Age Free Music!

パーソナリティー

プロフィール 富澤一誠

公式ブログ

◆タイトル:Age Free Music!
◆放送日時:毎週木曜日24:00〜25:00
◆パーソナリティー:富澤一誠
2月23日のゲストはcobaさん、岡大介さんです!

●一組目のゲストはアコーディオニストのcobaさん。

 

なぜアコーディオンなのかというと、

子供の時お父さんにプレゼントされたのがきっかけ。

最初はダサいと思っていたが弾いてみると、

「生き物が胸元で鳴いたような、

ボディーソニックのような迫力にひと目惚れしました」

「この楽器がカッコよくうたえる、この楽器の運命を変えるような

新しいジャンルをつくろう!」

その強い気持ちが、イタリアへの留学、世界コンクール優勝、

日本を活動のベースとして世界で活躍する原動力になっているそうです。

 

長野出身ということで打ち合わせの時から一誠さんとは意気投合でした。

cobaさん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストはAge Free Musicではお馴染みの岡大介さん。

 

月一で行われる『岡大介カンカラ“月一”浅草ライブ!』は、

なんと7年も続いています。

カンカラ三線で風刺演歌を歌う岡大介さんですが、

二部構成で行われるこのライブでは、

ギターでオリジナルフォークソングも歌います。

元々フォークシンガー志望だったそうですが、

「ギターで歌う仕事は一度も来たことがないんです」

と笑ってられました。

 

『岡大介カンカラ“月一”浅草ライブ!』は来月もあります。

岡さんのフォークソングも聴きたい方はぜひライブへどうぞ!

 

今回もカンカラ三線ライブをスタジオでやっていただき、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

2月16日のゲストは矢野まきさん、 JiLL-Decoy associationのchihiRoさんです!

●一組目のゲストは矢野まきさん。

 

7年ぶりのアルバム『悲喜こもごも』をリリースしました。

2009年の活動休止以来の本格始動ということです。

「デビューしてから10年、頭で考えることと行動が伴わなくなってきたので、

ちょっと歩みを止めて地固めをしようと。私不器用なんです。」

 

今回のアルバムは、

休んでいた7年間の心模様をそのまま真空パックしたものだそうです。

収録曲「一歩」は、慎重になりすぎる自分の性格に叱咤激励している曲。

一誠さんは「みんなの応援歌にもなっているよ」と感想を語られてます。

 

ファンだけでなく様々なアーティストからも期待の復帰です。

矢野まきさん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストはJiLL-Decoy associationのchihiRoさん。

 

昨年デビュー10周年

今年結成15周年を迎えた記念のアルバム

『 ジルデコ7〜voyage〜 』をリリースしました。

2年ほどかかったアルバム制作の間にお母さんになられたchihiRoさん。

「女性の強さをテーマに始めたアルバム作りが、

母になって迷いや柔らかさの中に本当の強さがあることに気づき、

歌詞を全部書き直したんです。」

 

出産2週間前にもレコーディング、

出産後1カ月でステージに立っていたというchihiRoさん、

女性の強さ、母の優しさを感じました。

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

2月9日は<ミュージック・ゼミナール>

●今回のテーマは『ヒットの崩壊』

 

音楽ジャーナリストの柴那典さんを特別講師にお迎えして

最新著書『ヒットの崩壊(講談社現代新書)』を教科書に、

日本の音楽界に何が起こっているのかを語っていただきました。

 

“今、音楽ビジネスが成り立たなくなってきたのではないか”

その疑問に柴那典さんは、

「旧来のヒットの方程式が崩壊しただけで、

もっとポジティブな未来があるのではないか?」

これがこの本の書く動機になったそうです。

 

「1990年代のCD売り上げが異常だった?」

「ヒットチャート、ランキングの機能不全」

「カラオケで歌い継がれているJ-POPスタンダード!」

「超音楽番組のフェス化」

「今はCDよりライブ、物より“体験”の時代」

「日本のポップス、輸入から輸出へ」

「音楽を売らない時代到来!?」

「ヒットとは、聴かれることより歌われること!」

などなど、興味深いキーワードがたくさん!

 

ミュージシャンや業界関係者のインタービューでの裏付けもあり、

最新刊『ヒットの崩壊』は大変面白い本です。

「新しいヒットの形」を信じている柴那典さん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

2月2日のゲストは竹島宏さん、ももちひろこさんです!

●一組目のゲストは

演歌歌手トリオ「イケメン3」の一員、竹島宏さん。

 

デビュー15周年記念第2弾シングル「月枕」は、

「まさしくAge Free Musicだ!」と一誠さんの太鼓判です。

演歌を選んだ理由は“目立ちたかったから”。

進路相談でも「あまりやってる人がいないから演歌歌手になる!」

と言っていたそうです。

 

自分の中の節目は、デビュー10年目とレコード会社移籍。

「今まで積み重ねてきた事を土台に頑張っていこうと気持ちを切り替えられた」

「最近やっと、歌のノリやリズムと、

自分の気持ちの波動が合っているかどうかがわかってきました」

 

謙虚に自分を分析している竹島宏さんでした。

ありがとうございました。

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●二組目のゲストはももちひろこさん。

「もっと早くゲストに呼べばよかった」と、

一誠さん期待のアーティストです。

 

大学に行って進路を見失った時に、

「これが私だ!と言えるものを・・・」と始めたのが音楽。

ギターや曲作りを独学で始め、

大学時代はオーディション、ストリートライブをやり続けたそうです。

「受からなかったらもうやめよう」と思った最後のオーディションで

結果を出し2010年にデビュー。

今回、レコード会社移籍でシングル「好きだから言えない」をリリースしました。

「新しい環境で、新しい発見もあり、新しい曲がどんどん書けました」

 

とても爽やかなももちひろこさん、

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

1月26日のゲストは城之内早苗さん、中本直樹さんです!

●一組目のゲストは城之内早苗さん。

 

「おニャン子クラブ」から演歌歌手として活躍。

作詞家協会、作曲家協会のコラボ曲「おちょこ鶴」は、

「演歌の世界に居場所を見つけられた」曲だそうです。

 

最新シングル「豆桜」も好調です。

新曲を自分のものにするにはどうするの?との質問に、

「まず重い歌い方から試して、だんだんそぎ落として軽くしていきます。

自分流に消化していくのに時間がかかるんです。」

 

一誠さんとは他番組でコンビを組んでいたこともあり、

楽しいトークが広がりました。

城之内早苗さん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストは中本直樹さん。

 

中本さんは学生時代からGSバンドでデビュー。

その後フォークシンガーとして活動、

引退後はテレビ番組ディレクター、

レコーディングディレクターなど裏方で活躍。

ポプコン出演時の因幡晃を見出したのも中本さんです。

「因幡君を初めて聴いたときはゾクゾクした!」

 

今回は新曲「俺の生き方」をリリース。

「自分の半生を歌いたい」

「大人が歌う定番曲に、風穴を開けたい!」

そんな思いで歌手活動を再開されたそうです。

 

一誠さんとは45年来のお付き合いだそうで、

打ち合わせの時から昔話が止まりませんでした。

中本直樹さん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

1月19日のゲストは岸田敏志さん、Haruyoさんです!

●一組目のゲストは岸田敏志さん。

 

40周年を記念したディナーショーを開催されました。

「コンサートとはまた違った内容で、

お客様もちょっとおしゃれしてどうぞ!」と岸田さん。

東北の震災支援も続けているということで、

手作りのお雛様「還り雛」で支援活動を続けている

茂村ひとみさんを応援する新曲「還り雛」も

番組で披露していただきました。

 

今年も舞台・音楽監督・コンサートとお忙しい岸田敏志さん

ありがとうございました。

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●二組目のゲストはHaruyoさん。

17年ぶりに発表した新曲「永遠のひと」が

USENの「演歌リクエストランキング」で話題のHaruyoさん。

その経歴に一誠さんもビックリでした。

 

5歳の時に童謡歌手としてデビュー。

その後、歌手「赤坂まりえ」として活動。

26歳からは銀座にお店を持ち、そして頼まれて岩手でホテルを経営。

現在は警備会社の経営も任されていて成功を収めています。

そんなお忙しい中、歌手活動も継続。

新曲「永遠のひと」は、

1年以上にわたって「演歌リクエストランキング」

20位以内にランキングされています。

 

「私、頼まれると断れないんです・・・」

と、控えめにお話しをなさるHaruyoさん、

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

1月12日のゲストは田家秀樹さん、中村ブンさんです!

●一組目のゲストは田家秀樹さん。

 

J-POPのコンピレーションCD

『大人のJ-POPカレンダー〜365 Radio Songs〜 』シリーズを

企画されました。

戦後70年を機にJ-POPの名曲を、1年になぞり366曲を選曲。

2枚組で12のCD(12ヵ月分)を順次リリースしていきます。

CD1枚ごとにテーマを決め、曲順にも田家さんの拘りが満載。

ライナーノーツもぜひ楽しみにしてください。

 

『大人のJ-POPカレンダー〜365 Radio Songs〜 』シリーズは

今年中に12枚揃うようにリリースされる予定。

ぜひコンプリートしてはいかがでしょう!

 

次のリリース時にまた楽しいお話しお願いします。

田家秀樹さん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストは中村ブンさん。

 

名曲「かあさんの下駄」の時は、ゲストにたくさん来ていただきましたが、

今回は新曲「風花の頃」をリリース。4年半ぶりの登場です。

この「風花の頃」は、「なごり雪」のアンサーソング的な内容で、

別々の人生を歩んだ元恋人が、

何年も経って偶然会った、その瞬間を切り取った歌。

 

「私はしつこくて、恋愛を引きずるんですよ・・・」

そんな経験をぎゅっと詰めた、ちょっと切ない歌です。

 

月一度3時間のライブも続けていて、まだまだお元気な中村ブンさん。

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

1月5日は<富澤一誠セレクション New Year Special>

●明けましておめでとうございます。

新年1回目は、

富澤一誠さんが最近気になっている作品やアーティストをご紹介する

【Age Free Music富澤一誠セレクション New Year Special】です。

 

ラインナップは、

顧みて / 永井龍雲

空蝉の家 / 堀内孝雄

生まれ変わって / 広瀬倫子

偽名 / 西崎緑

東京恋文 / 蘭華

あいたい / 林部智史

永遠の人 / Haruyo

帰らんちゃよか / 島津亜矢

 

良い歌、お気に入りの歌は、

繰り返し聞いても飽きないものです。

皆さんにもそういう歌がたくさんあると思います。

2017年も、“誰かに聞かせたくなる良い歌”を発見していきましょう。

 

今年もよろしくお願いします。

また来週、お幸せに!

12月29日は<ミュージック・ゼミナール>

●今回のテーマは『カラオケ』

今年1月に引き続き、

通信カラオケJOYSOUNDを展開する

エクシングの神谷純会長を特別講師にお招きして

「2016年、カラオケ業界の現状と展望」を語っていただきました。

 

2016年の<JOYSOUND年間ランキング>は、

10位 スキマスイッチ 「奏」

9位  星野源 「SUN」

8位  MONGOL800 「小さな恋のうた」

7位  AKB48 「365日の紙飛行機」

6位  高橋洋子 「残酷な天使のテーゼ」

5位  一青窈 「ハナミズキ」

4位  西野カナ 「トリセツ」

3位  秦基博 「ひまわりの約束」

2位  中島みゆき 「糸」

1位  浦島太郎(桐谷健太) 「海の声」

 

となっていて、相変わらずの定番曲もあれば、

新しくランクインの2015年の曲も多くあり、

カラオケ人気曲が広がっているのがわかります。

2016年の注目は「RADWIMPS」だそうです。

 

今年もJOYSOUNDのカラオケの進化はすごいです。

実際の運転席からの映像を見ながら

車掌さんのアナウンスを入れる「鉄道カラオケ」。

360度の映像・サウンドを体験しながら歌う「VRカラオケ」。

カラオケの楽しみ方がどんどん広がりますね。

最新機種『JOYSOUND MAX』の楽しさを体験してください。

 

この企画、一年の締めくくりの定番になりそうです。

神谷会長、ありがとうございました。

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良いお年を、お幸せに!

12月22日のゲストはThe KanLeKeeZの高見沢俊彦さんです!

●今回は高見沢さんと一誠さんで

GSと「The KanLeKeeZ」だけの、タップリの1時間でした。

 

「The KanLeKeeZ」はTHE ALFEEの3人によって結成されたGSバンド。

アルバム『G.S.meets The KanLeKeeZ』までリリースしてしまいました。

ライブではお揃いの衣装まで揃え、完全にGSになりきってます。

 

アルバムではカバーあり、オリジナルありの7曲入り。

初回限定版Aには、「The KanLeKeeZ」のライブを収録。

初回限定版Bには、アルバム解説トークCD付。

通常版にはライナーノーツ入りと

どれを買っても満足のアルバムです。

 

「THE ALFEEのデビューが3年早かったらGSでデビューしてたかも!」

「今回歌うパートはタカミーが独断で決めてます」

「THE ALFEEは“俺が俺が”のタイプではないので、勘違いしないバンドです」

などなど、楽しいお話しもいっぱい。

 

お二人は「今度GSの特番一緒にやりましょう!」と盛り上がってました。

 

本当に「GS大好き!」が伝わりました。

高見沢俊彦さん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

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