ADVANCE EARTH

パーソナリティー

プロフィール 今井ちひろ


ウィンターアロハ2019

☆タイトル:ADVANCE EARTH
☆放送日時:毎週日曜日 10:10〜10:20

(「びーさんぼーいず〜Be SUNDAY BOYS〜」内)
☆パーソナリティー:今井ちひろ

3/28(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」
おはようございます、構成のIです。
今日はイスラエルから
そうじについてのお話をご紹介しました。
 
エコ意識の高まりと共に注目を集めている太陽光エネルギーは
多くの国で活用が進められています。
そんな国のひとつ、イスラエルでは太陽光発電パネルを清掃する
エコなお掃除ロボットが話題になっています。
 
イスラエルのように、砂漠地帯に太陽光パネルを設置しているところでは、
パネルに付着した砂ぼこりや土によって、
発電効率が35%も低下してしまうことがあります。
イスラエル国内の砂漠地帯には
およそ8ヘクタールの広さの太陽光発電所があり、
100機の太陽光パネルが設置されています。
このパネルを洗浄するために、砂漠地帯ではとりわけ貴重な
水を使わなければならず、深刻な問題となっていました。
 
しかし、イスラエルの企業「エコピア」が開発したお掃除ロボットにより
柔らかいマイクロファイバーの羽を回転させることで
水を使わずに砂ぼこりや土を除去することができるようになりました。
お掃除ロボット本体を動かす為に必要な電源も
太陽光パネルから供給されています。
 
お掃除ロボットを導入するまでは毎回、
人の手で5日ほどかけて掃除していたため、
1年で9回しかクリーニングすることができませんでした。
これが発電効率の大幅な低下につながっていたのです。
 
しかし、現在では100台のお掃除ロボットにより
毎晩およそ1時間半で全てのパネルを掃除することができるようになりました。
 
地球にも人にも優しい再生可能エネルギーを効率よく作り出す技術開発。
これからも注目していきたいですね。
 
 
 
 
 
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3月のテーマは
 
  空き箱の再利用法
 
 
お菓子が入っていた箱や靴の入っていた箱など
いらなくなった箱を使った「これは便利ですよ!」
というあなたの再利用法教えてください!
 
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#3/28(土)おまけ ☆☆☆☆☆
 
最近色々片付けものをしていてみつけた1枚!
数年前、先生として勤務していた学校の近くには
自然がいっぱいあって、春になると菜の花と桜が
綺麗に咲いていたんです。
今年もそろそろこんな風景が見れるかなぁ〜。
暖かくもなってきたし、久し振りに訪れてみたくなりました(*^_^*)
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3/21(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」
おはようございます、今井ちひろです☆
今日は南アフリカから
鞄についての話題をご紹介しました。
 
電力が供給されていない南アフリカの農村部では
夜になると灯油ランプを使って明かりを灯しています。
しかし灯油は高価なものなので、収入の少ない農村部の人々にとっては
夜に明かりを灯すことは簡単なことではありません。
 
子ども達は学校から帰ると、畑などの手伝いをしなくてはならないため、
宿題をするのが夜になってしまいます。
灯油を買う事が出来ない家庭の子どもたちは
十分な明かりがないために宿題をすることができません。
そこでそんな子どもたちのために、あるスクールバッグがつくられました。
 
開発したのは、南アフリカのルステンブルグを拠点として
環境保全や人々の暮らしの向上のために活動する「リパーパス」。
「リパーパス」の開発したエコなスクールバックには
ソーラーパネルがはめ込まれていて、太陽の光を受けて蓄電をすることができます。
登下校のために毎日長い道のりを歩く南アフリカの子どもたちにとって
太陽光を蓄電できる装置のついたバックは、とても有効なものです。
バッグで充電した電力は夜、読書や勉強に使う照明に役立てるだけではなく、
家族で夕食を囲むときに食卓を照らすこともできるため
大人にも好評なのだそうです。
 
さらに、スーパーのレジ袋や古い通学バックなど、
100%リサイクル素材を使って作られています。
プラスチック素材のため防水効果も高くなっています。
 
また「リパーパス」では、地元の女性を積極的に採用しています。
技能訓練を行い、南アフリカに持続可能な雇用をうみだしているのです。
 
環境にも優しく、地元に根付くビジネスを成立させる商品の開発。
こんな地域と経済に貢献できる活動がもっと広がるといいですね。
 
 
 
 
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3月のテーマは
 
  空き箱の再利用法
 
 
お菓子が入っていた箱や靴の入っていた箱など
いらなくなった箱を使った「これは便利ですよ!」
というあなたの再利用法教えてください!
 
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#3/21(土)おまけ ☆☆☆☆☆
 
 
私の家の出窓に、観葉植物があると以前お話ししましたが…
 
かわいい仲間が増えましたヽ(≧▽≦)ノ
 
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その名も『モスビー』♪
 
多肉植物です☆
 
モスとはミズゴケのことで、
今、ミズゴケの生殖地が減ってきているそうなんです。
 
台の木も三重県産の間伐材を使用しています。
 
可愛くて癒されてます♡
 
 
それでは、また来週〜o(*^▽^*)o
 

3/14(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」
おはようございます。今日の担当はめぐです(^-^●)
今日はカンボジアから「水」の話題についてご紹介しました。
 
人が生きていく上で欠かせない水。
水道設備の整った一部の国を除いて
浄水されていない川の水を飲み水としている国がまだ多くあります。
不衛生な水を日常的に飲んでいる地域では
蔓延した疫病で多くの人が亡くなるという現実があり、
水の問題はとても深刻です。
そんな問題を持つ国のひとつカンボジアでは
太陽光の力をうまく利用し
水を浄化する「ソーラーボール」話題となっています。
 
「ソーラーボール」をデザインしたのは
オーストラリアに住むジョナサン・リオーさん。
リオーさんが旅行でカンボジアを訪れた時、
清潔な飲料水が手に入りにくい現実を目の当たりにし
安心して飲める水をもっと手に入りしやすくしたいと思ったのが
「ソーラーボール」を作るきっかけでした。
 
「ソーラーボール」は太陽光を吸収しやすくするため
ボールの様な形をしています。
使い方は簡単で、ボール状の容器の中に水を入れて蓋を閉め、
日当りの良い場所に置くだけ。
時間が経つと、太陽の熱で
「ソーラーボール」の中の温度が上がり、水が蒸発します。
その蒸発した水が容器の上部に溜まるようになっています。
太陽光に含まれる紫外線の殺菌作用を利用し、蒸発させることで
不純物が取り除かれた水になる仕組みになっているのです。
晴れている日には1日で3リットルの水が浄化できます。
 
「ソーラーボール」は電気を使わず
フィルターの取り替えも必要ないので
半永久的に浄水が可能だという点からも喜ばれているそうです。
 
ちょっとしたひらめきで世界の貧困や衛生環境が改善されるアイデア。
もっと世界に広がって行くといいですね。
 
 
 
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3月のテーマは
 
  空き箱の再利用法
 
 
お菓子が入っていた箱や靴の入っていた箱など
いらなくなった箱を使った「これは便利ですよ!」
というあなたの再利用法教えてください!
 
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#3/14(土)おまけ ☆☆☆☆☆
 
 
朝晩はまだ寒いですが、
日中は暖かい日もすこーしずつ増えてきましたね。
 
陽が沈む時間も遅くなっていて
「もう3月なんだなぁ」と実感します。
 
先週、構成のIさんが梅の写真を載せていましたが
私も「春」見つけましたよ
 
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イベントいっぱいの冬も好きですが、
春は景色の色も華やかになるのがわくわくします
♪(●´Д`人´Д`●)♪
 
気温の上がり下がりはまだ続きそうなので
引き続き、体調管理に気をつけてくださいね
 
 
それではまた来週ヽ(○´∀`)ノ♪
 

3/7(土) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、
世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」
おはようございます。今日の担当は構成のIです。
今日はニューヨークから、家具についてのお話をご紹介しました。
 
アメリカ国勢局の調査では、アメリカで暮らす人たちが
一生のうちで引っ越しをする回数は平均9回。
引っ越しの際、家具や食器、電化製品などをどう処分するかは悩ましい問題です。
そんな問題を減らしてくれる、エコでお洒落な家具がニューヨークで生まれました。
 
その家具を作ったのは「エコシステムズ」という会社で
製造過程から廃棄まで、エコを意識した販売の仕組みがつくられています。
「エコシステムズ」は「地球のための商品、システム、サービスを
生み出すことこそが自分たちのミッションだ」と宣言し、家具作りをしています。
 
まず、こだわったのは“素材”です。
環境に優しいと世界中から注目されている竹の茎に注目をしました。
地球上の森林面積が減少している中、竹の茎は地中にあるため、
地上に生えたものだけを伐採すれば、自然に竹の茎が成長してくるので
新しく林をつくる必要がありません。
また、竹は老朽化がしにくいという特徴ももっていて、家具として長く使えます。
 
そして、次にこだわっているのが“製造過程”。
ゴミを減らすために、素材から各部品をできるだけ隙間なく切り取って使っています。
家具を組み立てる工程でも、板に彫ったオウトツの切り込みを組み合わせて作るので
釘などの部品を一切使いません。
この組立方法はエコなだけでなく、打ちつける手間がないため
誰にでも簡単に組み立てることができます。
 
さらに特徴的なのが「エコシステムズ」では
販売した後も、家具が必要なくなったときには、引き取ってくれるのです。
 
もちろん工夫がされているのは、環境的なことばかりではありません。
飽きることなく愛用できるようなお洒落なデザインが人気の秘密でもあります。
楽しみながら自然とエコに取り組むことができる身近なものが
もっと増えるといいですね。
 
 
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3月のテーマは
 
 
  空き箱の再利用法
 
 
お菓子が入っていた箱や、
靴の入っていた箱など、いらなくなった箱を使った
これは便利ですよ!というあなたの再利用法教えてください!
 
 
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#3/7(土)おまけ ☆☆☆☆☆
 
近所の神社には梅が咲き始めていました!
もうすぐ春ですねぇ〜
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それではまた来週〜(*^▽^*)
 
 

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