Age Free Music!

パーソナリティー

プロフィール 富澤一誠

公式ブログ

ウィンターアロハ2019
◆タイトル:Age Free Music!
◆放送日時:毎週木曜日24:00〜25:00
◆パーソナリティー:富澤一誠
11月29日のゲストは、林 哲司さん、荻野まどかさんです!

●一組目のゲストは林 哲司さん。

 

「杉山清貴&オメガトライブ 35年目の真実 

        林哲司が作り上げた哀愁サウンドの秘密(DU BOOKS)」

という本が発売になり、その当事者である林哲司さんをお迎えしまし、

杉山清貴&オメガトライブを作曲家として支えた、

その裏話を披露頂きました。

「メロディーは洋楽的でも、日本人の琴線触れる哀愁感を出す」

「曲、演奏までプロジェクトとして支えてきた」

「もう一人のメンバーと思って、自分がやりたい音楽を素直にやってた」

「最初はバンドの認知度が低くて、みんなで議論しました」

「今remixを製作中で、杉山君のヴォーカル力を再認識しています」

「当時のレコ評で“人畜無害”と書かれた時は怒りましたよ(笑)」

などなどファンもビックリの話だらけ。

 

ご自身の活動では、

ゲストを呼んで林哲司作品から披露するライブ

『林哲司 SONG FILE』や、

ご自身のバンド<THE Band 8 Eight(バンドエイト)>も今後楽しみです。

優しい語り口が印象的な林 哲司さん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストは荻野まどかさんです。

 

着物モデル・女優・歌手と多才の荻野まどかさんは京都出身。

今回は素敵な着物でご登場です。

フランス留学時代に日本をPRする仕事をしたいと思い、

今の多彩な活動に結び付いたそうです。

デビュー曲「振り向いて京都」は作詞にもチャレンジ。

「京都に興味を持ってもらいたい想いで地名もたくさん入れて、

       京都のがんばっている女性を想像しながら詞を書きました」

 

「日本の伝統や文化を伝えるため

       オリンピックや万博などでも活動していきたい」

と語る荻野まどかさん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

11月22日のゲストは、鈴木康博さん、seven oopsです!

●一組目のゲストは鈴木康博さん。

 

3年ぶりとなるオリジナルアルバム『元気であれば』をリリース。

70歳を迎えご本人曰く「おじさんとじじいの狭間」を意識して作られた

11曲すべて新作のアルバムです。

「とは言え70で新作は大変でしょ?」との一誠さんの質問に、

「音楽何でもやりたいんですよ。音楽はまだまだ尽きることないんです!」

「インディーズをやり始めた時、

   新しいものを作り続けることを決心しました。」

「でも3年に一度くらいで許してください(笑)」

と、なんかとても楽しそうにお答えいただきました。

新曲作りもツアーもまだまだ終わりませんね。

 

オフコース時代からのカスタムギターを大切に使ってるという

鈴木康博さん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストはseven oops(セブンウップス)のNANAEさんです。

 

seven oopsは、バンド表記を変えメンバーも3人になり

新しくスタートを切りました。

再スタートの新作アルバムは『 songs for… 』。

バンドが沖縄から東京を目指し、苦労もありデビューして7年。

改めて沖縄を心のベースに生きて行こうという想いを

曲順で辿り表現しているそうです。

今までの“沖縄の音楽はやらない”というバンドコンセプトから

「30歳になり沖縄の良さ、地元の歌を歌いたい・・・」

という思いになり初めて作ったのがラスト曲「この島で」。

seven oopsの決意が伝わってきます。

 

結成した高校2年の時のメンバーと、

リスナーに届くようにと、音楽を大切に作っているseven oopsでした。

ヴォーカルのNANAEさん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

11月15日のゲストは、堀内孝雄さん、MintZです!

●一組目のゲストは堀内孝雄さん。

 

8月にリリースされたシングル「みんな少年だった」は、

間もなく古希を迎える堀内さんの

「いまでも変わってねぇな・・・」という思いが歌になったそうです。

 

「最終的に年を重ねていくうえで、

    それを受け入れて楽しめるかどうか・・・が課題なのよ」

と一誠さんと二人でしみじみ語ってられました。

 

来年はアリス再スタートもあるかもしれないそうですよ。

楽しいトーク、素敵な歌、まだまだお願いします。

堀内孝雄さん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストはMintZ(ミンツ)の竜馬さんと玲央さんです。

 

ツインヴォーカルユニットMintZ。

沖縄出身竜馬さんと、宮崎出身玲央さんは元気いっぱい,

「ココロを緩めるハートフル・デュオ」として活躍中です。

横浜DeNAベイスターズ嶺井博希選手の登場曲や、

ソフトバンクホークス大竹耕太郎投手の登場曲も歌うなど

野球場ではすでにお馴染みです。

 

メジャーデビューシングル「一歩ずつ」は

自分たちのスタートを表している歌でもあり、

たくさんの人への応援歌でもあります。

『福岡ドームへ一歩づつ』を目標にがんばっているそうで、

「ひたすらひたすら音楽と向き合いながらをやっていきたい」と玲央さん、

「聴いてる人を応援できるように歌っていきたい」と竜馬さん。

熱い気持ちのMintZの竜馬さんと玲央さんでした。

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

11月8日のゲストは、レーモンド松屋さん、タナカアツシさんです!

●一組目のゲストはレーモンド松屋さん。

 

最新作は10枚目のシングル「クラブジェールのママ」。

今回はデラックスシングルで4曲入りです。

レーモンド松屋さんの作るムード歌謡は、

ソウルでロックでシャウトしている大人のカッコ良さを追及しています。

 

恒例の歌唱指導ですが、

「三連のバラードノリは、1拍目にビートでシャウト」

「だんだん派手に!派手に!派手に!」

「一度渋く落ち着いた後に・・・」

「最後はシャウト、“ママ〜”と叫んじゃってください!」

 

今回も一誠さんはしっかりとマスターできるでしょうか?

レーモンド松屋さん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストはタナカアツシさんです。

 

2回目のご出演の今回も

オープニングは生演奏を披露していただきました。

祖父の出身地、奄美をルーツに持つタナカアツシさんは

沖縄と奄美の違いを歌った

「大島エレジー (NEW VERSION)」で活躍中です。

元々東京でバンド活動していましたが、

20年前から三味線・島唄の修行を経て、

今は、ロックやブルースなども続けつつ

ルーツの奄美、島唄を歌い広めているそうです。

 

「もしかしたら自分のDNAはこっちに近いのかもしれない・・・」

 

三味線、島唄素敵でした。

タナカアツシさん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

11月1日のゲストは、結花乃さん、the mother’s boothです!

この日はNACK5『Hit Hit Hit !』 で月間No.1ソングを獲得した2組です。

 

●一組目のゲストは結花乃さん。

 

シングル「糸電話」で2018年5月『Hit Hit Hit !』 月間No.1獲得しました。

NHK『みんなのうた8・9月』でも放送された

3edシングル「きんぎょすくい」は、

自身の前職・看護師の経験から

「命の揺らめき、儚さ」を表現したそうです。

この歌の制作秘話、金魚すくい道場で修業したお話では、

「十数匹もすくえるようになったんです〜」

とテンションが上がって、意外な面も見せていただきました。

 

比喩がとても個性的な詞の世界観が魅力的な結花乃さん、

ありがとうございました。

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●二組目のゲストはthe mother’s boothの

香織さん、悠介さん、もってぃさんです。

 

1stアルバム『Nikolaschka』に収録されている

「ベイビーな彼にニコラシカ」が

2018年9月『Hit Hit Hit !』 月間No.1獲得しました。

メンバーはVo香織さん、Gりょじさん、

B悠介さん、Drもってぃさんの4人組。

香織さんの歌詞を軸に、 

メンバーのしたい音楽を乗せるのがthe mother’s booth流。

「自分の言葉を曲にしたい。それは譲れない!」と香織さん。

「the mother’s boothのカッコイイ曲に、

    僕のドラムを混ぜたらもっとカッコよくなると思って参加しました」

ともってぃさん。

「今回のアルバムはみんなやりたい事をすべて出しました」と悠介さん。

鋭いメッセージたっぷりの歌詞と、パワーとテクニック満載のサウンド。

CD以上にライブは必見ですよ!

the mother’s boothの香織さん、悠介さん、もってぃさん、

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

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