Age Free Music!

パーソナリティー

プロフィール 富澤一誠

公式ブログ

◆タイトル:Age Free Music!
◆放送日時:毎週木曜日24:00〜25:00
◆パーソナリティー:富澤一誠
6月21日のゲストは、広瀬倫子さんです!

●ゲストは広瀬倫子さん。

 

『Age Free Music』レーベルプロジェクト第一弾アーティスト広瀬倫子さん。

今回は広瀬さんのデビューからの歴史を振り返ました。

「償いの日々 〜愛していると言われたことがない〜」

「アフロディーテの夜」

「生まれ変わって」

「恋の誤算」と歌ってきて、

2018年6月20日に「 月を見つめて哭いた 」をリリースしました。

作詞・作曲・アレンジ・プロデュースは尾崎亜美さん。

ということで、今回はスペシャルゲストとして

尾崎亜美さんにもご登場いただきました。

この曲を作るにあたって

プロデューサーの一誠さんは、

「次はバラード、大人のシティバラードだ!」と思ったとき、

尾崎亜美さんにお願いしようと直感したそうです。

 

尾崎さんは

「なぜ私なんだろう・・・とホントに、ホントに考えた」そうです。

始めはなかなか大変で、キーを決めるのも一苦労。

尾崎さんの曲を歌うに当たって、

今までとは違う広瀬さんの世界を見つけようと、

かなり厳しく・優しくアドバイスしたそうです。

「それが見つかった時の喜びはすごく大きかった!」

と振り返っていただきました。

急遽打ち込みから生楽器に変更したこと、

歌い方を細かく指導したことなど、

レコーディングの生々しさも伝わりました。

 

「亜美さんはサリバン先生。“WATER”を教わりました」(広瀬さん)

 

音楽を作る大変さ、喜びを教えていただきました。

尾崎亜美さん、広瀬倫子さん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

6月14日のゲストは、細坪基佳さん、井上あずみさんです!

●一組目のゲストは細坪基佳さん。

 

デビュー45周年記念となるニュー・アルバム

『 Old Time is Good Time 』をリリースされました。

オリジナルアルバムとしては10年ぶり位ということです。

一誠さん曰く

「シンガーソングライターの想いはアルバム聴く方が早い!」というように、

細坪さんの今の想いがたくさん詰まった作品です。

「60過ぎて自分の青春時代を振り返って味わい、

今幸せなら過去のすべてのオレの人生はGood Timeでいいんじゃないかな」

という、アルバムタイトルの意味が各曲に込められています。

「皆さんにも振り返って聴いてもらいたい」 

「昔は歌い上げるのが好きだったけど、

みんなが自分のことも思えるような歌い方にしました」

 

歌うことが本当に楽しそうな細坪基佳さん

ありがとうございました。

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●二組目のゲストは井上あずみさんです。

 

歌手デビュー35周年を迎えた井上あずみさん。

世界中で人気の『天空の城ラピュタ』の挿入歌「君をのせて」は、

もう32年前。今まで何万回も歌ってきたそうです。

今は、実娘ゆーゆさんと日本全国や海外でもコンサートを行っています。

今年リリースされたアルバム『歌になった「こどもの詩」』は、

読売新聞の投稿欄『こどもの詩』の50周年を記念して、

子供たちの詞に曲を付けて

井上あずみ&ゆーゆ with スペシャルフレンズが歌っています。

のびのびとした自由な詞と歌声を楽しんでください。

映画『糸』主題歌「愛しのふるさと」もリリースした井上あずみさん、

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

6月7日のゲストは、湯原昌幸さんです!

●ゲストは湯原昌幸さん。

 

新曲「 風のララバイ 」は大人の別れの歌。

女性にも人気のこの歌は、

大人の素敵なサヨナラが溢れています。

この歌をキッカケに、

男と女の別れ方の違いをたっぷりとトークしました。

 

「Age Free Musicにピッタリ!」と一誠さん。

「カラオケで演歌以外の曲を求めている方は

   この様なポップな歌謡曲をレパートリーに入れていただきたい」

と湯原さんの自信作です。

 

カラオケのポイントは、

「前半は語るように、サビでは気持ちをぶつけるように」

「最後の英語もカッコよくトライしてください」

 

いつでもカッコイイ湯原昌幸さん

ありがとうございました。

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●番組後半は< Music Capture >

 

今年亡くなられた( 西城秀樹 )さんの御冥福をお祈りし、

懐かしの楽曲をオンエアーしました。

 

YOUNG MAN(Y.M.C.A) / 西城秀樹

情熱の嵐 / 西城秀樹

ちぎれた愛 / 西城秀樹

傷だらけのローラ / 西城秀樹

 

 

また来週、お幸せに!

 

5月31日のゲストは、小田純平さん、式町水晶さんです!

●一組目のゲストは小田純平さん。

 

リアル歌謡曲プロジェクトの新曲「 61/ ぬり絵空 」をリリースされました。

リアル歌謡曲プロジェクトとは、

「等身大のメッセージソングを伝えていこう」をテーマに、

一般の方からリアルな人生を綴った詞を公募。

小田さんが作曲、サウンドプロデュースを行い、

リスナーに寄り添う音楽を提供するプロジェクトです。

 

全国のカラオケファンが多い小田さん。

小田さんの作曲の歌は、なんとカラオケに400曲も入っているとのこと。

小田さんの曲を歌うカラオケ好きは歌が上手いそうで、

各地の大会で優勝して小田さんの曲も広まっていくという

相乗効果もあるそうです。

 

最近はステージでのモノマネも控え気味な小田純平さん

ありがとうございました。

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●二組目のゲストはヴァイオリニスト式町水晶(しきまちみずき)さんです。

 

脳性麻痺と診断され、リハビリの一環としてヴァイオリン教室に通い

8歳のときにプロを志し、

ヴァイオリン奏者・中澤きみ子さん、中西俊博さんに師事。

2018年、メジャー・デビューアルバム『 孤独の戦士 』をリリースしました。

麻痺のためリズムを刻むのも苦手で、その修行にも苦労したそうです。

 

「幅広いくいろいろな方が楽しめるような音楽をしたい」

「人をモデルにすると曲が出てくる、誰かのために作りたい」

「ファンの方々の応援のお陰で、

   徐々にメジャーデビューの方向に向かいました」

 

10代の時から書き溜めた曲には熱い想いが詰まっています。

式町水晶さん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

5月24日のゲストは、クミコさん、島津亜矢さんです!

●一組目のゲストはクミコさん。

 

2回目のご出演の今回は

新曲「 最後だとわかっていたなら 」のリリース。

アメリカ人女性が書いた一編の詩を日本語に訳した詩集を元に、

曲を新たに書き下ろして誕生した10年前の楽曲を

クミコさんが歌いました。

「実生活を元に限りある未来を見た時、

   自分を元気付けるよう感じで歌ってみようか・・・」

という思いがあったそうです。

「これは長生きするための応援歌ですよ!」と言い切る一誠さんに、

「すごい希望ですね」とクミコさんも賛同していました。

 

クミコさん、まだまだ素敵な歌を届けてください。

ありがとうございました。

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●二組目のゲストは島津亜矢さんです。

 

島津さんも2回目のご登場です。

新曲「道」の第一印象は

「勝負できる歌」と思ったそうです。

島津さんの曲を自分のモノにする方法は、

頭の中で考えるわけではなく、

「歌っているうちにしっくりくる時がある感覚」を大切にしているそうです。

 

新曲「道」をうまく歌う方法を尋ねる一誠さんに、

「心のままに楽しく歌ってくださるのが一番!」とアドバイスくれました。

 

洋楽やJ-POPのカバーアルバム『SINGER』シリーズも魅力的な

島津亜矢さんありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

5月17日のゲストは、玉城(たまき)ちはるさんです!

●ゲストは玉城(たまき)ちはるさん。

 

沖縄の「城」は、元々「ぐすく」と読むそうで、

沖縄返還の時、大和読みで「しろ」や「き」などに分かれたそうです。

 

最新ベストアルバム『 笑って泣いて、またわらう 』は、

シンガーソングライター活動を始めて10周年の記念アルバム。

亡くなったお父様に捧げた「風になれば」と

そのアンサーソングの新曲「笑い泣き」を中心に

今まで歌い続けられた感謝を込めて

ファンの方々を想って選曲したそうです。

 

留学生の生活を支える『ホストマザー』や、

全国で講演する『いのちの参観日』もしつつ、

元気に音楽活動を続ける玉城ちはるさん。

笑顔の中に優しくも力強いパワーが伝わってきました。

ありがとうございました。

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●番組後半は< Music Capture >。

「富澤一誠の気になる曲」にスポットをあてる

『こんなイイ歌、売れない方がおかしいよ 第三弾』をお送りしました。

 

絆 / 岩崎宏美

十年経てば / 木島ユタカ

どこで暮らしていても / さくまひでき

 

今回もあなたの心に響きましたか?

 

また来週、お幸せに!

 

5月10日のゲストは、斎藤 誠さん、岡 大介さんです!

●一組目のゲストは斎藤 誠さん。

 

最新シングル「It's A Beautiful Day」は、

今までのシングルの中で一番春っぽい作品だそうです。

歌詞カードは大きな文字でコード譜付き。

コード名の印刷も位置を数ミリにこだわったとか。

購入者特典では斎藤さんご本人による演奏口座の動画もあります。

ジャケットの斎藤さんオリジナルイラストも注目です。

 

サザンのサポートギターリストでも有名な斎藤さん。

「自分のライブに来るお客さんの笑顔を想い出しながら曲作ってます!」

と、本人も笑顔満載のトークでした。

 

今でも音楽を続けられるのは「人との繋がり」と語る斎藤 誠さんでした。

ありがとうございました。

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●二組目のゲストは岡 大介さんです。

 

いつものスタジオライブでスタートの岡さん。

最新アルバム『 にっぽんそんぐ〜外国曲を吹き飛ばせ〜』は、

初めてのオリジナルソングアルバムです。

日本語の言葉の強さをアピールしている作品で、

300曲くらいあるオリジナルからの選りすぐりだそうです。

「日本から日本の歌が消えている。

  だから日本語をはっきりと歌う曲を作りました。」

 

「自分の言いたいことは自分の言葉で自分で歌ってほしい。

  このアルバムはまさにそんなアルバムだ!」と一誠さんの感想でした。

 

カンカラ三線だけでなくオリジナルも注目です。

岡 大介さん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

5月3日のゲストは、渡辺真知子さん、JiLL-Decoy DUOのchihiRoさんです!

●一組目のゲストはデビュー40周年を迎えた渡辺真知子さん。

アルバム『私はわすれない〜人生が微笑む瞬間』をリリースされました。

 

収録曲「楽園」は23年前に作られた作品。

当時真知子さんに足りないものを考えた末、

「エロティック」に行きついたそうです。

歌入れにも苦労したそうで、

「真知子さんのぎりぎりを出させたい」とのディレクターの考えで、

かなりいじめられたそうです。

「ぎりぎり・・・って何?」と悩んだそうですが、

今になってそれが掴めたとのお話を聴いて、

表現の難しさを感じました。

 

お話は終始ハキハキで、

コンサートも楽しそうな渡辺真知子さんでした。ありがとうございました。

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●二組目のゲストはJiLL-Decoy DUOのchihiRoさんです。

 

アルバム『Zinger』をリリースしたJiLL-Decoy DUOは

JiLL-Decoy associationのchihiRoさんとkubotaさんによる

ギター&ヴォーカルのでアコースティックな構成。

さまざまな女心を綴り、ピリリと効いて

人の心と体を温める6つの詩集のようなアルバム。

chihiRoさんの詞は、女性の気持ちを優しく的確に捉えています。

 

「年を重ねることの良さを表現しようと思ったときに、

デビューした26歳の頃のなんかきつかった私に、

今の自分が大丈夫って言ってあげられたらなぁ・・・」

と思って作った曲だと、収録曲「26の私」を解説していただきました。

いつも優しさが歌に感じられるJiLL-Decoy DUOのchihiRoさんでした。

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

4月26日のゲストは、小林克也さんです!

●ゲストはメジャー25年ぶりとなるオリジナル・アルバム

『鯛 〜最後の晩餐〜』をリリースした小林克也さん。

 

一誠さんと克也さん。

番組でキチンとお話しするのは初めてということで意外です。

アルバムリリースのライブを見た一誠さんは

「あんなにやるとは思わなかった!」と感激していると、

克也さんはニコニコされていました。

 

ザ・ナンバーワン・バンドのメンバーと、

そろそろライブやろうと話したときに

「アルバム出して、今の自分たちを見せるライブをやらないと!」

との使命感でアルバム作りがスタートしたそうです。

 

「この年で作る時にはふさわしいものを」

「誤魔化せないなと一生懸命でした」

「プレスリーやってみたいと思った時、昭和の女のイメージが浮かんだ」

「ふるさとって人でしょ。そんな繋がりを書きたい」

「あなたに恋して何十年・・・という一行が浮かんでから、

     歌謡曲マインドが出てくるんですよ」

「お茶を飲みに来ませんか・・・私たちはそういう時ごろですよね(笑)」

「今回作る作業を1年間やったらそういう習慣が付いて、

     そういう状態が続いている限り元気なんだ!」

 

喜寿を迎えた小林克也さん、本当にお元気でした。

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

4月19日のゲストは、KOKIAさん、さくまひできさんです!

●一組目のゲストはKOKIAさん。

 

デビュー20周年記念となる今年は

CD4枚組全62曲収録のベスト・アルバム

『EVOLV to LOVE -20years Anniversary BEST-』もリリース。

「作風が多様な私の魅力をあれこれを聴いてもらおうと思ったら、

4枚組になっちゃいました」と笑って答えてられました。

KOKIA映像総決算『Bird Watching』は

3枚組で7時間の大作です。

約3年ぶりとなるオリジナル・アルバム『Tokyo Mermaid』では、

「20年の時を経てナチュラルに出てきた、

次に歩き出す作品」になっているそうです。

 

「曲を通して私の気持ちを残していくのがシンガーソングライター」

と言い切るKOKIAさんでした。ありがとうございました。

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●二組目のゲストはさくまひできさんです。

 

NACK5でもお馴染みのさくまさん。

今回もスタジオライブを披露していただきました。

いつもの伸びやかな歌声もさることながら、

お持ちいただいたギターが特別でした。

フォークギターとベースギターが合体したもの。

ライブでも弾かれているようなので

注目してみてください。

 

今年もライブは日本各地で開催。

4月30日には初のベストアルバムをリリースの

さくまひできさんでした。ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

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