ADVANCE EARTH

パーソナリティー

プロフィール 今井ちひろ


ウィンターアロハ2019

☆タイトル:ADVANCE EARTH
☆放送日時:毎週日曜日 10:10〜10:20

(「びーさんぼーいず〜Be SUNDAY BOYS〜」内)
☆パーソナリティー:今井ちひろ

1/29(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます。スタッフのMです。

 

 今日、ご紹介したのはインドのトイレ事情。インドでは6億人、日本の人口のおよそ5倍もの人々が、野外トイレを使う生活をしています。そのため毎年45万人が、衛生上の理由によって亡くなっているのだとか。このような状況を打開しようと、ナレンドラ・モディ首相は、衛生的なトイレの設置を目指す、「クリーン・インディア」キャンペーンを打ち出しました。2019年までに、

インド全域で適切な下水処理を整備するのが目標です。

 

 そこで、非営利団体の「サニテーション・アンド・ヘルス・ライツ」は、十分なインフラが整っていない地域でも使えるトイレを開発しました。実はこのトイレ、住民の衛生や健康を守るだけでなく、もう一つ重要な役割があります。それは、安全な生活用水の生産です。トイレから地下のタンクに集められた排泄物は、微生物の働きで分解され、バイオガスを発生します。そのガスで発電機を動かし、キレイな地下水をくみ上げる、という仕組みです。売上は、トイレやポンプのメンテナンスに活用されるため、住民が

新たに整備運営費を負担する必要もありません。

 

 お金もエネルギーも自然と循環し、安全な生活用水の確保と、トイレ問題を一気に解決するこのしくみ。

「クリーン・インディア」キャンペーンの達成に、期待がふくらみます。

 

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

 

「掃除にまつわるエコ」

 

この時期、寒くて窓を開けて掃除するのが億劫になりますよね。。。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

警察署の前を歩いていたら、小学生のボランティアの女の子が

「交通安全をお願いします」

と、メモ帳とティッシュを手渡してくれました。

 

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100%古紙再利用のメモ帳です。

「どうもありがとう」と受け取ったら

引率の大人の方に「ありがとうございます」と言われました。

大切に使おう〜っと。

 

では、また来週♪

1/22(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

本日の担当は構成のKです。

 

 今日はアメリカから、古くなった飛行機をリサイクルして家具にする、デザイン会社をご紹介しました。

 

 今や長距離の移動に欠かせない飛行機。1機あたりの価格は約200億円にものぼるため、整備して大切に使われますが、寿命は20年から25年といわれています。役目を終えた機体はリサイクルが難しい素材も多く使っているため、ほとんどがスクラップ処分されてしまうのだとか。

 

 そこで、カリフォルニア州にあるデザイン会社「モトアート」は、飛行機の廃棄部品を大胆に活かした、さまざまな家具を作りました。例えば、ジェットエンジンの上に、直径3m以上のガラス板を置いたもの。これは、12人がけの会議用テーブルです。普段、近づくことのできない大きな部品を目の当たりにできるのは、インパクトがありますよね。他にも、窓がある胴体部分を加工した棚や、機内の照明に脚をつけた電気スタンドなど、元の素材や形を活かしながら、ひとつひとつ、ハンドメイドで作っているのです。

 

 材料となる部品は、はじめから頑丈に作られているため、家具になっても「丈夫で使いやすい」と評判。航空ファンの人たちの間では、「空を飛んでいた頃を彷彿させる」と、特に人気だそうです。

 

 飛行機の歴史の一コマが、自分たちのものになる「モトアート」の家具。オーストラリアやマレーシア、中国など、国外にもショールームを展開しています。

 

 廃棄されるしかなかった飛行機も、地上で次の役目を与えられ、長く愛され続けるといいですね。

 

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「掃除に関するエコ」

 

お子さんの図画工作に、手作り掃除グッズの思わぬヒントがあるかも!

 

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おまけ ☆☆☆☆☆

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先日、太陽光電池で明かりをともす、エコな街路灯を見つけました。

昼間だったので、充電中。

今度は夜、光っている時に見てみますね。

 

それではまた来週!

1/15(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます。今井ちひろです。

 

 今日ご紹介したのは、ホテルの食事に関する話題です。

世界90カ国以上にチェーン展開している、フランスの大手ホテル会社「アコーホテルズグループ」は、提供する食事に関して、あるエコな取り組みを始めました。それは、庭や屋上に菜園を作り、そこで栽培した野菜やくだものを、レストランの料理に使うこと。グループ全体で、毎年のべ1億2000万人もの人が宿泊し、2億食を提供しているホテルですから、その影響は決して小さく

ありません。

 

 グループのひとつ、パリのプルマンホテルでは、年間500kgもの野菜を収穫できるといいます。市内でも最大級の、

650平方メートルにもなるこの広大な菜園は、街の景観にまでいい影響を与えているようですよ。敷地内で育てれば、採れたての

野菜を提供できるのはもちろん、輸送する必要もないので、車から出る二酸化炭素も削減できますよね。

 

 「アコーホテルズグループ」は、2020年までにこのような敷地内菜園を3900軒あるホテルのうち、1000箇所で作ることを目標に

しています。食材の種類に限りがあるので、これまで40余りあったメインコースの種類は半分以下に縮小するそうですが、

新鮮でおいしい上に、環境にも配慮した食事なら、文句ナシですよね。

 

エコに配慮しているかどうか、という視点で宿泊先を選んでみるのもいいかもしれません。

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「掃除に関するエコ」

 

お掃除している時に気付いたら、ぜひ手を止めてメールしてみてください。

番組で採用させていただいた方には、今井ちひろサイン入りステッカーをプレゼントしています。

 

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

電車に乗り、初めて降りた駅のホーム。

ふと足元を見たら、捨てられたビンから作られたタイルがありました!

 

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リサイクル、探してみると他にも色々とありそう!

 

捨てる前にもう一度、何かに使えないか考えることも大切ですよね☆

 

それではまた来週〜\( ˆoˆ )/

1/8(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます。年末の大掃除で出たゴミと一緒に年を越したスタッフのMです。

 

 環境省によりますと、私たちが毎日出すゴミは、1人あたり1キロと言われています。1ヶ月で、およそ30キロにもなるそうです。実際に目で見る機会もなかなかなさそうですが、アメリカで環境保護活動を行うロブ・グリーンフィールドさんは、私たちが毎日一体どれほどのゴミを出しているのかを認識するため、1ヶ月間、自分が出したゴミをすべて身に付けて生活する、「トラッシュ・ミー」というプロジェクトを行いました。

 

 準備したのは、透明なビニール袋で覆った、特注のスーツ。その日出たゴミは、ゴミ箱に捨てず、すべてスーツの袋の中に溜めていくのです。ペットボトルや、コーヒーショップの紙コップ、読まなくなった雑誌まで、実にいろいろなゴミがスーツを彩ります。ロブさんは、ゴミをすべて身に着けるだけで、それ以外はいつもと変わらない生活を送り続けました。スーパーに買い物も行くし、電車にも乗ります。

 

 最初はスリムだったスーツも、日に日にゴミが溜まり、1ヶ月間の挑戦が終わる頃には、なんと38キロもの重さになっていたそうです! ゴミで膨れ上がったスーツを身に纏い、階段を息を切らせながら、一段一段のぼるようになっていたロブさんは、「ゴミを減らすことがなぜ重要なのか、よく分かった」と語ります。ロブさんが、学校やトークイベントでこの体験を話す時は、再びゴミの

スーツを着て登場するんだとか。2018年にはアトランタ国際空港で展示もされる予定です。

 

 捨てたら見向きもしないゴミですが、本当に不要かどうか、無駄にしてはいないか、捨てる前に一度、考えてみませんか?

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「掃除にまつわるエコ」

 

寒くて窓を開けて掃除するのが億劫な時期ですよね。

掃除が楽しくなるようなエコな工夫を教えてください。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

拭き掃除の時、寒さからお湯を使いがちですが、

そんな時に大助かりなのがゴム手袋。

それでも寒い時には、中に薄手の綿手袋をします。

 

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これでお湯いらず、手荒れしらず。

掃除も食器洗いも、水でいけます!

 

では、また来週!

1/1(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

明けましておめでとうございます。構成のKです。
 
 今日は、アメリカから、美味しく食べられる食器についてご紹介しました。
 
 お正月など、大勢が集まる席で大活躍するのが、紙コップや紙皿。便利ですが、使い終わるとゴミと捨てることが多いと思います。
 
 それはアメリカも同じで、1年間に消費される使い捨てのプラスチックカップは、およそ25億にものぼるそうです。
この数を少しでも減らしたいと思った工業デザイナーのチェルシーさんとレイさん。
2人は、食べられるカップ「エディブルカップ」を開発しました。
 
 カップの原料は、なんと海藻。ドリンクを飲み終えたら、食べて無くすことができるんです。
植物性のものだけで安全に作られているため、くさむらに捨てられてしまっても、海に流れ出てしまっても、2ヶ月も経てば分解されて、あとかたもなくなります。
 
 さらに「エディブルカップ」の魅力は、それだけにとどまりません。
カップ自体に、バニラ、ゆずシトラスなどの味がついているので、それぞれの味に合わせたオリジナルカクテルを作れるのです!
ホームページでは、カクテルレシピの紹介もしています。
 
 赤やオレンジなど、鮮やかな色も素敵で、大手ホテルやレストランも、このカップを採用しています。
今後はビタミンCを含むカップや、ストロー、ショットグラスなど、いろいろな商品を展開するそうですよ。
 
 ゴミを減らすだけでなく、見ても食べても楽しい食器、様々な場面で大活躍しそうです。
 
 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

募集するテーマは

 

「掃除にまつわるエコ」

 

掃除の裏技、教えてくださいね。

 

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

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皆さんはどんなお正月を迎えましたか?

私は久々に帰省し、家族、親戚で食事にでかけました。

にぎやかなひとときでした。

 

それではまた来週〜(^-^)/

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