ADVANCE EARTH

パーソナリティー

プロフィール 今井ちひろ


ウィンターアロハ2019

☆タイトル:ADVANCE EARTH
☆放送日時:毎週日曜日 10:10〜10:20

(「びーさんぼーいず〜Be SUNDAY BOYS〜」内)
☆パーソナリティー:今井ちひろ

9/28(土)ADVANCE EARTH放送後記

環境にやさしい取り組み、

世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます。

担当は構成Hです(・∀・)ノ

 

 

今日はスウェーデンから、洋服にまつわる

エコな話題をご紹介しました。

 

 

環境保護において世界で最も進んでいる国のひとつ、

スウェーデン。

スウェーデンでは環境への取り組みだけではなく、

エコビジネスも盛んに行われていますが、

最近、「あるものをリメイクして作られた子供服」が

話題になっています。

 

リメイクした子供服を販売するキッズブランド

「ストーミー・プードル」を立ち上げたのは、

4人の子供をもつ生物学者のキャロライン・

カールソンさん。

彼女は、ファッションデザインの経験はありません

でしたが、それまで子供に着せていた服の肌触りや

着心地があまり良くないことに気づき、

肌が敏感な子どもでも安心して着られる洋服を

作ることを決意しました。

 

そこで子供服の素材に選ばれたのが、使われなくなった

一流ホテルの高品質なシーツやタオルでした。

 

シーツやタオルの原材料として使われているコットンは、

育てるのにたくさんの水を必要とします。

その一方で、一流ホテルでは、宿泊客が快適に

過ごせるように、高品質なシーツやタオルにわずかな傷や

擦れなどが見つかると、すぐ取り替えるのだそうです。

カールソンさんは、品質だけではなく、環境負荷の軽減

という観点からも、これらの資源を有効活用しようと

考えたのです。

 

洋服の素材となるシーツやタオルは、肌が敏感な子供でも

安心して着られるように徹底管理されています。

まず、縫製する前にエコフレンドリーな洗剤で何度も洗い、

有害な化学物質をキレイに取り除きます。

ブランドのタグにも、肌にあたってチクチクしないように

コットン素材が使われ、デザインも、とても可愛らしく

仕上がっています。

 

母の経験と愛情、そして生物学者のキャリアから生まれた、

子供と地球にやさしい子供服。

今後、日本でも話題になるかもしれませんね。

 

 

 

*************************

 

 10月のテーマは

  リサイクルして、こんなもの作りました!

 

 

いらなくなった物をただ捨てるだけなんてもったいない!

昔、使用済みの割り箸を洗って、工作したりしてたなぁ…。

 

*************************

 

 

 

#9/7 オマケ――――――(・∀(・∀・)∀・)―――――――!!!

 

 

秋ですね!秋刀魚の季節ですね!

 

とうとう我が家にもきました!

今年の初秋刀魚!!!

 

じゃん!!!!!!!!!

DSC_0013.jpg

 

 

美しい・・・(//▽//)

 

どうやって調理しようかと考えましたが、

 

IMG_20130928_000007.jpg

 

やっぱり丸焼き♪

 

秋刀魚と一緒に、

 

DSC_0016.jpg

 

栗も買ってきちゃいました。

明日は栗ご飯にしようかなぁ(人*´∀`)

 

それでは、また来週☆

9/21(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」
おはようございます、今井ちひろです(^-^)♪
今日はトルコから
エコな大発明の話題をご紹介しました。


 近年、トルコは環境政策に積極的で
地球環境保全のための行動計画「アジェンダ 21」を
推進するなど取り組みが行われています。
そんな中、先日、イスタンブールの16歳の女子高生
エリフ・ビルギンさんがエコな大発明をしたことで
注目を集めています。


ビルギンさんが発明したのは
石油を原料とするプラスチックの
代替品となるバイオプラスチック。
その原料は「バナナの皮」でした。


ビルギンさんが2年かけて完成させた
「バナナの皮から作るバイオプラスチック」は
日常生活で実際に使用することができるもので、
将来的には、家庭用ケーブルの
電気絶縁材などに応用されるそうです。


ビルギンさんが誰よりも尊敬しているのは
ノーベル賞受賞の物理学者マリー・キュリーさん。
「世界を変える私のプロセスは、もう始まっています。」
と語る16歳の女子高生の、今後の活躍が楽しみですね。


*************************

9月のテーマは
  キッチンでのエコ、教えてください!


節電、節水、食材を無駄なく使うなどなど
みなさんの“キッチンでのエコ”のコツ、教えてください♪

*************************



#9/21(土)おまけ ☆☆☆☆☆



こんにちはー☆(≧∀≦*)ノ


だいぶ夜が涼しくなってきましたね〜!
この季節、着る服がとても困ります(^◇^;)


先日、友達と女子会をしたのですが、
ご飯を食べたあとデザートを注文しました。

0921ae.jpeg


なんと可愛らしい〜(*≧艸≦)
クリームブリュレとマンゴープリンに 癒されましたっ☆
それでは、また来週〜o(*^▽^*)o

9/14(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」
おはようございます♪
今日の担当はめぐです(^-^●)


ようやく朝・晩は涼しくなってきましたね。
夏の暑い日はあまり乗る気にならなかった自転車も
そろそろまた活躍してくれるかもしれません♪
今日はイギリスの
自転車にまつわる話題をご紹介しました。


イギリスのロンドンでは
2010年に公共のレンタサイクルシステムが始まるなど、
年々自転車の利用者が増えています。
ロンドン交通局によると
自転車を利用する人は
2000年から2010年の10年間で倍増し、
2020年までには3倍に増えると予測されています。


その一方で、ロンドン市内の自転車レーンが
十分に確保できていないのが現状です。
そこで誕生したのが
『スカイサイクル』のプロジェクトでした。


これはロンドン市内に存在する、
使われなくなった高架線路を
自転車専用レーンに再利用しようというものです。


プロジェクトにはロンドン市長も高い関心を持っていて、
実現に向けて具体的な取り組みが進められています。


利用方法については
現在、ロンドン市内の公共交通機関で使用されている
ICカードを使って決済する仕組みが想定されています。
利用料は1ポンド、150円程度で
地下鉄やバスの切符の値段の半額以下です。


このプロジェクトは、まず最初の区間を
2年後の2015年に完成させる予定で進められています。
日本でも自転車専用レーンの設置について
課題が多くありますが、いろいろな取り組みを参考にしたいですね。


*************************

9月のテーマは

  キッチンでのエコ、教えてください!


節電、節水、食材を無駄なく使うなどなど
みなさんの“キッチンでのエコ”のコツ、教えてください♪

*************************



#9/14(土)おまけ ☆☆☆☆☆



そろそろ、ちょっとずつ衣替えの季節☆
靴の入れ替えは終わったのですが、服は。。。( ´・_ゝ・)


構成Hさんは「もう衣替え終わった(・艸・。)♪」
と言っていましたが、
9月の暑ーい日をどう乗り越える予定なのでしょう。
きっとまだありますよね。暑ーい日…(・ω・`)


そう思っているとなかなか進まなくて
どんどん部屋の中で服が幅を利かせ始めるので
意を決して片付けねばヽ(・◇・´)ノですね。




それではまた来週☆

9/7(土)ADVANCE EARTH放送後記

環境にやさしい取り組み、

世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます。

担当は構成Hです(・∀・)

 

9月になっても暑い日が続いて、「秋だなぁ」と実感する機会が

まだ少ないと思いますが、皆さんはどんな時に“秋の訪れ”を

実感しますか?

今日は、ペルーから、社会問題を解決するかもしれない

エコな発明品をご紹介しました。

 

 

マチュピチュ、ナスカの地上絵をはじめとする世界遺産や、

豊かな自然と長い歴史で知られるペルー。

世界の気候のおよそ80%がペルーに存在していると言われ、

同じ国内でも、地域によって全く違う気候を持つのも特徴です。

 

ペルーの海岸地帯にある首都・リマは、年間を通して雨がほとんど降らない

砂漠気候で、常に多くの人が水不足に悩まされています。

井戸の水は飲料水には適しておらず、長年アンデス山脈から湧き出る水や、

氷河から溶け出した水を飲料水として利用してきたものの、

気候変動によって供給量も減り続けています。

この深刻な水不足を解決するべく、ペルーの工科大学「UTEC」が

飲料水を生み出す「広告看板」を開発し、話題になっています。

 

まず、「UTEC」が飲料水確保のために注目したのは、大気中の湿気。

リマでは湿度が98%もあるため、これを活用し、飲料水にしようと

考えたのです。

大きな看板は、大気中の湿気を吸収し、エアフィルターを通して水を生成、

炭素フィルターを通して貯蔵タンクに蓄えるという仕組みとなっています。

道路脇に設置された看板には、水色の水滴のモチーフが付けられ、

遠くからでも一目でわかります。

この看板で作られる水の量は1日100リットル。

去年末に設置されてから3か月でおよそ1万リットル、

リマに住む数百世帯が一か月に消費する量の飲料水を生みだしました。

 

看板は、今はまだ1箇所にしか設置されていませんが、

リマの多くの地域から設置が望まれています。

今後、たくさん設置することができれば、水不足の解決にも

つながりそうですが、その分、資金も必要になってきます。

飲料水を作るという目的だけではなく、「看板」の本来の用途を

うまく利用してスポンサーとなる企業が集まれば、

看板の普及ももっと広がるかもしれません。

 

気候の関係で、どんな土地でも採用できるわけではないものの、

技術と仕組みの両面で、大きな可能性を感じさせるアイデアですね。

 

 

 

 

*************************

 

9月のテーマは

 

  “キッチンでのエコ”教えてください!

 

洗い物をするとき、水を出しっぱなしにしていませんか?

皆さんのエコな知恵、教えてください♪

 

*************************

 

 

 

 

#9/7 オマケ――――――(・∀(・∀・)∀・)―――――――!!!

 

まだまだ暑さが残るものの、

空を見ると少しずつ秋らしくなってきたような。。。

 

そんな9月のある日、久しぶりに虹を見ました。

 

 

 

たまたま周りに高い建物が無い場所にいたこともあって、

こんなに綺麗に見えました。

2013090317080000.jpgのサムネイル画像

 

しかも、しばらく見ていると・・・

2013090317080001.jpgのサムネイル画像

 

2本目登場(笑)

 

 

2本ともすぐに消えてしまいましたが、

とても幸せな気持ちになりました。

 

 

皆様は、最近、虹を見ましたか?

 

突然の出来事に、手持ちのガラケーで撮ったのですが、

イイ感じに撮れるもんですね。

スマホだともっとキレイに撮れるのかな???

 

それでは、また来週☆

1
アーカイブ