ESPミュージカルアカデミーPresents 音楽人〜ONGAKU-BEAT〜

パーソナリティー

プロフィール 山本昇


ウィンターアロハ2019
☆タイトル:「ESPミュージカルアカデミーPresents 音楽人〜ONGAKU-BEAT〜」
☆放送日時:毎週土曜日 21:30〜22:00
☆パーソナリティー:山本 昇
Do me a favor

2018年7月7日のゲストは、15年目の新人ソロシンガー、鈴木愛理さん。

この日は「舌の回転率がちょっと悪め」と仰ってた鈴木さん。「寝るか食べるか歌うのが、大好き」という鈴木さん。「“さぼてん”大好き」な鈴木さんでもあります。24歳。

15曲入りのデビューアルバム「Do me a favor」。番組では、私のリクエストで、M-3「Good Night」とM-13「私のそばで」もかけさせてもらいました。

「Good Night」は、ポップでファンキーな一曲。鈴木さんのセクシーうつくしーボイスからスタートする曲です。コーラスもステキですが、鈴木さん自身がコーラスもされたそうです。

「私のそばで」は、サビの「ずっと探してきたんだ〜♪」の「だ〜」の上がっていく歌唱が、めちゃめちゃいいです!是非、聴いてみて下さい!

恋衣

2018年6月30日のゲストは、歌い手の林部智史さん。30歳。

見た目、シュッとされた林部さんですが、「ここ2〜3ヶ月の間に、5〜6kg落ちました、落としました」との事。ファスティングとトレーニングで。

ニューシングル「恋衣」のラスト一行「恋をして 虹を見た朝〜♪」の「朝〜」の林部さんの歌が気になりました。らしさ。「自分にしか出せない。ミックスボイス」と林部さん。「歌詞の解釈が色々できるように、ミックスで」との事。深いですね。

M-3「駅」は、竹内まりやさんのカバー。楽曲のアレンジについて、林部さん「周りの音をシンプルにしてほしい」と、要望を出したそうです。「サックス入れてください」とも。まるで、目の前でコンサートを観ているかのような仕上がりです!素晴らしい。

なつめきサマーEP

2018年6月23日のゲストは、3ピースガールズロックバンド、the peggies。

配信EP「なつめきサマーEP」。M-1「サマラブ超特急」は、超ロックなナンバー。全ての音が歪んでます。ギターソロもええ感じですが、Vo.&Gt.北澤ゆうほさん曰く「パワー系パリピ・ソロ」との事。

M-3「ボーイミーツガール」。ギターの音が、めちゃめちゃいいです。抜群の歪み具合。北澤さん曰く「いっつもレコーディングの帰りは『今日も、ギター、いい音だったな』と思いながら」帰るそうです。

レコーディングで、10時間ぐらいずっと歌いっぱなしの後、まだ歌いたいなと、深夜1時から3時間、1人カラオケをしたそうです。どんだけ〜!

ジュエルの鼓動が聴こえるか?

2018年6月16日のゲストは、ボーイッシュ・ガールズ・グループ、ザ・フーパーズ。

ソロライブも行っている、ヴォーカルリーダーの未来さん(写真中)。24歳。ソロライブの時は、お客さんを見れて、フーパーズの時は見れないそうです。「(フーパーズは)踊ってるから気が散っちゃう」との事。さすが、ヴォーカルリーダー。

9thシングル「ジュエルの鼓動が聴こえるか?」の「Dメロの澁谷さんの下ハモにのせて、皆が入れかわって歌っていくとこが好き」とは乃愛さん(写真右)。18歳。

M-2「クリアスカイ」を「ライブでやると“楽しい”の更新をしてて。行進じゃなくて」とは千知さん(写真左)。21歳。

通常盤AのM-5「永遠のプリズナー/ザ・フーパーズ-4 roses-」のBメロの歌がイカしてます。このクールな歌声、千知さんだそうで。「歌い方、千知の部分を消して、この曲の人になりきって」とは千知さん。お見事!

ハルシメジ

2018年6月9日のゲストは、さくらしめじ。

去年から月一回、日本各地でライブを行っているというお二人。ステージで、その土地の有名な食べ物を食べるコーナーがあるそうです。先日の札幌では「かつげん」という飲み物を飲んだそうです。無音で。「ただ飲んでいるだけの時間」だったそう。シュール。

高田さん(写真右)の音楽人話は、「高校の授業中、先生の声が、ドレミファソラシドに」というお話でした。音感!

アルバム「ハルシメジ」のM-8「でぃすとーしょん」は、反抗期ソング。“絶賛反抗期中”という田中さん(写真左)の作詞です。お母さんに「なんで食べへんねん!」と言われるそうですが、お母さん、関西弁なの?!ちなみに、高田さんは、反抗できないそうでーす。そんな感じ。

Revenant

2018年6月2日のゲストは、ガールズメタルバンド、Mary's Blood。

Gt.SAKIさん(写真右)の音楽人話は、「プロレスの入場曲が気になる」でした。プロレス好きのSAKIさん、この日は、レッスルマニアのTシャツを着られてました。ちなみに、好きなレスラーは、新日・柴田選手だそうです!

アルバム「Revenant」のプロデュースは、岡野ハジメさん。M-5「On the Rocks」は、ツェッペリンなドラムが印象的な超ミドルなナンバー。SAKIさん、岡野さんに「お前の思うクラシックロックを聞かせてみろ」と言われ、作ったそうです。

この曲のVo.EYEさん(写真左)の歌が壮絶です!絶唱。レコーディングでは「ぶっ壊れてもいい。ジャニス・ジョプリンになりたくて」とは、EYEさん。

M-11「Take a Chance」は、モーレツな疾走曲。「ドラムのフランジャーを聴いて下さい」とは、SAKIさん。Dr.MARIさんのこだわりだそうです。ジャーマンの香りがプンプンします!

OFF

2018年5月26日のゲストは、YU-Aさん。

番組のご出演は3年ぶりですが、冒頭で「結婚しまして…妊娠しまして…出産しまして…アルバム出します」と、シンプルに、よどみなく説明してくれたYU-Aさん。変わってないなぁ。

3年ぶりのリリースとなるミニアルバム「OFF」。1曲目には2011年リリースの「ごめんね、ママ」が、リマスターされて収録されています。「今、書いたら、全然違う歌詞になってたな」とは、YU-Aさん。でしょうね。

今までは、アップテンポかバラードか、だったそうですが、今作はミディアムの曲が多いそう。

M-5「Always」は、バラード。YU-Aさんは、幸せって何だっけ?というテーマの詞が多いですが、今回は「普通が一番だなと」と仰ってました。同感です。

少しずつ

2018年5月19日のゲストは、現役女子高生アーティスト、内田珠鈴さん。17歳。

福岡県朝倉市出身の内田さん。めちゃくちゃ田舎だそうで、小学生の時は、自転車の後ろを走り回ってたそうです。当時、自転車に乗れなかったという内田さん。

漢字ノートに、字をめちゃめちゃ書きまくるのが好きという内田さん。部首「のぎへん」のシュッとなるところが、好きらしいです。斜めにシュッ!

プレデビューシングル「少しずつ」の作詞は、内田さん。「少しずつでもいいから、前に進んでいこうね」という曲になっているそうです。

c/w曲の「つながり」の中盤には、まるで山下達郎さんの「クリスマス・イブ」ばりのハモリパートが!多重録音。なんと内田さん、ハモリ初挑戦だったそうですよ。お見事!

OFF ROAD

2018年5月12日のゲストは、DOBERMAN INFINITY。

ライブで、サングラスをかけているボーカルのKAZUKIさん(写真右)。理由が「恥ずかしいんですよ」との事。一回かけだすと、ぬけられないそうです。

3rdアルバム「OFF ROAD」のM-1「OFF ROAD」は、ラッパーのP-CHOさん(写真左)がディレクション。KAZUKIさん、歌入れの際に「全然ノれてないよね」と言われたそうです!番組で、そのセリフをモノマネでやってくれたKAZUKIさん。ちょっと悪意が…。

P-CHOさんは、このM-1「OFF ROAD」が、アルバムのリード曲なんで、プレッシャーを感じてたそうです。

M-8「Buttefly Effect」の詞が、激アツです。P-CHOさん曰く、ラップにメッセージを込めたそうです。LDHに入るきっかけになった、お世話になった人へのメッセージ。

ENSEMBLE

2018年5月5日のゲストは、5人組バンド、Mrs.GREEN APPLE。

リーダーはGt.若井さん(写真右)ですが、Ba.高野さん(写真左)、30秒だけリーダーだったそうです。やや短め。

Gt.若井さんの音楽人話は「電動シェーバーの音にハモリを」でした!

3rdアルバム「ENSEMBLE」には、ハモリがたっぷり入っています。そのハモリは、全部Vo./Gt.大森さんがやっているそうですよ!

M-3「WanteD!WanteD!」のライブでのコーラスっぷりを、高野さんが、番組で再現してくれました。ちょっと照れ気味に…。

M-11「Coffee」は、ジャジーな一曲。若井さんは、ギターではなく、カバサをプレイ。カバサ?そこで、カバサの説明をしてくれた若井さん。音の再現まで!しかと伝わりました。ありがとう、リーダー。

アーカイブ