ADVANCE EARTH

パーソナリティー

プロフィール 今井ちひろ


ウィンターアロハ2019

☆タイトル:ADVANCE EARTH
☆放送日時:毎週日曜日 10:10〜10:20

(「びーさんぼーいず〜Be SUNDAY BOYS〜」内)
☆パーソナリティー:今井ちひろ

1/25(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」
おはようございます、今井ちひろです☆


今日はノルウェーから
エコで健康的な取り組みをご紹介しました。


国土の北半分が北極圏で
夏は白夜、冬はオーロラを見ることができる
神秘的で自然豊かな国ノルウェー。
環境先進国としても知られていますが
最近、ノルウェーの軍隊で
ある取り組みを行うことが発表され、
話題になっています。


その取り組みの内容は
隊員に提供する食事を週に1度、
ベジタリアンフードの献立にするというもの。
軍隊で働く兵士たちにとって
健康的な食事をとることは重要なことですが、
この取り組みの目的は、健康への配慮ではありません。
「気候変動」と戦うための対策なのです。


食肉の消費を減らすことが
気候変動の問題の解決につながることは
これまでも多くの研究者たちが指摘していました。
軍の報道官によると
「この取り組みは気候を守るための1つのステップ。
環境を尊重する食事を提供しようというアイデアから
生まれました。」とのこと。
この取り組みはノルウェー軍の主要な基地の1つで
すでに導入されていて、近いうちに海外派遣部隊を含む
すべての部隊で実施されるそうです。


国連食糧農業機関によると
世界の温室効果ガスの排出量のうち、
畜産に関連するものは全体の18%を占める
というデータもあります。
ノルウェー軍の取り組みによって
年間でおよそ150トンの肉の消費が削減できるそうです。


地球にも健康にも優しい取り組み
今後も広がっていくかもしれませんね。


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2月のテーマは

 美味しいお鍋のレシピ教えてください!



温かいお鍋を食べてると心も体もポカポカになりますよね♪
みなさんのおすすめレシピ、教えてください。


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#1/25(土)おまけ ☆☆☆☆☆



突然ですが、みかんを食べる時
どうやって食べてますか?(*≧艸≦)


スタジオでスタッフと
みかんの食べ方についての話で盛り上がっていたのですが、
人によって様々!


ちなみに私は、昔はへたの横から皮をむいていましたが、
今はへこんだところから指を入れてむいてます(^O^)


フルーツ大好き☆(≧∀≦*)ノ


レストランなどでカットしたフルーツが
出てくることがありますが、
先日、食べやすくアレンジカットで出てきた時は
ちょっと嬉しかったです♪


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それではまた来週☆

1/18(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」
おはようございます。今日の担当はめぐです(^-^●)

最近、特に冷える日が続いてますね。
こんな日でも乗っていますか?自転車。
がっちりとした防寒がかかせませんね。
さて今日はイギリスから
自転車にまつわるエコな話題をご紹介しました。


近年、自転車を利用する人が増えているイギリスのロンドン。
数年前からレンタサイクルも普及していて
街のいたるところで自転車を借りることができ、
地元の人たちだけではなく観光客にも広く利用されています。


ロンドンでも自転車は車道を走る決まりになっているため、
ヘルメットを付けている人がほとんどですが、
自転車に乗る時に備えて
いつもヘルメットは持ち歩くのは大変です。
自転車と一緒にヘルメットを貸し出すサービスもありますが、
身体に密着するものだけに
衛生面が気になるなど管理が難しい部分もあります。
そこで最近、実用化を前に話題になっているのが
環境に優しい素材で作られた
「ペーパー・パルプ・ヘルメット」です。


ペーパー・パルプ・ヘルメットは
ロンドンの交通機関から回収された
古新聞をリサイクルして作られていて、
製造方法はとてもシンプルです。
古新聞を水と防水用のオーガニック材料を混ぜてパルプを作り、
型に流し込んで乾かして、ストラップを装着するだけです。
漂白剤も接着剤も使用せず、雨が降っても
6時間分の雨に耐えられるくらい頑丈なのだそうです。
使用後は、ヘルメットもストラップもリサイクルが可能で、
繰り返し新しいヘルメットにつくり変えることが出来ます。


来年の春に実用化できることを目標にしているとのこと。
安全性もヨーロッパの安全基準より
はるかに厳しいテストをクリアしています。
また、風通しを考慮したデザインで
ヘルメットにありがちな蒸れも防げるそうです。


捨てられた新聞紙を再利用して、
エコで安全に自転車に乗れる一石二鳥のヘルメット。
自転車の普及とともに、広がっていくといいですね。



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1月のテーマは

 会社で実践しているエコ、教えてください!



やはり多いのは「裏紙利用」のようですね。
みなさんの会社でのエコ、教えてください♪

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#1/18(土)おまけ ☆☆☆☆☆



先日、仕事でお世話になっている方に
「初詣に行ってきたおみやげ」ということで
『開運厄除交通安全』のお守りをいただきました(゚∀゚*)


私はお守りを買う習慣が無かったので
知らなかったのですが、
こんなに欲張りっぽい(?)のもあるんですね!
『交通安全』とかそれぞれなんだと思ってました。


なんだか「守られる感」ありますね!


また1年頑張りますっ(o>艸<)


それではまた来週☆

1/11(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境にやさしい取り組み、

世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます。

担当は構成Hです(・∀・)ノ

 

明後日13日は成人の日ですね!

新成人の皆さん、おめでとうございます(^^)

今日は、イギリスから、エコなラッピングペーパーの

話題をご紹介しました。

 

 

これまで、ヨーロッパ諸国の中でも

特にリサイクル率が低いといわれていたイギリス。

最近では少しずつ環境意識が高まって、国や地域だけではなく、

企業も環境保全に積極的な動きを見せています。

 

最近、イギリスのグロスタシャーにある「ビーフ」

という会社が開発して話題になっているのが、

“エデンズ・ペーパー”という環境に優しい包装紙。

この包装紙は、使用後に土に植えて野菜を育てることが

できるというもので、ラッピングに使ったらただ捨てるだけ

ではなく、ゴミを減らそうという想いから作られました。

 

エデンズ・ペーパーは、植物の種を販売している会社や

印刷会社の技術協力を得て、およそ1年かけて

開発されました。

素材は100%再生紙で、育つ野菜の柄が印刷されていて、

裏面には野菜の種が埋め込まれています。

有害なものは一切使われていないので、そのまま植えて

土に還すことができます。

エデンズ・ペーパーを植えやすいようにちぎって、

土に植えると一週間ほどで芽が出てくるそうです。

価格は日本円で830円ほどです。

 

現時点では、このラッピングペーパーから育つ野菜は、

にんじん、たまねぎ、トマト、ブロッコリー、唐辛子の

5種類で、今後はハーブや花などにも展開していくそうです。

 

通常、プレゼントを開けたらその役目を終えてしまう

ラッピングペーパーですが、この取り組みのように、

自宅で簡単に、そして楽しくリサイクルできるなんて、

とても素敵な取り組みですよね。

 

 

 

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1月のテーマは

 

会社で実践しているエコ 教えてください!

 

社内の決まりごととして実践している事、

個人で意識していることなど何でもOKです!

 

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#1/11 オマケ――――――(・∀(・∀・)∀・)―――――――!!!

 

お正月ボケもだいぶ抜けてきたところですが、

皆さんは「おみくじ」引きましたか?

 

お参りする神社やお寺によって、

個性的なおみくじを見かけることがありますが、

 

先日京都を訪れた際に、こんなおみくじを見つけました。

 

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可愛くて、おみくじよりも鳩さん目当てで引いてみると・・・

 

結果は末吉。

まだまだ精進が足りないということですね(-∀-`; )

 

それではまた来週★

1/4(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」
明けましておめでとうございます。今井ちひろです☆


今日は「うどん」に関する
エコな話題をご紹介しました。


瀬戸内海に面し、四国の北東に位置する香川県。
香川県といえば「うどん県」として宣言するほど
“さぬきうどん”が有名で、全国から観光客が訪れています。
旅行客が増えたことでうどんの製造量も増えている反面、
その廃棄の量も無視できない規模になってきています。
ある企業では、年間1500トンものうどんが廃棄され、
それを焼却する費用は2000万円にも及んでいるそうです。


そこで誕生したのが
廃棄されてしまう「うどん」を利用して、
うどんをゆでるエネルギーを作る
「うどんまるごと循環プロジェクト」です。
2011年の1月から始まったこの取り組みのコンセプトは、
“うどんで うどんを茹でる”、
“うどんから うどんを作る”というもの。
実際に、廃棄されるうどんから
うどんを茹でる燃料となるバイオエタノールが作られたり、
うどんからできた肥料でうどんの原料となる
小麦や薬味になる野菜が作られています。


廃棄されるうどんについては
これまでも一部を家畜の飼料として利用するなど
取り組みが行なわれていました。
しかしそれだけでは限界があり、
廃棄に対する取り組みをさらに進展させ、
持続できるものにするために、県内の産業機器メーカーなどが
うどんを効果的に再利用する方法を開発したのです。


新たに開発された「廃棄されたうどんから
バイオエタノールとメタンガスを製造し、
それをボイラーの燃料としてうどん店に供給する」
というシステムは1年ほどかけて実験が進められ、
先日、燃料資源として商品化できることが確認されました。


いままで廃棄処分されていたうどんを
“資源”ととらえて持続的できるように
リサイクルビジネスと掛け合わせたプロジェクト。
香川県が「うどん県」だけではなく、
「エコ県」と呼ばれる日も近いかもしれませんね。


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1月のテーマは

 会社で実践しているエコ 教えてください!


お正月休みが明日まで、という方も多いかもしれませんね。
みなさんの会社で実践しているエコ 教えてください。

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あけましておめでとうございます☆


皆さんの今年の抱負はなんですか?
わたし、今年本厄なんです。。。
が、初詣にいっておみくじ引いたら大吉だったし、
厄を乗りるぞぉー!☆(≧∀≦*)ノ


というわけで、
本年もどうぞ宜しくお願い致します☆m(__)m

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それではまた来週☆


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