ADVANCE EARTH

パーソナリティー

プロフィール 今井ちひろ


☆タイトル:ADVANCE EARTH
☆放送日時:毎週日曜日 10:10〜10:20

(「びーさんぼーいず〜Be SUNDAY BOYS〜」内)
☆パーソナリティー:今井ちひろ

10/14(日) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。
今回の担当は、構成のKです。
 
今日はイギリスから、プラスチック製のペットボトルに変わる、新しいボトルをご紹介しました。
 
 「世界中で1分間に100万本が買われている」と、イギリスの新聞社「ガーディアン」が報じるペットボトル。
海に流れ出て、海洋汚染をこれ以上悪化させないよう、世界中の国々が、プラスチック製品の削減に力を入れ始めています。
けれども、流出を100%無くすことは難しそうですよね…。
 
そこで、イギリスの発明家、ジェームズ・ロングクロフトさんは、簡単に手に入るプラスチック製品、ペットボトルに注目しました。
考案したのは、再生紙を使ったボトル。
「Choose Water(チューズ・ウォーター)」と名付けたボトルは、たとえ海に流れ出たとしても、およそ3週間で分解されるんです。
特殊な裏地を使って密閉しているので、中の水が漏れることも、傷むこともありません。
 
ジェームズさんは、ミネラルウォーターの入ったこのボトルを、年末までにお店で扱ってもらうことを目標としています。
さらに、利益の全てを、アフリカの水問題に取り組む団体、「Water for Africa(ウォーター・フォー・アフリカ)」に寄付するのだとか。
つまり、Choose Waterを買えば、飲み水に困っているアフリカの3億人もの人たちが、安全な水を手に入れるのに貢献できるんです。
 
飲み物売り場のボトルが、すべて再生紙ボトルになる日も、そう遠くないかもしれませんよ。
 
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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。
ただいま募集中のテーマは
 
「おでかけ先で見つけたエコ」
 
今年の夏は猛暑(というか、酷暑…)だったので、紅葉がキレイともっぱらのウワサ。
紅葉狩りに出かけるのも楽しみですね!
観光地では、どんなエコな取り組みがあるでしょうか?
発見したら教えてください。
 
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おまけ ☆☆☆☆☆
 
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先日、「フルーツの自販機」なるものを見つけました!
皮をむいたりんごが、すぐ食べられるようにカットされてあるんです。
期間限定で「梨」もありました。
秋の味覚も手軽に味わえますね。

10/7(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、今井ちひろです。

 

今日はアメリカの次世代タッパー「Ovie Smarterware」をご紹介しました。これはスマホアプリや、今話題のスマートスピーカーと連携して、タッパーの中の賞味期限を管理してくれる優れもの!

 

料理を入れる時、蓋についたボタンを押して、中身と賞味期限を記録すると、タッパーが自動的に賞味期限を計算してくれます。そして、期限が近づいてくると、通知機能でスマートホンやスマートスピーカーで知らせてくれるんです。また、ボタンに光る仕組みが内蔵されていて、光る色によって、おいしく食べられる期限を知らせてくれます。緑色の時は新鮮、黄色はまだ食べられる、赤は期限切れ・・・といった具合です。これなら、冷蔵庫を覗いた時、どのタッパーのものを急いで食べないといけないか、気づくことができますよね。

 

アメリカの、天然資源防護協議会によれば、国内ではおよそ4割の食べ物が家庭で廃棄されていて、その額は、1世帯あたり年間2,000ドル、日本円でおよそ22万円にものぼるのだとか。このタッパーを使えば、食品ロスを減らせるだけでなく、お財布にも嬉しい効果がありそうです!

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「おでかけ先で見つけたエコ」

 

気持ちのいい季節、行楽先や普段の外出先でエコな取り組みを見つけたら

番組宛てに教えてくださいね。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

先日姪っ子と遊んだ時、姪っ子が持っていた人形なんか見たことあるな〜と思ったら、私が子供の頃に遊んでいたものでした!

洋服はフリマアプリで新しく買ったみたいです。

思い出の品を、また大切に使ってもらえるって嬉しいものですね☆

 

物を大切に!

子供の頃に習いました。

大人になっても変わりませんね。

 

それではまた来週〜(^^)

9/30(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

今日の担当はスタッフのMです。

 

今日はコーヒー文化のさかんなオーストリアの首都ウィーンのお話。1日に77万リットルものコーヒーが消費されていて、その裏では、実に44トンものコーヒーかすが、毎日ゴミとなっているのです。こうした、使い道のないコーヒーかすを活かしたいと思った、フロリアンさんとマニュエルさん。大学で、機械工学と農業を学んだ2人が考えついたのは、キノコを栽培することでした。コーヒー豆にはたくさんの栄養素が含まれているにも関わらず、飲み物として抽出されるのは豆全体のわずか1%、

あとは出がらしとなってしまいます。その豊富な栄養は、キノコを育てるのにピッタリだったんです。

 

コーヒーかすは、地元ウィーンのコーヒーショップやレストランなどから買い取り、キノコ栽培用の苗床にします。そして、収穫したキノコはコーヒーかすを提供してくれたお店にも卸します。2017年には農林省などから、環境に配慮した持続可能なビジネスを行うベンチャー企業として表彰もされました。

 

2人のモットーは、「みんなで力を合わせればもっといいことができる」!

地元のお店と一緒に取り組む新しい農業として、注目されていきそうですね。

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

次回のテーマは

「おでかけ先で見つけたエコ」

 

秋の行楽先で見つけたエコを教えてください。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

先日、近所を散歩していたところ、

ごく普通のご家庭に葡萄の実がなっているのを発見。

これまで全く気づかなかったのですが、

食べられるのかな??

 

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では、また来週♪

9/23(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。
今回の担当は構成のKです。
 
今日は日本の話題です。
消費者庁が行った、食品ロスを削減する調査をご紹介しました。
 
食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」。
世界中で、飢餓に苦しむ人々に向けた食料援助量は、1年間で320万トンなのに、日本の食品ロスは、およそ630万トンにものぼります。
これは、毎日みんながお茶碗1杯分のご飯を捨てている計算になるのですが、そう言われるとちょっとドキッとしますよね。
 
食品ロスを減らすには、どうしたらよいのでしょう?
消費者庁は、今年の1月に実証調査を行い、先日その結果を発表しました。
調査に協力したのは、徳島県のモニター家庭およそ100世帯。
1ヶ月間に渡って、「食品・お買い物ダイアリー」に、「購入したもの」と「金額が不明瞭なもの」に分け、重さ・金額・買った時期・捨てた理由など、詳細を書き込み続けてもらいました。
 
その結果、食品ロスを20%も減らすことにつながったんです!
それだけでなく、「食品ロスを減らすコツ」を教えた家庭では、40%もの食品ロスを減らすことができたんだとか。
「食品ロスを減らすコツ」は、消費者庁のサイトに「食品お片付け・お買い物マニュアル」として載っています。
「お腹が空いている時や、イライラしているときに買い物をしない」といったアドバイスや、「食材を無駄にしないレシピ」、さらには「冷蔵庫の片付けテクニック」など、いろいろなヒントがいっぱいです。
調査を行った消費者庁は、「計量するという行為が、食品ロスにつながりやすい行動を自覚し、
減らす工夫が自然と取り入れられたのではないか」とコメントしました。
 
ウチでもやってみよう! と思った方は、消費者庁のサイトをチェックしてみてくださいね。
 
 
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おまけ ☆☆☆☆☆
 
 
今年は本当に、雨の多い9月でしたね。
晴れの日が珍しいくらい。
 
でも、中秋の名月の日は晴れっ!
思いがけず、スカイツリーと満月の共演を見ることができました!
 
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9/16(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

今日の担当は今井ちひろです。

 

今日はドイツの宅配サービスをご紹介しました。ドイツでは1日におよそ80万個もの小包が国内中に運ばれていて、配送時などに排出される二酸化炭素は、400トン分にもなるのだとか。

 

そこで、ドイツの広告制作会社が立ち上げたのが、オンラインの買い物代行サービス「キーツカウフハウス」。こだわったのは、地域の個人商店から購入すること、そして、配達方法もエコであること、この2つです。本当は街の専門店で買い物をしたいけれど、あちこちお店へ行くのが面倒で、通販で買い物を済ましていた人も、「キーツカウフハウス」を使えば、悩みは解決!  サイトには、地元のオーガニックスーパーや、精肉店、さらには本やおもちゃの専門店が掲載されていて、通販サイトと同じように使えます。

 

サービスを支える配達人は、1家庭からの注文票を確認し、電動自転車でそれぞれのお店を回って、全ての商品をピックアップします。ひとつの大きな袋に入れて、各家庭へ届けてくれるので、余計な梱包がゴミになるのを減らせるという訳です。現在、このサービスを利用しているのは、1,300人ほど。

それでも、登録しているお店の売上は全体で25%もアップしているというから驚きです。地域活性にもつながっていると話題になっていて、今年中には、新たに2つの都市でもサービスを開始する予定となっています。

 

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

先日、食事に行った先で、天ぷらにつける大根おろしに癒されました♪

 

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可愛くて崩すのがもったいないと思いつつ、美味しく頂きました!

 

インスタ映え〜!?

インスタやってないけど〜!笑

 

それではまた来週〜♪

 

9/9(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

今日の担当は、スタッフのMです。

 

今日、取り上げたのはオランダのアムステルダムのちょっと変わったエコツアー。市内を流れる運河で、釣りをしながらボートで下るのですが、このエコツアーで釣り上げるのはプラスチックゴミなんです!

運営しているのは、プラスチック集めのプログラムを運営する会社 「プラスチックホエール」。

 

参加者は、ボートから美しい風景や観光名所を眺めつつ、運河の底や、水面を流れてくるプラスチックのゴミを網ですくいます。集めたゴミはリサイクルして、リビングテーブルや椅子、ランプといった、

家具の材料にするそうです。さらに乗り込むボートも、廃棄されたプラスチックゴミを原料に作られたもの。7年前にはわずか1隻だったものも、今や10隻まで増えました。

 

「プラスチックはゴミではない。」というのが、この会社の理念です。使い捨ての、価値のないものと思うから問題になってしまうだけで、逆に貴重な素材だと示すことが狙いだそうです。事実、およそ2時間のエコツアーはとても人気で、アムステルダムの運河だけではなく、南西に60kmほど離れたロッテルダムの港でも、プログラムが始まりました。

 

プラスチックホエール社の合言葉は「議論ばかりするのではなく、解決に向けて動く」。ゴミの見方を変えた、前向きで楽しい取り組みですね。

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「あったらいいな、こんなエコグッズ」

 

エコで便利な都合のよいグッズはないものか。。みなさんはどんなグッズがあったらいいと思いますか? ぜひメールで教えてください。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

お気に入りのタンブラーです。

パッキンなしなのに漏れないし、洗う時もスポンジを持った手で洗える優れもの。

しかも軽い!

タンブラーはいくつか持っているのですが、

使いやすいものが一番活躍しています。

 

では、また来週♪

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9/2(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。
今回の担当は、構成のKです。
 
今日はアメリカから、屋外広告を活用したブランドのお話でした。
 
街を歩けば、目を引く大きな広告。
告知期間を過ぎた広告は、じきに廃棄されますが、アメリカでは、毎年30万枚もの巨大な広告が差し替えられ、捨てられています。
 
これらをなんとか活用したいと考えていたアレックさんとアリックさん兄弟は、南米を旅した時、古い広告が屋根の雨漏り補修に使われているのを見て、あるリサイクルを思いつきました。
廃棄される広告を利用して、オリジナルグッズを作る会社「レアフォーム」を立ち上げたのです。
 
実は屋外に貼りだされる広告は、防水加工が施され、丈夫なビニール素材にプリントされていることが多いといいます。
レアフォーム本社には、そんな使用済み広告が、アメリカ中から、毎月およそ9000キロあまり届くのですが、それらをひとつひとつカットし、リュックや財布、スマートフォンのケースなどの素材にするのです。
いろいろな広告を使うので、全て一点モノ、ひとつとして同じものがありません。
 
2人は「広告が溢れるアメリカなら、社会のためにもなるし、きっと成功すると確信していた」と語ります。
 
商品やサービスを伝え終えた広告。
生まれ変わって、今度はエコなメッセージを発信しているように感じますね。
 
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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。
 
ただいま募集中のテーマは
 
「あったらいいな、こんなエコグッズ」
 
 
実際に作ってみた、なんて方、発明のコンテストに出してみるのもアリ!?
 
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おまけ ☆☆☆☆☆
 
先日、箱根にドライブへ行ってきました。
「箱根駅伝ミュージアム」は、あの駅伝のいろいろなエピソードが知れて、想像以上に楽しかったです^^
 
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それではまた来週〜(^-^)/

8/26(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、今井ちひろです。

 

今日はベビー服のリユースについてご紹介しました。環境問題に取り組むイギリスの団体・ハバブ財団によりますと、国内の家庭に眠っている、使われていないベビー服はおよそ1億8000万着にもなるそうです。そこで財団は、古くなったベビー服を循環させるキャンペーン「ギフト・ア・バンドル」を始めました。専用のバッグに、使わなくなった赤ちゃんの服を6着から10着ほど詰め、回収をしてくれるベビー用品のお店に持ち込みます。すると、地元の慈善団体などを通じて、必要とする家庭に届けられるのですがユニークなのは、提供する側からのメッセージがついていること! かつて誰かが大切につかった服だったことが分かれば、受け取る側も、大切なプレゼントのように思えて、「長く大切に使おう」という気持ちになれそうですよね。

 

毎年3月に開催されるこのキャンペーン、今年はおよそ6000袋が回収され、5万2000着のベビー服が、

次の家庭に届けられました。メッセージと一緒に循環させるこの仕組み、心温まるエコ活動だと思いませんか?

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「あったらいいな、こんなエコグッズ」

 

夢広がる素敵なエコグッズを想像して番組宛てにメールしてくださいね。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

先日、いわさきちひろさんの展覧会、

『生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。』

に行ってきました。

 

母が、いわさきちひろさんの絵が好きで、

私の名前がちひろになりました☆

私の名前の由来でもあり、

子供の頃から絵本を見たりしていて、

私もとても大好きです!

 

記念にパンフレットを買ったのですが、

入っていたビニールの袋をアレンジして

パンフレットのブックカバーにしました!

 

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それではまた来週〜♪

8/19(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、スタッフのMです。

 

今日は、環境問題をはじめとする社会のさまざまな課題をテーマに、インドの子どもたちが自主的に作るニュース番組、「scrappy news」をご紹介しました。企画から取材、脚本、さらには司会まで、すべて10歳から14歳くらいまでの子どもたちが手掛けています。

 

活動を始めたのは、リサ・ヘイドローフさんが代表を務めるNPO団体「Going to School」。インドの中でも、最も貧しい地域のひとつと言われるビハール州の政府と協力し、教育の一環として立ち上げたのが、この「スクラッピーニュース」でした。

 

スタジオは、子どもたちが不用品を集めて自分たちで手作りしたもので、まるで秘密基地のようになっている、この番組。制作は、州立中学校に通う生徒なら誰でも参加が可能で、3年間でのべ1万人以上が参加したんだとか! この取り組みに、世界中が注目をしはじめ、今後はメキシコシティ政府とも協力して、展開するそうです。

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「あったらいいな、こんなエコグッズ」

 

実際に自分で作ってみた! という報告もお待ちしています。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

先日、100円ショップで見つけて即購入した紙製下着。

 

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さっそく防災リュックに入れておきました。

災害時だけでなく、旅行や入院にも。

場合によって使い捨てを上手に使う!

100円で買える安心です。

 

では、また来週♪

8/12(日) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。
今日の担当は、構成のKです。
 
今日はニュージーランドから、砂浜を守る、空き瓶リサイクルのお話でした。
 
現在、世界中の海岸の面積は、減りつつあり、アメリカの新聞社、ニューヨークタイムズは、「砂の減少によって世界のおよそ7割から9割の砂浜が、消えてしまう危機にある」と報じています。
砂は、建設現場で大量に必要となる資源で、それが砂浜を減少させる原因のひとつにもなっているのだとか。
 
そこで、ニュージーランドの大手ビールメーカー、「DB Breweries(ディービーブルワリーズ)」が始めたのが、空になったビール瓶をリサイクルして砂にすること。
しかも、その回収方法がユニークで話題になっています。
 
飲み終わったビール瓶を、自動販売機サイズの専用マシンに入れると、ガラスが粉々に粉砕され、わずか5秒で、さらさらの砂に変わるのです。
できあがったガラスの砂は、コンクリートや道路、ゴルフのバンカーなどにも使うことができます。
 
ニュージーランドでは年間6万トンものビール瓶が、リサイクルされることなく埋め立てられていますが、DB Breweriesは、50万本の空き瓶をリサイクルし、100トンの砂に換えることを目指しています。
 
マーケティング・ディレクターのショーンさんは、「より多くのリサイクルを促進することで、将来の世代のために砂浜を守ることを誇りに思う」と語っています。
 
ビールを楽しみながら、環境保護に貢献できるアイディア。
長く続けられそうですね。
 
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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。
 
ただいま募集中のテーマは
 
「あったらいいな、こんなエコグッズ」
 
 
この夏大活躍しているオリジナルグッズはありませんか?
ぜひ教えてください。
 
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おまけ ☆☆☆☆☆
 
数年ぶりに海へ行ってきました!
埼玉生まれ、埼玉育ちのため、海に行くとやたらテンションが上がります(笑)
でも、この日は台風の風の影響が残っていて、まさかの遊泳禁止…。
半日海を眺めて帰ってきました。とほほ…
 
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