Age Free Music!

パーソナリティー

プロフィール 富澤一誠

公式ブログ

◆タイトル:Age Free Music!
◆放送日時:毎週木曜日24:00〜25:00
◆パーソナリティー:富澤一誠
10月18日のゲストは、広瀬倫子さんとひび則彦さん、そしてHANDSIGNです!

●一組目のゲストは広瀬倫子さんとひび則彦さん。

 

お二人には、広瀬倫子さんの音楽活動の一つ、

『広瀬倫子 with ザ・リンコスタが贈る≪歌謡の宴≫』を解説いただきました。

生バンドをバックに持ち歌だけでなく、

幅広い歌をカバーして、可能性を広げていこう!というライブ。

ザ・リンコスタは、リーダーひび則彦さんが

その時々でメンバーを選ぶスペシャルバンドです。

すでに100曲近くのカバー作品を持ち、

このライブでカバーした「天使のウインク」が評判を呼び、

広瀬さん最新シングル「月を見つめて哭いた」では、

尾崎亜美さんの作詞作曲プロデュースが実現しました。

今後どんな新作が生まれるか楽しみですね。

広瀬倫子さんとひび則彦さん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストはHANDSIGNのTATSUさん、SHINGOさんです。

 

歌、ダンス、手話という新しい表現方法で伝える手話パフォーマー。

手話ダンスのキッカケはドラマ『オレンジデイズ』を見て

「ダンスに手話を取り入れたい」と思ったそうです。

2005年結成当時は好きな曲でダンスをしながら、

歌詞を手話で表現していたそうですが、

2012年頃、カンボジアに手話ダンス支援をしに行ったとき、

「みんなの笑顔をもらい、自分たちで歌を作りメッセージを伝えたい」

という思いになり歌も歌うようになったそうです。

最新曲「僕が君の耳になる」「この手で奏でるありがとう」は、

一誠さんが涙した曲。二つとも実話から生まれた曲で、

「このMVは何回見ても泣けるんだよ・・・」と一誠さん。

「聞こえる人も聞こえない人も、

  一緒に音楽を共有できるアーティストになりたい」

この素敵な活動は注目ですね。

HANDSIGNのTATSUさん・SHINGOさん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

10月11日のゲストは、岩崎宏美さん、TSUNEIさんです!

●一組目のゲストは岩崎宏美さん。

 

最新アルバム『PRESENT for you * for me』は

「贈り物」がテーマ。

岩崎さんが敬愛するアーティストによって

書き下ろされた個性豊かな全10曲。

還暦を迎えた岩崎さんに歌ってほしい歌を募ったそうです。

Coccoさんから送られた「つめたい火傷」は、

抽象的な詞が難しくて自信がなかったそうですが、

自分で歌って初めて理解できたそうです。

レコーディングギリギリに曲が届いた

さだまさしさんの「残したい花について」は、

「大きいバラードの後にピアノ1本で歌える」

という注文以上の名作を用意してくれたそうです。

 

「クリスマスアルバムを作るのが夢」と語る岩崎宏美さん、

ありがとうございました。

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●二組目のゲストはTSUNEIさんです。

 

地元新潟で活動するTSUNEIさんは番組初登場です。

大好きだった亡き祖父の名前「つねいち」が名前の由来。

南魚沼市交流大使を務め、故郷の自然や生活を背景に

活動を広げています。

 

一誠さんお気に入りの最新シングル

「やさしさに会いたい」は全国のTSUTAYAで発売中。

カップリングの「上へ」は

同じ地元出身のフリースタイルスキーハーフパイプ

小野塚彩那選手のエールソングになっています。

 

「エッチな曲をカッコよく歌えるアーティストになりたい」

というTSUNEIさん。ツネに元気でチャーミングでした。

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

10月4日のゲストは、南 佳孝さん、桜井くみ子さんです!

●一組目のゲストは南 佳孝さん。

 

デビュー45周年 7年ぶりのオリジナルフルアルバム

『Dear My Generation』をリリースされました。

このアルバム制作では初めてプロデュースチームを編成。

その理由は、

「友達を立てるのは禁じ手だけど、

  音楽業界以外のスタッフの意見に耳を傾けながら、

   ジャンルに捉われない幅広い音作りを目指した」そうです。

来生えつこさんを始め、一流ミュージシャンで制作。

スペシャルゲストとして斉藤和義さん、Charさん、

尾崎亜美さん、太田裕美さんも参加しています。

 

ジャケットにはピカソの「スリーピング・ウーマン」を採用。

一誠さんの「ジャケットが良ければ中が良い」との言葉に、

「イェイッ!」と、素直に喜びを表現される南 佳孝さんでした。

ありがとうございました。

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●二組目のゲストは桜井くみ子さんです。

 

番組初登場の大阪出身、桜井くみ子さんは、

1999年に全国大会で優勝、18歳で上京し

藤竜之介先生に師事しましたが、

9年間はオーディションに落ちてばかり。

ご両親にも心配されましたが、

「もう意地で、チャンスを掴むまで絶対あきらめない」

という気持ちだったそうです。

2007年新人オーディションにてグランプリを受賞。

晴れて「あばれ船」でデビューとなりました。

 

最新シングル「灯ともし頃(ひともしごろ)」は、

永井龍雲さん作詞作曲。

「古き良き理想の女性を大事に歌っています」

と語る桜井くみ子さんでした。ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

9月27日のゲストは、山本達彦さんです!

●ゲストは山本達彦さん。

 

デビュー40周年記念アルバム『 LIFE IN MUSIC 』をリリースされました。

ベストアルバム2枚、

ニューレコーディングのアルバム『One Step Ahead』、

そして5月に行われた、『The Trio』名義のLIVE BDの計4枚組。

「ベストアルバムにニューアルバムが付いてるのは珍しいよね?」

との一誠さんの質問に、

「60も超えて次のステップ、もう一歩先を考えた時、

  まだまだ意欲・気力もあるし、自分に発破をかけるつもりで

   出来そうにない事をやってみよう!と思った」

と答えてられました。

 

「JAZZをメインに、アレンジ・作曲・演奏・プログラミングなど、

   作詞以外すべて自分でやるアルバムを作るのが念願だった」

「若い時から心地よいサウンドで歌いたい。

   40年経ってやっと、それを自分で作れました」

 

ベストは過去、アルバムは未来、ライブBDには現在の山本さんが

詰まっているそうです。

渋い語り口の中にも、音楽を作る嬉しさが溢れている山本達彦さん、

ありがとうございました。

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●番組後半は『Music Capture』。

 

吉田拓郎さんのアルバム『 From T 』をご紹介しました。

拓郎さん自らが厳選した究極のプレイリストが揃う3枚組アルバム。

一誠さんは、

「今までにないベストアルバムで、

  選曲には拓郎さんの想いが伝わってくる」と絶賛。

ライナーノーツや未発表のデモテープ音源も、

ファンを唸らせる貴重な資料になっています。

ぜひ手に取って確認してください。

 

また来週、お幸せに!

 

9月20日のゲストは、最上川 司さん、蘭華さんです!

●一組目のゲストは最上川 司さん。

 

山形発世界初新型ビジュアル系演歌歌手の最上川さんは今回もとても元気です。

最新曲「司の冷たい肉そば音頭」は、

大正時代から食べられている

地元名物の冷たい肉そばをテーマにしたソウルフードソング。

「好きすぎて曲が出来てしまいました」

「正直A面になってビックリ、

    嬉しさとかいろんな感情がこみ上げてきました」

その熱い思いから、

最上川 司プロデュース『かほく冷たい肉そば』発売中です。

 

通常版カップリング「恋の街」は、

最上川さんのお母さんも絶賛の地元河北町の風景を織り交ぜた曲。

最上川さんの初恋の場所も歌われてます。

いつも山形愛に溢れている最上川 司さん、

ありがとうございました。

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●二組目のゲストは蘭華さんです。

 

前作アルバム『東京恋文』は

日本レコード大賞企画賞を受賞した、

和とオリエンタルの融合した作品。

今回のセカンドアルバム『悲しみにつかれたら』は

和とオリエンタルなサウンドに洋楽のエッセンスを取り入れた

『大人のためのポップスアルバム』です。

佐藤準さん、押尾コータローさんにアレンジをお願いするなど

新しい蘭華さんの魅力が満載です。

「前作を超える作品を作らなきゃ!作りたい!という想いで挑みました」

 

代表曲「愛の遺産」は祖母の純愛を描いたドラマチックな作品。

おばあさんへの優しい想いがいっぱいの蘭華さんでした。

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

9月13日はミュージック・ゼミナール。ゲストはダ・カーポの皆さん!

●ミュージック・ゼミナールのテーマは『童謡誕生100年』

 

1918年に発刊された児童文学誌「赤い鳥」。

そこに発表された詩にメロディーを付けたことから、

日本固有の子供文化である<童謡>が生まれ、今年で『童謡誕生100年』。

そこで特別講師に、童謡CDや童謡コンサートでもお馴染、

ダ・カーポの榊原まさとしさん、榊原広子さん、

フルート奏者・榊原麻理子さんをお迎えして

童謡の魅力を語っていただきました。

 

民謡、わらべ歌、唱歌、童謡は共通して

「シンプルなメロディー、優しい言葉、みんなが一緒に歌える」のが魅力。

世界的に見ても、子供たちのために作られた歌は

日本が一番多いそうです。

 

「叙情的な曲が好きで関心があり、

  昔から“赤い靴”などをフォーク調にアレンジして歌ってました」

「コンサートで歌うと、子供の頃とか育った環境を想い出すのか、

  皆さん泣き出しますねぇ」

「短い歌詞に無駄がない、感心しますね」

「大人になって聴くと、自分の人生を考えさせる歌です」

 

今回は、8枚組CD『童謡100年の歩み』と、

ダ・カーポの2枚組アルバム

『 童謡&抒情歌 ファンタジーベスト ‐明日への贈り物‐ 』からお送りした、

改めてじっくり童謡を聴く1時間でした。

 

ダ・カーポの榊原まさとしさん、榊原広子さん、榊原麻理子さん、

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

9月6日のゲストは、須澤紀信さん、海蔵亮太さんです!

●一組目のゲストは須澤紀信さん。

 

1stアルバム『 半径50センチ 』をリリースしました。

インディーズの頃からの自信を詰め込んだ作品。

「身近な距離で起きた出来事を大切に歌っていきたい」

という思いを表現したアルバムタイトルです。

 

一つ一つの曲の説明をとても丁寧にする須澤さん。

本当に歌を大切に思っていることが伝わります。

「曲を書いて終わりは寂しいので、ライブ好きです」

伝わっている実感を大切にしているという須澤紀信さん、

ありがとうございました。

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●二組目のゲストは海蔵亮太さんです。

 

カラオケ世界大会(KWC)2年連続優勝の海蔵さん。

バスケットボールを断念した後、

大学のアカペラサークルで実力をつけたそうです。

カラオケ大会へのキッカケは、

友達とカラオケに行ったとき、

ボックス内から気軽な気持ちで応募したこと。

日本で約5000人の中で優勝、世界大会出場が決まったそうです。

 

KWCでは「上を向いてあるこう」「海の声」など日本語曲だけで勝負。

見事優勝を勝ち取り、翌年はデュエット部門でも優勝しました。

 

メジャーデビューシングル「愛のカタチ」もKWCで歌った曲。

「KWCで助けられた曲であり、

  歌詞が素敵で、同じ病気のおじいちゃんを想いながら歌ってます」

 

「日本語の美しさを、大切に歌えるシンガーになりたい」

と決意する海蔵亮太さん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

8月30日のゲストは、高橋真梨子さんです!

●ゲスト高橋真梨子さん。

 

デビュー45周年を迎え、約4年ぶりのオリジナル・アルバム

『 Katharsis〈カタルシス〉』をリリースされました。

ペドロ&カプリシャスから45年、ソロデビューしてから40年。

このアルバムには高橋さんの歴史が詰まってます。

 

ソロになって名前が浸透するまでは随分と時間がかかったそうです。

今では名曲の「あなたの空を翔びたい」「for you」などは全然売れず、

1984年「桃色吐息」が初めてヒット。

それまでアルバムやライブは人気があったのに

ヒットがなかったことについて、

「がむしゃらに売れたいとは思ってなかった。

今のままで十分幸せだから、会社には感謝してるけど

ヒットなくてごめんなさね」という気持ちだったそうです。

 

「桃色吐息」については、セクシーな詞の内容を見て最初

自分には歌えないと思ったそうです。

「タイトルがちょっと引っかかったんです。

  でもせっかくのセクシーな詞なんだから表現してみよう」

ということですが、それも微妙なさじ加減だそうですよ(難しい・・・)。

 

番組後半はプロデューサー、ヘンリー広瀬さんも加わって

3人でお話しいただきました。

広瀬さんはペドロ&カプリシャスからのお付き合いで

バンド志向の高橋さんを、

ヘンリーバンドとしてライブでもずっと支えています。

「彼女の声は他にまねの出来る人はない。

ソロになる時一緒にやってほしいと言われて、

自分のライフワークにしよう」と思ったそうです。

 

45年で3000回を超えるライブをこなしています。

「今一生懸命生きて、必死で歌ってます」

「お客さんの笑顔で私が元気をもらっているの」

まだまだ現役の迫力も感じました。

高橋真梨子さん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

8月23日のゲストは、SUPER BELL”Z野月貴弘さん、平 義隆さんです!

●一組目のゲストSUPER BELL”Z野月貴弘さん。

 

1999年注目された「MOTER MAN(秋葉原〜南浦和)」から間もなく20年。

2枚組アルバム『 MOTOR MAN SUPER BEST 』をリリースされました。

ベストアルバムを作るにあたり、

廃線や時事ネタなど鉄道や社会の変化もあり、

今に合わせたて再編集したそうです。

 

今回は特典映像として、プレイパス対応のデビュー曲リバースバージョン

「MOTER MAN(南浦和〜秋葉原)」の映像が収録されています

これはJOYSOUNDのカラオケでも楽しめるそうです。

まだまだ新しい企画楽しみです。

SUPER BELL”Z野月貴弘さん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストは平 義隆さんです。

 

ソロデビュー10周年イヤーにリリースされた

ベストアルバム『 ten to ten 』。

10年の歩みを意味する「テン・トゥー・テン」と、

点と点を結ぶとやがて大きな円になるとの思いを込めた

「てん・と・てん」の二つの読み方があるそうです。

 

「自分の歌も、人の思い出を繋げたり、

     それがいつの間にか円になってたらいいなぁ」

 

シンガーソングライター以外にも

楽曲提供や芝居の音楽と多彩な活動もされています。

「その時やれることを必死にやってきたら10年経ちました」

「ライブは聴いてくれる方に直接会えるから大事だと思っています」

 

これからもやさしい歌を歌い続けてください。

平 義隆さん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

8月16日のゲストは、竹島宏さん、タナカアツシさんです!

●一組目のゲストは竹島宏さん。

 

最新シングル「恋町カウンター」は、

3月にリリースされた同曲のCタイプヴァージョン。

竹島さんが1曲丸々踊る『恋町ダンス』のDVDが付いています。

最初はサビだけのワンポイントの予定が、

イントロからエンディングまですべてに振り付けが!

「ダンスの素養がないので全然踊れず、

ステージで披露すると大爆笑になりました」

今やネットでも話題の『恋町ダンス』。

ライブでは竹島さんが事前にダンス指導できるほど

自信満々で踊れるようになったそうです。

 

苦手なダンスを負けず嫌いの性格で克服した竹島宏さん、

ありがとうございました。

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●二組目のゲストはタナカアツシさんです。

 

奄美三世のタナカアツシさん。

最新シングル『大島エレジー(New Version)』で番組初登場です。

以前からライブで奄美と沖縄の違いを歌っていた曲を

ムード歌謡風に作り変えた新作です。

 

東京出身で20代では『イカ天』にも出演し、ロックなどをやっていたそうです。

おじいさんが亡くなったのを機に、30代で島唄にチャレンジ。

奄美シマ唄の第一人者 朝崎郁恵さんに師事し、

今では、島出身のミュージシャンたちと、

島唄はもちろん、ロックなど様々な音楽活動をしているそうです。

 

「クラプトンのように、他ジャンルと島唄を繋げる懸け橋になりたい」

と、熱く語るタナカアツシさん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

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