Age Free Music!

パーソナリティー

プロフィール 富澤一誠

公式ブログ

◆タイトル:Age Free Music!
◆放送日時:毎週木曜日24:00〜25:00
◆パーソナリティー:富澤一誠
5月3日のゲストは、渡辺真知子さん、JiLL-Decoy DUOのchihiRoさんです!

●一組目のゲストはデビュー40周年を迎えた渡辺真知子さん。

アルバム『私はわすれない〜人生が微笑む瞬間』をリリースされました。

 

収録曲「楽園」は23年前に作られた作品。

当時真知子さんに足りないものを考えた末、

「エロティック」に行きついたそうです。

歌入れにも苦労したそうで、

「真知子さんのぎりぎりを出させたい」とのディレクターの考えで、

かなりいじめられたそうです。

「ぎりぎり・・・って何?」と悩んだそうですが、

今になってそれが掴めたとのお話を聴いて、

表現の難しさを感じました。

 

お話は終始ハキハキで、

コンサートも楽しそうな渡辺真知子さんでした。ありがとうございました。

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●二組目のゲストはJiLL-Decoy DUOのchihiRoさんです。

 

アルバム『Zinger』をリリースしたJiLL-Decoy DUOは

JiLL-Decoy associationのchihiRoさんとkubotaさんによる

ギター&ヴォーカルのでアコースティックな構成。

さまざまな女心を綴り、ピリリと効いて

人の心と体を温める6つの詩集のようなアルバム。

chihiRoさんの詞は、女性の気持ちを優しく的確に捉えています。

 

「年を重ねることの良さを表現しようと思ったときに、

デビューした26歳の頃のなんかきつかった私に、

今の自分が大丈夫って言ってあげられたらなぁ・・・」

と思って作った曲だと、収録曲「26の私」を解説していただきました。

いつも優しさが歌に感じられるJiLL-Decoy DUOのchihiRoさんでした。

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

4月26日のゲストは、小林克也さんです!

●ゲストはメジャー25年ぶりとなるオリジナル・アルバム

『鯛 〜最後の晩餐〜』をリリースした小林克也さん。

 

一誠さんと克也さん。

番組でキチンとお話しするのは初めてということで意外です。

アルバムリリースのライブを見た一誠さんは

「あんなにやるとは思わなかった!」と感激していると、

克也さんはニコニコされていました。

 

ザ・ナンバーワン・バンドのメンバーと、

そろそろライブやろうと話したときに

「アルバム出して、今の自分たちを見せるライブをやらないと!」

との使命感でアルバム作りがスタートしたそうです。

 

「この年で作る時にはふさわしいものを」

「誤魔化せないなと一生懸命でした」

「プレスリーやってみたいと思った時、昭和の女のイメージが浮かんだ」

「ふるさとって人でしょ。そんな繋がりを書きたい」

「あなたに恋して何十年・・・という一行が浮かんでから、

     歌謡曲マインドが出てくるんですよ」

「お茶を飲みに来ませんか・・・私たちはそういう時ごろですよね(笑)」

「今回作る作業を1年間やったらそういう習慣が付いて、

     そういう状態が続いている限り元気なんだ!」

 

喜寿を迎えた小林克也さん、本当にお元気でした。

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

4月19日のゲストは、KOKIAさん、さくまひできさんです!

●一組目のゲストはKOKIAさん。

 

デビュー20周年記念となる今年は

CD4枚組全62曲収録のベスト・アルバム

『EVOLV to LOVE -20years Anniversary BEST-』もリリース。

「作風が多様な私の魅力をあれこれを聴いてもらおうと思ったら、

4枚組になっちゃいました」と笑って答えてられました。

KOKIA映像総決算『Bird Watching』は

3枚組で7時間の大作です。

約3年ぶりとなるオリジナル・アルバム『Tokyo Mermaid』では、

「20年の時を経てナチュラルに出てきた、

次に歩き出す作品」になっているそうです。

 

「曲を通して私の気持ちを残していくのがシンガーソングライター」

と言い切るKOKIAさんでした。ありがとうございました。

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●二組目のゲストはさくまひできさんです。

 

NACK5でもお馴染みのさくまさん。

今回もスタジオライブを披露していただきました。

いつもの伸びやかな歌声もさることながら、

お持ちいただいたギターが特別でした。

フォークギターとベースギターが合体したもの。

ライブでも弾かれているようなので

注目してみてください。

 

今年もライブは日本各地で開催。

4月30日には初のベストアルバムをリリースの

さくまひできさんでした。ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

4月12日のゲストは、小林啓子さんです!

●ゲストは'70年代「日本のジョーン・バエズ」と称された小林啓子さん。

 

1977年にヒットした「レイルウェイ・ララバイ 〜一枚の切符から〜」は

国鉄のCMソング。

当時音楽活動を休止していた小林さんは

プロモーションが出来なかったということですが、

実はキングレコードから表彰されたそうです。

「でもヒットしたよ。楽曲と歌が良かった」と一誠さんは感心していました。

 

初めて作曲した歌は21歳の時。

詩人・茨木のり子さんの詞「初めての町」に曲を付けた作品。

この詩を選んだ理由は、

「東京生まれで故郷がないから、いろいろなところへ行くたびに

ここが私の故郷かも…と散策するのが大好きだった」

そんな思いを感じた詞だったからだそうです。

 

年に何本もライブをこなしまだまだお元気な小林啓子さん、

ありがとうございました。

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●番組後半は< Music Capture >。

『富澤一誠の気になる曲』を紹介しました。

 

「帰らんちゃよか / 島津亜矢」

「日々 / 吉田山田」

「お義父さん / はなわ」

 

『こんなイイ歌、売れない方がおかしいよ!』

また来週、お幸せに!

 

4月5日は、<ミュージック・ゼミナール>です!

テーマを設定して熱く語る<ミュージック・ゼミナール>

今週のテーマは『Jポップ・ヒストリー』。

ゲストに言視舎代表取締役・杉山尚次さんをお迎えして

一誠さんの新刊

『あの頃、この歌、蘇る最強伝説

   〜歌謡曲vsフォーク&ミュージック「昭和」の激闘』

                      (言視舎刊)

を教科書にお送りしました。

 

Part1 アメリカン・コンテンポラリー・フォークから

               カレッジ・フォークが生まれた

Part2 「私たちの歌」から「私の歌」へ!

Part3 叙情派フォークからニュー・ミュージックへ

Part4 ニュー・ミュージック第3世代の登場

Part5 Jポップがメインストリーム!

 

この様な流れで熱い議論が交わされ、その中で一誠さんは、

「この本をキッカケに、

   皆さんも独自の解釈で新しい音楽論を展開していただきたい」

と締めくくりました。

 

是非一誠さんの新刊を手に取って

日本の音楽の歴史に触れてみてください。

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また来週、お幸せに!

 

3月29日のゲストは、作詞家の及川眠子さんです!

●ゲストはアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌

「残酷な天使のテーゼ」でもおなじみの作詞家・及川眠子さんです。

 

そんな及川さんの作品を集めたコンピレーションアルバム

『ネコイズム〜及川眠子作品集』がリリースされました。

キャリア30年以上の中から

1980年代から2010年代までの楽曲を、自ら30曲厳選したそうです。

 

「作詞家になりたくて作詞家になった」

「ヒットさせることだけを目標にやってきた職業作詞家」

「いろんなジャンルの作詞をしたかった」

 

ヒット曲「残酷な天使のテーゼ」の時の注文は、

「とにかく難しくして」というもの。

「それなら本当に難しくしますよ!」という感じで出来た曲だそうです。

 

現在、作詞の教則本を執筆中とのこと。とても楽しみです。

及川眠子さん、ありがとうございました。

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●番組後半は< Music Capture >。

『富澤一誠の気になる曲』を紹介しました。

 

「かあさんの下駄 / 中村ブン」

「永遠のひと / haruyo」

「見せたいもの / ワカバ」

 

『こんなイイ歌、売れない方がおかしいよ!』

また来週、お幸せに!

 

3月22日は、<ミュージック・ゼミナール>です!

テーマを設定して熱く語る<ミュージック・ゼミナール>、

今週のテーマは『アナログ復活の現状と展望』です。

ゲストに

東洋化成株式会社の代表取締役社長の萩原克治さん、

ミュージシャン、プロデューサーの河合徹三さん、

番組関係のイベントでお馴染みのプロモーター、

キャピタルヴィレッジ代表取締役の荒木伸泰さん、

をお迎えしました。

 

「CD・音楽配信が伸びない中、レコードが売れている」

「実際は復刻版ばかりで、今後は新譜も期待されてくる」

「アナログ専門<T-ANNEXレーベル>を設立された」

「レコードを買ってくれるのはどんな人?という疑問」

「レコード販売イベント “RECORD STORE DAY “ が注目!」

「ミュージシャンはアナログレコーディングだと一層張り切る(笑)」

「アナログのうんちくを語るのが面白い」

「アナログプレーヤーの名機が復刻」

「ジャケットを手にする喜びがある」

「手入れや聴く手間も含めて、立体的にじっくり楽しめる」

 

などなどたくさんの意見が交わされました。

皆さんもアナログレコード体験してはいかがでしょう!

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また来週、お幸せに!

 

3月15日のゲストは、トワエモワ、2VOICEの皆さんです!

●一組目のゲストはトワエモワの芥川澄夫さん、白鳥英美子さん。

 

お二人のこだわりは、若い時の曲を歌うときはキーを下げないこと。

「下げたら解散!」と宣言されています。

でも、年齢とともに声の変化もあり、

その味を聴き比べて楽しんでくださいとのことです。

 

新曲「 イランカラテ 〜君に逢えてよかった〜 」は新井満さんのカバー曲。

トワエモワらしさを出すために、ハーモニー・リズムを大事に

大地の雰囲気のアレンジを心掛けたそうです。

レコーディングでは「イランカラテ」の発音に苦労したという、

トワエモワの芥川澄夫さん、白鳥英美子さんでした。

ありがとうございました。

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●二組目のゲストは2VOICEの原順子さん、叶央介さんです。

 

2016年にリリースされたアルバム『 120歳のLove Song 』の収録曲

「 YOU〜120歳のラブソング〜 」が、

今年公開の映画『おみおくり』主題歌なりました。

元々ラブソングとして書かれた曲が、

死をテーマにした映画に採用されることによって

“人が生きて行くことの大切さ”という大きなテーマを加えてもらった

と思ったそうです。

 

「自分たちの意図しないところにも曲が広がっていきました」

 

今年ものんびりと活動をされるそうで、

「大人のクリスマスをテーマにアルバムを作りたいなぁ・・・と語る

2VOICEの原順子さん、叶央介さんでした。

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

3月8日のゲストは、せきぐちゆきさん、ザ・ショッキング水原将さんです!

●一組目のゲストはせきぐちゆきさん。

 

この番組お馴染みのせきぐちさんは、

デビューから13年、その半分くらいは辛い日々だったそうです。

「正直、人前で歌うのが怖い・・・」

「歌いたい気持ちと歌えない辛さ・・・」

を、克服して今はやっと楽しくなったそうです。

 

7枚目のアルバム『 コノハナサクヤ 』のテーマは『花・女・美しさ』。

アルバムタイトル曲「コノハナサクヤ」では

「本当の美しさは心の中に宿る」ということを訴えていて、

皆さんにもぜひ感じてもらいたいと思います。

 

今回はアレンジも全曲チャレンジしたせきぐちゆきさん、

ありがとうございました。

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●二組目のゲストはザ・ショッキングの水原将さんです。

 

「昭和の香りがするビッグバンド・サウンド」をテーマに

ジャズをおもちゃにふざけ合う、わがままな大人によるバンド、

ザ・ショッキング。

ヴォーカル・リーダーの水原将さんは

渋谷の燗酒Bar 『Gats』のマスターでもあります。

 

最新アルバム『ソング・フォー・ライフ』は、

昔から大事にしている曲を改めてライブ形式で録音した

ベストアルバム的作品になっています。

 

これからの活動としては、

「今までいろいろなジャンルの好きな音楽をやってきましたが、

今年はジャズに焦点を絞って、ジャズクラブでライブしていきたい」

と、語るザ・ショッキングの水原将さん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

3月1日のゲストは、森川美穂さん、多田周子さんです!

●一組目のゲストは森川美穂さん。

 

80年代のバンドブームや女性ロッカーブームの中で

17歳アイドルとしてシングル「教室」でデビューした森川さん。

昨年50歳になり、ベストアルバム『 Be Free 』をリリースしました。

ファンの方の投票で選ばれた12曲と新曲1曲で構成されています。

当時嫌いだった曲も今歌い直すといい曲に気付いたそうです。

今一緒にライブしているミュージシャンと一発録りしました。

「ミュージシャンが奏でるサウンドが伝わってくること」

に拘ったそうです。

 

自由に歌っている今がとても楽しそうな森川美穂さんでした。

ありがとうございました。

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●二組目のゲストは多田周子さんです。

 

いつも元気な多田さんは今回4回目のご出演。

今回はライブ告知でしたがすでにSOLDOUTという人気です。

クラシック畑出身の多田さんオリジナル曲

「花月夜」「風の中のクロニクル」について、

「クラシックを礎にして新しい扉を開けている感じです」

「自分の柱になってる。歌うことでまた引き出しが見つかる」

とコメントされています。

 

今後は、

「自分でも曲を作りたい。プロの方にも作っていただき

                       新しい曲・オリジナルをたくさん歌っていきたい」

「童謡・叙情歌ももう一本の柱としてずーっと歌っていきます」

 

歌声とは違う話声がキュートな多田周子さん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

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