ADVANCE EARTH

パーソナリティー

プロフィール 今井ちひろ


ウィンターアロハ2019

☆タイトル:ADVANCE EARTH
☆放送日時:毎週日曜日 10:10〜10:20

(「びーさんぼーいず〜Be SUNDAY BOYS〜」内)
☆パーソナリティー:今井ちひろ

12/29(土)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。


おはようございます(^-^●)
今日の担当はめぐです。
 

今日は、今月8日までカタールのドーハで行われていた
温暖化対策について話し合う国連の会議、
COP18に関する話題をご紹介しました。
 

地球温暖化問題に関しては、
国際会議がいくつも並行して開催されていますが、
「気候変動枠組条約」COPの締約国会議が根幹を担っています。
 

例えばCOPの3回目の会議 COP3では「京都議定書」が採択され、
世界に大きな影響を与えました。

その「京都議定書」の拘束期間が今年いっぱいまで。
地球温暖化が進む中、ここで「京都議定書」の取り組みを
やめてしまうわけにはいきません。
そこで、COP18では「京都議定書」の継続期間を
8年間延長することが合意されました。
 

さらに、これまでのように先進国だけに温室効果ガスの削減を
義務付けるのではなく、すべての国が参加する新たな取り組みの案を作って、
3年後のCOP21で採択することなども議論されました。
 

そんな中、日本では来年以降は「京都議定書」には参加せず、
自主的な目標を掲げて取り組むことを宣言しています。
 

日本が有効な削減手法として提唱しているのが
「2国間オフセット・クレジット制度」。
これは日本の企業が開発した低炭素技術や製品を
開発途上国に導入し、その結果減らせた温室効果ガスの排出量を
日本の削減分として扱うというものです。
これによって、開発途上国支援と温暖化対策の両立ができます。
 

世界各国にはそれぞれの国の事情があり、
みんなが同じルールで物事を進めるのはとても難しいかもしれません。
まずは一つの国と国が手を取り合って目標を達成させる
「2国間オフセット・クレジット制度」取り組み、ぜひ期待したいですね。

 

*************************
 

1月のテーマは
     エコ川柳 です。
 

「五・七・五」でエコなメッセージお待ちしてます!
 

*************************
 

#12/29(土)おまけ ☆☆☆☆☆
 

今年も一年ありがとうございました。
 

メッセージもなかなか数が紹介できていないにも関わらず、
送ってくださって感謝してます。
 

来年も毎週土曜日お付き合いいただけたら嬉しいです。

 

DSC_0028.JPG

それではまた来週☆

 

12/22(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境にやさしい取り組み、

世界のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

 

おはようございます。

担当は構成H です(・∀・)トウッ

 

明後日はクリスマス・イブですね。

皆さまのお宅では、クリスマスツリー飾っていますか?

今日は、クリスマスツリーにまつわる

北海道での取り組みをご紹介しました。

 

家で飾るクリスカスツリーといえば、日本ではプラスチック製のものが

主流ですが、北海道十勝地方にある広尾町では、苗木生産者などが

集まって「とかちサンタランドツリーの会」を設立。

クリスマスツリー用の生木の全国発送を積極的に行っています。

 

広尾町では1984年に、ノルウェーのオスロ市から

国外初の「サンタランド」として認定を受けていることもあって、

北欧のような“生きたツリー”を飾る習慣を日本でも広めたいと

考えたのです。

 

ところが、“生きたツリー”はクリスマスシーズンが終わった後も

成長し続けます。そのため、都会の購入者からは

「生木は成長するのが魅力だが、植え替える庭がない」

などの声が寄せられました。

 

そこで、2009年からツリーの「送り返し」のシステムを導入。

クリスマスを楽しんだ後、ツリーをサンタランドに送り返してもらい、

植樹することにしたのです。

 

この植樹は森づくりに繋がり、地球環境について考えるきっかけにも

なっているそうです。

 

“生木”に触れる機会を提供すると同時に、

都会と森をつなぐ架け橋にもなっている取り組み。

これからも注目していきたいですね。

 

*************************

 

12月のテーマは

エコな大掃除の方法、教えてください!

 

家の中を丸ごと大掃除すると気分もスッキリしますが、

それが環境にやさしい方法なら、一層気持ちいいですよね♪

 

*************************

 

#12/22 オマケ――――――(・∀(・∀・)∀・)―――――――――!!!

 

クリスマス直前ということで!!

ちひろちゃんから皆さまへメッセージをヽ(・∀・)ノワチョーイ♪

 

2012_1222_02.jpg

 

2012_1222_01.jpg

 

 

表はこんな感じです☆

 

2012122201340000.jpg

 

 

 

 

 

今年のクリスマス、どんなふうに過ごされますか?

彼は暖かいお家の中で過ごすそうです(〃▽〃)

 

2012122201290000.jpg

 

 

 

それではまた来週もよろしくお願いします。

12/15(土)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます。今井ちひろです☆
 

今日から年賀状の受付が始まりましたね。
日本では、年始のご挨拶として年賀状を出す習慣がありますが、
ヨーロッパやアメリカではこの時期、クリスマスカードを送るのが一般的。
 

今日はたくさんのクリスマスカードが贈られるイギリスらしい
エコな話題をご紹介しました。
 

イギリスでもクリスマスは一大イベント。
これに欠かせないアイテムのひとつが「クリスマスカード」です。
 

クリスマスカードは25日に届くように送られるわけではなく、
2、3週間前から投函されはじめ、順次届けられます。
 

そして贈られたカードは部屋の中に飾られます。
そしてクリスマス期間が終わると、たいていは捨てられてしまうそうです。
 

毎年送られるたくさんのクリスマスカードは、
悲しいことに、たくさんのゴミになってしまうのです。
その量はなんと3000t!
 

そこで数年前からリサイクルして
新しいクリスマスカードに生まれ変わらせる
という試みが環境団体などを中心に行われています。
 

また、最近ではクリスマスカードに「カードはリサイクルに」と
印刷されていたり、大手スーパーにリサイクルBOXが設置されるなど、
積極的にリサイクルされているそうです。
 

心のこもったカードをただ捨ててしまうよりも、
リサイクルされて、また誰かのところに送られていく。
素敵な取り組みですね。


*************************
 

12月のテーマは


  エコな大掃除の方法、教えてください!
 

家の大掃除では何故か、私は水回り担当…
お酢や重曹などを活用していますよ。
 

*************************
 

 

 

#12/15(土)おまけ ☆☆☆☆☆

 

 

もうすぐクリスマスですね〜♪
 
以前番組で話した、
 
私の出窓にいるサンタさんです(o^艸^o)
 
 2012_1215_02.jpg
 
そして、手作り小物も作ってみました〜☆
 
羊毛を丸めてひたすら針で刺すとできますっ♪笑
 
わんちゃんと、うさちゃんと、リスのようなトラのようなねこちゃんです(≧ω≦)b

サンタ帽も作ろうと思ったその瞬間、針が折れてしまい断念・・・(/ _ ; )
 
なんとかツリーはできました☆


P1000643.JPG 
 
 
みなさんも、いろいろなクリスマスを楽しんで下さいねヽ(*´∀`)ノ ♪

 

それではまた来週☆

12/8(土)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。
 

おはようございます。
今日の担当はめぐです(^-^●)
 

日本でつくられたものが世界中で使われていますが、
今日は、これから広がるかもしれない
日本発の環境にやさしい「未来のエネルギー」をご紹介しました。
 

現在、世界中で環境にやさしい新たなエネルギーの開発が
期待されていますが、最近注目を集めているのが
「ジオバクター」というバクテリアです。
 

このジオバクターは有機物を食べて分解したあと、
副産物として生じた電子を体の外に放出します。
つまり、「発電」するのです。
 

宮崎大学IR推進機構では、その発電を利用した
「微生物燃料電池」の研究が数年前から進められています。
この研究でジオバクターが食べる有機物、
つまり燃料にあたるものに選ばれたのは“牛のふん”でした。
 

2年ほど前から実験が開始され発電にも成功しているそうで、
現在は最も効率的に発電できるような培養条件の研究が進められています。
 

最近では、再生可能なエネルギー源の一つとして
改めて注目を集めている生物由来のバイオマス資源。
 

穀物や畜産廃棄物からエタノールやガスを生産する
これまでの方法と違って、「微生物燃料電池」は
燃料を精製したり回収する必要がなく、
エネルギーのロスが少ないのが利点なのだそうです。
 

廃棄物処理と発電を両立した未来のエネルギー、
実用化する日が楽しみですね。
 

 

*************************
 

12月のテーマは


  エコな大掃除の方法、教えてください!
 

うちでは大掃除を夏と冬にやります。
汚れを溜めない方が、洗剤の使用量なども減るし
掃除自体もそんなに大変じゃないのでいいですよ。
 

*************************
 

 

#12/8(土)おまけ ☆☆☆☆☆
 

 

もうすっかりいろいろな場所でクリスマス・ムード(´▽`)☆
 

 

そんなわけで
 

【 裏紙で遊ぼう #2 】


2012_1208_02.jpg

クリスマスツリー(*^-゚)v♪
 

2012_1208_03.jpg

近くで見るとボロが見えちゃいますが…
 

 

今年はお家クリスマスを予定している人が多いそうで
(*^ー^)/▼☆▼ヽ(^ー^*) ♪
 

キャンドルなどを手作りしてみても楽しそうですね。
 

 

それではまた来週もよろしくお願いします☆

12/1(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境にやさしい取り組み、

世界のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

 

おはようございます。

担当は構成Hです(・∀・)エヘヘ

 

今日から12月。

そろそろ年末年始の準備をはじめたり、

何かと物入りな時期でもありますよね。

今回は、イタリアのエコなお買いもの事情について

ご紹介しました。

 

ヨーロッパ有数の農業国でもあるイタリアでは、

最近「GAS」と呼ばれる、有機作物や環境負荷の少ない品物を

共同購入する市民グループが増えています。

 

GASの大きな特徴は、生産者と消費者が

直接やり取りしているというところ。

家族や友人、地域住民で消費者グループを作り、

参加者たちがそれぞれ分担して、購入元を決めたり、

オーダーを集めたりします。

 

購入者同士の連絡、生産者への発注は全てメールで、

生産者からの品物の受け取りは、公民館など1か所に集まって

行われます。

すべて地元の生産者から購入するため、余計な運搬費が

かからず、輸送による環境負荷も抑えることができます。

GASでは、消費者が新鮮な有機作物を安心して

リーズナブルに買うことができます。

そして同時に、出荷が不安定な小規模の有機農家の生活も

支えています。

GASに参加している人たちは、たとえば農作物を動物が食べてしまって

出荷ができなくなっても、「しょうがないな〜」と、次に期待しようという

考え方なのです。

 

エコで温かいつながりが広がる「GAS」でのお買い物。

素敵な取り組みですよね。

 

 

*****************************

12月のテーマは、

「エコな大掃除の方法、教えてください!」です。

 

そろそろ大掃除も始めないといけませんね・・・

皆さんのエコ掃除、教えてください!!

*****************************

 

 

オマケ―――――――――(・∀(・∀・)∀・)―――――――――!!!

 

今日から12月ということで・・・

スタジオ内にもちょっとしたクリスマスがやってきました。

 

 

2012112913410000.jpg

(ちひろちゃんがいつも収録時に使っているピンクのペンも♪)

 

 

 

そして、もちろん彼のところにも・・・

 

 

tori1201.jpg

 

 

ヤター\(・∀・)/

クリスマスツリー☆☆☆

 

木製なので、かじられてしまうかも。。。

 

1
アーカイブ