Age Free Music!

パーソナリティー

プロフィール 富澤一誠

公式ブログ

◆タイトル:Age Free Music!
◆放送日時:毎週木曜日24:00〜25:00
◆パーソナリティー:富澤一誠
10月27日のゲストはジョン・健・ヌッツォさん、最上川司さんです!

●一組目のゲストはオペラ歌手、ジョン・健・ヌッツォさんです。

 

最新作は11/16リリースの『NUZZO JAZZ』。

なぜジャズなの?との一誠さんからの質問に、

「大学の時のトニー・ベネットとの共演でJAZZの魅力に取りつかれ、

また、自分の声を生かした“ヌッツォJAZZ”を自由に表現したかった」

とのお答えでした。

「JAZZやミュージカルでは“ジョン”

『和心』と題した邦楽器をフィーチャーしたライブでは“健”

本来のオペラやカンツォーネでは“ヌッツォ”、とDNAを使い分けてます」

と笑ってお話になっていました。

 

日野皓正さんとの共演もこのアルバムの魅力の一つです。

ジョン・健・ヌッツォさん、ありがとうございました。

161027_JohnKenNuzzo.JPG

 

●二組目のゲストはビジュアル系演歌歌手、最上川司さん。

 

ビジュアル系バンド「THE MICRO HEAD 4N’S」の

ドラマーとして活躍の傍ら、

子供のころからの夢だった演歌歌手として2015年デビュー。

この一年間は、「修行のような一年」だったそうです。

演歌の下積みを経験してないので不安もあったとの事。

「自分の聴いてきた演歌を自分のフィルターを通して

自分の思う演歌を表現していきたい」

 

最新シングル「君の胸の中に」は、シンガーソングライター松本哲也さんの曲。

自作以外を歌うことに決めたのも、

「故郷・家族を想うこの曲のテーマに共感したから」だそうです。

 

表現の幅はどんどん広がります。

最上川司さん、ありがとうございました。

161027_migamigawatsukasa.JPG

また来週、お幸せに!

10月20日のゲストは杉田二郎さん、細坪基佳さんです!

●一組目のゲストは杉田二郎さんです。

 

11月2日に70歳(古希)を迎え、来年はデビュー50周年。

記念のアルバムは『やわらかい心』。

以前「やわらかい心」をテーマにした公共広告を見て、

ご自分が1979年に全く同じようなテーマで作っていたのを思い出したそうです。

「まるで前の曲に再会した気分」

「70歳から先の生き方のテーマに相応しい!」

との思いでぜひタイトルにしようと決めたそうです。

 

「50年の続けてこられた事については一言“感謝”。

今まで支えられてきたことを実感しています」

「まだまだ私なりに突っ走りたい」

本当にお元気な杉田二郎さん、ありがとうございました。

161020_sugitajiro.JPG

 

●二組目のゲストは細坪基佳さん。

 

9月3日に、渋谷区文化総合センター大和田さくらホールで

『Live of Nocturne 2016』と題したライブ見た一誠さんは、

「エンターテイナーへと進化を遂げた」

「演出家の目で新地平」と評しています。

その言葉に細坪さんは感激されていました。

 

この『Live of Nocturne』はビオラ、チェロ、ピアノの編成に

ヴォーカルに徹した細坪さんという形のコンサート。

これを収録したライブアルバム

『Nature of Year 2015「Live of Nocturne」at Persimmon Hall』も好評です。

 

おしゃべりがとても楽しい細坪基佳さん、

ありがとうございました。

161020_hosotsubimotoyuki.JPG

この日は偶然にも「座・ジローズ」のお二人でした。

また来週、お幸せに!

10月13日のゲストは小坂忠さん、鈴木雅之さんです!

●一組目のゲストは小坂忠さんです。

 

デビュー50周年作品として9月にリリースされた

初の洋楽カバー・アルバム『Chu Kosaka Covers』を引っ提げてのご登場です。

このアルバムの制作動機は、

いつも一緒に活動している超一流ミュージシャンたちとのサウンドを残したいことと、 

学生時代から親しんできた名曲を紹介したい思いからだそうです。

 

デビュー当時の裏話や、そのすぐ後、

細野晴臣さん・松本隆さんと一緒にやることになったエピソードなど、

一誠さんも興味深いお話がいっぱい。

大変たのしい時間でした。

小坂忠さん、ありがとうございました。

161013_kosakachu.JPG

●二組目のゲストは

今年ソロ・デビュー30周年&還暦を迎えた鈴木雅之さん。

記念のアルバム『dolce』は、

いろいろなシンガーソングライターに曲を依頼。

それをヴォーカリスト鈴木雅之さんが歌いあげています。

 

「バラードを丁寧に歌いたい」

「シンガーソングライターの作品を自分色に染めたい」

そんな思いで作られたそうです。

 

アマチュア時代、フォークやハードロックまでやってた

その幅の広さ・深さが今の音楽性になっていると言う鈴木さん。

意外なアーティストとの共演も、

見事なコラボレーションなっているのに一誠さんも納得でした。

 

渋さに痺れました!

鈴木雅之さん、ありがとうございました。

161013_suzukimasayuki.JPG

 

また来週、お幸せに!

10月6日のゲストは西崎緑さん、山崎育三郎さんです!

●一組目のゲストは西崎緑さんです。

 

3歳で日本舞踊初舞台、7歳で歌手デビューの芸歴53年!

必殺シリーズ『暗闇仕留人』の主題歌「旅愁」が大ヒットしたときは14歳。

当時は大人っぽい歌声と、中学生の西崎さんとのギャップで

初めて会うスタッフも驚いたそうです。

 

今回はAge Free Musicレーベル永井龍雲さん作曲の新曲「偽名」をリリースしました。

田久保真見さんによる作詞と相まって、

「いままで歌ったことのない詞に驚いて、曲が付いてまたその良さに驚いて…」

と初めてもらった時の感想をお話ししていただきました。

監修された一誠さんも満足そうでした。

西崎緑さん、ありがとうございました。

161006_nishizakimidori.JPG

●二組目のゲストはミュージカル界のプリンス 山崎育三郎さん。

カバー・アルバム『 1936〜your songs〜 』は

J-POPの名曲をカバーしています。

ミュージカルの歌唱法との違いは?との質問に、

「一対一の関係でメッセージを届ける歌い方にこだわりました」

 

ミュージカルの勉強になるものは何でも取り入れて、

中学から声楽やダンスを習い、

音大でクラシックを学びながら、

留学もしてゴスペル、ロックなど何でも吸収したそうです。

「J-POPが歌いたくなったらカラオケに行きます」

「気分転換は食べたいものを食べることです!」

と楽しそうに語る山崎さんでした。

 

どんな役でもこなせる、

ジャンルにこだわらず歌えるアーティストを目指して頑張る

本当に素敵な山崎育三郎さん、ありがとうございました。

161006_yamazakiikusaburo.JPG

 

また来週、お幸せに!

1
アーカイブ