Age Free Music!

パーソナリティー

プロフィール 富澤一誠

公式ブログ

ウィンターアロハ2019
◆タイトル:Age Free Music!
◆放送日時:毎週木曜日24:00〜25:00
◆パーソナリティー:富澤一誠
4月25日のゲストは、加藤登紀子さん、松居慶子さんです!

●一組目のゲストは、加藤登紀子さん。

 

自身のレパートリーの中から厳選した107曲を

6枚のCDに収めた究極のベストアルバムBOXセット

『あなたに捧げる歌』を3月20日リリースされました。

“愛・時・生きる・故郷”などテーマごとに並べられ、

加藤さんの生き方も伝わってくるようです。

番組で披露してくださった生演奏曲「あなたに捧げる歌」では、

「同じ曲をずっと歌っていくというのもすごい実感してて、

ひとつの曲に浮かぶシーンが溢れてくる感じがある。

今私が歌うのも違うと思います」と語ってから歌って頂きました。

 

来年の55周年に向けコンサートも精力的にこなす加藤登紀子さん、

「歌を伝えること」について、とても熱い思いが伝わってきました。

ありがとうございました。

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●二組目のゲストは松居慶子さんです。

 

ジャズピアニスト松居慶子さんは2回目の登場。

今回もワールドツアーのお忙しい中、来ていただきました。 

28枚目となる日米同時発売、

全曲書下ろしのニューアルバム『 Echo 』。

  「音に語りつくせない感情・愛情を込めたい」

  「アコースティックとエレクトリックのハイブリットな組み合わせの中で、

     インストゥルメンタルで心を届けられるかチャレンジしたい」

  「レコーディングを終えライブを重ねると、

     曲達も私達もまた育っていくのを楽しんでいます」

  「集めたいメンバーが奇跡のように、

     顔を合わせて一緒にスタジオで録音できました」

 

音楽のイメージが、いつもとても大きく広がっているのが感じられる

松居慶子さん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

4月18日のゲストは、杉真理さん、吉田ひろきさんです!

●一組目のゲストは、杉真理さん。

 

40周年記念オリジナルアルバム『 MUSIC LIFE 』をリリースされました。

「あれ、デビュー1977年じゃなかった?」との一誠さんのツッコミに

「ほんとは42周年なんですけど・・・キリのいい数字にしました」

と照れ臭そうに回答されてました。

実はデビュー直後、一誠さんの業界飲み会に連れていかれ、

「いきなりコブラツイストをかけさせて頂きました(杉真理さん)」

という懐かしい思い出がお二人にはあるようです。

オリジナルアルバムのお話では・・・

  「セルフカバーとか似合わないんです。

   録音権は作った時の自分にあると思います。

   でも演奏権は今の自分にあると思ってるので

   あの頃よりちゃんとうまくできるぜ!とライブで表現したいんです」

 

40年爽やかさが全然変わらないと感じられた杉真理さん、

ありがとうございました。

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●二組目のゲストは

ポップスとクラシックの融合を目指すシンガー吉田ひろきさんです。

 

18歳の時に声楽家の道を志し、

東京藝術大学卒業後、音楽活動を開始。

2018年2月21日にシングル「無償の愛」でCDデビューされました。

デビューまではもちろん大変だったらしく

「クラシックの小さな役・コンサートを地道にこなしてました」

「社会勉強もかねて音楽教師を3年やりました」

デビュー後もポップスとクラシックの融合に試行錯誤したそうですが、

新曲「無償の愛」は

「何回も聴いていただいて良さを感じていただける曲です」

と、バリトンの落ち着いたやさしい声で語られた吉田ひろきさん、

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

4月11日のゲストは、ビリー・バンバン、作家の宝泉薫さんです!

●一組目のゲストはビリー・バンバンの菅原孝さん・菅原進さん。

 

デビュー曲「白いブランコ」、麦焼酎『いいちこ』のCMソングなど

ヒット曲を手掛け続け、今年デビュー50周年を迎えました。

病気をしてもステージに立ち歌い続ける兄、孝さんは、

「俺が何とかやってきたのは、ひとえに弟のお陰」と語り、

ご自身も病気を乗り越えた弟、進さんは

「お兄さんあってのビリー・バンバン。お兄さんがいないとダメ」と、

兄弟デュオの50年を感慨深く振り返っていました。

 

昭和では「白いブランコ」、平成では「また君に恋してる」と、

元号ごとに大ヒットを飛ばしてるビリー・バンバン。

令和でもヒット曲を!と今一番のプッシュ曲「さよなら涙」を歌い続ける

ビリー・バンバンの菅原孝さん・菅原進さん、

ありがとうございました。

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●二組目のゲストは作家の宝泉薫さんです。

 

「一発屋」ウオッチャーで有名な宝泉さん。

今回は「一発屋」シリーズ4冊目、

『 平成「一発屋」見聞録 (言視舎) 』を出版されました。

「一発屋」の定義は・・・

「ヒットがあり、その後ちょっとしぼんでしまう」だそうです。

「一発屋」になってしまういろいろな事情を分析し、

アーティストの代わりに代弁しているという

宝泉さんの「一発屋」に対する“愛”も感じられます。

とてもお話がお上手で、次から次へと「一発屋」を解説されていました。

 

「一発屋」シリーズ以外にもたくさんの本を出されていて、

「僕が一発屋にならなくてよかったです」と笑う宝泉薫さん、

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

4月4日は、<ミュージック・ゼミナール>です!

<ミュージック・ゼミナール>のテーマは『私の音楽論』。

一誠さんが副学長を務め、授業も担当されている

尚美学園大学、尚美ミュージックカレッジ専門学校の

平成生まれの学生の皆さんが書いた音楽に関する論文をご紹介しました。

 

一誠さんから100点をもらった内容だけに

学生さんらしくとてもストレートで、よく考察されているものでした。

時代や音楽の背景、その曲を聴いたときの自分の感情などを

見つめなおしてみると、また違ったものが見えてくるかもしれませんね。

 

ラジオを通しての一誠さんの講義、いかがでしたか?

尚美学園大学、尚美ミュージックカレッジ専門学校の学生の皆さん

ありがとうございました。

 

また来週、お幸せに!

 

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