ADVANCE EARTH

パーソナリティー

プロフィール 今井ちひろ


ウィンターアロハ2019

☆タイトル:ADVANCE EARTH
☆放送日時:毎週日曜日 10:10〜10:20

(「びーさんぼーいず〜Be SUNDAY BOYS〜」内)
☆パーソナリティー:今井ちひろ

8/23(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」
おはようございます、今井ちひろです☆
 
今日はアメリカで話題になっている
エコドッグパークの話題をお届けしました。
 
温室効果ガスとされる、二酸化炭素やメタンガス。
それらを削減する取り組みとして、
食品廃棄物や木材の廃材、動物の排せつ物などに含まれる
エネルギーを再利用する試みが世界各国で進められています。
そんな中、犬の排せつ物を
エネルギーとして再利用するという
エコでユニークなプロジェクトが話題になっています。
 
外出先で愛犬の排せつ物をきれいに掃除して持ち帰るのは
飼い主の大切なマナーですが
ただゴミとして持ち帰るのではなく、
再利用してみませんか?というこの取り組み。
アメリカのマサチューセッツ州にある
ドッグパークで行われています。
 
愛犬の排せつ物から発生するメタンガスを利用して
“ドッグパーク内の街灯に明かりを灯そう”
という取り組みを始めたのは
アーティストであるマシュー・マッツォッタさんを中心とした
『ザ・パーク・スパーク・プロジェクト』のチーム。
 
参加する方法は、まず生物分解できる袋を利用して、
拾った愛犬の排せつ物を公園に設置されたタンクに投入します。
そしてタンクの外側にあるハンドルをグルグル回すと
排せつ物の分解が進み、メタンガスが発生し、
照明のエネルギーとなって夜の公園を明るく照らすのです。
 
プロジェクト・チームでは
今後、このエネルギーを街灯のみならず、
ポップコーンスタンドやお茶の販売などにも使用できる
エネルギーとして活用することも考えているそうです。
 
公園やパーキングエリアなどにドッグランが増えている日本でも
このようなユニークで嬉しい取り組みが導入されるといいですね。
 
 
 
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8月のテーマは
 
 寝苦しい夜を快適に過ごすエコ
 
 
まだもう少し、暑い夜は続くのでしょうか。。。
ぜひ、あなたの「寝苦しい夜を快適に過ごすエコ」な方法を
教えてください!
 
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#8/23(土)おまけ ☆☆☆☆☆
 
 
 
先日、山形のおばあちゃん家に行ってきましたぁ(´ ▽ ` )ノ♪
 
山形は関東に比べて夜が涼しく
長袖じゃないとちょっと肌寒いくらい☆
 
おばあちゃん家は
畑でスイカやとうもろこし、トマト、ブルーベリーなどなど
いろいろと育てていて、たくさん摘んできましたo(*^▽^*)o
 
大葉は東京まで持ち帰って
家でしそ巻きにしましたっ☆(≧∀≦*)ノ
 
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作り方はとても簡単で
しそ巻きの元を切って、大葉で包み、油であげるだけ!
 
食べきれなかった分は冷凍して保存。
ご飯のおかずに、お酒のおつまみに…
美味しいですょ(^-^)
 
皆さんも是非お試しあれっ♪
 
 
それではまた来週〜ヾ(*´▽`*)ノ
 
 
 

8/16(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」
おはようございます。今日の担当はめぐです(^-^●)
 
今日は日本の夏の風物詩の一つ
「花火」に関するエコな話題をお届けしました。
 
夏の夜空を彩る「花火」。
楽しんだ後は燃えカスなどのゴミを回収しますが、
それでも手の届かないところに残ってしまったり、
川や海などに沈んでしまうことがあります。
そんな問題の解決策のひとつとして、
日本では「自然分解される素材を使った花火玉」がいくつかあります。
その一つが「パルプモウルド」という素材を使った打ち上げ花火です。
 
「パルプモウルド」というと聞き覚えがないかもしれませんが、
お店で見かける、果物や卵などを保護している
ゴワゴワした紙のパックなど
私たちの身近なところでも使われているものです。
 
 新聞紙や牛乳パックなどを水で溶かし
型に流し込んで作られた「パルプモウルド」は
古い紙をリサイクルできるほか、
作る過程でも環境負荷が少ないエコ素材です。
また、「水に溶けやすく、自然分解されやすい」のも特徴です。
 
「パルプモウルド」を使った花火の他にも
「生分解性プラスチック」を使った花火もあります。
「生分解性プラスチック」の原料は
とうもろこし・じゃがいも等のデンプンが主流。
こちらも土や川の中で自然分解されます。
 
さらにこの花火の特徴は、環境に優しいだけではありません。
花火の玉が爆発するときに「生分解性プラスチック」が
小さな破片となって均等に破裂するので
一般的な花火よりも丸く、美しく開くのだそうです。
 
もともと日本の花火はエコなもので
古新聞や使わなくなった和紙、もみ殻など
余ったものや自然にあるものをうまく組み合わせて
作られてきたといいます。
花火大会が全国各地でたくさん開かれるようになった今では
これまで以上に環境に配慮した花火が
今後も広がっていくといいですね。
 
 
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8月のテーマは
 
 寝苦しい夜を快適に過ごすエコ
 
 
冷たい枕に熱くなりにくいシーツなど
グッズもいっぱい出ていますよね。
ぜひ、あなたの「寝苦しい夜を快適に過ごすエコ」な方法を
教えてください!
 
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#8/16(土)おまけ ☆☆☆☆☆
 
 
どんなお盆休みをお過ごしですか?
最近はお休みをずらして取る方も多いそうですが、
それでもやっぱり通勤時間の電車は空いていますね(o・∀・o)
 
遊んでる人もゆっくり休んでる人も
いつも通り働いている人も
今日も暑くなるみたいなので水分補給をお忘れなく(人´∀`)
夏野菜や果物は水分補給に優れたものが多いそうで
そちらもおススメです☆
 
ということで、
 
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定番のスイカ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚!!!
ちひろちゃんもおいしいスイカを食べたと言ってましたねー。
食べきれない分を凍らせて
後で食べるのも楽しみです♪
 
 
それではまた来週(*ゝ∀・*)
 
 

8/2(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」
おはようございます、今井ちひろです☆
 
今日は台湾にある
店内全てがリサイクル可能な素材でできた
エコなレストランの話題をご紹介しました。
 
そのレストランは
スプーンやナイフなどのカトラリー、
そして家具や装飾品、お皿など食べ物以外の全てが
「ダンボール」と「紙」でできているのです。
特に段ボールが多く使われていて、
ダンボールの椅子に座り、ダンボールのテーブルの上で
ダンボールのお椀を使って、食事をします。
 
多くのものが段ボールでできているため、
たとえ備品が壊れたとしても
全てリサイクルできるのがこのレストランのエコなところ。
段ボールはリサイクル率90%以上という優秀なエコ素材で、
最近では日本でも段ボール家具などが話題を呼んでいます。
 
耐久性も気になるところですが
レストランの椅子はとても頑丈で、
体重が100kg以上あるこのレストランのシェフが座り、
その膝の上にウエイトレスが座っても
びくともしなかったそうです。
 
レストランの創業者コウ・ホウリョウさんは
もともと紙を扱う製紙関係の会社を設立したものの、
ごく普通の製紙会社では
大手メーカーに太刀打ちできないと考え、
紙とダンボールによる梱包業に乗り出しました。
その後、ダンボールや紙の持つ耐久性や利便性を感じ、
環境に優しいことからも世界に広めたいと考え、
「段ボール」を使用したレストランを始めたのです。
 
エコで便利な段ボール。
他にも様々な活用法がありそうですね。
 
 
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8月のテーマは
 
 寝苦しい夜を快適に過ごすエコ
 
お風呂の後や寝る前など
暑い夜を快適に過ごす方法、教えてください☆
 
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#8/2(土)おまけ ☆☆☆☆☆
 
 
毎日暑い日が続いていますね( ´ ▽ ` )ノ
 
そんな中、山形のおじいちゃんから、
スイカが届きましたぁ☆(≧∀≦*)ノ
 
すぐに食べてしまい、写真撮るの忘れちゃった…(^◇^;)
 
大きくて甘くて美味しかった〜(*≧艸≦)♡
 
それでは、また来週(*^◯^*)
 

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