Age Free Music!

パーソナリティー

プロフィール 富澤一誠

公式ブログ

◆タイトル:Age Free Music!
◆放送日時:毎週木曜日24:00〜25:00
◆パーソナリティー:富澤一誠
4月26日のゲストは、小林克也さんです!

●ゲストはメジャー25年ぶりとなるオリジナル・アルバム

『鯛 〜最後の晩餐〜』をリリースした小林克也さん。

 

一誠さんと克也さん。

番組でキチンとお話しするのは初めてということで意外です。

アルバムリリースのライブを見た一誠さんは

「あんなにやるとは思わなかった!」と感激していると、

克也さんはニコニコされていました。

 

ザ・ナンバーワン・バンドのメンバーと、

そろそろライブやろうと話したときに

「アルバム出して、今の自分たちを見せるライブをやらないと!」

との使命感でアルバム作りがスタートしたそうです。

 

「この年で作る時にはふさわしいものを」

「誤魔化せないなと一生懸命でした」

「プレスリーやってみたいと思った時、昭和の女のイメージが浮かんだ」

「ふるさとって人でしょ。そんな繋がりを書きたい」

「あなたに恋して何十年・・・という一行が浮かんでから、

     歌謡曲マインドが出てくるんですよ」

「お茶を飲みに来ませんか・・・私たちはそういう時ごろですよね(笑)」

「今回作る作業を1年間やったらそういう習慣が付いて、

     そういう状態が続いている限り元気なんだ!」

 

喜寿を迎えた小林克也さん、本当にお元気でした。

ありがとうございました。

180426_kobayashikatsuya.JPG

 

また来週、お幸せに!

 

4月19日のゲストは、KOKIAさん、さくまひできさんです!

●一組目のゲストはKOKIAさん。

 

デビュー20周年記念となる今年は

CD4枚組全62曲収録のベスト・アルバム

『EVOLV to LOVE -20years Anniversary BEST-』もリリース。

「作風が多様な私の魅力をあれこれを聴いてもらおうと思ったら、

4枚組になっちゃいました」と笑って答えてられました。

KOKIA映像総決算『Bird Watching』は

3枚組で7時間の大作です。

約3年ぶりとなるオリジナル・アルバム『Tokyo Mermaid』では、

「20年の時を経てナチュラルに出てきた、

次に歩き出す作品」になっているそうです。

 

「曲を通して私の気持ちを残していくのがシンガーソングライター」

と言い切るKOKIAさんでした。ありがとうございました。

180419_kokia.JPG

 

●二組目のゲストはさくまひできさんです。

 

NACK5でもお馴染みのさくまさん。

今回もスタジオライブを披露していただきました。

いつもの伸びやかな歌声もさることながら、

お持ちいただいたギターが特別でした。

フォークギターとベースギターが合体したもの。

ライブでも弾かれているようなので

注目してみてください。

 

今年もライブは日本各地で開催。

4月30日には初のベストアルバムをリリースの

さくまひできさんでした。ありがとうございました。

180419_sakumahideki.JPG

 

また来週、お幸せに!

 

4月12日のゲストは、小林啓子さんです!

●ゲストは'70年代「日本のジョーン・バエズ」と称された小林啓子さん。

 

1977年にヒットした「レイルウェイ・ララバイ 〜一枚の切符から〜」は

国鉄のCMソング。

当時音楽活動を休止していた小林さんは

プロモーションが出来なかったということですが、

実はキングレコードから表彰されたそうです。

「でもヒットしたよ。楽曲と歌が良かった」と一誠さんは感心していました。

 

初めて作曲した歌は21歳の時。

詩人・茨木のり子さんの詞「初めての町」に曲を付けた作品。

この詩を選んだ理由は、

「東京生まれで故郷がないから、いろいろなところへ行くたびに

ここが私の故郷かも…と散策するのが大好きだった」

そんな思いを感じた詞だったからだそうです。

 

年に何本もライブをこなしまだまだお元気な小林啓子さん、

ありがとうございました。

180412_kobayashikeiko.JPG

 

●番組後半は< Music Capture >。

『富澤一誠の気になる曲』を紹介しました。

 

「帰らんちゃよか / 島津亜矢」

「日々 / 吉田山田」

「お義父さん / はなわ」

 

『こんなイイ歌、売れない方がおかしいよ!』

また来週、お幸せに!

 

4月5日は、<ミュージック・ゼミナール>です!

テーマを設定して熱く語る<ミュージック・ゼミナール>

今週のテーマは『Jポップ・ヒストリー』。

ゲストに言視舎代表取締役・杉山尚次さんをお迎えして

一誠さんの新刊

『あの頃、この歌、蘇る最強伝説

   〜歌謡曲vsフォーク&ミュージック「昭和」の激闘』

                      (言視舎刊)

を教科書にお送りしました。

 

Part1 アメリカン・コンテンポラリー・フォークから

               カレッジ・フォークが生まれた

Part2 「私たちの歌」から「私の歌」へ!

Part3 叙情派フォークからニュー・ミュージックへ

Part4 ニュー・ミュージック第3世代の登場

Part5 Jポップがメインストリーム!

 

この様な流れで熱い議論が交わされ、その中で一誠さんは、

「この本をキッカケに、

   皆さんも独自の解釈で新しい音楽論を展開していただきたい」

と締めくくりました。

 

是非一誠さんの新刊を手に取って

日本の音楽の歴史に触れてみてください。

180405_sugiyamanaoji.JPG

また来週、お幸せに!

 

1
アーカイブ