ADVANCE EARTH

パーソナリティー

プロフィール 今井ちひろ


☆タイトル:ADVANCE EARTH
☆放送日時:毎週日曜日 10:10〜10:20

(「びーさんぼーいず〜Be SUNDAY BOYS〜」内)
☆パーソナリティー:今井ちひろ

7/15(日) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

担当は今井ちひろです。

 

今回は食品ロスに関するお話でした。アメリカのスーパーマーケットでは、期限が切れてしまった食料を廃棄するために、1店舗あたり毎日2300ドル、日本円にしておよそ25万円もの損失になっているのだとか。一方、リアルタイムで在庫状況を管理するには人件費がかかり過ぎてしまうため、食品ロスと在庫管理は、お店の大きな課題となっています。

 

その両方を解決するシステムが、「Wasteless」。イスラエルとニューヨークを拠点とする、IT企業が開発しました。商品が陳列されている棚の在庫状況をずっと把握したり、消費期限が迫ったものを手前に並べ替えたりするには、人出がかかります。けれどこのシステムを入れれば、なかなか売れず、棚に長期間置かれた状態のものでも、自動的に値下げ価格を表示してくれるのです。購入者は、商品の下に表示されたデジタルの値札を見て、通常価格で買うか、それとも消費期限が迫って割引価格になっているものを買うか、自分で棚から選べます。

 

環境問題がテクノロジーの発展で解決される例は、これからも増えるのではないでしょうか。

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「あったらいいな、こんなエコグッズ」

 

ドラえもんのポケットからこんなエコグッズが出てきたらいいのに・・

そんな夢いっぱいのエコグッズを想像してメールしてくださいね。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

山形のおじいちゃんからさくらんぼが届きましたー!

 

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一瞬でなくなりました。笑

 

あぁ、食欲が止まりません!

なので、夏が旬の美味しい食べ物をいっぱい楽しみたいと思います!

 

暑い日が続いていますので、こまめに水分補給をしたりして、熱中症には気をつけましょうね。

 

それではまた来週〜♪

7/8(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

担当はスタッフのMです。

 

8日は、窓ガラス“そのもの”がソーラーパネルになる、新素材のお話でした。研究を進めているのは、アメリカ・ミシガン州立大学の工学チーム。彼らが開発したのは、ガラスのように薄くプラスチックのような素材の太陽電池です。透明なので、視界を遮ることはありませんし、建物の窓はもちろん、乗り物にも使えます。 

 

研究チームによれば、アメリカにある建物の壁などのガラスに透明な太陽電池を張り付ければ、景観を遮ることなく、国内のエネルギー需要の40%を供給できる可能性があるとか。従来の、屋根に取り付けるタイプのものと併用すれば、家庭で必要なエネルギーのほとんどを補えるともいいます。

 

ソーラーパネルの研究は50年以上続けられてきたにも関わらず、太陽光発電が占める割合は、アメリカ国内でも1.5%と、決してメジャーではありません。一方、透明なソーラーパネルの研究は、始まってまだ5年です。スペースの確保が難しいにも設置できるとあって、注目度は高まりそうですね。

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「あったらいいな、こんなエコグッズ」

 

夢のようなエコグッズ、妄想して番組に送ってください!

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

「普段お世話になっているお礼に」と、

手作りクッキーをいただきました。

 

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売り物みたい!!

何より気持ちを込めて、手間をかけてくれた時間が最高の贈り物です。

こんな素敵なプレゼントのできる女になりたかった。。

 

では、また来週♪

7/1(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。
今回の担当は構成のKです。
 
今日はアメリカ発、世界初のエコなストローをご紹介しました。
 
使い捨てプラスチック製品の廃止に向けて、積極的に動く国が増えてきました。
台湾が2030年までに全面使用禁止にする方針を発表したり、5月にはEUも、ストローなどの提供を禁止する新ルールを提案、そして今月から、アメリカのシアトルで、ある思い切った法律が施行されます。
市内のカフェやレストランで、プラスチック製のストローが禁止になるのです!
 
これに先駆け、シアトルを拠点とする、野球やアメフトチームは、ホームゲーム時に、プラスチックストローの提供を禁止したり、市内の200ものレストランや自治体が協力して、キャンペーンを行ってきました。
その結果、昨年9月には、1ヶ月で230万本も削減できたのだとか!
そんなアメリカで、今注目を集めているのが、世界初の折りたたみストロー、「final straw(ファイナル・ストロー)」です。
ステンレスでできていて、折りたためばキーホルダーほどの小さなケースに収まってしまいます。
さらに洗うための器具も一緒に入っているので、繰り返し使えるのです。
 
開発したのは、大学で環境問題を学んだエマさんと、エンジニアのマイルズさん。
2人によれば、アメリカに住む人は1日に1.6本のストローを使っていて、ファイナル・ストローを使えば、年間584本あまりのプラスチックストローが海に流れ出るのを防げるといいます。
 
ストローも、お気に入りのものを持ち歩くのが当たり前になっていくかもしれませんね。
 
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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。
 
ただいま募集中のテーマは
 
「あったらいいな、こんなエコグッズ」
 
 
自分で作れなくても、誰かが作ってくれるかも…!?
 
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おまけ ☆☆☆☆☆
 
 
先日、駅でこんなものを見つけました。
 
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宅配便ロッカー!
お仕事や学校でなかなか家で宅配便を受け取れない時、駅にある、このロッカーに預けておいてもらえるみたいですよ。
再配達を減らせば、クルマの走行距離を減らすので二酸化炭素の削減にもなりますし、受け取りのすれ違いも解消できる!
ウチの近くにもできないかな〜
 
それではまた来週〜(^-^)/

6/24(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、今井ちひろです。

 

アメリカのマサチューセッツ工科大学でこのたび、植物自身がエネルギーを発する、新しい技術が開発されました。この実験に取り組んだのは、「植物ナノ生体工学」という新しい研究領域に取り組むチーム。これまでに、爆発物を検知するホウレンソウや、葉に備えたセンサーで水不足を警告する植物を研究してきたチームです。

 

マサチューセッツ工科大学によりますと世界中のエネルギー消費のうち、およそ2割は、照明によるものだといいます。そこで注目したのが、植物そのものでした。実験に使ったのは、サラダでもお馴染みのクレソンやルッコラ。ホタルのおしりを光らせる発光酵素などを液体に溶かし、植物に吸わせてみたところ、薄ぼんやりとした明かりが、およそ4時間つづいたと言います。ほとんどの植物に応用が可能で、研究チームは今後、より強く、より長く光るよう、開発を重ねていく予定です。

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

来月から募集するテーマは

「こんなエコグッズがあったらいいな」

 

「まだ見かけたことはないけど、こんなグッズがあったら、

こんなエコに繋がるのでは?」といった、夢広がるグッズを考えてみてください。

 

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

とある駅を利用した時、駅構内で発見!

 

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すくすくと育ちざかりの雛たち。

 

人通りの多い、こんな場所で、たくましい!

感動しました!

元気に成長して巣立っていくことを願っています☆

 

それではまた来週〜♪

6/17(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、スタッフのMです。

 

今日は、楽しくゴミ拾いに参加できる取り組みをご紹介しました。アメリカのシカゴ川をキレイにしているチャリティー団体「アーバン・リバーズ」は、毎日カヤックに乗って川のゴミを掃除していました。

これをもっといろんな人たちに参加してもらえるように考え出したのが、ゴミ収集ロボットを使ったオンラインゲーム! プレイヤーは、インターネット経由でゲームにアクセスし、ゴミ収集専門のボート型ロボット「Trashbot」を操縦して、シカゴ川の水面に浮かぶゴミを集めていきます。さらに集めたゴミの量に応じてポイントが与えられるので、ハイスコアを目指す楽しみも味わるんです。

 

「いつか片付けるゴミがなくなって、このゲームがつまらなくなればいい。」と、団体の設立者のひとり、ニックさんは語ります。現在はゴミを集めるステーションの建設や、ロボットの改善をしているのだとか。ゲーム好きな方は、サービスが始まったら、挑戦してみてはいかがですか?

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「あなたがこれから取り組むエコ活動」

 

これを機会にこれまで手付かずだったことに着手してみては?

番組あてに教えてくださいね。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

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みなさんは、シャンプーを詰め替えしていますか?

私はお気に入りのボトルをずっと使っています。

商品を変えて、そのデザインがイマイチでも、

ボトルは常にお気に入りだから関係ない〜。

今は100円ショップでも、かわいいものがたくさんありますよね。

毎日使うものには、ちょっとこだわってます。

 

では、また来週♪

 

6/10(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。
今回の担当は構成のKです。
 
今日は廃棄されるパンが、オトナが大好きなアノ飲み物になるお話をご紹介しました。
 
イギリスの食卓で、日本のお米のように毎食並ぶのがパン。
ところが、大手スーパーマーケット・テスコによると、イギリスで生産されるパンのうち、44%が、家庭に届く前の工程で廃棄されてしまっているそうです。
量にして、実に年間90万トンになります。
 
こうした現状を変えたいと考えたのが、ジャーナリストのトリストラム・スチュアートさん。
捨てられてしまうパンを材料に、ビールを作ることにしました。
その名もずばり、パンビールという意味の「トースト・エール」。
 
材料となるのは、街のパン屋さんの売れ残りや、サンドイッチ工場などパンを加工する工程で発生する廃棄パン。
それらを、大きなタンクの中に入れ、水やホップ、イーストを加えると、お馴染みのビールができあがります。
「トースト・エール」のサイトでは、廃棄パンからビールを作るレシピも公開しています。
ノウハウを公開し、食料ロスを減らすのが目的で、廃棄パンからビールを作るのは、ドイツやアメリカなど、世界中に広まっているんです。
 
さらに、「トースト・エール」の売上は全て、食品廃棄問題の解決に向けて活動している団体に寄付されるのだとか。
つまり、このビールを買えば、世界の食料廃棄問題にも貢献できるということになります。
 
捨てられる食品を救う、2度おいしいアイディアですね。
 
 
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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。
 
ただいま募集中のテーマは
 
「これから取り組むエコ活動」
 
 
私は、ビニール袋を三角畳みにして持ち歩くのを継続していますよ。
 
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おまけ ☆☆☆☆☆
 
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地域の皆さんで取り組むエコ!
皆さんの街でも、実施していませんか?
 
それではまた来週〜(^-^)/~

6/3(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、今井ちひろです。

 

プラスチックを、1ヶ月間使わない生活を送る、「プラスチック・フリー・ジュライ」、みなさんはご存知ですか? これは、2011年にオーストラリアから始まった、誰でも参加できるエコチャレンジキャンペーンで、毎年7月、1ヶ月間に渡って開催されます。参加方法は、専用サイトからプラスチックを使わないための具体的な方法を選んで登録するだけ。今や150ヶ国、200万人以上の人々が参加する、一大イベントに成長しました。

 

ちなみに、最も身近なプラスチックのうちのひとつ、ペットボトルは、年間どれぐらい消費されているか、知っていますか? PETボトルリサイクル推進協会によりますと、日本でのペットボトルの年間消費量は、2008年の時点でおよそ56万トン。500ミリリットルのものに換算すると、2日に1本捨てていることになります。これを、全員が水筒やマイタンブラーに変え、1週間に1本だけにすれば、40万トン減らすことにつながるんです!

 

6月5日は環境の日で、この日を含めて毎年6月は、環境月間です。全てのプラスチックを断つのは難しくても、まずはペットボトルから…というように、できることからチャレンジしてみませんか?

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「これから取り組むエコ活動」

 

小さなことからコツコツと。これを機会に何か始めませんか?

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

アイスコーヒーはじめました♪

 

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番組のスタッフに、使わないからと譲り受けた水出しコーヒーポット♪

 

手軽にアイスコーヒーが作れて、飲みたいときにすぐ冷たいのが飲めるなんて最高です!

 

みなさんの、使わずに眠っているものも、誰かが欲しいと思っているものかもしれませんよ〜。

 

それでは、また来週〜(^-^)/

5/27(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

今回の担当はスタッフのMです。

 

番組ではガーナでのプラスチックに対する取り組みをご紹介しました。ガーナの首都・アクラでは、1年間に発生するゴミ2,000トンのうち、6割がプラスチックゴミでそのほとんどが埋め立てられていたそうですが、こうした状況を受け、リサイクル専門の産業加工会社、NELPLAST(ネルプラスト)は、プラスチックゴミを使って、道路を舗装するためのブロックを作りました。熱したプラスチックを、砂と一緒に混ぜて固めると、通常のアスファルトよりも耐久性が上がり、長持ちするのだとか。しばらくは加工機械が不足していて、設備投資が追い付かずにいましが、そこへサポートに名乗りを上げたのが、ガーナ政府。プラスチックゴミの処理問題を、民間企業と協力していくことを決め、さらに雇用も生み出そうと考えたのです。

 

ネルプラストの目標は、「ガーナで毎日消費されるゴミの70%を、また使えるものに生まれ変わらせる」こと。今後は、屋根の建材を作ったり、他の地域にも技術を拡大していくそうです。

 

国と企業が一丸となって、ゴミ問題とインフラ整備を同時に叶える取り組み、これからの開発にも期待したいですね。

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「これから取り組むエコ活動」

 

新たに始めようと思っているエコな行動を教えてください。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

また見つけました!

 

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意外とまだ残っているものなのかな??

今度見つけたら、使ってみたい気がします。

 

では、また来週♪

5/20(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。
今回の担当は構成のKです。
 
昨年5月に、健康増進や交通混雑を緩和するなどの目的で、自転車活用推進法が施行されました。
これをきっかけに、自治体だけでなく、不動産業や、コンビニなど、いろいろな企業が自転車のシェアサービスに乗り出しています。
テレビCMなどで見かけたことのある人も、いるかもしれませんね。
 
自転車は人力で動く乗り物ですから、もちろん二酸化炭素を排出しません。
では、二酸化炭素の削減に、一体どれだけの効果があるのでしょう?
世界21ヶ国以上・250もの都市でシェアサイクル事業を展開する会社「ofo(オフォ)」が、興味深いデータを発表しています。
 
ofoのサービスは、開始以来およそ4年間で、世界中に2億人以上の登録ユーザーを有する、シェアサイクル専門のサービスです。
シェア専用の自転車の利用回数は1日に平均3,200万回、これまでに、合計で60億回利用されました。
そのおかげで、324万トンの二酸化炭素の排出を抑え、155万トン分、PM2.5の排出削減に貢献したといいます。
ガソリンで換算すると、9億2,000万リットル分にあたるのですが、日本で1年間に消費されるガソリンの量が5130万リットルなので、効果が相当だったことが分かりますね。
 
そんなofoは、2014年に北京で創業した、比較的新しい会社ですが、ついに日本にも上陸!
3月には和歌山市で、4月には北九州市や大津市で、市のコミュニティサイクルとしてのサービスを開始しました。
 
目を引く黄色い自転車です。ぜひ注目してみてくださいね。
 
 
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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。
 
ただいま募集中のテーマは
 
「あなたがこれから取り組むエコ」
 
 
宣言したら、やる気もアップ!?
 
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おまけ ☆☆☆☆☆
 
 
浦和駅に降り立ったら、ホームにこんなベンチが!
 
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埼玉スタジアムの芝を再利用して、ベンチに活用しているんだとか。
憧れの選手が駆け回った芝が、間近で見られるなんて、ちょっと感激です。
 
それではまた来週〜(^-^)/

5/13(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

担当は、今井ちひろです。

 

毎年新しいモデルが登場するスマートフォン。世界で、年間15億台が作られているそうです。

けれども、その製造過程で排出される二酸化炭素の量も無視できません。カナダにあるマックマスター大学の研究者によりますと、スマートフォンやタブレット端末などの情報通信産業分野から排出される二酸化炭素は10年前に比べると、およそ3倍の量にのぼるそうです! その9割が新しいスマートフォンの製造によるものだといいます。

 

そんな中、ヨーロッパを中心にシェアを伸ばしてきているのが、オランダの「フェアフォン」。注目されている理由は、業界初とも言える「自分で作れるスマートフォン」だからです。「フェアフォン」は、人や環境に配慮した原材料を調達することを理念にしていて、パーツには可能な限り再利用できる材料を使っています。もし故障しても必要な部分だけ購入し自分で組み立て直せば、買い替えることなく使い続けられるんです。他にも、内蔵するレアメタルなどの鉱物は、武装勢力の資金源とならないよう、

紛争地域のものは使わないようにしたり、製造する工場では、賃金や安全性などの労働環境にも配慮しています。発売されているヨーロッパの国々では、すでに10万人以上のユーザーがいるそうですよ。

 

私たちも、スマートフォンをまずは大切に、そして長く使うことから始めてみませんか?

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「あなたがこれから取り組むエコ」

 

番組で宣言して、成果も教えてください!

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

以前、番組内でお話しした、

伸縮タイプの割り箸☆

 

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コンパクトで、持ち歩きに便利です!

先端が交換できるともっといいんですけどね〜。

 

割り箸も進化してるんですね!!

 

それではまた来週〜♪

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