Age Free Music!

パーソナリティー

プロフィール 富澤一誠

公式ブログ

ウィンターアロハ2019
◆タイトル:Age Free Music!
◆放送日時:毎週木曜日24:00〜25:00
◆パーソナリティー:富澤一誠
1月10日のゲストは、作詞家・岩里祐穂さん、八方不美人です!

●一組目のゲストは作詞家・岩里祐穂さん。

 

作詞家どうしのトークライブをまとめた対談集

『作詞のことば 作詞家どうし、話してみたら(blueprint)』

を出版されました。

この本は作詞家がどのように詞を考え構築していくのかが、

作詞家どうしの本音で語られている、とても興味深く楽しい本です。

「作詞家どうしがお互いの曲を深堀したら、面白い話が出来そう」

ということで登場する作詞家は、高橋久美子さん、松井五郎さん、

ヒャダインさん、森雪之丞さん、坂本真綾さんと岩里さんの6人。

本に紹介されている曲の歌詞も掲載されているので、

じっくり歌詞を読みながら曲を聴くと

それぞれの個性的な言葉の感覚やテクニックが伝わってきます。

「単なる裏話ではなくて、

        作詞家の仕事の覚悟・生き様が浮き上がってきます」と岩里さん。

この本絶対おすすめです!

岩里祐穂さんありがとうございました。

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●二組目のゲストはデビューミニアルバム『八方不美人』をリリースした

八方不美人のドリアン・ロロブリジーダさんとエスムラルダさんです。

 

八方不美人は、ちあきホイみさんを含めた3人組。

普段のステージではドラァグクイーンとしてばっちり着飾っています。

プロデュースは、作詞家の及川眠子さんと作曲家の中崎英也さん。

新宿2丁目のお酒の席での盛り上がりから、

CDデビューまでになったそうです。

お二人のトークに押され気味の一誠さん。

終始笑いが絶えない盛り上がった日でした。

歌もショーもトークも実力最高の八方不美人。

今年はいろいろ仕掛けるそうですよ。

八方不美人のドリアン・ロロブリジーダさんとエスムラルダさん、

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

1月3日は、新春スペシャル!

●あけましておめでとうございます。

 

2019年1回目は新春スペシャル!テーマは、

『こんないい歌、売れない方がおかしいよ!こんないい歌、知らなきゃ損!』

 

いい歌でありさえすれば必ずヒットする。これが歌の本来あるべき姿です。

しかし、現実は強力なタイアップが付いていなければ売れない時代です。

いかがなものか?と思います。

この風潮に私はあえてアンチテーゼを投げかけたい。

いい歌は売れるべきだし、たくさんの人たちに聴いてもらいたい。

そんな“音楽愛”が私のポリシーです。

 

ということで、一誠さんのイチ押し推薦曲をたっぷりご紹介しました。

 

帰らんちゃよか  / 島津亜矢

かあさんの下駄  / 中村ブン

日々  / 吉田山田

ただ、会いたい〜母へ〜  / 西つよし

この街で  / ブラザーズ5

ルリカケス  / 永井龍雲

どこで暮らしていても  / さくまひでき

死んだ女の子  / 元ちとせ

 

あなたも、“あなたが思ういい歌”を探してみて下さい

 

2019年もよろしくお願いします。

また来週、お幸せに!

 

12月27日のゲストは、エクシング高木貴さん、ユニバーサルミュージック廣瀬裕子さんです!

●一組目のゲストは(株)エクシングの高木貴さん。

 

この時期恒例の

『JOYSOUNDカラオケ年間ランキング2018』を検証しました。

2018年の特徴は、その年リリースの曲が上位に入った事。

特に米津玄師は、主要部門の年間総合ランキング

年間アーティストランキング・2018年発売曲ランキングで3冠でした。

「カラオケは1年前の曲がじわじわ歌われるという時差があったけど・・・」

との一誠さんの疑問に

「この現象は今までとは違います。“ヒット曲が聴かれて練習して歌われる”

  その傾向が早くなってくると、カラオケ・音楽業界が

  より活性化されていくと思います」

と高木さんは分析されてました。

番組で紹介した2018年間総合ランキングやその他のランキングは

JOYSOUNDのHPで発表されています。

カラオケランキングは今一番盛り上がっているチャートかもしれませんよ。

 (株)エクシングの高木貴さん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストはユニバーサルミュージックの廣瀬裕子さんです。

 

童謡100年を記念したブック型CD『 童謡の声 』をご紹介しました。

廣瀬さんはそのプロデューサー。

企画意図は、「100年続いた童謡を次世代につないでいく」

「童謡はお母さんや女性が歌っているイメージ。逆に男性に歌ってもらおう」

ということで、男性の俳優・声優・歌手の人をセレクトしたそうです。

「お歌を聴いたことがない人が、どうなるのかドキドキでした」

アレンジもピアノ弾き語りのみ。この難しさにチャレンジした理由は、

「歌・詞・声が前面に出るので、一番伝わると思いました」

収録はとても緊張感があったそうです。

ブック型CDということで、1月末からは書店でも購入できるそうです。

誰がどんな童謡を歌っているか、ぜひチェックしてください。

ユニバーサルミュージック廣瀬裕子さん、ありがとうございました。

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良いお年を、お幸せに!

 

12月20日のゲストは、BEGIN上地等さん、HIBI★Chazz-Kです!

●一組目のゲストはBEGINのピアノ上地等さん。

 

ニューアルバム『Potluck Songs』は、

3年ぶり通算20枚目のオリジナル・アルバム。

この3年の間に貯まった曲を寄せ集め(ポッドラック)したアルバムです。

全曲タイアップについては、

「若いころは反発もあったけど、今はありがたいです(笑)」

と感謝の気持ちを表現されていました。

アルバムジャケットの写真は、

実際に3人がポッドラックパーティーをした時の物で、

各自の手料理がデザインされているので、ぜひ確認してみてください。

沖縄とブラジルの明るさが融合したBEGIN。

ますます進化していきそうです。

BEGINの上地等さんありがとうございました。

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●二組目のゲストはHIBI★Chazz-Kのリーダーひび則彦さんです。

 

HIBI★Chazz-Kニューアルバム『VIVA! SPORTS!!』をリリース。

ということで今回のゲストは、リーダーひび則彦さんの他に

ポニーキャニオン担当Pの山下正博さん

レコーディングにゲスト参加したドラマーの金澤沙織さんの3名です。

スポーツをテーマにした新作は、パワーとスピード感を強化。

その為HIBI★Chazz-Kだけでなく、

ゲストミュージシャンに参加してもらったそうです。

収録のカバー曲たちは、

サックスアンサンブルアレンジが大変だったそうで、

特に「東京五輪音頭」では20回も書き直したとか。

「人生の中で一番大変でした・・・」とのひびさんの告白に、

ドラマー金澤さんはビックリされてました。

今回のアレンジは、楽譜も同時発売なので、

「アマチュアの人たちはレパートリーが広がりますよ」とひびさん。

ぜひチェックしてみてください。

HIBI★Chazz-Kのひび則彦さん、ポニーキャニオンの山下正博さん、

ゲストドラマーの金澤沙織さん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

12月13日のゲストは、六文銭、TEXLYNXです!

●一組目のゲストは六文銭の皆さん。

 

1968年に結成された六文銭は今年50周年。

現在のメンバー小室等さん・及川恒平さん・四角佳子さん・こむろゆいさん

の4名でご登場いただきました。

9年ぶりのニュー・アルバム『自由』は、

「本腰を入れて出来るメンバーが集まった(小室さん)」ということで、

「現代のプロテストソング」がたくさん詰まった16曲入りの自信作です。

収録曲「道」について、

「4人の声が出てきたところがすごい(小室さん)」

「僕たちは・私たちはという考え方が

      そんなに悪い事じゃないぞと伝わればいいな(及川さん)」

「選べなかった道を行った多くの方たちの犠牲を感じてます(四角さん)」

「次の世代に歌いつないでいく気持ちで歌ってます(ゆいさん)」

今の時代に必要な歌、これからもお願いします。

六文銭の小室等さん・及川恒平さん・四角佳子さん・こむろゆいさん

ありがとうございました。

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●二組目のゲストはTEXLYNXのAisaさん・徳武孝音さんです。

 

デビューアルバム『 TEXLYNX 』をリリースしました。

メンバーはAisaさん(AG)、徳武孝音さん(EG)、

尾崎博志さん(PST)、小原礼さん(B)の4名。

TEXLYNXとは、テキサス(TEX)の

オオヤマネコ(LYNX)だそうですが、

テキサスにはオオヤマネコが生息していないことが後に分かり

笑い話になっているそうです。

アメリカの伝統楽器を活かした伝統音楽(アメリカーナ)をベースに、

現代風なアレンジでその分野の先駆者的バンドです。

「TEXLYNXは、まさしく音を楽しむ音楽だ!」

と一誠さんもご機嫌でした。

とても明るいお二人は、

幼馴染で良き音楽仲間そしてご夫婦でもあります。

ライブも絶対楽しそうですよ!

TEXLYNXのAisaさん・徳武孝音さんありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

12月6日のゲストは、相曽晴日さん、溝口 肇さんです!

●一組目のゲストは相曽晴日さん。

 

15歳の時、ヤマハ・ポピュラーソングコンテスト本選会入賞、

シングル「舞」でデビューした相曽さん。

9月に6曲入りアルバム『キミノヲト イマノオト』をリリースしました。

アルバムタイトルのこだわりは、

「カタカナにしたのは、音(オン)を大事にしたかった」

 “ヲト”には彼方というの意味があって、

“あなたの彼方・男女の彼方”をイメージしているそうです。

 

「ポプコンメンバーは当時から刺激し合った仲間です」

ご自身のライブだけでなく

今大人気のコンサート『僕らのポプコンエイジ』にも

出演している相曽晴日さん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストは溝口肇さんです。

 

チェロ奏者の溝口肇さんは

31年続いているテレビ番組『世界の車窓から』のテーマ曲の作者。

番組当初から10年間は13.5秒のテーマ部分しかない曲だったそうです。

10周年のパーティーで演奏を頼まれて、

初めてフルサイズの曲に仕上げたそうです。

 

溝口さんの曲つくりのポイントは、

元々歌いたかったけど、才能がなかったのでチェロを弾いてるそうで、

「歌えるメロディーを書いてます」との答え。

カバーアルバムでは、

「ほとんど歌もの。チェロと歌の音域が似てるから」だそうです。

 

ゆっくりと語る姿はチェロを奏でているようでした。

溝口肇さん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

11月29日のゲストは、林 哲司さん、荻野まどかさんです!

●一組目のゲストは林 哲司さん。

 

「杉山清貴&オメガトライブ 35年目の真実 

        林哲司が作り上げた哀愁サウンドの秘密(DU BOOKS)」

という本が発売になり、その当事者である林哲司さんをお迎えしまし、

杉山清貴&オメガトライブを作曲家として支えた、

その裏話を披露頂きました。

「メロディーは洋楽的でも、日本人の琴線触れる哀愁感を出す」

「曲、演奏までプロジェクトとして支えてきた」

「もう一人のメンバーと思って、自分がやりたい音楽を素直にやってた」

「最初はバンドの認知度が低くて、みんなで議論しました」

「今remixを製作中で、杉山君のヴォーカル力を再認識しています」

「当時のレコ評で“人畜無害”と書かれた時は怒りましたよ(笑)」

などなどファンもビックリの話だらけ。

 

ご自身の活動では、

ゲストを呼んで林哲司作品から披露するライブ

『林哲司 SONG FILE』や、

ご自身のバンド<THE Band 8 Eight(バンドエイト)>も今後楽しみです。

優しい語り口が印象的な林 哲司さん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストは荻野まどかさんです。

 

着物モデル・女優・歌手と多才の荻野まどかさんは京都出身。

今回は素敵な着物でご登場です。

フランス留学時代に日本をPRする仕事をしたいと思い、

今の多彩な活動に結び付いたそうです。

デビュー曲「振り向いて京都」は作詞にもチャレンジ。

「京都に興味を持ってもらいたい想いで地名もたくさん入れて、

       京都のがんばっている女性を想像しながら詞を書きました」

 

「日本の伝統や文化を伝えるため

       オリンピックや万博などでも活動していきたい」

と語る荻野まどかさん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

11月22日のゲストは、鈴木康博さん、seven oopsです!

●一組目のゲストは鈴木康博さん。

 

3年ぶりとなるオリジナルアルバム『元気であれば』をリリース。

70歳を迎えご本人曰く「おじさんとじじいの狭間」を意識して作られた

11曲すべて新作のアルバムです。

「とは言え70で新作は大変でしょ?」との一誠さんの質問に、

「音楽何でもやりたいんですよ。音楽はまだまだ尽きることないんです!」

「インディーズをやり始めた時、

   新しいものを作り続けることを決心しました。」

「でも3年に一度くらいで許してください(笑)」

と、なんかとても楽しそうにお答えいただきました。

新曲作りもツアーもまだまだ終わりませんね。

 

オフコース時代からのカスタムギターを大切に使ってるという

鈴木康博さん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストはseven oops(セブンウップス)のNANAEさんです。

 

seven oopsは、バンド表記を変えメンバーも3人になり

新しくスタートを切りました。

再スタートの新作アルバムは『 songs for… 』。

バンドが沖縄から東京を目指し、苦労もありデビューして7年。

改めて沖縄を心のベースに生きて行こうという想いを

曲順で辿り表現しているそうです。

今までの“沖縄の音楽はやらない”というバンドコンセプトから

「30歳になり沖縄の良さ、地元の歌を歌いたい・・・」

という思いになり初めて作ったのがラスト曲「この島で」。

seven oopsの決意が伝わってきます。

 

結成した高校2年の時のメンバーと、

リスナーに届くようにと、音楽を大切に作っているseven oopsでした。

ヴォーカルのNANAEさん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

11月15日のゲストは、堀内孝雄さん、MintZです!

●一組目のゲストは堀内孝雄さん。

 

8月にリリースされたシングル「みんな少年だった」は、

間もなく古希を迎える堀内さんの

「いまでも変わってねぇな・・・」という思いが歌になったそうです。

 

「最終的に年を重ねていくうえで、

    それを受け入れて楽しめるかどうか・・・が課題なのよ」

と一誠さんと二人でしみじみ語ってられました。

 

来年はアリス再スタートもあるかもしれないそうですよ。

楽しいトーク、素敵な歌、まだまだお願いします。

堀内孝雄さん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストはMintZ(ミンツ)の竜馬さんと玲央さんです。

 

ツインヴォーカルユニットMintZ。

沖縄出身竜馬さんと、宮崎出身玲央さんは元気いっぱい,

「ココロを緩めるハートフル・デュオ」として活躍中です。

横浜DeNAベイスターズ嶺井博希選手の登場曲や、

ソフトバンクホークス大竹耕太郎投手の登場曲も歌うなど

野球場ではすでにお馴染みです。

 

メジャーデビューシングル「一歩ずつ」は

自分たちのスタートを表している歌でもあり、

たくさんの人への応援歌でもあります。

『福岡ドームへ一歩づつ』を目標にがんばっているそうで、

「ひたすらひたすら音楽と向き合いながらをやっていきたい」と玲央さん、

「聴いてる人を応援できるように歌っていきたい」と竜馬さん。

熱い気持ちのMintZの竜馬さんと玲央さんでした。

ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

11月8日のゲストは、レーモンド松屋さん、タナカアツシさんです!

●一組目のゲストはレーモンド松屋さん。

 

最新作は10枚目のシングル「クラブジェールのママ」。

今回はデラックスシングルで4曲入りです。

レーモンド松屋さんの作るムード歌謡は、

ソウルでロックでシャウトしている大人のカッコ良さを追及しています。

 

恒例の歌唱指導ですが、

「三連のバラードノリは、1拍目にビートでシャウト」

「だんだん派手に!派手に!派手に!」

「一度渋く落ち着いた後に・・・」

「最後はシャウト、“ママ〜”と叫んじゃってください!」

 

今回も一誠さんはしっかりとマスターできるでしょうか?

レーモンド松屋さん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストはタナカアツシさんです。

 

2回目のご出演の今回も

オープニングは生演奏を披露していただきました。

祖父の出身地、奄美をルーツに持つタナカアツシさんは

沖縄と奄美の違いを歌った

「大島エレジー (NEW VERSION)」で活躍中です。

元々東京でバンド活動していましたが、

20年前から三味線・島唄の修行を経て、

今は、ロックやブルースなども続けつつ

ルーツの奄美、島唄を歌い広めているそうです。

 

「もしかしたら自分のDNAはこっちに近いのかもしれない・・・」

 

三味線、島唄素敵でした。

タナカアツシさん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

 

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