Age Free Music!

パーソナリティー

プロフィール 富澤一誠

公式ブログ

◆タイトル:Age Free Music!
◆放送日時:毎週木曜日24:00〜25:00
◆パーソナリティー:富澤一誠
9月27日のゲストは、山本達彦さんです!

●ゲストは山本達彦さん。

 

デビュー40周年記念アルバム『 LIFE IN MUSIC 』をリリースされました。

ベストアルバム2枚、

ニューレコーディングのアルバム『One Step Ahead』、

そして5月に行われた、『The Trio』名義のLIVE BDの計4枚組。

「ベストアルバムにニューアルバムが付いてるのは珍しいよね?」

との一誠さんの質問に、

「60も超えて次のステップ、もう一歩先を考えた時、

  まだまだ意欲・気力もあるし、自分に発破をかけるつもりで

   出来そうにない事をやってみよう!と思った」

と答えてられました。

 

「JAZZをメインに、アレンジ・作曲・演奏・プログラミングなど、

   作詞以外すべて自分でやるアルバムを作るのが念願だった」

「若い時から心地よいサウンドで歌いたい。

   40年経ってやっと、それを自分で作れました」

 

ベストは過去、アルバムは未来、ライブBDには現在の山本さんが

詰まっているそうです。

渋い語り口の中にも、音楽を作る嬉しさが溢れている山本達彦さん、

ありがとうございました。

180927_yamamototatsuhiko.JPG

 

●番組後半は『Music Capture』。

 

吉田拓郎さんのアルバム『 From T 』をご紹介しました。

拓郎さん自らが厳選した究極のプレイリストが揃う3枚組アルバム。

一誠さんは、

「今までにないベストアルバムで、

  選曲には拓郎さんの想いが伝わってくる」と絶賛。

ライナーノーツや未発表のデモテープ音源も、

ファンを唸らせる貴重な資料になっています。

ぜひ手に取って確認してください。

 

また来週、お幸せに!

 

9月20日のゲストは、最上川 司さん、蘭華さんです!

●一組目のゲストは最上川 司さん。

 

山形発世界初新型ビジュアル系演歌歌手の最上川さんは今回もとても元気です。

最新曲「司の冷たい肉そば音頭」は、

大正時代から食べられている

地元名物の冷たい肉そばをテーマにしたソウルフードソング。

「好きすぎて曲が出来てしまいました」

「正直A面になってビックリ、

    嬉しさとかいろんな感情がこみ上げてきました」

その熱い思いから、

最上川 司プロデュース『かほく冷たい肉そば』発売中です。

 

通常版カップリング「恋の街」は、

最上川さんのお母さんも絶賛の地元河北町の風景を織り交ぜた曲。

最上川さんの初恋の場所も歌われてます。

いつも山形愛に溢れている最上川 司さん、

ありがとうございました。

180920_mogamigawatsukasa.JPG

 

●二組目のゲストは蘭華さんです。

 

前作アルバム『東京恋文』は

日本レコード大賞企画賞を受賞した、

和とオリエンタルの融合した作品。

今回のセカンドアルバム『悲しみにつかれたら』は

和とオリエンタルなサウンドに洋楽のエッセンスを取り入れた

『大人のためのポップスアルバム』です。

佐藤準さん、押尾コータローさんにアレンジをお願いするなど

新しい蘭華さんの魅力が満載です。

「前作を超える作品を作らなきゃ!作りたい!という想いで挑みました」

 

代表曲「愛の遺産」は祖母の純愛を描いたドラマチックな作品。

おばあさんへの優しい想いがいっぱいの蘭華さんでした。

ありがとうございました。

180920_ranka.JPG

また来週、お幸せに!

 

9月13日はミュージック・ゼミナール。ゲストはダ・カーポの皆さん!

●ミュージック・ゼミナールのテーマは『童謡誕生100年』

 

1918年に発刊された児童文学誌「赤い鳥」。

そこに発表された詩にメロディーを付けたことから、

日本固有の子供文化である<童謡>が生まれ、今年で『童謡誕生100年』。

そこで特別講師に、童謡CDや童謡コンサートでもお馴染、

ダ・カーポの榊原まさとしさん、榊原広子さん、

フルート奏者・榊原麻理子さんをお迎えして

童謡の魅力を語っていただきました。

 

民謡、わらべ歌、唱歌、童謡は共通して

「シンプルなメロディー、優しい言葉、みんなが一緒に歌える」のが魅力。

世界的に見ても、子供たちのために作られた歌は

日本が一番多いそうです。

 

「叙情的な曲が好きで関心があり、

  昔から“赤い靴”などをフォーク調にアレンジして歌ってました」

「コンサートで歌うと、子供の頃とか育った環境を想い出すのか、

  皆さん泣き出しますねぇ」

「短い歌詞に無駄がない、感心しますね」

「大人になって聴くと、自分の人生を考えさせる歌です」

 

今回は、8枚組CD『童謡100年の歩み』と、

ダ・カーポの2枚組アルバム

『 童謡&抒情歌 ファンタジーベスト ‐明日への贈り物‐ 』からお送りした、

改めてじっくり童謡を聴く1時間でした。

 

ダ・カーポの榊原まさとしさん、榊原広子さん、榊原麻理子さん、

ありがとうございました。

180913_DACAPO.JPG

また来週、お幸せに!

 

9月6日のゲストは、須澤紀信さん、海蔵亮太さんです!

●一組目のゲストは須澤紀信さん。

 

1stアルバム『 半径50センチ 』をリリースしました。

インディーズの頃からの自信を詰め込んだ作品。

「身近な距離で起きた出来事を大切に歌っていきたい」

という思いを表現したアルバムタイトルです。

 

一つ一つの曲の説明をとても丁寧にする須澤さん。

本当に歌を大切に思っていることが伝わります。

「曲を書いて終わりは寂しいので、ライブ好きです」

伝わっている実感を大切にしているという須澤紀信さん、

ありがとうございました。

180906_suzawakishin.JPG

 

●二組目のゲストは海蔵亮太さんです。

 

カラオケ世界大会(KWC)2年連続優勝の海蔵さん。

バスケットボールを断念した後、

大学のアカペラサークルで実力をつけたそうです。

カラオケ大会へのキッカケは、

友達とカラオケに行ったとき、

ボックス内から気軽な気持ちで応募したこと。

日本で約5000人の中で優勝、世界大会出場が決まったそうです。

 

KWCでは「上を向いてあるこう」「海の声」など日本語曲だけで勝負。

見事優勝を勝ち取り、翌年はデュエット部門でも優勝しました。

 

メジャーデビューシングル「愛のカタチ」もKWCで歌った曲。

「KWCで助けられた曲であり、

  歌詞が素敵で、同じ病気のおじいちゃんを想いながら歌ってます」

 

「日本語の美しさを、大切に歌えるシンガーになりたい」

と決意する海蔵亮太さん、ありがとうございました。

180906_kaizouryouta.JPG

また来週、お幸せに!

 

1
アーカイブ