Age Free Music!

パーソナリティー

プロフィール 富澤一誠

公式ブログ

ウィンターアロハ2019
◆タイトル:Age Free Music!
◆放送日時:毎週木曜日24:00〜25:00
◆パーソナリティー:富澤一誠
3月28日のゲストは、由紀さおりさんです!

●ゲストはデビュー50周年の由紀さおりさん。

 

デビュー50周年企画として、

明治座『由紀さおり 50周年記念公演』や

デビュー曲から、書き下ろし最新曲「あなたにとって」まで、

シングル曲中心に50曲を収めた3枚組ベスト『PASSING POINT』。

そして、3月にオリジナルアルバム

『BEGINNING 〜あなたにとって〜』をリリースされました。

 

今回は50年間の積もるお話をたくさん披露していただきました。

  「早くに結婚したので、アイドルで売る気はないと言われた」

  「艱難辛苦を乗り越えてきたので、そういう世界を諦めていた」

  「与えられたところで、しっかり仕事をしていく」

  「一発屋を意識しているところで、“手紙”がヒットして良かった」

  「音楽番組やバラエティーで一生懸命結果を出すことが楽しかった」

  「紅白連続出演が途切れた後、

             キャバレーの厳しい世界で歌い続けたことが、すごい大事だった」

  「不安に遭遇した時、やって(行動して)前に進んできた」

  「拓郎さんの曲を歌ったのは、“襟裳岬”より私の方が早かったの(笑)」

 

アルバム『BEGINNING 〜あなたにとって〜』では、

アンジェラ・アキさん、水野良樹(いきものがかり)さん、

永積タカシ(ハナレグミ)さんなどのアーティストによる

書き下ろし楽曲を中心に、全8曲を収録。

  「50年は自分にとって大事だけど、

                   オリジナル曲でチャレンジを続けたかった」

  「若い世代の作家の人たちに、私が認めてもらえるのか見極めたい」

  「内容はお任せして、私はまな板に乗ってるわ(笑)」

  「こんな風に思って書いてくれたんだ・・・と思って感謝してます」

  「若い人の曲の作り方をとても感じました」

 

お話がとっても大好きな由紀さおりさん、1時間があっという間でした。

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

3月21日のゲストは、湯原昌幸さん、真璃子さんです!

●一組目のゲストは湯原昌幸さん。

 

2月にリリースされた新曲「星になるまで」は、

スタッフと2年がかりで練ってきた曲だそうです。

自分のゴールを考えた時、

「納得のいく生き様をすれば、納得のいく死に様が出来るだろう」

「ザビ付くより擦り切れる方がいい」

「ひたむきにがむしゃらに生き抜いてやろう」

という前向きなテーマを曲に投入しよう!となったそうです。

 

今年で音楽活動55年。

自身の作品以外にも、西崎緑さんとのデュエットや、

杉本眞人さんと組んだ「ルービー・ブラザーズ」、

元アイドルの椎名歩美さんとのユニット「e⇔e(イー)」

などマルチで、まだまだ精力的に活動されている湯原昌幸さんでした。

ありがとうございました。

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●二組目のゲストは真璃子さんです。

 

1986年「私星伝説」でアイドルデビューした真璃子さん。

3枚目のシングル「夢飛行」は日本レコード大賞新人賞などを受賞し、

21枚のシングル、6枚のオリジナルアルバムをリリース。

テレビ・ラジオや女優など恵まれた環境で活動するも、

「別の世界がみたい」と活動を休止。

「全く音楽から離れた生活の中で、客観的に音楽を見られたことが良かった・・・」

そして23年ぶりに活動を再開。2016年ミニアルバム『La Porte』をリリース。

そして今年リリースのシングル「Present」には、

今出会う人を大事にしていきたい想いが込められているそうです。

 

「過去の素晴らしい曲を噛みしめながら歌えるようになりました」

と語る真璃子さん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

3月14日は、<ミュージック・ゼミナール>です!

<ミュージック・ゼミナール>のテーマは『カラオケ業界の現状と展望』。

講師は番組ではお馴染みの

通信カラオケのJOYSOUNDを展開する

株式会社エクシング代表取締役会長兼社長の神谷純さんです。

 

まずは平成31年間を振り返りました。

『JOYSOUND平成カラオケランキングTOP3』

つまり平成時代に一番歌われた曲は・・・

  3位:小さな恋のうた/MONGOL800

  2位:ハナミズキ/一青窈

  1位:残酷な天使のテーゼ/高橋洋子

通信カラオケと平成の歴史がほぼ同じということで、

カラオケの人気曲が平成のヒット曲ということかもしれません。

「ボーカロイドの登場」「ネットからヒット曲」

も平成の特徴にあげられるそうです。

詳しくは『JOYSOUND平成カラオケランキング』で検索を。

 

今後のJOYSOUNDは

新しい機材、コンテンツ、イベントなどまだまだ進化していくそうです。

いま一押しのアーティストは「あいみょん」と語る神谷純会長、

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

3月7日のゲストは、作曲家坂田晃一さん、尚美学園大学教授の緒方庶史さんです!

●一組目のゲストは作曲家の坂田晃一さん。

 

「もしもピアノが弾けたなら」や「さよならをするために」などの作曲や、

NHKドラマのテーマ曲を数多く手掛けられました。

今回は作品集CD第2弾

『坂田晃一/テレビドラマ・テーマトラックス2』をリリースされました。

東京芸術大学でチェロ専攻されてましたが、テレビの仕事を目指し中退。

山本直純さんに弟子入りしたそうです。

最初は電話番、かばん持ち、なんでもしたそうです。

その中で様々なジャンルの作曲を勉強し、

師匠と連名の映画の仕事では、実は一人で作られたとか。

「そんな形で世の中に僕を紹介し、鍛えてくれてました」

「山本直純先生に師事したことが、僕の自信でもあります」

 

生の音楽とパフォーマンスを融合させた新しいイベント

『パフォーマティブアート』の音楽担当でもあります坂田晃一さんでした。

ありがとうございました。

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●二組目のゲストは尚美学園大学教授の緒方庶史さんです。

 

緒方さんがシンコーミュージックの編集長をされていた時代から

一誠さんとのお付き合いがあるそうです。

今は尚美学園大学 芸術情報学部

音楽応用学科ビジネスコースでゼミを担当されています。

そのゼミで毎年春に発行している学園内情報誌

『true colors』をご紹介しました。

編集を担当された学生、渡辺志織さん、白井美音さんも番組に登場です。

この情報誌は音楽業界を目指す学生が、

企画・取材・編集・発行まで手掛け、一誠さんもビックリの内容です。

「取材で話を深堀出来なくて相手を困らせました(渡辺さん)」

「インタビューを断れたり苦労しました(白井さん)」

 

尚美学園大学 緒方庶史教授、

渡辺志織さん、白井美音さん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

2月28日のゲストは、伊勢正三さん、杉山清貴さんです!

●一組目のゲストは伊勢正三さん。

 

16年ぶりとなるオリジナル・アルバム『Re-born』は12曲すべて新曲。

「この年でホントがんばった、そこはこだわりです」と伊勢さん。

 

収録曲の「冬の恋」と「冬の恋-parallel」。

同じタイトルの曲がある理由を尋ねられて、

「モチーフは同じですが、アレンジも違い仕掛けもあるんです」

「別れの歌と別れない歌、平行世界の新しい展開を試みました」

「完成度にこだわる自分が、自分でも出来た!と言える作品です」

という自信作は、とても奥深く一誠さんも大好きだそうです。

 

アルバムの出来を同い年の一誠さんに褒められて

とてもうれしそうな伊勢正三さんでした。ありがとうございました。

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●二組目のゲストは杉山清貴さんです。

 

杉山清貴&オメガトライブのデビュー35周年企画の

締めくくりで用意されたのが

Re-GrooveとRe-Mixedの2枚組アルバム『OMEGA TRIBE GROOVE』。

 

Re-Mixedは当時の音源をリミックス。

「昔と全然違います。オレ歌うまいなと思いました(笑)」

Re-Grooveは元の音源を素材として、若手のアレンジャー・作家たちが、

今の時代の感性でアレンジした作品が並びます。

「結構ビックリしました!元々のぶれてない世界があるので

       どう料理されても活きるんだなとも感じました。」

 

今後の杉山清貴さんのパワフルな活躍も楽しみです。

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

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