ADVANCE EARTH

パーソナリティー

プロフィール 今井ちひろ


ウィンターアロハ2019

☆タイトル:ADVANCE EARTH
☆放送日時:毎週日曜日 10:10〜10:20

(「びーさんぼーいず〜Be SUNDAY BOYS〜」内)
☆パーソナリティー:今井ちひろ

12/27(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」
おはようございます、今井ちひろです☆
今日はアフリカから水にまつわる話題をご紹介しました。
 
アフリカ諸国で最大の人口と経済規模を持つナイジェリア。
そんなナイジェリアにあるラゴス州では近年、
グローバル企業の進出と急激な経済成長で
かつてはのどかな漁村が広がっていた沿岸部にも開発が進み、
多くの住人が行き場を失いました。
そして行き場を失った人々がラゴス州にあるマココに集まり、
世界最大の「水上スラム街」が形成されました。
 
しかし近年、地球温暖化による海面上昇の影響や度重なる洪水が
マココの住民にとって大きな問題のひとつとなっています。
この地域にある学校でも水の被害を受けていました。
 
そこでこの問題に立ち上がったのが
マココを訪れたナイジェリア出身の建築家で
環境についても研究を行っている クンレ・アジェレミさん。
「今までのように干潟に杭を打ち込む方法ではなくて
建物自体を水に浮かべればいい」と
「水に浮かぶ学校」のプロジェクトを始めました。
 
「水に浮かぶ学校」は校舎の基礎部分にプラスチック製のドラム缶と
地元の木材を使っています。
また屋根にはソーラーパネルを設置し、雨水も活用するなど
単に水上で生活できる建物の構造を考えるだけでなく、
エコで継続可能な仕掛けや取り組みが行われています。
 
子どもたちは自然と共生する持続可能なシステムを自ら体験しながら
教育を受けることにより、極端な近代化だけが経済発展ではないことを
身をもって学ぶことができます。
 
このアイデアは「水上のスラム街」にとどまらず、
洪水や海面上昇に苦労している他の国でも
応用できる可能性があると世界中から期待されています。
地域にあったエコな取り組みが、世界中でもっと見つけられるといいですね。
 
 
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1月のテーマは
 
  外でできるエコな寒さ対策 
 
 
寒い日は暖かい家の中にいるのが一番ですが
”冬の間ずっと家の中”というわけにはいかないですからね。
ぜひ「外でもできる寒さ対策」教えてください!
 
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#12/27(土)おまけ ☆☆☆☆☆
 
 
 
最近、気温もぐっと下がり乾燥が気になる今日この頃…。
 
そんな時、妹からお土産にもらいましたーo(*^▽^*)o♪
 
 
歌舞伎マスク!!
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市川染五郎さん監修みたいです!
 
 
マスクに絵が描いてあって
これをつけると歌舞伎役者の顔になるんです(*≧艸≦)
 
パックをつけてる写真を載せようかとも思ったけど…
ホラーになるのでやめました笑
 
 
さてさて皆様、もうあと数日で今年も終わってしまいますね〜。
 
今年も一年間ありがとうございました(≧▽≦)ノ
 
2015年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m
 
 
良いお年をお迎え下さい☆
 
それではまた来年〜ヾ(*´▽`*)ノ
 
 
 

12/20(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」
おはようございます。今日の担当はめぐです(^-^●)
 
もうすぐクリスマスですね。
ニューヨークのクリスマスツリーといえば“ロックフェラーセンター”。
ここにあるクリスマスツリーに飾られている電飾は
2007年からLEDに変わりました。
白熱灯の時に比べ、1日あたりの消費電力量は
およそ3分の1で済むようになりました。
ツリーに使用されているLEDには、ロックフェラーセンターの
屋根に設置された太陽光パネルが発電した電力も使われています。
 
また今から78年前、アメリカで最初の大規模なグリーンルーフが
設置されたのはロックフェラーセンターの屋上でした。
ビルの屋上を緑化したグリーンルーフは
断熱効果で冷暖房などのエネルギーを節約することができます。
防音効果や大気汚染の減少の効果もあり、
また、鳥や虫など野生生物の住む場にもなっています。
最近では空中庭園も多く作られ、
近くで働く人々の心を癒す憩いの場としても喜ばれているそうです。
 
そして同じニューヨークで有名な“ワールドトレーディングセンター”でも
環境に優しい取り組みを行っています。
例えば雨水を集め、トイレの排水や周辺の公園の芝生などに撒いています。
他にも、ビルに使用されている鉄骨の30パーセントは
リサイクル素材が使われていたり、窓ガラスには光を良く吸収するものを使い、
室内の照明を減らせるようになっています。
さらに、外壁ガラスはソーラーパネルを兼用し、熱を反射しながら
エネルギーを吸収し、ビル全体がソーラーパネル発電を行っています。
無理なくエコに取り組むシステムは、ビルで働く人々に好評なのだそうです。
 
都市部にある自然を活用した、環境に優しくエコな取り組み。
世界中にもっと増えるといいですね。
 
 
 
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12月のテーマは
 
  冬の温か料理のエコ 
 
冬ご飯の定番、お鍋やおでんを作るときに何かしていますか?
ぜひ、あなたの「温か料理」を作るときのエコ、教えてください!
 
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#12/20(土)おまけ ☆☆☆☆☆
 
 
12月に入ってから、本編のBGMをクリスマス仕様にしていましたが
それも今日まで☆.。₀:*゚✲゚*:₀。
来週は2014年最後の放送なんですね( ・ㅂ・)
 
毎年なんとなくバタバタと年を越してしまうので
今年はもう大掃除始めましたよっ(๑•̀ㅁ•́๑)✧
少しずつなのですが、なんとかこのまま家中ピカピカにしたいです!
 
ちひろちゃんは今年もお風呂場担当なのだそうです(๑´ㅂ`๑)
 
 
それではまた来週.(´◡`)
 
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12/13(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」
おはようございます。今日の担当は構成のIです。
 
今日は、フィリピンから、電気の話題をご紹介しました。
 
家に窓や電気のない人々の「どのようにして明かりを得るか」という問題が
世界中に多くあります。
窓の無い家では、夜だけではなく昼の間でも部屋の中が暗いため、
明かりを必要としています。そんな問題を持つフィリピンのスラム街で、
「昼間の暗い部屋に明かりが灯り始めた」と“エコ電球”が話題になっています。
 
“エコ電球”は「電気の無い世帯を少しでも救うことができれば」という考えのもと、
ブラジルの整備士アルフレッド・モーザーさんが考えたもの。
作り方はまず、水に少しの漂白剤を入れたペットボトルを用意します。
そして穴をあけた屋根にペットボトルを差し込み固定するだけです。
 
電力を使わない「エコ電球」は、光の屈折を利用しただけの
シンプルな構造で作られているため、使えるのは晴れている日の昼間だけですが、
電気も通らないスラム街に住む人々には
「本を読むことや細かい作業ができるようになった」と好評を得ているそうです。
明るさも40ワットから60ワットもの輝きを放ち、
ペットボトルの中身も10か月間は取り換える必要がありません。
 
“エコ電球”は「安全性や生産性にも優れている」と
貧しい人々の援助を主な活動目的とするフィリピンの『マイシェルター財団』が
アルフレッドさんの活動に目を留め、協力することにしました。
現在、この“エコ電球”はインドやインドネシア、スイスなどを中心に
大きな広がりを見せ始め、2015年までに100万世帯への導入を目標に
活動を続けています。
 
「安全であり、なおかつ経済的な“エコ電球”により
今よりも便利な生活を手に入れることができる人々は世界に億単位いるであろう」と
ニューヨークタイムス紙にも書かれ、世界的に注目を集めています。
 
世界中の明かりがない場所に「エコ電球」の明かりが灯り、
人々の生活が少しでも便利になることを期待せずにはいられませんね。
 
 
 
 
 
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12月のテーマは
 
  冬の温か料理のエコ 
 
 
冬ご飯の定番、お鍋やおでんを作るときに何かしていますか?
ぜひ、あなたの「温か料理」を作るときのエコ、教えてください!
 
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#12/13(土)おまけ ☆☆☆☆☆
 
最近街のあちらこちらで見かける光景!
素敵ですよねぇ〜(*^_^*)
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12/6(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」
おはようございます、今井ちひろです☆
今日はブラジルからファッションの話題についてご紹介しました。
 
最近話題になっているのがブラジルのリオデジャネイロで生まれた
アパレルメーカー「シクロ」がペットボトルから取り出した繊維と
綿を半分ずつ織り込んだ生地で作ったTシャツ。
 
ブラジルではプラスチックから布へのリサイクルが
積極的に行われていて、シクロのTシャツ一枚には
およそ2本分のペットボトルが使用されているそうです。
 
創設者でありデザイナーでもあるイサベリ・デルガルドさんが
環境を意識した洋服を作りたいと思ったきっかけは
リオデジャネイロの街や海岸、森など
いたるところで目にするゴミの山でした。
これらをなんとかしたいと考え、
環境を意識したブランド「シクロ」を創設しました。
 
一日に23万トンのゴミが出されるブラジルには清掃工場もありますが、
一般的にはまだ広大な敷地を利用したゴミ捨て場にゴミが投げ捨てられ、
投げ捨てられたゴミがそのまま放置されている場所が多く存在しています。
 
そんなブラジルでは現在でも毎日2万5千人ほどの人々が
放置されたゴミを収集し、生計を立てています。
そのことを知ったイサベリさんは雇用の面においても
仲介業者を挟むとゴミ収集者の収入が減ってしまうと考え、
ペットボトルを専門に収集する協会と直接契約を結んでいます。
 
環境のことも、そこに生活する人のことも考えられている、
そんなリサイクルがもっと広がるといいですね。
 
 
 
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12月のテーマは
 
  冬の温か料理のエコ 
 
 
冬ご飯の定番、お鍋やおでんを作るときに何かしていますか?
ぜひ、あなたの「温か料理」を作るときのエコ、教えてください!
 
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#12/6(土)おまけ ☆☆☆☆☆
 
 
 先日、関西に行ってきたのですが
伊丹空港でゆるキャラ発見o(*^▽^*)o!!
 
 『そらやん』です☆(≧∀≦*)ノ
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 癒し系ですねぇ(*≧艸≦) 
 
思わずそらやん靴下購入しちゃいました♪ 
靴を脱がない日にこっそり履いてます笑 
 
 
本格的に寒くなってきましたが
冬の晴れた日の夜は空気が澄んでいて
星がいっぱいキレイに見えるので好きですっ(*^^*) 
 
 
それではまた来週〜(^-^)/
 

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