Age Free Music!

パーソナリティー

プロフィール 富澤一誠

公式ブログ

◆タイトル:Age Free Music!
◆放送日時:毎週木曜日24:00〜25:00
◆パーソナリティー:富澤一誠
11月28日のゲストはクリスハートさん、後半はミュージックキャプチャー!

●本日のゲストはクリス・ハートさん。

一誠さん曰く、クリス・ハートさんは

「日本人以上に日本人の心を歌っている」とのことです。

というのも、クリスさんは本当に日本がお好きなんです!

日本人としてとても嬉しいですね。

 

13歳の時日本にホームステイをし、アメリカに帰ったあとも

「あー日本に帰りたい」という思いになったほど

日本での暮らしが気に入ったそうで、

24歳の時に日本に移住したんだそうです。

 

さて、クリスさんは木山裕策さんのhomeをカバーしていますが、

この曲に出てくる「茜色」、アメリカにはこれを表す言葉がないんだそう。

しかし日本で暮らしていくうちにイメージできるようになったとのこと。

またクリスさん初オリジナル曲

「まもりたい〜magic of a touch〜」にあるような「まもりたい」も

アメリカとはまた意味が違い、すごくJ-POPらしいとのことです。

 

もしかしたら、日本人以上にJ-POPの歌詞の意味を

考えているかもしれませんね。

クリスさんの歌が心に響くのはきっとこれが理由じゃないでしょうか。

 

クリス・ハートさん、ありがとうございました!

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今回はソニーミュージックダイレクトからリリースされた

「エンドレス・クリスマス〜ベスト・オブ・ウィンター・ラブ・ソングス〜」

特集でした。

 

このアルバム、なんと3枚組で3300円!と、

途中通販番組のようになっていましたが、

実はクリスマスがテーマのコンピレーションアルバムは

あまり多くないそうなので、

歴代のクリスマスラブソングが集結しているこのアルバムは

1枚手元に置いておきたいですね。

 

また来週、お幸せに!

11月21日のゲストは稲垣潤一さん、後半はミュージックキャプチャー!

●本日のゲストは稲垣潤一さん。

久しぶりにお越しいただいた稲垣さんなんですが、

なんと「男と女」シリーズが3年ぶりに復活し、

第4弾の『男と女4-TWO HEARTS TWO VOICES-』がリリースされました!

 

この「男と女」シリーズ、

女性が歌って大ヒットした曲をデュエット仕様にリメイクし、

それを稲垣さんが女性の方をお迎えして歌う、というテーマなんです。

選曲と女性ボーカリストの選択などは、

まずご自身で曲を聴きまくり、そして歌ってみていくつか候補を選び、

お相手を探すという流れで決めたんだそう。

 

ちなみにこのシリーズ、稲垣さんパートは稲垣さんのキーで、

女性パートはその女性のキーで作っているそうで、

曲の途中で何回も転調がされているとのことです。

さらっとご説明されていましたが、

聴いていて転調の違和感は全くありません。ちょっとびっくりしました。

 

さて、稲垣さんが小説家としてデビューされたそうなんですが、

みなさんご存知でしたでしょうか?

稲垣さんの青春時代を綴った自伝小説で、タイトルは「ハコバン70's」。

こちらも合わせてチェックしてみてください!

 

稲垣潤一さん、ありがとうございました!

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●後半はミュージックキャプチャー

1967年に東芝音楽工業の中に設立されたレーベル、

「エキスプレス・レーベル」の歴代の名曲を集めたベストアルバム

「エキスプレス・レーベル」45周年アニバーサリーベリー・ベストアルバム」

スペシャルでした。

 

このアルバム、一誠さんが選曲を行ったんですが、

10枚組を出してもいいくらい良い曲があった!とのことです。

そこから厳選した3枚組となっています。

これを聴けば懐かしい曲だけでなく隠れた名曲にも出逢えますよ!

 

また来週、お幸せに!

11月14日のゲストは織田哲郎さんと神山みささん!

●1組目のゲストは織田哲郎さん。

10月30日、織田哲郎さんのソロデビュー30周年を記念して、

ニューアルバム「W FACF」がリリースされたんですが、

記念となるとベスト盤を出す方が多いなか、

この作品はオリジナルアルバムでしかも2枚組なんです。

 

収録曲の「Winter Song」は、なんと中島みゆきさんが作詞をされています!

なんでも織田さんが中島みゆきさんの大ファンだったので

一回詞を頼んでみたら?とお願いして実現したんだそう。

しかしいざ出来上がってみると

完成前にだいぶ修正が入ったと中島みゆきさんが語っていたそうです。

 

織田さんは「そんなつもりないんだけどな…」と、おっしゃっていましたが、

ここはこうじゃないな、と思ったら変えてしまうことがあるそうで、

今回もそうだったのかな?なんてお話してくださいました。

 

織田哲郎さん、ありがとうございました!

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●2組目のゲストは神山みささん

10月16日に神山さんのニューアルバム「月の雫」がリリースされました。

神山さん、活動歴は15年とすごく長いんですが、

実はこれが初のメジャーリリースなんです。

 

何度もメジャーデビューできそうなタイミングがあったんですが、

なかなかデビューに繋がらず…。

それを事務所のせいにしている部分もあったので、

人のせいにしないで自分で歩いて行こうと独立されたんだそう。

 

その後震災の復興活動にも参加していたんですが、

だんだん音楽から離れてしまい、

今回思い切ってアレンジャーの方に連絡を取り、

アルバム制作に至ったということです。

このアルバムは、そんな新しい一歩を踏み出したアルバムなんですね。

 

神山みささん、ありがとうございました!

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また来週、お幸せに!

11月7日のゲストは相田翔子さんとGANJINのKenさんとMaroさん!

●1組目のゲストは相田翔子さん。

一誠さん、翔子さんのライブを見て今までのものを聴かなくては!と、

デビュー25周年アルバム『This Is My Love』を全部聴いてみたところ、

すごく良い曲ばかりと大絶賛。

特に「裸足のマリオネット」がお気に入りだそうです。

 

スローの曲は翔子さんが自ら作詞作曲をなさっている曲も多く、

元々はこういう風に曲を作ったり、裏方の事をやりたかったとのことです。

Winkのイメージがあるからこんなに良い曲書いていると思わなかった!

とびっくりしていました。

 

そんな翔子さんですが、子供の頃は角松敏生さんが大好きだったそうで、

今回お願いして曲を書いてもらい、念願がかなったということです。

それにしても子供の頃に角松敏生さんが好きだったなんて、渋いですね!

 

相田翔子さん、ありがとうございました!

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●2組目のゲストはGANJINのKenさんとMaroさん

GANJINというと鑑真和上?と思った方多いんじゃないでしょうか。

やはりよく言われるらしく、一誠さんもそう思っていたみたいなんですが、

このGANJINの由来は「衝撃や感動を与える音楽を作りたい」ということで、

「ガーンとさせてジーンと感動を与える」からGANJINになったそうなんです。

なるほど…そんな由来があるんですね。

 

そんなGANJINは2ボーカル、2ダーンサーにキーボードとベースという

ちょっと変わった構成なんです。

サウンドスタイルも限りなく洋楽に近く、限りなく邦楽に近い

ハイブリッドなものを目指しているということで、

GANJINにしかないスタイルを確立しているんですね。

 

一つ気になったのがDVDシングル「Let It Go」のPV。

新宿で撮影されたそうなんですが4時間半立ちっぱなし、最後には…

ということでみなさん、結末はぜひご自分の目で確認してみてください!

 

GANJINのKenさんとMaroさん、ありがとうございました!

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また来週、お幸せに!

10月31日のゲストはJiLL-Decoy associationのchihiRoさんと藤原道山さん!

●1組目のゲストはJiLL-Decoy associationのボーカル、chihiRoさん。

グループ名をカタカナ表記すると「ジルデコ・アソシエイション」。

通称は「ジルデコ」なんですが、そのせいか一誠さん、実はずっと

「ジルデコ・アソシエイション」だと思っていたんです。

なので、癖で変なアクセントがついてしまっていて、

読む時にとても大変そうでした。

 

そんなジルデコはジャズシーンで活躍されていますが、

先日発売されたニューアルバム「ジルデコ5」は

ちょっとテイストが変わり、アラサー女性に向けた1枚となっています。

 

このアルバムに収録されている「シングルマザー A GO GO!!」という曲は、

実際のシングルマザーの友達を応援するためにできた曲なんだそうです。

こんな明るい曲に応援されたら自然と元気が出ますね!

 

chihiRoさん、ありがとうございました!

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●2組目のゲストは古武道の尺八奏者、藤原道山さん。

道山さんは10歳から尺八を始めたそうなんですが、

音楽が溢れた家庭で育ち、いろいろな楽器を触ってきたなかで

産まれて10年間、尺八だけがどうしても音が出ず、

悔しさから始めるきっかけになったんだそうです。

 

今回道山さんは「古武道」の藤原道山さんとして

お越しいただいたんですが、

古武道は尺八とピアノとチェロという異色の組み合わせ。

たまたま3人で演奏した「きよしこの夜」が好評で、

互いのライブに呼び合っているうちに

「せっかくだからユニットでやらないか?」ということで

結成に至ったそうです。

 

スタジオでは尺八生演奏もしていただきました!

私は初めて生音を聞いたので、思った以上の音圧にびっくりしました。

 

藤原道山さん、ありがとうございました!

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また来週、お幸せに!

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