ADVANCE EARTH

パーソナリティー

プロフィール 今井ちひろ


ウィンターアロハ2019

☆タイトル:ADVANCE EARTH
☆放送日時:毎週日曜日 10:10〜10:20

(「びーさんぼーいず〜Be SUNDAY BOYS〜」内)
☆パーソナリティー:今井ちひろ

9/26(土)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、今井ちひろです。

 

 今日ご紹介したのは、イギリス・ヨークシャー地域の、血縁にこだわらない、広く豊かな人間関係の中で暮らすかたち「ロー・インパクト・リビング・アフォーダブル・コミュニティー」。

こちらのコンセプトは、単なる集合住宅ということではなく「エコで経済的であること」です。

 

 複数世帯が1つの家屋、または敷地内に、それぞれのプライベート空間を持ち、さらに他の住民と共有するモノやスペースを持ちながら暮らすという、いわゆるコレクティブハウスで、小学校跡地を再活用しています。

 

 全世帯で10台の自動車を共有し、その所有率はヨークシャー地域で平均の半分以下だとか。

住民は家賃として世帯月収の35%を毎月支払い、その一部は「共同基金」として運営費にあてられます。

さらに、敷地奥のシェアガーデンでは、野菜やハーブなどを栽培して食料の一部を自給。

食べ終えた後に残る廃棄物はコンポストを利用し、生ごみから肥料を生みだす循環システムを備えています。

 

 住民の1人であるローラ・スミスさんは、こう言います。

 

「持続可能な暮らしの中で、人と交流することが出来ると知って入居を決めたの。

気分が落ち込んだ時でも、体調がすぐれない時でも、すぐに話せる相手が近くにいるって素敵なことよね。ここには、若者と友達のように交流できる楽しみがあるおかげで、外での出費も減ったのよ」

 

家族の形が変わって行く中で、生活スタイルを共有することが出来れば

エコに繋がる未来が生み出せるのかもしれませんね。

 

 

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番組では、みなさんからのエコ活動報告をお待ちしています。

テーマは

 

「残ったおかずの再利用法」

 

リメイク料理レシピも数多く存在していますが、あなた自慢の再利用法を教えてください。

リメイクに限らず、どんどんメールくださいね〜。

 

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

皆さんはシルバーウィーク、満喫できましたか?

 

私は中学の同級生達、女7人で二泊三日で大阪旅行に行ってきましたo(*^▽^*)o

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同級生の友達が一人結婚して大阪に住んでいて、子供も生まれたので会いに〜♪

そして観光に〜ヽ(≧▽≦)ノ

 

泊まったところも大部屋一つに布団を敷き詰めてみんなで雑魚寝(*≧艸≦)

修学旅行気分で楽しかったー!☆(≧∀≦*)ノ

 

車で行ったのですが、夕日の沈む瞬間がとても綺麗でした☆

 

乗り物に乗るとすぐ眠くなってしまう私は、ちょいちょい爆睡…(^◇^;)

私は免許を持っていないので、2人の友達が交代で運転してくれて、本当にホントに感謝です☆

 

いい思い出になりました(^-^)

 

それでは、また来週〜ヾ(*´▽`*)ノ

9/17(土)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。
おはようございます、構成のIです。
 
 今日、お送りしたのは
パリで話題のアイディアにあふれたアイスクリームのお話しでした。
 
この夏、日本では変り種のかき氷が大人気でしたが、
今日ご紹介するのは、パリのルーヴル美術館近くで売られている
ちょっと風変わりなアイスクリーム。
 
「ウィキパール」と呼ばれる、カップやコーンといったスタイルで
注文することができないアイスクリームなんです。
これは、アイスクリームがそのまま食べられる「皮」で覆われていて、
日本のシューアイスのような見た目になっています。
 
誕生のきっかけは、2009年にハーヴァード大の教授であるエドワーズさんと
フランス人デザイナーのフランソワさんが
「食品のパッケージをなくすことはできないか?」という問題を考えているうちに、
「食品を包んだ皮を食べられるようにすればいい! 
それも、ただの皮ではなく、健康増進に役立つものにしたい!」という発想に至ったこと。
 
そんな思いから生まれたアイスクリームの「ウィキパール」。
ひとつあたりのカロリーは、食物繊維の一種であるアルギン酸やキトサンを含む
「藻」などの成分で作られた皮と、中のアイスクリームと合わせて、なんと50kcal。
 
現在販売されている味は3種類で
ココナッツ味の皮で覆われたマンゴーシャーベット、
ヘーゼルナッツ味の皮にチョコアイス、
そしてピーナッツ味の皮にはヴァニラアイス。とってもおいしそうです。
 
エドワーズさんの目標には、まだ続きがあります。
「例えば、フライドポテト味の皮で覆われたオレンジソーダとか、
何でも好きなものを注文すると、自販機の中で注文した味が全て作られる、
そんな機械を開発したいんだ!」
今なお、研究に励むエドワーズさんの夢は、これからも拡がることでしょう。
 
 
 
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番組では、みなさんからのエコ活動報告をお待ちしています。
ただいま募集中のテーマは
 
「残ったおかずの再利用法」です。
 
少しだけあまったおかずをどうしてますか? リメイク料理も教えてくださいね。
食欲の秋。。。
 
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#9/17(土)おまけ ☆☆☆☆☆
 
先日、道の駅で「生きくらげ」を発見!
きくらげ好きの私としては迷わず買って帰り
炒め物に、酢の物に、炊き込みご飯に!
 
乾燥しているものよりもやはりぷりぷり感が違い
とっても美味しかったです!
きくらげの「こう食べたらもっと美味しいよ!」って方法がありましたら
是非教えて下さ〜い!
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それではまた来週〜ヾ(*´▽`*)ノ
 

9/12(土)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、今井ちひろです。

 

 今日、お送りしたのは、日本人にとって身近な食材・梅についてのお話し。

それも「種」のお話しでした。

 

食品加工の工程において排出される梅の種は、これまで海洋投棄などで処理されていました。しかし、平成19年4月より海洋投棄が禁止となり困っていたところ大阪にある山陽製紙が、廃棄物を炭として再資源化し、独自の技術で紙へ抄き込んだ「梅炭クレープ紙」を生み出したのです。

 

 作り方は、繊維に梅炭を染み込ませるために、霧吹きと同じ仕組みの噴霧装置で、梅炭と水の混合液を紙に吹き付けて行く方法。

 

 梅炭は、空孔が備長炭よりも小さく数が多いことで吸着率が上がり『消臭』『脱臭』『調湿』といった効果に大変優れています。また、ガスを吸着したり、カビを防ぐ効果もあるのです。

 

 捨て場を失った産業廃棄物から生まれた梅炭と古紙100%からなる「梅炭クレープ紙」は、炭の持つあらゆる機能を秘めながら、健康や環境に意識の高い紙として生まれ変わりました。

 

「私たちがめざすのは、単なるリサイクルではなく、アップサイクル。

元の素材や製品よりも、高い価値のあるものに生まれ変わらせる紙づくりです」

と語る山陽製紙の動きに、今後も目が離せませんね。

 

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番組では、みなさんからのエコ活動報告をお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

 

「残ったおかずの再利用法」です。

 

少しだけあまったおかずをどうしてますか? リメイク料理も教えてくださいね。

食欲の秋。。。

 

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

何週かに渡って、ハワイでの様子をお伝えしましたが…。

毎年ハワイで開催されている、まつりインハワイというイベントがあって、

そこでフラを踊ってきましたo(*^▽^*)o

 

祭りということで、フラダンス以外にも、よさこい、和太鼓、演歌など、

日本から様々な方たちが参加していたのですが…

 

交友会の一角で、飴細工やってました♪

 

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実際に作るところを生で見たのは初めてで、ただの丸い飴に色をつけて、

あっという間に動物や花に変化するんです☆(≧∀≦*)ノ

 

かわいい(*≧艸≦)

職人さんの技術ってやっぱりすごいですね☆

 

それではまた来週〜ヾ(*´▽`*)ノ

 

9/5(土)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。
おはようございます、構成のIです。
 
今日は、リサイクルとビジネスを両立した、あるアメリカの企業をご紹介しました。
 
一般にリサイクルが難しいと言われる「タバコの吸い殻」や「化粧品に使われるケース」。
これらを再利用する方法を見つけて、社会に貢献しながら、
なおかつ収益を上げている
アメリカに設立された「テラサイクル社」。
 
テラサイクル社では、タバコの吸い殻は、フィルター部分が運搬貨物の下に敷かれるすのこ状のパレットに、
そして葉と紙の部分は堆肥に再利用、そして口紅やマスカラのケースは、なんと公園の滑り台へと生まれ変わらせます。
 
 
今でこそリサイクル企業として成功しているテラサイクル社ですが、  
最初の5年間は、売り上げがあっても、損失を出してしまう状況だったそうです。
そこから転じて利益を上げるようになった鍵は、
リサイクルに対するアプローチにありました。
 
設立当初は作りたい製品をまず考え、その後、材料となるゴミを探していたのですが、
そこから転じて、「すでにある再利用しにくい廃棄物を処理する」という考え方に
チェンジしたのです。
とはいえ、これは決して効率のいい方法ではなく、
例えばタバコの吸い殻からプラスチックの灰皿1個を作るには
1000本から2000本必要だとか。
それでも成功を収めたのは、企業として利益を追求するのと同様に
社会貢献を重視している点に尽きるでしょう。
 
このビジネスモデルは、
創設者であるトム・サーケイさんが、子供の頃、目にした光景にヒントがあります。
彼が共産時代のハンガリーに住んでいた頃、白黒テレビを手に入れるのに
一年近くかかったのに対して、その後、移住したカナダでは、
まだ使えるカラーテレビが、ゴミ収集場に山ほど捨てられていました。
トム少年は、この時「無駄をなくしたい」と、強い思いを抱きます。
 
そんなトムさんは現在、30代。
「社会に役立つことで利益を生み出す」企業のCEOとして、
日々商品を開発しています。

 

 
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番組では、みなさんからのエコ活動報告をお待ちしています。
テーマは
 
「暑さ対策にまつわるエコ」
 
かなり涼しくなりましたが、それでも暑い時の一工夫。ぜひメールで教えてくださいね。
 
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#9/5(土)おまけ ☆☆☆☆☆
 
私は初めて白ナスの存在を知りましたが、
皆さんはご存知でしたか?
 
いつも食べている紫のナスに比べ、
少し実がしっかりしているような気がしました。
味噌炒めにしてしまいましたが、
「ナスのステーキ」にして食べると美味しいらしいですよ!
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では、また来週☆

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