Age Free Music!

パーソナリティー

プロフィール 富澤一誠

公式ブログ

◆タイトル:Age Free Music!
◆放送日時:毎週木曜日24:00〜25:00
◆パーソナリティー:富澤一誠
2月2日のゲストは竹島宏さん、ももちひろこさんです!

●一組目のゲストは

演歌歌手トリオ「イケメン3」の一員、竹島宏さん。

 

デビュー15周年記念第2弾シングル「月枕」は、

「まさしくAge Free Musicだ!」と一誠さんの太鼓判です。

演歌を選んだ理由は“目立ちたかったから”。

進路相談でも「あまりやってる人がいないから演歌歌手になる!」

と言っていたそうです。

 

自分の中の節目は、デビュー10年目とレコード会社移籍。

「今まで積み重ねてきた事を土台に頑張っていこうと気持ちを切り替えられた」

「最近やっと、歌のノリやリズムと、

自分の気持ちの波動が合っているかどうかがわかってきました」

 

謙虚に自分を分析している竹島宏さんでした。

ありがとうございました。

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●二組目のゲストはももちひろこさん。

「もっと早くゲストに呼べばよかった」と、

一誠さん期待のアーティストです。

 

大学に行って進路を見失った時に、

「これが私だ!と言えるものを・・・」と始めたのが音楽。

ギターや曲作りを独学で始め、

大学時代はオーディション、ストリートライブをやり続けたそうです。

「受からなかったらもうやめよう」と思った最後のオーディションで

結果を出し2010年にデビュー。

今回、レコード会社移籍でシングル「好きだから言えない」をリリースしました。

「新しい環境で、新しい発見もあり、新しい曲がどんどん書けました」

 

とても爽やかなももちひろこさん、

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

1月26日のゲストは城之内早苗さん、中本直樹さんです!

●一組目のゲストは城之内早苗さん。

 

「おニャン子クラブ」から演歌歌手として活躍。

作詞家協会、作曲家協会のコラボ曲「おちょこ鶴」は、

「演歌の世界に居場所を見つけられた」曲だそうです。

 

最新シングル「豆桜」も好調です。

新曲を自分のものにするにはどうするの?との質問に、

「まず重い歌い方から試して、だんだんそぎ落として軽くしていきます。

自分流に消化していくのに時間がかかるんです。」

 

一誠さんとは他番組でコンビを組んでいたこともあり、

楽しいトークが広がりました。

城之内早苗さん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストは中本直樹さん。

 

中本さんは学生時代からGSバンドでデビュー。

その後フォークシンガーとして活動、

引退後はテレビ番組ディレクター、

レコーディングディレクターなど裏方で活躍。

ポプコン出演時の因幡晃を見出したのも中本さんです。

「因幡君を初めて聴いたときはゾクゾクした!」

 

今回は新曲「俺の生き方」をリリース。

「自分の半生を歌いたい」

「大人が歌う定番曲に、風穴を開けたい!」

そんな思いで歌手活動を再開されたそうです。

 

一誠さんとは45年来のお付き合いだそうで、

打ち合わせの時から昔話が止まりませんでした。

中本直樹さん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

1月19日のゲストは岸田敏志さん、Haruyoさんです!

●一組目のゲストは岸田敏志さん。

 

40周年を記念したディナーショーを開催されました。

「コンサートとはまた違った内容で、

お客様もちょっとおしゃれしてどうぞ!」と岸田さん。

東北の震災支援も続けているということで、

手作りのお雛様「還り雛」で支援活動を続けている

茂村ひとみさんを応援する新曲「還り雛」も

番組で披露していただきました。

 

今年も舞台・音楽監督・コンサートとお忙しい岸田敏志さん

ありがとうございました。

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●二組目のゲストはHaruyoさん。

17年ぶりに発表した新曲「永遠のひと」が

USENの「演歌リクエストランキング」で話題のHaruyoさん。

その経歴に一誠さんもビックリでした。

 

5歳の時に童謡歌手としてデビュー。

その後、歌手「赤坂まりえ」として活動。

26歳からは銀座にお店を持ち、そして頼まれて岩手でホテルを経営。

現在は警備会社の経営も任されていて成功を収めています。

そんなお忙しい中、歌手活動も継続。

新曲「永遠のひと」は、

1年以上にわたって「演歌リクエストランキング」

20位以内にランキングされています。

 

「私、頼まれると断れないんです・・・」

と、控えめにお話しをなさるHaruyoさん、

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

1月12日のゲストは田家秀樹さん、中村ブンさんです!

●一組目のゲストは田家秀樹さん。

 

J-POPのコンピレーションCD

『大人のJ-POPカレンダー〜365 Radio Songs〜 』シリーズを

企画されました。

戦後70年を機にJ-POPの名曲を、1年になぞり366曲を選曲。

2枚組で12のCD(12ヵ月分)を順次リリースしていきます。

CD1枚ごとにテーマを決め、曲順にも田家さんの拘りが満載。

ライナーノーツもぜひ楽しみにしてください。

 

『大人のJ-POPカレンダー〜365 Radio Songs〜 』シリーズは

今年中に12枚揃うようにリリースされる予定。

ぜひコンプリートしてはいかがでしょう!

 

次のリリース時にまた楽しいお話しお願いします。

田家秀樹さん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストは中村ブンさん。

 

名曲「かあさんの下駄」の時は、ゲストにたくさん来ていただきましたが、

今回は新曲「風花の頃」をリリース。4年半ぶりの登場です。

この「風花の頃」は、「なごり雪」のアンサーソング的な内容で、

別々の人生を歩んだ元恋人が、

何年も経って偶然会った、その瞬間を切り取った歌。

 

「私はしつこくて、恋愛を引きずるんですよ・・・」

そんな経験をぎゅっと詰めた、ちょっと切ない歌です。

 

月一度3時間のライブも続けていて、まだまだお元気な中村ブンさん。

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

1月5日は<富澤一誠セレクション New Year Special>

●明けましておめでとうございます。

新年1回目は、

富澤一誠さんが最近気になっている作品やアーティストをご紹介する

【Age Free Music富澤一誠セレクション New Year Special】です。

 

ラインナップは、

顧みて / 永井龍雲

空蝉の家 / 堀内孝雄

生まれ変わって / 広瀬倫子

偽名 / 西崎緑

東京恋文 / 蘭華

あいたい / 林部智史

永遠の人 / Haruyo

帰らんちゃよか / 島津亜矢

 

良い歌、お気に入りの歌は、

繰り返し聞いても飽きないものです。

皆さんにもそういう歌がたくさんあると思います。

2017年も、“誰かに聞かせたくなる良い歌”を発見していきましょう。

 

今年もよろしくお願いします。

また来週、お幸せに!

12月29日は<ミュージック・ゼミナール>

●今回のテーマは『カラオケ』

今年1月に引き続き、

通信カラオケJOYSOUNDを展開する

エクシングの神谷純会長を特別講師にお招きして

「2016年、カラオケ業界の現状と展望」を語っていただきました。

 

2016年の<JOYSOUND年間ランキング>は、

10位 スキマスイッチ 「奏」

9位  星野源 「SUN」

8位  MONGOL800 「小さな恋のうた」

7位  AKB48 「365日の紙飛行機」

6位  高橋洋子 「残酷な天使のテーゼ」

5位  一青窈 「ハナミズキ」

4位  西野カナ 「トリセツ」

3位  秦基博 「ひまわりの約束」

2位  中島みゆき 「糸」

1位  浦島太郎(桐谷健太) 「海の声」

 

となっていて、相変わらずの定番曲もあれば、

新しくランクインの2015年の曲も多くあり、

カラオケ人気曲が広がっているのがわかります。

2016年の注目は「RADWIMPS」だそうです。

 

今年もJOYSOUNDのカラオケの進化はすごいです。

実際の運転席からの映像を見ながら

車掌さんのアナウンスを入れる「鉄道カラオケ」。

360度の映像・サウンドを体験しながら歌う「VRカラオケ」。

カラオケの楽しみ方がどんどん広がりますね。

最新機種『JOYSOUND MAX』の楽しさを体験してください。

 

この企画、一年の締めくくりの定番になりそうです。

神谷会長、ありがとうございました。

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良いお年を、お幸せに!

12月22日のゲストはThe KanLeKeeZの高見沢俊彦さんです!

●今回は高見沢さんと一誠さんで

GSと「The KanLeKeeZ」だけの、タップリの1時間でした。

 

「The KanLeKeeZ」はTHE ALFEEの3人によって結成されたGSバンド。

アルバム『G.S.meets The KanLeKeeZ』までリリースしてしまいました。

ライブではお揃いの衣装まで揃え、完全にGSになりきってます。

 

アルバムではカバーあり、オリジナルありの7曲入り。

初回限定版Aには、「The KanLeKeeZ」のライブを収録。

初回限定版Bには、アルバム解説トークCD付。

通常版にはライナーノーツ入りと

どれを買っても満足のアルバムです。

 

「THE ALFEEのデビューが3年早かったらGSでデビューしてたかも!」

「今回歌うパートはタカミーが独断で決めてます」

「THE ALFEEは“俺が俺が”のタイプではないので、勘違いしないバンドです」

などなど、楽しいお話しもいっぱい。

 

お二人は「今度GSの特番一緒にやりましょう!」と盛り上がってました。

 

本当に「GS大好き!」が伝わりました。

高見沢俊彦さん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

12月15日のゲストは永井龍雲さんです!

●永井龍雲さんは来年還暦、そしてデビュー40周年を迎えます。

今回は《 おめでとう! 永井龍雲 レコード大賞企画賞受賞! 》と題して、

龍雲さんの音楽人生を振り返っていただいた1時間でした。

 

「人生それぞれの年代をイメージした歌を歌っているはずだ!」との

一誠さんの思い付き?の企画で、10代から50代、

そしてこれからの音楽人生を代表する曲は次の通り。

 

10代・・・「想い」は、14歳の時の初恋を想い出し作った歌。

20代・・・「夢のふる郷」は、

  大ヒット曲「道標ない旅」の対局の曲で、当時の本音をテーマした歌。

30代・・・「カトレア」は、音楽を辞めようと思っていた、

  シンガーソングライターとして1番つらかった時期の曲。

40代・・・「鳥のようなもの」は、「暖簾」のヒット後、結婚して 沖縄へ移住。

 これから音楽を自由にやっていこうと、新天地で初めて作った曲。

50代・・・「蕭条の風」は、

  離婚を経験して、生活や音楽に対する覚悟を決めた時の歌。

これから・・・「顧みて」は、人生の原点・夢を追い続ける決意をした頃を

 振り返って作った曲。

 

Age Free Musicレーベルアーティストとして「顧みて」が、

レコード大賞企画賞受賞となりました。

「来年は大賞を狙います!(笑)」と宣言した永井龍雲さん、

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

12月8日のゲストはMetisさんです!

●ゲストのMetisさんはデビュー10周年。

記念のベストアルバム 『 ONE VOICE 〜Metis Best〜 』 は、

10年間に発表した名曲の数々を、今のMetisさんの解釈で再レコーディング。

新曲6曲を含む16曲入りです。

「10年間の経験が、もっと良い新しい味を出しています」とのこと。

 

代表曲「人間失格」に関して

「歌い方が優しくなったね」と一誠さん。

「前の時は鬼気迫る生き急いだ精神状態で歌ってたけど、

今は、余裕をもってメッセージを伝えられます」

と答えてられました。

「アーティストとして成長していることに感心している!」

と、納得の一誠さんでした。

 

「来年の目標は、武道館で母賛歌を歌うこと!」

とパワフルに宣言したMetisさんでした。

ありがとうございました。

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●番組後半は< Music Capture >。

アニメソング・アルバムのシリーズ『アニソンLOVE!』の最新作、

『 アニソンLOVE! 選抜組 』をご紹介しました。

 

また来週、お幸せに!

12月1日のゲストはSUPER BELL”Z野月貴弘さん、せきぐちゆきさんです!

●一組目のゲストはSUPER BELL”Z野月貴弘さんです。

 

今回は最新作 『 MOTORMAN 2017 』 を持ってきてくれました。

いつも驚きの新企画で楽しませてくれるMOTORMANシリーズですが、

今回は、体操シリーズや函館行き楽曲のアンサーソング、

鉄道模型、モーター音・走行音のサンプリング、

SLから新幹線までとtテーマは盛りだくさん。

 

一誠さんの一番のお気に入りは「品川上野グランプリ」。

並走する電車をレースに見立て、実況してしまう曲。

聴いているだけでも、そのデットヒートにドキドキしてしまいますが、

実際に品川-上野間の電車に乗ると、リアルに楽しめそうです。

 

また、次の作品が楽しみです。

SUPER BELL”Z野月貴弘さん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストはせきぐちゆきさん。

 

最新アルバム 『 境界線クライシス 』 は、

ご本人プロデュースの通算7枚目。

テーマは、天国か地獄か、希望か絶望か、憎悪か愛か、

不確かで不安定な日常の境界線を、非日常的な歌詞や曲で表現したそうです。

 

今回は、作詞作曲、アレンジ、歌、CDデザインまでプロデュース。

「全体を通して、映画を見ているような感じで、

後半に向けてどんどん盛り上がっていくような、

音楽のストーリーを楽しんでください」と仰っていました。

 

今貴重な個性的なアーティストせきぐちゆきさん、

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

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