Age Free Music!

パーソナリティー

プロフィール 富澤一誠

公式ブログ

◆タイトル:Age Free Music!
◆放送日時:毎週木曜日24:00〜25:00
◆パーソナリティー:富澤一誠
5月24日のゲストは、クミコさん、島津亜矢さんです!

●一組目のゲストはクミコさん。

 

2回目のご出演の今回は

新曲「 最後だとわかっていたなら 」のリリース。

アメリカ人女性が書いた一編の詩を日本語に訳した詩集を元に、

曲を新たに書き下ろして誕生した10年前の楽曲を

クミコさんが歌いました。

「実生活を元に限りある未来を見た時、

   自分を元気付けるよう感じで歌ってみようか・・・」

という思いがあったそうです。

「これは長生きするための応援歌ですよ!」と言い切る一誠さんに、

「すごい希望ですね」とクミコさんも賛同していました。

 

クミコさん、まだまだ素敵な歌を届けてください。

ありがとうございました。

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●二組目のゲストは島津亜矢さんです。

 

島津さんも2回目のご登場です。

新曲「道」の第一印象は

「勝負できる歌」と思ったそうです。

島津さんの曲を自分のモノにする方法は、

頭の中で考えるわけではなく、

「歌っているうちにしっくりくる時がある感覚」を大切にしているそうです。

 

新曲「道」をうまく歌う方法を尋ねる一誠さんに、

「心のままに楽しく歌ってくださるのが一番!」とアドバイスくれました。

 

洋楽やJ-POPのカバーアルバム『SINGER』シリーズも魅力的な

島津亜矢さんありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

5月17日のゲストは、玉城(たまき)ちはるさんです!

●ゲストは玉城(たまき)ちはるさん。

 

沖縄の「城」は、元々「ぐすく」と読むそうで、

沖縄返還の時、大和読みで「しろ」や「き」などに分かれたそうです。

 

最新ベストアルバム『 笑って泣いて、またわらう 』は、

シンガーソングライター活動を始めて10周年の記念アルバム。

亡くなったお父様に捧げた「風になれば」と

そのアンサーソングの新曲「笑い泣き」を中心に

今まで歌い続けられた感謝を込めて

ファンの方々を想って選曲したそうです。

 

留学生の生活を支える『ホストマザー』や、

全国で講演する『いのちの参観日』もしつつ、

元気に音楽活動を続ける玉城ちはるさん。

笑顔の中に優しくも力強いパワーが伝わってきました。

ありがとうございました。

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●番組後半は< Music Capture >。

「富澤一誠の気になる曲」にスポットをあてる

『こんなイイ歌、売れない方がおかしいよ 第三弾』をお送りしました。

 

絆 / 岩崎宏美

十年経てば / 木島ユタカ

どこで暮らしていても / さくまひでき

 

今回もあなたの心に響きましたか?

 

また来週、お幸せに!

 

5月10日のゲストは、斎藤 誠さん、岡 大介さんです!

●一組目のゲストは斎藤 誠さん。

 

最新シングル「It's A Beautiful Day」は、

今までのシングルの中で一番春っぽい作品だそうです。

歌詞カードは大きな文字でコード譜付き。

コード名の印刷も位置を数ミリにこだわったとか。

購入者特典では斎藤さんご本人による演奏口座の動画もあります。

ジャケットの斎藤さんオリジナルイラストも注目です。

 

サザンのサポートギターリストでも有名な斎藤さん。

「自分のライブに来るお客さんの笑顔を想い出しながら曲作ってます!」

と、本人も笑顔満載のトークでした。

 

今でも音楽を続けられるのは「人との繋がり」と語る斎藤 誠さんでした。

ありがとうございました。

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●二組目のゲストは岡 大介さんです。

 

いつものスタジオライブでスタートの岡さん。

最新アルバム『 にっぽんそんぐ〜外国曲を吹き飛ばせ〜』は、

初めてのオリジナルソングアルバムです。

日本語の言葉の強さをアピールしている作品で、

300曲くらいあるオリジナルからの選りすぐりだそうです。

「日本から日本の歌が消えている。

  だから日本語をはっきりと歌う曲を作りました。」

 

「自分の言いたいことは自分の言葉で自分で歌ってほしい。

  このアルバムはまさにそんなアルバムだ!」と一誠さんの感想でした。

 

カンカラ三線だけでなくオリジナルも注目です。

岡 大介さん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

5月3日のゲストは、渡辺真知子さん、JiLL-Decoy DUOのchihiRoさんです!

●一組目のゲストはデビュー40周年を迎えた渡辺真知子さん。

アルバム『私はわすれない〜人生が微笑む瞬間』をリリースされました。

 

収録曲「楽園」は23年前に作られた作品。

当時真知子さんに足りないものを考えた末、

「エロティック」に行きついたそうです。

歌入れにも苦労したそうで、

「真知子さんのぎりぎりを出させたい」とのディレクターの考えで、

かなりいじめられたそうです。

「ぎりぎり・・・って何?」と悩んだそうですが、

今になってそれが掴めたとのお話を聴いて、

表現の難しさを感じました。

 

お話は終始ハキハキで、

コンサートも楽しそうな渡辺真知子さんでした。ありがとうございました。

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●二組目のゲストはJiLL-Decoy DUOのchihiRoさんです。

 

アルバム『Zinger』をリリースしたJiLL-Decoy DUOは

JiLL-Decoy associationのchihiRoさんとkubotaさんによる

ギター&ヴォーカルのでアコースティックな構成。

さまざまな女心を綴り、ピリリと効いて

人の心と体を温める6つの詩集のようなアルバム。

chihiRoさんの詞は、女性の気持ちを優しく的確に捉えています。

 

「年を重ねることの良さを表現しようと思ったときに、

デビューした26歳の頃のなんかきつかった私に、

今の自分が大丈夫って言ってあげられたらなぁ・・・」

と思って作った曲だと、収録曲「26の私」を解説していただきました。

いつも優しさが歌に感じられるJiLL-Decoy DUOのchihiRoさんでした。

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

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