ADVANCE EARTH

パーソナリティー

プロフィール 今井ちひろ


☆タイトル:ADVANCE EARTH
☆放送日時:毎週日曜日 10:10〜10:20

(「びーさんぼーいず〜Be SUNDAY BOYS〜」内)
☆パーソナリティー:今井ちひろ

4/23(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、スタッフのMです。

 

今日、注目したのはイギリス北西部にある、アシュトン・ヘイズという町。こちらは、先進国を中心に多くの国が二酸化炭素の排出量を減らすことを課題としている中、10年間で40%もの二酸化炭素削減を実現しました。住民による自主的な取り組みによって達成された数値で、特に政府の支援や条例があったわけではないという

から驚きです。大きな成果を出した秘訣は「住民みんなで取り組む」こと。

 

この街に住んでいた、ジャーナリストで学者のガーリー・シャーロックさんは、住民の半分以上が出席する村の会議で、二酸化炭素削減プロジェクトを提案し、2006年から取り組みが始まりました。

 

その内容は、とても簡単で、具体的! 例えば、洗濯物は乾燥機を使用せず外に干す、電球はLEDに替える、なるべくエアコンを使わない、などです。聞けば誰でもできそうなことですが、お隣さんが始めると、ウチもやろう、と、徐々に結束力が高まっていったのだとか。そして1年後には、20%もの二酸化炭素が削減されていたのです。

 

このプロジェクトは、次の世代へ受け継いでいくため、主要な会議は小学校で行われ、二酸化炭素削減の

アイディアは、大人だけでなく、子どもたちも発表します。

 

一人ひとりの心がけを何十倍、何百倍にもしたこの取り組み。私たちも、身近な人たちと一緒にはじめてみませんか?

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「ゴミを減らすために心がけていること」

 

いつもメールをありがとうございます! 引き続きよろしくお願いします。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

とある駅前の花壇です。

春爛漫とは、まさにこのこと!

 

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こじんまりした花壇に、いろんな花が咲いていて

足を止めてうっとりと眺めてしまいました。

幸せな、リッチな気分をもらったなぁ〜。

 

では、また来週♪

4/16(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

今日の担当は、構成のKです。

 
 今日はアメリカから、不要になった飛行機の座席を使った、エコな取り組みをご紹介しました。
 
 たくさんの人が座ってきた飛行機の椅子に、上質な皮を使ってきたアメリカの航空会社・サウスウエスト航空。3年前から内装を新しくしてきましたが、その目的は、より快適な空間をつくるだけでなく、リサイクル可能な新素材に切り替えることでした。しかし、このリニューアルで出たのが、不要になった大量の皮です。皮は、製品として使える状態とするために、たくさんの手間と、大量の水が使用されます。そのまま捨てられるのは、もったいないですよね。
 
 そこで立ち上げられたのが、「PROJECT LUV SEAT」。このプロジェクトによって、8万人分の座席の皮が、リュックサックやトートバッグなど、私たちに馴染みのある日用品に変わったのです。
 
 協力したのは、リサイクル商品のデザインと製造を行っている会社、「Rooptworks」。出来上がったバッグは、とても座席だったとは思えない、スタイリッシュな見た目が評判です。
 1つの革製のバッグを作るには1万5000リットル以上の水が必要ですが、リサイクルによる商品づくりでは、ほとんど不要。二酸化炭素の排出量も、7割削減できるといいます。
 
 また、以前からアフリカの貧しい地域の支援に取り組んでいるサウスウエスト航空は、バッグの他にも、座席から2,100足の靴や、1,000個のサッカーボールを作り、ケニアに寄付をしました。今後は、座席の皮を使った職業訓練を実施し、現地の人たちが現金収入を得られるようにしたいと考えています。
 
 乗客の快適な空の旅を演出してきた座席が、今度は身近なものとなって、人々の生活を彩ります。長く愛用されるといいですね。
 
 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「ゴミを減らすために心がけていること」

 

継続するコツも、あったらぜひ教えてくださいね。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

先日、ふらりと入った喫茶店。かわいらしいラテアートをしてくれました。

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知らない土地では、口コミを見ないでお店に入ると、ちょっとした冒険気分が味わえますよね。

 

それではまた来週〜(^-^)/

4/9(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

今日の担当は、今井ちひろです。

 

 太陽光発電やバイオガスなど、環境に配慮したエコエネルギーはいろいろな種類がありますが、今日ご紹介したのは、オランダの会社「プラント・イー」が開発した、田んぼの生きた植物からエネルギーを作り出すというもの。光合成をした時に作り出される有機物は、植物の成長に必要な成分が含まれていますが、実はそのうちの7割が、根っこから放出されているそうです。その吐き出された有機物は、水田の中の微生物が消費することで、電気の元となる電子を生みます。そこで、炭素電池を根っこの近くに置き、電子を集めて電気に変えるのです。

 

 水田100平方メートル分、つまり日本の一般的な一軒家ほどの敷地で、年間およそ2,800キロワットの発電が可能となります。これは、オランダの1家庭が、1年間で使用する電力の8割にもなるのだとか。ただ、水が干上がってしまったり凍ってしまうと、微生物の働きが止まって、発電もストップしてしまうので、他の発電システムと合わせて使うとよさそうですね。テスト導入はアムステルダムから始まり、すでに300以上のLED街灯に、明かりを灯すのが成功しているそうですよ。今後は水田だけでなく、泥地や濡れた地面など、水と植物があるいろいろなところで応用できないか、研究を進めていくそうです。

 

 水田から、お米だけでなく電気も収穫できるなんて、植物の恩恵を改めて感じます。

 

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「ゴミを減らすために心がけていること」

 

ちょっとした工夫で、こんなにゴミが減った! そんな知恵を教えてください。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

先日、横浜に行って来ました♪

中華街をぷらぷらしたのですが、近くにある横浜公園で

イベントが行われていましたー!

 

全国都市緑化 横浜フェア☆

 

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かわいいチューリップや、立派な桜の木、日本庭園など、

緑や花がいっぱいあって素敵でした(*^◯^*)

 

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お家の観葉植物、

もうちょっと増やそうかな〜♪

 

それではまた来週〜(^ ^)

4/2(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

今日の担当はスタッフのMです。

 

今日は、シンガポールの掃除に関するお話をご紹介しました。シンガポールと言えば、美しい景観を守るための厳しい罰則が有名。ゴミのポイ捨ては全面禁止で、見つかれば罰金の支払いを求められるのです。ところが、2015年に罰金の対象者となったおよそ2万6,000人のうち、実に7割が国民や永住者だったのだとか。

リー・シェンロン首相は、「シンガポールが清潔なのは、国民の意識のおかげでなく、清掃員のおかげだ」と

言います。

 

そこで政府が注目したのが、日本ではお馴染みの「学校清掃」。教育省は、国内のすべての公立小・

中学校、高校で、生徒たち自身による清掃を義務化しました。この条例により、生徒たちは放課後の

5分から10分間、自分たちが使った教室や共有スペースをほうきや雑巾を使って掃除をすることになりました。すると家庭からは、「食事に使った食器の片付け方をたずねてくるようになった」、「子供たちに良い習慣が身についた」との声が上がるようになり、結果はまずまずのようです。

 

今後の継続については未定だそうですが、評判も良かったことから、学校清掃は当たり前になるかも

しれません。

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

4月からのテーマはこちら!

「ゴミを減らすために心掛けていること」

 

ご家庭や職場、お出かけの時に気にしていることを教えてください。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

東北某所の地産地消にこだわった農家さん経営のカフェ。

画像その2は、窓からの景色です。

 

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3月にお邪魔した時の写真なので雪が残ってます。

何がある訳ではないのですが、妙に和み、

お茶を飲みながら飽きずに眺めてました。

年かな??

 

では、また来週!

3/26(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

今日の担当は構成のKです。

 

 スポーツ用品業界をリードしている企業のひとつ、アディダス。実は、環境問題に対する、熱心な取り組みが注目されています。

 

 例えば、主力商品のスニーカー。軽さや機能、デザインを追及していますが、それだけではありません。2015年、海洋ゴミのプラスチック100%で、スニーカーを作ることを国連で発表。海の環境保全に取り組むNPO団体「Parley for the Ocean」とともに、リサイクルスニーカーの開発を進めてきました。こちらは、1足あたりペットボトル11本分の繊維素材が使用されているそうですよ。

 

 アディダスグループの経営幹部・エリックさんは、2017年中に100万足のシューズを、海のゴミとなったプラスチックで製造するのを目標にしています。このペースだと、およそ1,100万本のペットボトルが海からなくなる計算になります。

 

 また、リサイクルの技術を活用したのは、スニーカーだけではありません。スポンサー契約をしているサッカーの名門チーム、「バイエルン・ミュンヘン」や「レアル・マドリード」には、スニーカー同様、海のプラスチックゴミで作ったユニフォームを提供したのです。

 レアル・マドリードのマルセロ選手は、「沿岸の町・リオデジャネイロで育ったので、海とは離れられない。」「愛すべきクラブが海をきれいにするのに貢献しているのがうれしい」と言います。

 環境に配慮した方法でプリントしているので、スポンサーのロゴやエンブレムは薄く、遠目には無地に見えたと言われますが、PRよりも環境保全を優先した姿勢が、返って注目されることとなりました。

 

 企業として環境課題に取り組む、真剣な姿勢。お手本にする会社が増えるといいですね。

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

4月からのテーマはこちら!

「ゴミを減らすために心掛けていること」

 

衣食住で工夫していることや、ゴミ出しの工夫など、なんでもOKです。

普段心がけていることを共有して、一緒にゴミを減らしましょう!

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

ピンクがキレイですね。春を思わせる照明になっていました。

LEDランプを使っているそうですよ。

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それではまた来週〜(^-^)/

3/19(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、今井ちひろです。

 

 今日は、現在オランダで建設中のユニークな村をご紹介しました。その名も「再生の村」という意味の、

「リージェン・ビレッジ」。食べ物もエネルギーも、ほとんど自給自足できる村です。

 

 まず、野菜や果物は、最先端の農法で作ります。たとえば「アポニックス」。これは魚の排泄物を

養分に、植物を育て、きれいにした水を再び水槽へ戻すというしくみです。他にも、最小限の土地で

栽培できるように背の高い棚を使った「垂直農法」も取り入れます。これらを組み合わせると、周囲の自然環境に負担をかけることなく、必要な食料の半分はまかなえるそうですよ。

 

 一方、住民が住む家には、ソーラーパネルが設置されます。冬の寒さが厳しいオランダには暖房設備が欠かせませんが、少ない電力で済むよう、家そのものに一工夫。なんと、家全体をビニールハウスのように、ガラスの壁ですっぽり覆ってしまうのです。こうすると、暖かい空気が逃げず、快適な温度を維持できそうですよね。そして、家庭ゴミや家畜のフンといった廃棄物は、バイオガス工場で水やエネルギーに変換されるため、ここでは貴重な資源です。

 

 プロジェクトリーダーのジェームズさんは、人口が増えて、急激な開発が進む途上国にこそ、この村の仕組みを展開したいと語ります。安全な食料と再生可能エネルギーを生み出しながら、最小限の廃棄で済む暮らしが、地球を救う開発だと考えているのです。

 

 そんな夢を実現する「リージェン・ビレッジ」。野球場ほどの広さの土地に、100軒の住宅建設を

予定し、今年中の完成を目指しています。

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「掃除にまつわるエコ」

 

新年度に向けて、引っ越しや模様替えを予定の方、何か工夫していることがあったら教えてくださいね。 

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

ついに、100円ショップで見つけました!

 

シリコンラップ〜♪

 

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洗って何度も使えるから、普通のラップに比べてゴミも減るし、

節約にもなる。(^-^)

 

ずっと欲しかったんだけど近くの100円ショップに

売っていなかったんです〜( ̄3 ̄)

が、先日、違うものを買いにふらっと寄ったらあったー!

 

みなさんもよかったら試してみてください(^o^)

 

それでは、また来週〜♪

3/12(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます。スタッフのMです。

 

 今日はカリフォルニア州サンフランシスコの環境に対する取り組みをご紹介しました。

実は、サンフランシスコ、「2020年までに、ゴミの焼却や埋め立て処分をゼロにする」と公約を掲げているんです。そのための取り組みとして、スーパーのレジ袋を有料化したり、600ミリリットル以下のペットボトル飲料について、公共の場では販売を禁止するなど、さまざま行ってきました。

 

 そして、すべての住民に、生ゴミのリサイクルを義務付けています。これは世界でも初めてのことで、結果はリサイクル率77%と、全米ナンバーワンの数値を誇っているそうです! さらに今年1月、建物にまつわる新たな条例が施行されました。それは現在建築中のものと、今後新しく建てられる10階建て以下のものに対し、屋上を緑化するか、ソーラーパネルを設置するか、いずれかを義務付ける、、というもの。アメリカの大都市としては、初となる試みです。

 

 サンフランシスコが、2020年までに目指す都市計画の中には、供給する電力を、100%再生可能エネルギーにすることも含まれています。今回の条例は、その実現に向けたもののひとつ。行政官であるスコットさんは、「エコフレンドリーな都市として、また全米を一歩リードできる。」と意気込みます。

 

 地球環境に配慮した都市づくりが、世界のスタンダードになる日も、そう遠くないかもしれません。

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「掃除にまつわるエコ」

 

お掃除好きな方! 工夫していることがあれば教えてくださいね。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

東北某所の一軒家カフェで

「あわびのスープパスタ」をいただきました。

 

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実はこちら、農家の方が営む地産地消にこだわったカフェ。

畑の中にカフェがあり、海も近いのです。

デザートはこちらの果樹園で採れた梨のコンポートでした。

時間がゆっくり流れる休日を楽しめました。

 

では、また来週♪

3/5(日) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

構成のKです。

 

 今日はアメリカから、ミシュランで星を獲得したシェフの、ユニークな取り組みをご紹介しました。

 

 ニューヨークのレストラン「ブルー・ヒル」のオーナーであり、シェフのダン・バーバーさん。ミシュランで星を獲得するほどの腕前で人気ですが、実はもう一つ、あるユニークな料理で話題になっています。なんと、廃棄されがちな食材で、料理を作るのです。

 

 たとえば、各国の首脳が参加した国連の会議、COP21で提供したコース料理のサラダには、野菜のくずや、出荷拒否されたリンゴや洋ナシを使いました。また「ベジタブル・バーガー」は、パテの原料が野菜類の絞りかす、バンズは売れ残ったものを利用したバーガーでした。これらの料理は世界のリーダーたちの舌をうならせただけでなく、食品ロスの深刻さや、CO2削減の重要性を訴える結果となりました。

 

 また、昨年5月、ニューヨークのユニオン・スクエア・パークで開催されたフードイベントでも、廃棄対象の食材を使い、5,000食のセットランチを無料で提供。野菜たっぷりのスープやキッシュのほか、デザートにクッキーまであったそうですよ。

 材料は、熟れすぎてしまった果物や、傷んで売れなくなった野菜、それらのへたや葉っぱといった、いつもは生ゴミに分類してしまうものばかりです。

 

 バーバーさんの狙いは、食品ロスの問題を、身をもって知ってもらうこと。「まずは料理を残さずに食べるだけでもいい。」と語ります。

 

 人々の意識をいきなり変えるのは大変ですが、“残さず食べる”ことなら、すぐにでもできそうですね。

 

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「掃除にまつわるエコ」

 

本格的な花粉の季節です…。

花粉症対策もできる一石二鳥なエコ掃除があったらなぁ…。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

先日寄ったスーパーマーケットに、食材の量り売りコーナーを発見!

ナッツやシリアル、チョコレートまで、いろいろなものがありました。

海外のお店の取り組みなどで、存在は知っていましたが実際に見るのは初めてでした。

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それでは、また来週〜(^-^)/

2/26(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

今日の担当は、今井ちひろです。

 

 

 イギリスでは、すでにスコットランド、ウェールズ、北アイルランドの3国がレジ袋を有料化していましたが、イングランドでは2015年10月からレジ袋の有料化が義務付けられました。今日は、この制度の導入から1年以上が経過して、どのような変化が起こったか、ご紹介しました。

 

 まずは、イングランドのスーパーマーケットで、1年間に配布・消費されるレジ袋の「量の変化」について。「イギリス環境・食糧・農村地域省」によりますと、以前はおよそ76億枚だったところ、有料化からわずか半年で、なんと60億枚ものレジ袋が節約されたのだとか。そして「およそ9割の買い物客が、マイバックを持参するようになった」と発表したのは、カーディフ大学と民間企業による共同調査チーム。最近はスーパーでの買い物だけでなく、ロンドンで洋服を買う時にも、エコバッグを持参する人が増えているそうです。気になるレジ袋有料化の支持率も、51%から62%に上昇中! さらに、イギリスの海洋保護協会は、砂浜で見つかるレジ袋の量が、有料化して4割も減ったと報告しています。これは過去10年で、最も少ない量なんだそう。

 

 目に見えるかたちでも、良い結果が表れたこの取り組み。小さな行動から大きな変化が期待できそうですね。

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「掃除にまつわるエコ」

 

掃除をマメにされる方も、そうでない方も、工夫していることがあったらメールで教えてくださいね。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

 

先日夕方、ふと空を見上げたら…

 

雲が素敵でした☆

 

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よく見るような、ふわふわもこもこした感じではなく、シャッシャーシャーと、不思議な形で幻想的でした(*´▽`*)

 

雲が好きで、良くぼーっと眺めることがあります☆

 

私もそうだしみんなそれぞれいろいろなことがあると思うけど、嫌なことがあってもきっとすぐいいことがあるはず!

上を向いていきましょう〜( ´▽`)

 

それではまた来週♪

2/19(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

スタッフのMです。

 

 今日ご紹介したのは、アメリカのベンチャー企業「トランスアクティブグリッド」が考えた、発電した電気をご近所さんで売買できる仕組み。発電機を持っている世帯と、近隣の家同士をつなげ、再生可能エネルギーを供給しあうというものです。

 

 すでに運用が開始されているニューヨークのブルックリンでは、余った電気を電力会社に売るよりも高く売れるそう。また、購入する側の住民も、ソーラーパネルがなくても環境に優しいエネルギーを使えるのが嬉しい、とお互いに満足している様子。

 

 また、送電線を通して遠くから送られる電気よりも、近隣での送電の方が、電力のロスをぐっと抑えられ、効率も良いそうです。さらに、自然災害で電力会社の電力源が落ちてしまっても、既存のネットワークと分離しているため、ご近所間で送電を維持できるというメリットもあります。

 

「トランスアクティブグリッド」の創業者、ローレンスさんは今後、簡単な操作で、誰でも電気の売買に参加できるアプリを開発するそうです。

 

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「掃除にまつわるエコ」

 

花粉症の方は、窓を開けて掃除するのが億劫な時期ですね。。

せめてエコな工夫で、楽しく取り組みたいものです。

みなさんのアイディア、教えてくださいね。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

ポットラックパーティーをしました。

 

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いわゆる「持ち寄り」パーティーです。

これは前菜で、この後、お肉とかいろいろ!

レシピ交換をするのも楽しいです。

 

食べ残した料理は、料理を入れてきたタッパーで持ち帰ります。

来る時は自分の料理、帰りは誰かの料理というのも面白いです。

 

では、また来週♪

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