Age Free Music!

パーソナリティー

プロフィール 富澤一誠

公式ブログ

◆タイトル:Age Free Music!
◆放送日時:毎週木曜日24:00〜25:00
◆パーソナリティー:富澤一誠
7月26日のゲストは、山崎ハコさん、杉山清貴さんです!

●一組目のゲストは山崎ハコさん。

 

アルバム『 横浜から 阿久悠未発表作品集 』をリリース。

これは、未発表の阿久悠さんの詞に山崎ハコさんが曲を付けたもの。

たくさんある中から選べたそうですがその基準は、

景色が見えるもので、自分で「そうだよねぇ」とか

「これは私じゃない?」と思える作品を探したそうです。

「阿久さんって、主人公が若いだけではないのがいいのです」と山崎さん。

ボーナストラックの「ざんげの値打ちもない」は、

発売当初削除された幻の4番の歌詞も収録してあるので必聴です。

この詩を歌うときは、「阿久さんこれですよね、これを書いたんですよね」

「今、世の中に出させてもらいます」という気持ちを込めているそうです。

 

作品への想いを熱く語っていただきました山崎ハコさん、

ありがとうございました。

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●二組目のゲストは杉山清貴さんです。

 

杉山清貴&オメガトライブでデビューしてから35周年の今年

オリジナル・アルバム『 MY SONG MY SOUL 』をリリースされました。

近年は自身での曲作りを少なめにしてシンガーに徹しているそうです。

「自分で作るものの幅から抜け出せない、だったらお願いしよう」

との考えは今回の作品でも生きています。

アルバムのテーマは、「あまりギラギラしていない都会のイメージ」

「裏路地に入ったような落ち着いた横浜、夜、大人、街・・・」みたいな感じ。

おしゃれな大人の曲が満載です。

「最近特に音楽制作・ライブ活動が加速してるね!」と一誠さんも脱帽。

まだまだ新しい杉山さんが見られそうです。

 

いつまでも若々しくて素敵な杉山清貴さん、

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

7月19日のゲストは、大西ユカリさん、JENIさんです!

●一組目のゲストは大西ユカリさん。

 

今年デビュー20周年を迎え、

アルバム『BLACK BOX』をリリースしました。

歌謡曲っぽくてカッコよくて、いつか歌いたい

大西さんのルーツミュージックを集めたカバーアルバムです。

参加している山崎まさよしさんへは、飲み屋さんで出演依頼。

次の日にはレコーディングに参加してもらったそうです。

 

一誠さん曰く「スタジオ録音なのにライブ感覚がすごい」

「ちょっと下手なのがええやろ?でも歌はやり直したい」と大西さん。

「ライブに期待してください!」と笑ってられました。

 

一発録音した甲本ヒロトさんとのデュエットも最高ですよ。

大西ユカリさん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストはJENIさんです。

 

シンガーソングライターJENIさん

2000年にはパンクバンド<THE JENI JENI>でデビュー。

2011年には米国人とのユニット<PRIDE FOR PAIN>で活動。

そして今年初のピアノ弾き語りアルバム

『I am Music』をリリースしました。

幼少時からピアノを勉強していて、

指導者を目指していたそうですが、ロックの世界へ。

数年後ピアノが弾けなくなっていることにショックを受け

再び厳しいクラシックピアノの修行を始めたそうです。

 

弾き語りアルバム『I am Music』は、

“ドラマチックピアノ・ピュアヴォイス”がコンセプト。

<THE JENI JENI>のオリジナル曲と、

弾き語りが聴き比べられる構成です。

これからもJENIさんらしい音楽、楽しみにしています。

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

7月12日のゲストは、作曲家・芹澤廣明さん、秋元順子さんです!

●一組目のゲストは作曲家・芹澤廣明さん。

 

一誠さんとは、芹澤さんがアーティストとして活躍していた

70年代初期からのお付き合いだそうです。

今回は作曲家35周年記念コンピレーションアルバム

『 芹澤廣明 ANIME GOLDEN HISTORY 』をリリースされました。

アニメ『タッチ』だけでも30数曲を書いたそうで

監督には「アニメっぽくない曲を作ってほしい」と言われたとか。

たくさん書きすぎて頭の中を整理するときは、

各曲の譜面を並べて、どこが違うか検証しながら書いていたそうです。

 

80年代に歌を止めたのは、

「作曲が忙しくて歌ってる時間が無くなったから・・・」

と正直に笑ってお話しくださった芹澤廣明さん。

今年70歳を迎え「 Light It Up! 」という曲で

全米歌手デビューも果たしました。ますますがんばってください。

ありがとうございました。

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●二組目のゲストは秋元順子さんです。

 

番組へは「愛のままで…」が大ヒットした2009年以来のご登場です。

メジャーデビューから14年。

「素晴らしい曲にたくさん出会えた、

     歌ってなければ出会えない全国の人たちと出会えた」

「日々楽しい、あっという間の密度の濃い時間でした」

 

新曲「哀しみのコンチェルト」は深い大人のラブソング。

曲中の女性の想いを、一誠さんと熱く語り合って下さいました。

コンチェルト(協奏曲)のテイストを意識したそうで、

「ラフマニノフの曲を聴いてガガーンときました」

荘厳さや重みをこの歌に込めたそうです。

 

本当にお話が大好きな秋元順子さん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

7月5日のゲストは、岩沢幸矢さん、相田翔子さんです!

●一組目のゲストは岩沢幸矢さん。

 

ニューアルバム『 君を見つけた日 Knock! Knock! Heaven’s Door 』は、

今は亡きギタリスト松原正樹さんの残した

インスト楽曲のメロディー部分のギターサウンドを抜き、

歌詞を充て岩沢幸矢さんが歌ったという作品。

 

「松っさんのギターのメロディーが、

      まるで歌を口ずさんでいるようだった」

「松っさんが寝ている天国の扉を叩いて、

      飲みに行こうよ・・・と誘っているような作品」

松原さんのギターと岩沢さんのヴォーカル、

ライブでどう再現するか試行錯誤しているそうです。

 

いつも優しい歌声の岩沢幸矢さん

ありがとうございました。

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●二組目のゲストは相田翔子さんです。

 

1988年にWinkでデビューして30周年を迎えた相田翔子さん。

この30年を振り返ると、

「Winkはたった8年だったんだ・・・」と改めてビックリ。

ソロになって自分にとっての歌はどんなもの?との質問に、

「元々シンガーソングライターへの憧れもあり勉強もしてきました」

「ソロになって本当にやりたかった曲作りをしよう」

「曲作りが大好きだ!という想いで30年続けられた」と

熱く答えられました。

Winkのシングル7inch EP盤8タイトル復刻も話題です。

 

柔らかい言葉の中に、いつも情熱を感じる相田翔子さん、

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

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