Age Free Music!

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プロフィール 富澤一誠

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◆タイトル:Age Free Music!
◆放送日時:毎週木曜日24:00〜25:00
◆パーソナリティー:富澤一誠
1月4日は新春スペシャル!

●テーマは『 “Age Free Music” の現状と展望 』

 

新年おめでとうございます。

2018年最初のAFMは、

ゲストにひび則彦さん、広瀬倫子さんをお迎えして、

新春スペシャル『 “Age Free Music” の現状と展望 』をお送りしました。

 

“Age Free Music” とは

「“演歌・歌謡曲”でもない、“ポップス”でもない、良質な大人の音楽」。

2016年に立ち上がったAge Free Musicレーベルのアーティスト

シンガーソングライター永井龍雲さん、シンガー広瀬倫子さんの

楽曲もたっぷりご紹介しました。

 

一誠さん曰く、

「2018年は面白い事を仕掛けますよ!」とのこと。

ぜひ楽しみにしてください。

 

ひび則彦さん、広瀬倫子さん、ありがとうございました。

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今年もよろしくお願いします。

また来週、お幸せに!

12月28日のゲストは、辛島美登里さん、田家秀樹さんです!

●一組目のゲストは辛島美登里さん。

 

アコースティック・カバー・アルバム『 Cashmere 』をリリース。

これは活動30周年記念作品となっています。

このアルバムのテーマは「シンプル」。声とプラス何か、

真ん中にある声とピアノ・ギター・チェロだけというもの。

「自分を見つめなおす、頼らない、歌に集中する作品です」

 

セルフカバー&名曲カバーになっていますが、

「いのちの歌」に関しては、歌ってみて初めて、

子供の気持ち・親に感謝することを教えられたそうです。

音楽に対する思いをたくさん語っていただきました。

辛島美登里さん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストは音楽評論家の田家秀樹さんです。

 

今年3度目の登場です。

『 大人のJ-POPカレンダー 』の10・11・12月がリリースされて

1年分12枚(それぞれ2枚組)、366曲がコンプリートしました。

最後の3枚のテーマは、

10月 失恋ソング/空と星の歌

11月 労働の歌/家族の歌

12月 クリスマスソング/故郷の歌

「選曲は1年かけてやりました。曲順決めるのが楽しかったぁ!」

曲順がテーマに即してストーリーになっているので、

じっくり聴いて味わってください。

 

最新刊 『ビートルズが教えてくれた』 では、

ビートルズの音楽が日本にどんな風に受け継がれたのか、

たくさんのインタビューを交え、田家さんの目線で分析しています。

田家秀樹さん、興味深いお話しありがとうございました。

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良いお年を、お幸せに!

12月21日のゲストは、永井龍雲さん、タケ・ウケタさんです!

●一組目のゲストは永井龍雲さん。

 

デビュー40周年・還暦記念アルバム『 オイビト 』をリリース。

このアルバム名の意味は「老人」ではなく、

『夢を追い求めるうちにいつしか年老いて、

それでも夢を追い続ける人を“オイビト”と定義する』ということで、

希望や夢を持ち続けて前に向かっているイメージだそうです。

「やんちゃな年寄りみたいな感じで生きられたらいいな・・・」

と、つぶやく龍雲さんに、

「朝、顔洗うときに老人か、“オイビト”か、わかる」と一誠さんがアドバイス。

今回も楽しい会話が広がりました。

 

「声が続く限り出し惜しみせず、いろいろなところで歌いたい」

永井龍雲さん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストはタケ・ウケタさんです。

 

猪俣公章先生の下で演歌を勉強していましたが、

郷ひろみさんに憧れていたタケさん。

どうしてもアイドルになりたいと、「恋人は妹のように」で1975年デビュー。

「それが勘違いでした・・・」と笑っていました。

 

そして今年8月、隠れた名曲の

「 あしたのジョー〜美しき狼たち〜 」をカバーされました。

その理由は、業界の方々と行ったバーでこの歌を披露したら、

皆さんにとても気に入られたからということです。

 

「男と男の友情を大事にしているので、いちばん好きなバラードの歌でした」

 

カップリング「ありがとうの歌−2017−」も、やさしい素敵な歌ですよ。

タケ・ウケタさん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

12月14日はミュージック・ゼミナール!

●テーマは『カラオケ業界の現状と展望』

 

この時期の恒例となってきました、

通信カラオケJOYSOUNDを展開するエクシングの神谷純会長を

特別講師にお招きしてのミュージック・ゼミナール!

『2017年のカラオケ業界の現状と展望』を

楽しくお話ししていただきました。

<2017年JOYSOUND年間ランキング>は以下の通りです。

10位 GReeeeN 「キセキ」

9位 高橋洋子 「残酷な天使のテーゼ」

8位 スキマスイッチ 「奏(かなで)」

7位 一青窈 「ハナミズキ」

6位 浦島太郎(桐谷健太) 「海の声」

5位 MONGOL800 「小さな恋のうた」

4位 秦 基博 「ひまわりの約束」

3.位 RADWIMPS 「前前前世 」

2位 中島みゆき 「糸」

1位 星野源 「恋」

 

話題になった曲が、次の年のTOP10に入ってくるのが

カラオケチャートの特徴。常連の曲もあり、

セールスチャートとの違いが面白いですね。

神谷会長の2018年注目アーティストは、

back numberや米津玄師だそうです。

 

JOYSOUNDの最新機種や機能も充実しています。

・サウンドをハイレゾ対応にした「JOYSOUND MAX2」

・車掌や運転手の気分を味わえる「鉄道カラオケルーム」

・都会の街並みを見降ろしながら歌える「カラオケ観覧車」

など、どんどん進化しているので是非体感してください。

 

エクシング・神谷純会長、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

12月7日のゲストは、加藤登紀子さんです!

●ゲストは加藤登紀子さん。

 

年末恒例ライブ「ほろ酔いコンサート」が45周年を迎えたそうです。

それを記念した5枚組CDBOX

『超録 加藤登紀子ほろ酔いコンサート 20世紀編』がリリースされました。

1970年代〜90年代の超レアライブ音源が収録されています。

スタジオ録音がされていない、ライブ盤でしか曲もあり

とにかく濃厚なライブCD集。

長い歴史の貴重なお話しをたくさんしていただきました。

 

・DISC1は、辞めていた歌手活動を復活させるとき、

 まず「ほろ酔いやろう」となった1973年のコンサート。

・DISC2は、生まれ故郷中国に初めてツアーに行く直前の

 「これが加藤登紀子だ!」という結団式的な1981年のコンサート。

 「時代遅れの酒場」は映画の5年前に作り、当時高倉健さんに初めてお会いして

 曲を手渡したのが映画につながったかも・・・ということです。

・DISC3は、アメリカ公演の余韻の中での1988年のコンサート。

 カーネギーホールは、ライブを見た現地の人が押さえて実現したもの。

 チャリティーコンサートで気負いなく歌えたので、解放感も感じたそうです。

・DISC4は、アジアにのめり込んだ1993、1994年のコンサート。

 アジアを意識したのはTHE BOOM宮沢和史さんに出会ったのが

 キッカケだそうです。

・『愛と革命と明日』とタイトルを付けたDISC5は、

 1995、96、97年のコンサート。

 『愛と革命と明日』は21世紀につながるキーワードです。

 

「ほろ酔いコンサートのお客さんは、

表向きじゃない加藤登紀子を見に来てくれる。それがすごくうれしい。

だからいろいろな事に挑戦できるし、安心感もある。」

 

未来を見据えてまだまだ続くほろ酔いコンサートです。

加藤登紀子さん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

11月30日のゲストは、谷村新司さん、BOROさんです!

●一組目のゲストはアーティスト活動45周年の谷村新司さん。

たまたまですが、番組の放送回数も450回で、

その奇跡を谷村さんが気付いていただきました。

 

45周年ということで2017年は盛りだくさんです。

☆ ソロ作品、アリスのライブ音源、日本の名曲カバー、

  全45曲収録のベストアルバム『STANDARD〜呼吸〜』。

☆ 6カ月間で日本中、そして中国公演まで行ったツアー

  『45th Concert Tour 2017 Standard』。

☆ 3つの奇跡が作品になった

  45周年記念ニューシングル「 嗚呼/Keep On! 」。

「よく新曲を作るエネルギーがありましたね?」との一誠さんに、

「過去も振り返り、現在進行形でチャレンジしているのが自分らしい」

と、お答えになっていました。

 

スタジオに響く素敵な声が印象的でした。

谷村新司さん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストはBOROさんです。

ニューアルバム『SHOUT』がリリースされました。

全曲弾き語りスタジオ一発録音です。

BOROさんのライブを見たプロデューサーが、

「次のアルバムテーマはシャウトで弾き語りで行きましょう!」

との提案にBOROさんは、

「すごい!そんなの作った事ないからやりましょう!」となったそうです。

ライブで歌っている曲を中心に、

初めてカバーする「恋人よ」や「ぐでんぐでん」、

新曲「雨が消した」など、BOROさんの魅力が満載です。

「最後のメロディー」は、故・ミヤコ蝶々さんと芝居を作ろうとした時に出来た歌。

ミヤコ蝶々さんのためにもお芝居のシナリオ完成させてください。

BOROさん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

11月23日のゲストは、きたやまおさむさん、amiIrieさんです!

●一組目のゲストは

ザ・フォーク・クルセイダーズのメンバー、作詞家、精神科医と

多面的で活躍をされているきたやまおさむさん。

デビュー50周年記念作品集アルバム

『ふり向けば、風』のリリースで番組初登場していただきました。

名曲「風」のはしだのりひこさんの口笛を

高校時代真似をしていた一誠さんに対し

「そんなこと試みたこともないなぁ」と笑っておられました。

今回のアルバムは普通のベストではなく、

きたやまさんのポリシーでレアテイクばかりを集めたそうです。

「あの素晴しい愛をもう一度  [歌:井上陽水] 」

「花のように(ライブ) [歌:小田和正] 」

「花嫁   [歌:美空ひばり] 」

などなど、他では聴けないようなカバー曲が詰まっています。

「歌手の方々が解釈次第で別の曲にしてくれる。幸せです」

「次の時代に向かって、私がいなくなっても歌ってくれる、

聴いたことないような新しいアレンジに出会える、それが楽しみ」

 

まだまだ元気いっぱいのきたやまおさむさん、

ありがとうございました。

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●二組目のゲストはamiIrieさんです。

 

2011年11月以来、本当に久しぶりのご登場です。

今回の5曲入りミニアルバム『この辺りの日々』は、

ご自身経営のカフェ『pon to hana』にふらりと来た酔ったお客さんが、

「僕の詞を曲にしてくれないか」という無茶振りに対して

なんと2年半越しで出来上がったそうです。

全く音楽未経験の方の温かい目線の詞に、

「出会いと時間のいろいろな軌跡が、このアルバムになりました」

 

曲のやさしさが沁みます。amiIrieさん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

11月16日のゲストは、おがさわらあいさん、水雲の皆さんです!

●一組目のゲストはおがさわらあいさん。

 

前作のアルバムに収録されている曲「サクラ知れず」に一誠さんは、

「これは名曲!神田川に匹敵」と太鼓判。

そんな、おがさわらあいさんの最新アルバムは

『東京忘れ - ミヤコワスレ-』。

テーマは、東京を舞台に「時代、季節、心の移り変わり」だそうです。

 

「詞が心の中にグッと入ってくること」「曲の中で演じられること」

が大事だそうです。

 

一誠さんの持論「いい曲はいい歌い手がいて名曲になる」

の通りのアーティストおがさわらあいさん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストは水雲のNAOさん、AKANEさん、NEKOさんです。

 

作曲家:水森英夫さんプロデュースの水雲(MIZUMO)は、

4年半前のゲスト以来、メンバーも新たに2度目のご出演。

いきなりアカペラで登場していただきました。

新メンバーAKANEさんは、ソロ歌手を目指して勉強していた時

水雲のピンチヒッターの話をチャンスと思い、

今では3人で歌うのが心地いいそうです。

新メンバーNEKOさんは、アメリカ出身。声優を目指して来日。

今の事務所にスタッフとして就職したものの、

水雲低音パート募集でスカウトされたそうです。

リーダーのNAOさんは「このメンバーで水雲が固まった!」

と自信を覗かせていました。

 

水雲の特徴は1曲ずっとハモっているところ。

新曲「帯屋町ブルース」ではその迫力が十分伝わります。

水雲のNAOさん、AKANEさん、NEKOさん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

11月9日のゲストは稲垣潤一さん、Max Laxの皆さんです!

●一組目のゲストはデビュー35周年を迎えた稲垣潤一さん。

 

最新アルバム『HARVEST』のジャケット写真は、

稲垣さんが稲穂を抱えている姿。

「今までのイメージを覆したい!」

という思いから、いつものスーツでなくオーバーオールとなりました。

6年ぶりのオリジナルアルバムということなので、

新しい作詞・作曲陣にもお願いしたそうです。

たくさんのいい曲の中から選んだ今回の曲たちは、

「2017年の自分の琴線に触れた曲」。

 

水谷千重子先生とのデュエット曲「どうせ始まらない」の

誕生秘話も披露していただき、

とても楽しかったです。

稲垣潤一さん、ありがとうございました。

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●二組目のゲストはMax Laxのアリシアさんとラーナさん。

 

作詞家・売野雅勇さんのプロデュースで

デビューしたお二人はロシア出身!

アリシアさんは、ダンサー兼歌手として活躍してましたが、

鈴木雅之さんをYouTubeで見てひと目惚れしてしまったことが

日本を目指した理由の一つだそうです。

ラーナさんは、女性2人組のデュオとしてロシアで活躍。

2010年に初来日した時、日本に“初恋”したそうです。

日本の曲を歌ったアルバム

『 砂の果実 Fujiyama Paradise Tribute 』を2016年リリース。

「日本とロシアは曲も人も似ています」「日本は本当にいい国、大好き!」

 

ライブではコントもあるそうですよ。

Max Laxのアリシアさんとラーナさん、ありがとうございました。

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また来週、お幸せに!

11月2日のゲストはSUPER BELL”Z の野月貴弘さんです!

●ゲストはSUPER BELL”Z の野月貴弘さん。

 

今回のニューアルバム『 MOTOR MAN’ 18 』のテーマは「青春18きっぷ」。

このアルバムシリーズで、

「青春18きっぷ」を取り上げてなかったことに

ご自分でもビックリされたそうです。

 

このアルバムには

「青春18きっぷ」での旅が楽しくなる情報が満載だそうで、

一誠さんも「今回はわかりやすい!」と太鼓判です。

 

「AIR TRAIN 中央駅」という曲では

電車関係のいろいろなサウンドをモノマネするアレンジ。

ラスト曲にはそのカラオケも収録されていて

鉄道ファンがより楽しめる企画も秀逸です。

 

SUPER BELL”Z の野月貴弘さん、今回も勉強になりました。

ありがとうございました。

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●番組後半は< Music Capture >。

先々週に続き一誠さんが最近気に入っている

<レコメンド・ソング>をご紹介しました。

 

慕情 /中島みゆき

花咲線 〜いま君に会いたい〜 /松原健之

風花の頃 /中村ブン

 

皆さんにとっての「 いい曲 」は見つかりましたか?

また来週、お幸せに!

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