ADVANCE EARTH

パーソナリティー

プロフィール 今井ちひろ


ウィンターアロハ2019

☆タイトル:ADVANCE EARTH
☆放送日時:毎週日曜日 10:10〜10:20

(「びーさんぼーいず〜Be SUNDAY BOYS〜」内)
☆パーソナリティー:今井ちひろ

8/29(土)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、スタッフのMです。

 

 今日ご紹介したのは「ソーラー飛行船」。

発展途上国では医療施設へ患者を運ぶ体制が整っておらず、患者が治療を受けられずに命を落とすケースが少なくありません。ある村では30km程度の移動であっても、道路の舗装が整っていないことから、移動するのに3日かかるそうです。また、ガソリンの質の悪さから引き起こされる自動車事故の可能性も高く、かといってヘリコプターを利用することは経済的に難しい・・・。

 そんな問題を解決できると期待が高まっているのがソーラーシップ社の「ソーラー飛行船」です。ガソリンを使わず太陽光を充電して、日夜飛行することが出来ます。

 

 試作品の中には、機体の重量がおよそ500キロで、450キロ以上の荷物を積むことが可能なものもあります。これは、担架を載せて医者が乗り込んでも十分な大きさ。患者を乗せて、病院へ搬送することができます。また、医療が届きにくかった地域にワクチンを届けることが簡単になるため、これまでより人々の健康状態が良くなることも期待されています。

 

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番組では、みなさんからのエコ活動報告をお待ちしています。

テーマは

 

「暑さ対策にまつわるエコ」

 

かなり涼しくなりましたが、それでも暑い時の一工夫。ぜひメールで教えてくださいね。

 

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#8/29(土)おまけ ☆☆☆☆☆

 

秋田の実家に帰省してご当地ミネラルウォーターを見つけました。

世界遺産・白神山地のお水です。白神に降った雨はスポンジのような腐葉土にしみ込み、その養分をいっぱい吸い取って、良質な地下水となるそうです。

というような事よりも「世界遺産の水なんだ。。」と思って飲むのが、おいしいです。

 

では、また来週☆

8/22(土)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、今井ちひろです☆

 

 みなさん、「未来の農業」とよばれている「アクアポニックス」をご存知でしょうか?

簡単に説明すると、魚と野菜を一緒に育てる「水耕栽培」と「魚の養殖」を組み合わせた農法のこと。

 

水耕栽培は、植物を土ではなく”水”で育てますが、アクアポニックスは、水耕栽培に必要な栄養素を、魚の排泄物で代用するのです。

 

植物の下にある水槽から、菜園へ水が汲みあげられる時、水槽で飼っている魚の排泄物も一緒にくみ上げられるので、植物が栄養を吸収するだけでなく、水自体も浄化されます。

そして浄化された水は水槽に戻り、その水の中で出された魚の排泄物がまた植物への栄養となる・・・こういった具合に「小さな生態系」を生み出すアクアポニックス。

 

基本的な管理は、魚のエサやりと定期的な水質チェック、蒸発した水の追加ぐらいなので、力仕事は必要ありません。

さらに「アクアポニックス」は、土を使う農業に比べて、使う水が90%まで節約できるため、

水に困っている地域でも設置ができると期待されています。

 

自然界には、生き物の排泄物、死骸、食べ残しなど、無駄なものは一切ありません。

「こんな風に自然は循環するんだ」という感覚を、日々の管理、そして収穫したものを食べる、というプロセスで感じられることから、「アクアポニックス」を、教育の一環としている海外の小学校もあるそうです。

 

 

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番組では、みなさんからのエコ活動報告をお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

 

「暑さ対策にまつわるエコ」

 

まだまだ残暑厳しい時期。ぜひメールで教えてくださいね。

 

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#8/22(土)おまけ ☆☆☆☆☆

 

ハワイの自転車置き場☆

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わかりやすい!笑

 

自転車の形をしたところに、

チェーンなどで自転車が止めてありました(σ≧∀≦)σ

 

海沿いをサイクリング、

どこまでも走れちゃいそう( ´ ▽ ` )

 

 それではまた来週♪

8/15(土)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

 

 今日ご紹介したのは、中国都市部の緑化について。

ショッピングセンターの屋上に緑を敷き詰めたり、中学校の屋上では、子ども達が野菜を育て、収穫する畑も作られています。上海では屋上だけでなく、道路交差点や、建物の外壁に対して垂直に緑を配置したりなど、立体緑化も行いました。その結果、静安区では、気温が0.6℃低下したのです。

 

 屋上緑化による効果は、気温を下げるだけでなく、大気中汚染物質の吸着、断熱性や防音性の向上、景観の向上などもあるとされ環境保護の効果が期待されています。

 

 他にも、中国にある酒造会社では、工場の屋上一面に田んぼを作ったことで、なんと、酒造りの経費削減にもつながったそうです。酒を熟成させるには、常に涼しい環境を安定して保つ必要があります。けれども、夏になると工場内は、40度近くになることもあり酒造会社の経営者は、冷房代の費用に頭を悩ませていました。そんな中、屋上を田んぼにしたところ、直射日光を稲が遮り、田んぼの水で、気温の上昇が抑えられるようになったことで、工場内の気温は7度も下がったそうです。さらに、太陽光発電を使ったことで、電気代は今までの半分!  そして、田んぼのコメは食用に販売することで、収入も増えたんだとか。

 

 住みやすい環境を整え、人々を癒してくれる緑との共存は、エコというだけでなく、私たちを笑顔にしてくれる様々なメリットがあるようです。

 

 

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番組では、みなさんからのエコ活動報告をお待ちしています。

テーマは

 「暑さ対策にまつわるエコ」

 

ぜひメールで教えてくださいね。

 

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8/8(土)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、スタッフのMです。

 

この時期、気になる「ぶーん」という音。そう、蚊です!

蚊を媒介とする感染症は、日本でも注目されていますが、国際感染情報センターの調べによりますと、フィルピンでは毎年、デング熱によって、多くの方が命を落としていると伝えられています。

 

そんな状況を少しでも予防するために、アクションを起こしたのが、マニラで浄水や下水処理サービスの提供を行っている「マイニラッド社」。

オリジナルの“蚊とりボトル”を開発し、市民に配布しました。

 

と言っても、この“蚊とりボトル”は、簡単に手に入る材料を使っています。

材料は空のペットボトルと、「熱湯」、「イースト」、そして「ブラウンシュガー」だけ。

 

まずペットボトルを、口から三分の一程度の部分で二つに切断します。

次に底のある方に「ブランウシュガー」入れ、熱湯を注ぎ、完全に砂糖を溶かします。

40度程度に冷めたところで「イースト」を静かに入れ、「発酵」するのを半日程度待ちます。プクプクと発酵が始まったら、切り取ったペットボトルの口を逆さに差し込んで完成です。

 

これは、発酵によって生じる二酸化炭素が蚊をおびき寄せると、ペットボトルの中に侵入した蚊は、なかなか抜け出すことができず、そのまま死んでしまうという仕組み。

 

世界保健機構西太平洋事務局がまとめた2013年2月のフィリピンにおけるデング熱感染例は、前年同月比で55%も減少し死亡率も38%減少したと言います。

 

みなさんも、庭やベランダに設置してみてはいかがでしょうか。

 

 

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番組では、みなさんからのエコ活動報告をお待ちしています。

テーマは 「暑さ対策にまつわるエコ」

記録的な暑さが続く近頃。。ぜひメールで教えてくださいね。

 

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#8/8(土)おまけ ☆☆☆☆☆

スタッフMの暑さ対策 その2

 

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快眠に欠かせない涼感さわやかシーツとアイスピロー、そして首元ひんやりマフラーです。

バックアップに冷感ジェル入りシーツも持っています。

水分補給には氷が入ったものを飲まず、涼をとるには頚動脈を冷やす!

これらのグッズを活用するのとしないのでは驚くほど違うんです。

おかげで今年も夏バテ知らず。食欲も必要以上に旺盛です・・・。

 

では、また来週☆

8/1(土)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。
おはようございます、スタッフのIです。
今回は、ゴミから生まれたオーケストラのお話を、パラグアイからご紹介しました。
 
パラグアイ共和国の首都アスンシオンの郊外に位置する町・カテウラは、
毎日1500トンものゴミが捨てられる
パラグアイ最大のゴミ埋立地と言われています。
そんな町で結成された「リサイクル・オーケストラ・オブ・カテウラ」は、
なんとゴミから作った楽器で演奏するオーケストラです。
 
はじまりは、カテウラのリサイクルプログラムに従事していた
ファビア・チャーベズさんが開いた音楽学校。
貧しさのために、40%以上もの子どもが学校を卒業できないカテウラで、
子どもたちがドラッグやアルコールに走ることがないように、
何か打ち込めるものを作れないかと作った学校です。
 
いざ始めてみると、希望者は殺到。
楽器が足りなくなったことで、ゴミから楽器を作ることになったのですが、
ここで活躍したのは、ゴミ拾いを生業とするニコラス・ゴーメスさん。
 
ニコラスさんは、水道管や鍵でフルートを、アルミ缶とフォークでバイオリンを、
コインや瓶のふたでサックスを作り出しました。
 
「リサイクル・オーケストラ・オブ・カテウラ」は、楽器の弾き方だけでなく
2011年から楽器作りも教え始め、生徒は200人を超えているとか。
こちらで、子ども達は試行錯誤を重ね、楽器を作り上げる工程から、
「物事は一夜にしてなるものではない」ということを学んでいるそうです。
 
オーケストラの指揮者は、言います。
「人はどんなに悲惨な状況でも、前向きに何かを生み出そうとしていれば、
ゴミすら、誰かの人生を変えるほどの 道具になり得る。」
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番組では、みなさんからのエコ活動報告をお待ちしています。
ただいまの募集テーマは
 
『暑さ対策にまつわるエコ』
 
どんどんメールで教えてください!
 
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#8/1(土)おまけ ☆☆☆☆☆
涼をとりに近くの神社に行ったのですが、
青々と茂る葉っぱに心が癒されました!
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皆さんの癒されお勧めスポットがありましたら是非教えて下さいね(*^_^*)
では、また来週〜!

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