校歌なども収録された作品集です。

「最初は勝手にテーマ曲を作って売り込みに行きました」

と苦労話も楽しく語っていただきました。

 

生歌も披露してくださった冨永裕輔さん、ありがとうございました。

180208_tominagayusuke.JPG

また来週、お幸せに!

 

2月1日のゲストは、南佳孝さん、あなむさんです!

●一組目のゲストは南佳孝さん。

 

45周年リリース第1弾は新曲「 ニュアンス/熱い風 」。

久しぶりに作詞家・来生えつこさんとコンビを組みました。

来生さんの良さは、との質問に

「エロいこと。男の目線で見れて、

温かくても、血管がドクドクいっているようなところがリアル」

「ニュアンスがうまい。歌っててイメージが明るくなる」

などなど、言葉が溢れて止まらないほどの信頼が感じられました。

 

アナログレコード『EVERYTIME WE SAY GOODBYE 』もリリースされてます。

こちらは豪華ミュージシャンとのスタジオライブ形式で必聴です。

 

45周年リリース第2弾、第3弾と楽しみですね。

南佳孝さん、ありがとうございました。

180201_minamiyoshitaka.JPG

 

●二組目のゲストはあなむさんです。

 

前回の出演は、憧れていた父・河島英五さんに音楽家として近付いてゆくうちに、

比べられる不安から歌えなくなった時期を克服してリリースしたアルバム

『セルフ・アンド・カバー2016〜生きてりゃいいさ〜』の時でしたが、      

今回はオリジナルアルバム『姿』リリースでのご登場です。

このアルバムに込められた思いは、

娘として、母として、人としてすべてを見せていく決意表明だそうです。

「歌えなくなったときは、自分の声も嫌っていました。

    そんな自分も受け入れて愛していくことが大事」

このアルバムには、母としてのエピソードを描いた曲

「MOTHER」だけをプレスしたCDが付属されています。

「この曲を気に入ってくれた人が、お友達にプレゼントできるようにです」

 

カッコいいスタジオライブも披露していただきましたあなむさん、

ありがとうございました。

180201_anamu.JPG

また来週、お幸せに!

 

1月25日のゲストは、馬場俊英さん、中澤卓也さんです!

●一組目のゲストは馬場俊英さん。

 

3年ぶりのオリジナルアルバム『街路樹』をリリースされました。

レコード会社移籍を繰り返えした経験を聴かれると、

契約終了の時は切望的な心境だったそうです。

 

「しかし、時代がインディーズを受け入れる雰囲気で、

    自宅録音もできるようになり、もう一度だけやってみよう!」

「自分のレーベルで何でも自分でやるようになり、

    それぞれを大事にすることに気付き、歌詞も変わっていきました」

 

以外にもこの番組は初出演の馬場俊英さん、爽やかさが光ってました。

ありがとうございました。

180125_babatoshihide.JPG

 

●二組目のゲストは中澤卓也さんです。

 

2017年1月「青いダイヤモンド」でデビュー、

そして第59回日本レコード大賞新人賞を受賞されました。

2013年、NHKのど自慢・新潟県長岡市大会でチャンピオン。

それをたまたま見ていたレコード会社のスタッフの方が

直接連絡をしてきたことがデビューのキッカケ。

突然の展開に「そんなことがあるのか・・・」とビックリしたそうです。

 

その後、作曲家・田尾将実先生に弟子入りしたそうですが、

そのレッスンは、教材を与えられ自主トレばかり。

一年くらい先生に見てもらえないのを不安に思っていると、

「歌は聴こうと思って聴くものではない。

ふと聴こえてきて、仕事や家事の手が止まるのがいい歌い手だ」

と教えられて納得。そんな歌い手を目指しているそうです。

 

最新シングル「彼岸花の咲く頃」も素敵な歌ですよ。

中澤卓也さん、ありがとうございました。

180125_nakazawatakuya.JPG

また来週、お幸せに!

 

1月18日のゲストは、瀬尾一三さん、須澤紀信さんです!

●一組目のゲストは音楽プロデューサー・編曲家・作曲家、瀬尾一三さん。

 

中島みゆきさんのコンサート『夜会』『夜会工場』では

音楽プロデュースも努めています。

そんな瀬尾さんがアレンジを担当した楽曲を集めた

アルバム『 時代を創った名曲たち 』をリリースされました。

このアルバムリリースのキッカケは、

「古希の記念で作ってもらいました」

「裏方のアレンジの仕事を知ってもらいたい」という事で、

瀬尾さんのアレンジ方法は、

曲のイメージを頭の中で映像にして、それを音に置き換えるそうです。

 

数々の名作アレンジ秘話、とても楽しかったです。

瀬尾一三さん、ありがとうございました。

180118_seoitizou.JPG

 

●二組目のゲストは長野出身シンガーソングライター須澤紀信さんです。

 

学生時代は野球に明け暮れ、

その道を断念し島根の全寮制高校に進学。

野球への情熱を音楽に向け、充実した生活を送ったそうです。

音楽を基礎から学ぶために名古屋の専門学校に進学。

卒業後はバンド活動、オーディションに精を出し、

2017年10月デビューしました。

 

「美しいもの、一番の理想ばかりでは恋愛は上手くいかない。

その陰にある人間らしい汚いものを受け入れないと・・・」

シングル「はんぶんこ」「ノイズ」の詞の世界観に一誠さんも太鼓判です。

ぜひ注目してください!

 

音楽と自分自身に真正面から取り組んでいる

須澤紀信さん、ありがとうございました。

180118_suzawakishin.JPG

また来週、お幸せに!

 

1月11日のゲストは、伊勢正三さんです!

●ゲストは伊勢正三さん。

 

初のフルライブアルバム『 伊勢正三 LIVE BEST 〜風が聴こえる〜 』を

リリースされました。

これは全曲『風』のライブバージョンを集めたものです。

かなり貴重なライブ音源もありファン必聴のアルバムです。

『風』のライブ盤としても初めて。

さらに『風』二人のライブ映像も収録されています。

 

『風』結成のきっかけは、大久保一久さんが「人が良かったから」だそうです。

『かぐや姫』解散が決まりその後の活動が定まっていなかった伊勢正三さん。

同じく『猫』を解散した大久保一久さんと「一緒にやろうか?!」みたいなノリで

『風』がスタートしたそうです。

二人は「あぶれ者どうしだから」と笑って話されました。

一誠さんは「それがとんでもないグループになった・・・」と感心していました。

 

このアルバムに収録されている武道館ライブを振り返って、

「自分たちは興奮気味の始まり方で、要らん事たくさんしてました(笑)」

イントロやエンディングをやたら張り切ってしまって、

このアルバムに収録するには長い曲ばかりということで、

ほとんどの曲がカットされたそうです。

今後『武道館ライブ』CDリリースがあるかもしれませんね。

 

『風』二人のライブ映像は、再結成が検討されていた時に

伊勢さんのライブに大久保さんが飛び入り参加したもの。

『風』のライブ映像はこれが唯一のものだそうです。

 

他にも、

売れ出しても毎日のように満員電車にギターを抱えて乗っていた話や、

『風ひとり旅』を決心した経緯など、貴重な話もたくさんしていただきました。

 

いつも優しい語りで、話も歌も楽しませてくれる伊勢正三さん

ありがとうございました。

180111_iseshouzou.JPG

また来週、お幸せに!

 

1月4日は新春スペシャル!

●テーマは『 “Age Free Music” の現状と展望 』

 

新年おめでとうございます。

2018年最初のAFMは、

ゲストにひび則彦さん、広瀬倫子さんをお迎えして、

新春スペシャル『 “Age Free Music” の現状と展望 』をお送りしました。

 

“Age Free Music” とは

「“演歌・歌謡曲”でもない、“ポップス”でもない、良質な大人の音楽」。

2016年に立ち上がったAge Free Musicレーベルのアーティスト

シンガーソングライター永井龍雲さん、シンガー広瀬倫子さんの

楽曲もたっぷりご紹介しました。

 

一誠さん曰く、

「2018年は面白い事を仕掛けますよ!」とのこと。

ぜひ楽しみにしてください。

 

ひび則彦さん、広瀬倫子さん、ありがとうございました。

180104_hibihirose.JPG

今年もよろしくお願いします。

また来週、お幸せに!

12月28日のゲストは、辛島美登里さん、田家秀樹さんです!

●一組目のゲストは辛島美登里さん。

 

アコースティック・カバー・アルバム『 Cashmere 』をリリース。

これは活動30周年記念作品となっています。

このアルバムのテーマは「シンプル」。声とプラス何か、

真ん中にある声とピアノ・ギター・チェロだけというもの。

「自分を見つめなおす、頼らない、歌に集中する作品です」

 

セルフカバー&名曲カバーになっていますが、

「いのちの歌」に関しては、歌ってみて初めて、

子供の気持ち・親に感謝することを教えられたそうです。

音楽に対する思いをたくさん語っていただきました。

辛島美登里さん、ありがとうございました。

171228_karashimamidori.JPG

 

●二組目のゲストは音楽評論家の田家秀樹さんです。

 

今年3度目の登場です。

『 大人のJ-POPカレンダー 』の10・11・12月がリリースされて

1年分12枚(それぞれ2枚組)、366曲がコンプリートしました。

最後の3枚のテーマは、

10月 失恋ソング/空と星の歌

11月 労働の歌/家族の歌

12月 クリスマスソング/故郷の歌

「選曲は1年かけてやりました。曲順決めるのが楽しかったぁ!」

曲順がテーマに即してストーリーになっているので、

じっくり聴いて味わってください。

 

最新刊 『ビートルズが教えてくれた』 では、

ビートルズの音楽が日本にどんな風に受け継がれたのか、

たくさんのインタビューを交え、田家さんの目線で分析しています。

田家秀樹さん、興味深いお話しありがとうございました。

171228_takehideki.JPG

良いお年を、お幸せに!

アーカイブ