ADVANCE EARTH

パーソナリティー

プロフィール 今井ちひろ


ウィンターアロハ2019

☆タイトル:ADVANCE EARTH
☆放送日時:毎週日曜日 10:10〜10:20

(「びーさんぼーいず〜Be SUNDAY BOYS〜」内)
☆パーソナリティー:今井ちひろ

11/29(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」
おはようございます。今日の担当はめぐです(^-^●)
 
今日は日本にあるカフェの話題をご紹介しました。
 
奥州三名湯に数えられている宮城県大崎市にある鳴子温泉。
今年、この鳴子温泉に新しいエコなカフェ
「エネカフェ メタン」がオープンしました。
 
「エネカフェ メタン」の隣にはメタン発酵装置があり、
ここに食品廃棄物である生ゴミを入れると
温泉熱を利用してバイオマスエネルギーを発生させます。
カフェではこのエネルギーを利用して、
およそ120gの生ゴミからカップ1杯分のお湯を沸かすことができます。
 
「エネカフェ メタン」をつくったのは
制御バイオマスエネルギーシステムの研究を行っている
東北大学 大学院の農学研究科。
 
環境問題に関心があった東北大学 農学研究科の准教授である
多田千佳さんは当初、「豚の排出物から堆肥をつくる」という
研究をしていましたが、もっと人に身近なことはないかと考え
たどり着いたのが、生ごみをメタン発酵させ
バイオガスを生産するシステムでした。
 
「エネカフェ メタン」では
お金の代わりにお弁当箱に入るくらいの生ごみを持っていくと、
無料でお茶が飲めるというシステムがあります。
カフェの近くに住む人は勿論ですが、周辺にある旅館の宿泊者でも
「エネカフェ メタン」で配布している紙袋に食べ残しを入れ、
カフェへ持ち込めば無料でお茶を飲むことができるのです。
 
「環境教育や地域活性化につなげたい」とつくられたエコカフェ。
エコを身近に体験できるこんな施設がもっと増えるといいですね。
 
 
 
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12月のテーマは
 
  冬の温か料理のエコ 
 
冬ご飯の定番、お鍋やおでんを作るときに何かしていますか?
ぜひ、あなたの「温か料理」を作るときのエコ、教えてください!
 
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#11/29(土)おまけ ☆☆☆☆☆
 
 
日中でも寒い日が多くなってきましたね(๑•﹏•)
周りには風邪をひく人が増えたのですが、
みなさんは大丈夫でしょうか?
 
年末に向けて忙しくなってくる時期ですが
あまり詰め込み過ぎず、たまにはのんびりしてくださいね。
 
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こんな感じで
 
 
にゃんこは陽向を見つけるのがうまいんだにゃー(✿´ ꒳ ` )
 
 
それではまた来週.(*´︶`*)☆
 

11/22(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」
おはようございます。今日の担当は構成のIです。
 

今日は、エコなワインボトルの話題をご紹介しました。

2013年、世界のワイン消費量ランキングで
アメリカはフランスを抑えて1位になりました。
そんなアメリカでは今、エコなワインボトルが話題になっています。
 
開発したのはイギリスのボトル製造会社グリーンボトル社。
ワインボトルの多くは、再利用されることなく埋め立てられており、
リサイクルをするにしても、多くのエネルギーがかかるそうです。
それを知ったグリーンボトル社が、使用後に困っている瓶を何とかしたいと
100%リサイクル可能な紙で、ワインボトルを作ることを思いつきました。
 
そして実際に、リサイクルペーパーを用いて作られた
ペーパーボーイワインのリサイクル回収率は91%なのだそうです。
 
また、通常のワインボトルが500gなのに対して、
ペーパーボーイワインは50gと重さは10分の1。
ガラスのように重くないため、輸送に必要な燃料を
大幅に減らすこともできます。
もし、アメリカ国内で1年間に輸送されるワイン、およそ2億ケースがすべて
ペーパーボーイワインの紙ボトルで賄われた場合、
およそ56万トンの二酸化炭素排出量が減ることになるそうです。
 
紙で作ったエコなワインボトル、
ペーパーボーイワインを作ったグリーンボトル社は
これまでにも、習慣が変わることで消費者の環境意識も変えられるのではと考え、
プラスチック製が主流だった牛乳ボトルを紙製で作りました。
その結果、紙製とプラスチック製の選択があれば
持ち運びに便利で、処理方法が簡単な紙製ボトルを選ぶ、と
消費者の間で好評になっているそうです。
 
使い終わったあとのことまで考えられている商品。
私たちも、きちんと「3R」していきたいですね。
 
 
 
 
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11月のテーマは
 
  瓶を使ったエコ 
 
使い終わった瓶のリユース方法や 
瓶を使った保存方法など
ぜひ、あなたの「瓶を使ったエコ」教えてください!
 
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#11/22(土)おまけ ☆☆☆☆☆
 
先日京都に行ってきましたが、
あまり紅葉も見られず、秋を感じずに帰って来たのです・・・
それから一カ月もたたないのうちに
日々寒さを感じ、街はイルミネーションで飾られ
一気に冬を感じています!
 
 
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先日行った京都の庭園での一枚!
日本文化って、いいですよねぇ〜。

11/15(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」
おはようございます、今井ちひろです☆
 
今日はスウェーデンの「エコな街」をご紹介しました。
 
スウェーデンの北西にあるベストラハムネンは
一つの地域を丸ごとエコに、というコンセプトのもと、
環境に優しいだけでなく、住む人が快適に過ごせる場所として、
いくつもの工夫がなされています。
 
例えば太陽光発電で水を加熱し
温水を作り出す機器「ソーラーコレクター」が
建物のデザインの一部として組み込まれていたり、
温度調節機能がある緑化屋根を
周りに住んでいる人が見えるように設計することで
街に緑がある、癒しの景観が作られています。
 
また夏に作られた温水を地下70mに貯め、
冬になると汲み上げて暖房に使用します。
暖房に使用し温度の下がった水を地下に戻し、
再度、夏に冷房として利用する、というシステムを取り入れています。
これは帯水層蓄熱冷暖房システムといって
今、世界で注目を集めているものです。
 
さらに自動車の利用を抑制するための様々な取組も行われています。
公共交通であるバスの利用を広めるために
住宅地から300m以内にバス停が設置され、
およそ7分に1本のペースで運行されています。
バスに使用される燃料は
有機性廃棄物から抽出されたバイオガスが使われています。
 
使う人にとって便利な仕組みをつくり出した結果、
ベストラハムネン地域に引っ越してきた人の46%が、
自家用車ではなく公共交通機関を利用するようになったそうです。
 
環境に優しいだけでなく、景観や使いやすさも意識したエコな取り組み。
もっと広がって行くといいですね。
 
 
 
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11月のメッセージテーマは
 
  瓶を使ったエコ 
 
使い終わった瓶のリユース方法や 
瓶を使った保存方法など
ぜひ、あなたの「瓶を使ったエコ」教えてください!
 
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それではまた来週☆
 

11/8(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」
おはようございます。今日の担当はめぐです(^-^●)
 
今日はアフリカから
トイレにまつわるエコな話題をご紹介しました。
 
アフリカ大陸の南東部にあるマラウイ共和国。
この国の一般的なトイレは
地面に穴を掘っただけという簡単なものでした。
雨季になるとその穴に雨水が流れ込み、
細菌が周囲にあふれだすことで、
免疫力の弱い子どもたちは
病気で命を落としてしまうことも多かったそうです。
 
衛生面に問題を抱えるトイレを改善するために
京都を拠点とする公益社団法人 日本国際民間協力会が
取り組んでいるのが「エコサントイレ」です。
 
エコサントイレとは
エコロジカルサニテーション・環境衛生式トイレの略称で
排出物を種類分けし、集めるという構造を持つトイレのこと。
地面の上に立てる高床式のため、雨で排出物が流れ出ることもなく、
臭くないのも特徴のひとつです。
 
これまでにエコサントイレを設置した地域では
コレラの発生率が0%になり、
衛生環境の改善、感染症の蔓延防止に大きな効果がありました。
 
また、エコサントイレの効果は衛生面だけではありません。
種類分けされた排出物には灰がかけられます。
すると半年後、堆肥として畑に還すことができるのです。
この堆肥を使うことで、作物の収穫量が2.5倍ほど増え、
収入も上がったそうです。
 
さらに、食器を洗ったり身体を洗ったりしている池に
排出物が流れこむ心配も無くなりました。
 
こうした国境を越えた活動がもっと広がっていくといいですね。
 
 
 
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11月のテーマは
 
  瓶を使ったエコ 
 
使い終わった瓶のリユース方法や 
瓶を使った保存方法など
ぜひ、あなたの「瓶を使ったエコ」教えてください!
 
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#11/8(土)おまけ ☆☆☆☆☆
 
 
先日、サファリパークに行ってきました♪
 
子どものとき以来だったので
覚えていた感じとは結構違ったのですが
園内は空いていてゆっくり見ることができたので楽しかったです(๑❛ᴗ❛๑)
 
最後に「ふれあいコーナー」のような場所があって
そこにはカピバラがました(灬╹ω╹灬)
 
カピバラって思ってたより大きいんですね(ಠ_ಠ )
 
もう閉演間際だったからだと思うのですが、
みんなずらりと出口の周りに並んでいて
すごく近づいても微動だにしない感じでした。。。
 
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それではまた来週.(✿╹◡╹)☆
 

11/1(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」
おはようございます、今日の担当は構成のIです。
 
今日は、アメリカで生まれた
新しい自動販売機についてご紹介しました。
 
世界の最先端をいく アメリカ・ニューヨークでは今、
リサイクルやリユースを目的とした不要品が並ぶ、
世界初の物々交換自動販売機、スワップ・オ・マティックが
話題を集めています。
 
パーソンズ美術大学の教師でもあるデザイナーのリナ・フェネキトさんが
いらなくなった品物を、手軽に 寄付や交換、
受け取りができる方法はないかと考え、形にしたのが
スワップ・オ・マティックです。
 
自販機型の「物々交換機」スワップ・オ・マティックの使い方はとても簡単。
正面に設置されたタッチパネルから、登録したEメールアドレスを入力し、
寄付したい物をロッカーの空いている枠に入れるだけ。
寄付1回に対して、1クレジットがもらえます。
既に寄付されている物が欲しい場合には、自分の不要品と入れ替えるか、
1クレジットを使うことで、寄付された品物を1つ受け取ることができるのです。
 
スワップ・オ・マティックは、ブルックリン・プロスペクトハイツにある
アイスクリーム店「アンプル・ヒル・クリーマリー」に置かれています。
このお店のマネジャー:エリック・ウーさんは
スワップ・オ・マティックの設置をお願いされたとき、
「斬新で素晴らしいアイデアだ」と、快く引き受けてくれたそうです。
 
スワップ・オ・マティックに寄付されているものは、
その時々で様々なようですが、スカーフやサイフなど、実用的な物が多いそうです。
 
この画期的なシステムは、使わなくなった物を捨てるのではなく、
使ってくれる人へと移っていくサイクルが作れると、地元でも評判を呼んでいます。
自動販売機型の「物々交換機」。
手軽にリユースを実現する、ヒントになるかもしれませんね。
 
 
 
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11月のテーマは
 
 瓶を使ったエコ
 
 
使い終わった瓶のリユース方法や
瓶を使った保存方法など
ぜひ、あなたの「瓶を使ったエコ」教えてください!
 
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#11/1(土)おまけ ☆☆☆☆☆
 
近所のスーパーで、四方竹というのを見つけて買ってみたのですが
どんな食べ方をすると美味しいのかわからず、悩んだ結果、天婦羅にしてみました!
美味しかったで〜す。
皆さん、四方竹の美味しい食べ方ってご存知ですか?
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