ADVANCE EARTH

パーソナリティー

プロフィール 今井ちひろ


ウィンターアロハ2019

☆タイトル:ADVANCE EARTH
☆放送日時:毎週日曜日 10:10〜10:20

(「びーさんぼーいず〜Be SUNDAY BOYS〜」内)
☆パーソナリティー:今井ちひろ

10/26(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」
おはようございます。今日の担当はめぐです(^-^●)


秋って気持ちの良い気候だと
すごく爽やかな気分なのに、
地震だったり台風だったり
なんだか落ち着かないですね。。。
みなさんにとって素敵な週末になりますように(´人`)☆


今日はアメリカ・ニューヨークで行われている、
生ゴミのリサイクルの取り組みをご紹介しました。


近年アメリカでは深刻なゴミ問題から
リサイクルの取り組みが進められていますが、
他の都市に比べて特にリサイクル率が低いのがニューヨーク。
アメリカ全土の平均値の半分以下という現状ですが、
そんなニューヨークで
最近、生ゴミをリサイクルして堆肥にする
計画が発表されました。


この計画を発表したのは
以前からリサイクルに力を入れていた
ニューヨークのブルームバーグ市長。
当初、ニューヨークのように人口の多い町で
このような計画を実施するのは難しいと考えられていましたが、
スタテン島で試験的に行われた自主参加のプログラムでは、
43%の世帯が生ごみの分別を行うなど
予想以上の協力が得られたのです。


この成功を受けて
今後5つの自治区でプログラムを実施する範囲を広げ、
2016年にはニューヨーク全体にまで拡大させる見込みです。


この計画が本格的に導入されれば、
2030年までに廃棄物の埋め立てを
現在の75%まで削減することができます。
また、埋め立てコストを年間およそ1億ドルも削減できるほか、
気候変動の原因となる温室効果ガスの低減も期待されています。


すでに計画が進められている地域では、
家庭で出たチキンの骨や卵の殻などを含む
生ゴミをトラックが回収し
堆肥としてリサイクルされ、地域の庭園で利用されています。
さらに、今後は生ごみを堆肥のほか
エネルギー発電にも利用する計画があるようです。


シアトルやサンフランシスコでは既に実施されている
生ごみのリサイクル計画。
ニューヨークでも成功すれば、世界中のお手本として
さらに取り組みが広がるきっかけになるかもしれませんね。



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11月のテーマは

 体の内側から温まる、
簡単でエコなメニューを教えてください!





温かい簡単メニューの定番はお鍋ですかね。
私も最近“みぞれ鍋“をよく作ってます。
みなさんのオリジナルレシピなどあれば教えてください♪

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#10/26(土)おまけ ☆☆☆☆☆



そろそろ本格的に
年末に向かってる感があるのですが、
みなさんはいかがですか?


最近、私はようやく手帳を乗り換えまして
移し漏れがないように2冊持ち歩いていたのですが、
なんとか2014年版の独り立ちができそうです。


一時期、ケータイやスマホの
スケジュールに書き込んでいたのですが、
やっぱりアナログな方が自由な書き方ができて
手帳はこっちの方が好きです(*^ー゚)b
どっちにも長所はあるんですけどね・:*:・゚☆

P1010067.JPG



それではまた来週☆

10/19(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境にやさしい取り組み、

世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます。

担当は構成Hです(・∀・)ノ

 

今日10月19日は、遠(10)くへ行く(19)の

語呂合わせで「海外旅行の日」。

海外旅行の楽しみ方などを考える日ということなんですが、

そろそろ年末の旅行のプランを立てているという方も

いらっしゃるのでは?

 

今日は、イギリスから、ちょっと変わった

リサイクルの取り組みをご紹介しました。

 

 

「リサイクル週間」の取り組みを始めて、

今年で10年目を迎えたイギリス。

毎年、市民や自治体、企業にリサイクルを呼びかける

この取り組みでは、プラスチックやガラスなどが回収され、

成果を上げていますが、食料廃棄の問題に対しても、

ちょっと変わったアプローチでリサイクルに

取り組んでいる人がいます。

 

ロンドンに住むファッションデザイナーのホーヤンさんは、

世界中がエコに関心を寄せている中で、ファッション界も

環境に配慮していくことがテーマだと考えていました。

そこでひらめいたのが、廃棄される食料を、

ボタンやアクセサリーなどに蘇らせることだったのです。

 

近年、先進国が抱える食料廃棄の問題は深刻化しています。

一方で、ファッション界では、シーズンごとに

新たなトレンドが登場し、着なくなった服がどんどん

捨てられています。

トレンドを生み出すファッションデザイナーである

ホーヤンさんは、そのような状況にジレンマを

感じていたそうです。

 

食べ物をボタンにリサイクルする工程については、

まず、乾燥させて、細かく砕きます。

それを、結合剤を使って混ぜ合わせ、型に入れて

もう一度乾燥させて作ります。

詳しい方法は企業秘密とのことですが、リサイクルの

素材としては炭水化物の含有率が高い食べ物がベスト

なのだそうです。

 

捨てられてしまうはずだった食料と洋服の両方を活用した、

ホーヤンさんのちょっと変わったリサイクルの取り組み。

リサイクルの可能性が広がりますね。

 

 

 

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10月のテーマは

 

  リサイクルして、こんなもの作りました!

 

リサイクルできないくらい使い古したマフラーを、

細かく切ってクッションの中身に混ぜたら

フワッフワになりましたw

 

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#10/19 オマケ――――――(・∀(・∀・)∀・)―――――――!!!

 

なんだか秋を通り越して、急に冬が来てしまいそうな

気候ですね。

 

今週末からお天気が良くない日が続くようですが、

ちょっとした晴れ間や空を流れる雲の形が

とても秋らしくて、眺めていてとても癒されます。

 

しばらくは綺麗な青空を見ることが

できないかもしれませんので、

DSC_0020.jpg

 

 

青い鳥でも見て癒されてください。

 

 

単独撮影会をしていたら、急に機嫌が悪くなって、

 

DSC_0033.jpg

 

激怒プンプン丸になっちゃいました(笑)

 

季節の変わり目、どうぞ皆さま、

お体に気を付けてお過ごしくださいませ。

 

それでは、また来週ヽ(〃´∀`〃)ノ

 

10/12(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」
おはようございます、今井ちひろです(^-^)♪


みなさんは「○○の秋」というと
どんな秋を思い浮かべますか?
スポーツ、芸術、読書、など
いろんな過ごし方がありますが、
今日はパラグアイから
音楽の秋にピッタリの話題をご紹介しました。


南米のパラダイスとも呼ばれているパラグアイ。
首都・アスンシオンは
豊かな自然が残る美しい街である反面、
カテウラ地区は南米の中でも
最も貧困のスラム街のひとつとされています。
この貧困地域で
ゴミから楽器を作って結成されたオーケストラが
話題になっています。


カテウラ地区はゴミの埋立地にあり、
ここには毎日大量のゴミが捨てられています。
住民たちは、そのゴミの中から
お金になりそうなものを集めて売ることで生活しています。


ある日、この地域に住むニコラさんは、ゴミの中から
バイオリンのような形をしたものを見つけました。
それを地区のリサイクルプログラムで働いていた
ミュージシャンのファヴィオさんに見せたのです。
するとファヴィオさんは、ニコラさんが見つけたゴミを
音の出るバイオリンに作り上げたのです。
 

バイオリンの他にも
石油が入っていたドラム缶でチェロを、
水道管とスプーンからフルートを、
木箱からギターを。。。と、
ゴミから次々と楽器を作り上げたファヴィオさん。
今度は音楽学校を開き、スラムの子供たちに
その楽器を使って音楽を教え始めました。
こうして生まれたのが
「ランドフィル・ハーモニック」というオーケストラです。
 
ゴミから楽器を作り上げたファヴィオさんは
「世界は私たちにゴミを送る。
  私たちはそれを音楽にして送ろう。」と語っています。


「ランドフィル・ハーモニック」のエピソードをまとめた
ドキュメンタリー映画が来年公開に向けて
制作中とのことですが、
今後も彼らの活動を見守りたいですね。


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10月のテーマは

  リサイクルして、こんなもの作りました!


3Rのひとつ “リサイクル”。
みなさんの“リサイクル”、教えてください♪

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10/12(土) おまけっ

最近、街を歩いたりお店に立ち寄ると、
ハロウィン装飾をよく見かけます(^-^)/

先日、友達とディズニーランドに行ったのですが
雰囲気はハロウィン一色!
食べ物なども期間限定で、いろいろとありました♪
2013_1012.jpg

ハロウィン限定の、ブラックギョウザドッグです!

見た目はなんだがすごいかんじですが、
味はとても美味しく、
カボチャの顔の部分もパンプキンクリームが入っていて
二つの味を楽しめました(≧▽≦)ノ


ところで、なんだか最近のブログは
食べ物が多い気が。。。
食欲の秋ですね〜笑(*≧艸≦)

それでは、また来週〜ヾ(*´▽`*)ノ
 

10/5(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」
おはようございます♪
今日の担当はめぐです(^-^●)

今回はアメリカから
秋の夜長のリラックスタイムにもピッタリな
エコグッズをご紹介しました。


アメリカ東海岸にあるサウスカロライナ州。
その南東部にあるチャールストンは
歴史的な街並みを残し、映画の舞台にもなっていて
世界中から多くの観光客が訪れます。
そんな街で誕生した「エコグッズ」が
最近日本でも発売され、話題になっています。


それはワインボトルを
リサイクルして作られた「キャンドル」。

キャンドルを販売しているのは
「リワインド」というキャンドルブランドです。
このキャンドルを作ろうと考えたのは
もともとレストランで働いていたという
アダム・フェッシュさん。


シャンパンカクテルが有名なレストランで働いていた彼は、
毎日大量のワインボトルが破棄されるのを見て
心を痛めていました。
そして、使用済みのワインボトルを
何か他の物に利用できないかと考え、
キャンドルとしてリサイクルすることを思いついたのです。


キャンドルはワインボトルをカットしただけの
シンプルなデザイン。
チャールストンにある作業場で
一つ一つ、手作業でカットされています。

カットされたボトルには天然の原料をベースとした
ソイワックスが注ぎ込まれます。
大豆由来のソイワックスは、
低温でゆっくりと燃焼するため燃焼時間が長く、
香りの広がりも良いそうです。


キャンドルに付けられている香りは
レストランで働いていたアダムさんの
ワインの知識を活かし、ワインの香りが再現されています。
商品に一つ一つ貼られているステッカーには
キャンドルが作られた日付、製作したメンバーの
手書きイニシャルが書かれています。


捨てられるはずのものをオシャレに生まれ変わらせる
素敵なアイデアですね。



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10月のテーマは

  リサイクルして、こんなもの作りました!


私の家には「余った布を入れる箱」があるのですが、
布って色々使えるんですよねー。
今、在庫があまりありません。
みなさんの“リサイクル”、教えてください♪

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#10/5(土)おまけ ☆☆☆☆☆



最近、気持ちいい気温の日が多いですね(´∀`●)


公園の芝生でゴロゴロしたら気持ちいいだろうなー
と思っていたら、


「公園に行かなくても気持ちいいよ」


とばかりに寝てる猫さんがいたので、
「ちょっと写真だけ撮らせてください」
と近づいてみたら、、、起きない(*゚v゚*)!


で、写真を撮ったら
P1010066.JPG


起きた!!(゚ロ゚屮)屮
ごめんなさい。。。



それではまた来週☆

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