ADVANCE EARTH

パーソナリティー

プロフィール 今井ちひろ


☆タイトル:ADVANCE EARTH
☆放送日時:毎週日曜日 10:10〜10:20

(「びーさんぼーいず〜Be SUNDAY BOYS〜」内)
☆パーソナリティー:今井ちひろ

2/18(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

今日の担当は、今井ちひろです。

 

今日は、以前ご紹介した、食品ロスに注目した活動をしているオーストラリアの非営利団体「オズハーベスト」の新しい取り組みをご紹介しました。(手つかずのまま捨てられてしまうフライトの機内食を、

食料に困っている人たちに届けている団体です。)

 

彼らが昨年、シドニーにオープンしたスーパーマーケットには、なんと、値札が一切ありません!

では、どうやって買い物をするのかというと、買う側が自分で値段を決めるのです。お店にあるのは、消費期限が近く、廃棄される直前の食材が中心で、ホテルやレストランなど、食品を扱う様々な企業から無償で引き取り、販売しています。

 

「あなたが必要な分を取り、あなたができるものを与えましょう」

 

そんな精神で運営されている、このお店は、オープンから5週間で、およそ170万円の売り上げを計上しました。

 

オーストラリアでは毎年、400万トンの食糧が埋立地に捨てられています。一方で、食べ物を必要とする人は毎月およそ64万人いて、その3分の1は子どもです。「飢えで苦しむ人をなくしたい」と奮闘するオズハーベストは、お店の売上を、食料廃棄問題の解決に充てています。

 

これからもオズハーベストの活動から目を離せません。

 

************************************

番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「エコなお買い物ルール」

 

同時に節約にもなった! なんて素敵なアイディアがあったらメールくださいね。

************************************

 

おまけ ☆☆☆☆☆

 

みなさんは、先月末の皆既月食見ましたか?

 

18-0218.jpg

 

ベランダからパシャり

夜の真っ暗の中の皆既月食はとても神秘的で、感動しました!

それではまた来週〜

2/11(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、スタッフのMです。

 

今日は、ベルギーの印刷会社「Fit Things」を経営するリックさんのお話。

リックさんは、商品を発送する時、いつもちょうどいいサイズの段ボールを探すのに苦労していました。

ネットショッピングに使われる箱の中身は、平均しておよそ4割が空気と梱包材だといいます。

 

「1つだけであっても、商品の大きさにぴったり合う段ボール箱を簡単に作れないだろうか?」と考えたリックさんが開発したのが、「Slimbox(スリムボックス)」という機械。これは、送りたいものの大きさや形状に合わせた箱を切り出す、段ボール専用のカッターです。

 

使い方も簡単で、サイズを入力しボタンを押せば、段ボールを、送りたいものに最適な大きさに切ってくれます。れなら、不要な梱包材を減らすことができますし、配送料や在庫スペースの確保も最小限で済みます。リックさんによれば、最低限必要なサイズの段ボールで送れば、梱包から発送までの過程で、二酸化炭素の排出量は40%も減らせるそうです。

 

このアイデアは、郵便業界や包装業界などでも高く評価され、昨年はいくつも賞を受賞して話題になりました。ヨーロッパの国々で販売をしていますが、今後はアメリカやアジアへの展開も計画中です。

 

ネットショッピングを巡るエコな取り組みは、ユーザーにも嬉しいものでした。

 

************************************

番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「エコなお買い物ルール」

 

食べ物やそうでないものなど、心がけていることを教えてください。

************************************

 

おまけ ☆☆☆☆☆

 

先日、ちょっとした集まりがあったのですが、

元パティシエの方が手作りケーキを持参してくれました。

 

pic0211.jpg

 

当然、お店で食べるものレベルの美味しさ!

お料理で出た野菜の皮なんかも

お菓子にリメイクされたりするそうです。

それにしても美味しかった。。。

 

では、また来週!

2/4(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。
今回の担当は構成のKです。
 
今日はフランスから、ソーラー発電を使ったプロジェクトのご紹介をしました。
 
太陽光は、私たちにとって、身近なエコエネルギーのひとつ。
実は昨年フランスで、太陽光発電を使ったあるプロジェクトが、大きな進展をみせました。
なんと、ソーラー発電できる道路が開通したのです!
道路はソーラー発電に最適な場所と言われていて、オランダのように、自転車専用道に設置された例はありましたが、大型車も通る一般道に設置されるのは、これが世界初となります。
 
ノルマンディー地方に開通したこの道路には、フランスの会社「Colas(コラス)」が開発した、道路用のソーラーパネル「Wattway(ワットウェイ)」が敷き詰められています。
その数、なんと2,880枚!
1kmに渡るこの道路では、年間およそ280メガワットの発電が可能です。
これは1年間に60世帯以上の電力を賄えるほどなんだとか。
 
フランス政府は、テスト運用と改良を重ねながら、3年後までに620マイル、およそ1,150kmのソーラーロードを建設する予定です。
実現すれば、国内の人口の8%にあたる、530万人分の電気が供給できることになります。
電気は道路から作られるのが当たり前になる日も、そう遠くないかもしれませんね。
 
************************************
 
番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。
 
ただいま募集中のテーマは
 
「エコなお買い物ルール」
 
 
 
買い物をするお店選びなども、エコにつながるマイルールがあるのでは?
 
************************************
 
 
 
おまけ ☆☆☆☆☆
 
先日、実に数十年ぶりになるスキーへ行ってきました!
滑れるか心配でしたが…意外となんとかなった…!
 
雪がふっかふかで感動しました!
 
ski.jpg
 
今年の冬は特別寒い気がしますが、
ウィンタースポーツにはピッタリなのかもしれませんね。
 
それではまた来週〜(^-^)/

1/28(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、今井ちひろです。

 

私たちの生活に欠かせないシャンプーや化粧品。改めて成分表を見てみると、最初に書かれているのは「水」です。液体の日用品は、成分の8割以上が水で作られているため、安全に運搬する目的でパッケージはプラスチックであることがほとんど。一方で、アメリカのジョージア大学の研究チームによりますと、1950年以降、世界で製造されたプラスチック製品のうち、63億トンはゴミになっている計算になるんだとか。これは重さにして、東京スカイツリー17万個分にあたります。

 

そこで、オランダのデザイナー・ミリヤさんは、プラスチックのパッケージを減らすために、「水の部分は自分で用意すればいいのでは?」と考えました。開発したのは、液体の日用品から水分にあたる80%を除いた、20%の部分で出来た商品、その名も「Twenty」! シャンプーや洗剤の素となる成分が、タブレットや粉末になった商品です。ボトルに入れて水で溶かすと、簡単に使えるようになります。水を抜いた分、商品も軽くて小さいため、輸送にかかるコストも減らすことができました。

 

環境への負担を減らした便利な商品。夢のようなアイディアですね。

 

************************************

番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「エコなお買い物ルール」

 

自分ルール、家族ルール、みなさんの工夫を教えてください。

************************************

 

おまけ ☆☆☆☆☆

 

皆さんはどんなマイボトル持ち歩いていますか?

私のマイボトルはこちら…

 

pic18-0128.jpg

 

大きいんです。重いんです。

もはや水筒。笑

保温性はあるので、温かいのを維持できるのは嬉しいんだけど、

持ち運びには不向きですよねー。

もう少し小さくて軽くて、いつでもどこでも持ち運べるマイボトル、

只今探し中〜!

 

それではまた来週〜

1/21(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、スタッフのMです。

 

お昼時ですが、今日はカレーにまつわるお話でした。

カレーの母国インドでは、ルーに「チャツネ」を加えるのが一般的。果物や野菜、そして香辛料を煮つめて作るペースト状の調味料で、インド料理には欠かせないものの一つです。

 

そのチャツネで、なんと「食品ロスを減らす活動」をしているのが、オーストラリアに住むアンキットさん。アンキットさんは、スーパーに並んでいる野菜や果物が、形の良いものだけだということ、そして、少しでも傷んだりするとすぐに廃棄されるのを見て、もったいないと感じていました。オーストラリアでは、毎年100億ドル分の食糧が捨てられていて、そのうちのおよそ半分が、新鮮な農産物だといいます。

 

そこで着目したのが、「チャツネ」。規格外の野菜も、傷んだ部分を取り除いた果物も、煮詰めてしまったら味に変わりはありません。パンに塗ってはさめば、美味しいお惣菜パンになります。活動を始めた2014年の1年間だけで、700kgもの野菜を、廃棄される運命から救い出しました。

 

食品ロスを解決する方法は、昔ながらの知恵の中に、まだまだありそうですね。

 

************************************

番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「エコなお買い物ルール」

 

あなたのグッドアイディア、お待ちしています。 

************************************

 

おまけ ☆☆☆☆☆

 

年末の大掃除で「水出しコーヒーポット」を発見。

使わなくなってしまい、戸棚の奥にしまいこんでいたのですが、

処分することに。

コーヒー好きの今井さんが引き取ってくれることになりました。

ゴミにならずに済んで良かった。

今井さん家で幸せに暮らしておくれ〜。

 

pic18-0121.jpg

 

では、また来週!

 

1/14(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。
今回の担当は構成のKです。
 
今日はイギリスから、進化版タンブラーとも言える、新しい仕組みをご紹介しました。
 
「マイタンブラーを持参する」というのは、エコな取り組みのひとつですが、実はタンブラーブームの後も、アメリカとヨーロッパだけで毎年400億個以上ものテイクアウト用紙カップが使われているのだそうです。
 
ロンドンで社会問題や環境問題に取り組むデザイナー、サフィアさんは、「紙のカップを使わず、しかも捨てない方法はないか」と考えました。
そうしてひらめいたのが、タンブラーそのものをリユースする仕組み、「カップクラブ」です。
これは、自転車や車を好きなところで乗り捨てする「シェアリングサービス」のように、タンブラーもシェアしよう! というもの。
専用のタンブラーでコーヒーを購入した人は、どこのお店でコーヒーを買ったかに関わらず、登録しているお店ならどこでもタンブラーを返却できます。
乗り捨てならぬ、飲み捨てですね。
タンブラーには電子タグが付いていて、現在地も追跡できるようになっていることから、カップが無くなる心配も防げます。
 
昨年、サフィアさんが住むロンドン市内の大学やオフィスでテストが行われ、今年中には市全体で展開する予定だそうです。
 
無理なく環境に配慮した行動ができるこの仕組み、コーヒーをこれまで以上に美味しくいただけそうです。
 
 
************************************
 
番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。
 
「エコなお買い物ルール」
 
 
こだわりのマイルールをぜひシェアしてくださいね。
 
************************************
 
 
★★★おまけ★★★
 
「カービング」と言って、にんじんや大根など、野菜で彫刻する方法を教わってきました。
にんじんを薔薇状に掘ってみたのですが…いかがでしょうか?
 
carve.jpg
 
もちろん、削った時に出た部分も食べましたよ〜
すべてポトフの具になりました。
 
それではまた来週〜(^-^)/

1/7(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、今井ちひろです。

 

今日は車のタイヤのお話でした。「タイヤといえば、色は黒」と、自動的に思い浮かべますが、

なぜ黒いかというと「カーボンブラック」という、黒い炭素の粒が入っているから。ゴムと混ぜることで強度を高める役割をしていますが、石油由来の成分のため、作る時に大量のCO2を排出するなど、

実はいくつもの課題があります。そこで環境に配慮しつつ、安定的に供給が可能な、代わりとなる素材の研究が、世界中で進められています。

 

そんな中、アメリカのオハイオ州立大学がとてもユニークな発表をしました。注目したのは卵の殻と、トマトの皮。乾燥させてパウダー状にしたものを、ゴムと混ぜ合わせると、カーボンブラックに負けない耐久性を発揮するそうです。アメリカの農務省によれば、1年間の卵の消費量はおよそ1000億個で、

その半数は食品工場で加工されますが、殻は廃棄物として捨てられます。年間1300万トンが消費されるトマトも、工場で加工される時には、皮は取り除かれるのが一般的。卵の殻には小さな穴がたくさん開いているため、ゴムとの親和性が高く、また、丈夫な繊維質を含むトマトは、高い温度になっても耐久性に問題はないといいます。

 

私たちが「ゴミだ」と思っているものの中に見つける、未来の新素材。

もしかしたら「タイヤの色は黒」という常識も、いつか覆されるかもしれませんね。

 

 

************************************

番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

「エコなお買い物ルール」

 

福袋やセールの季節ですが。みなさんの心がけを教えてください。

************************************

おまけ

 

先日、出先で見つけました

 

pic-0107.jpg

 

卵の殻が鉢になってましたー。

 

オシャレで可愛くて、インテリアにぴったりですね!

 

それではまた来週〜

 

12/31(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、スタッフのMです。

 

今日は洋服にまつわるお話。1つの服を作る時、布全体の15%は端切れになるといわれていますが、

この切り落とされた部分は捨てられているそうです。アメリカにあるテキスタイル リサイクル協議会によりますと、年間、アメリカ国民1人あたりで、およそ32kgの繊維が、ゴミとして処分されているんだとか。

 

そんな大量に廃棄されてしまう布に注目したのが、ニューヨークで活躍するファッションデザイナーの

ダニエル・シルバースタインさん。端切れをパッチワークのようにつなぎ合わせて作った服をSNSに投稿したところ、「ステキ!」「欲しい!」といった声が、たくさんの人から寄せられました。そこで2015年には「ゴミはゼロ」という意味を込めた、自身のブランド「zero waste daniel」を立ち上げたのです。

 

100%スクラップの布で作るダニエルさんの服は、全て1点もので、その上スタイリッシュなデザインは、オシャレに敏感なニューヨーカーを中心に、大きな評判を呼んでいるのだとか。ブルックリン市内に店舗を構えるダニエルさんは、端切れで服を作るワークショップを開催したり、どうしたら廃棄物を出さない暮らしができるのかを伝える活動も始めています。

 

エコとデザイン、両方を大切にした服が主流になるのは、そう遠くないかもしれません。

 

************************************

番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

来月からのテーマは

「エコなお買い物ルール」

 

お正月食材の買い出しでスーパーも大賑わいですね〜。

そんな中、意識しているルールがあったら教えてください。

************************************

 

おまけ ☆☆☆☆☆

 

2017年のトレンドフード「チーズタッカルビ」。

先日、新大久保まで食べに行ってきました!

 

pic17-1231.jpg

 

初め、タッカンマリ(骨つき肉の鶏鍋)も

同時にオーダーしたのですが、

お店の方に「どっちも量が多いよ!」と言われ、

足りなかったら後で追加することに。

(結局、追加したのですが。。)

食べ残すことなく、どちらも美味しくいただきました!

エコを意識すると暴飲暴食防止にもなりそうです。

 

今年も番組宛てにたくさん温かいメールをいただき、

ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

良いお年を。

12/24(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。
メリークリスマスイブ! 今日の担当は構成のKです。
 
今日は愛の国・フランスのお話でした。
 
 
セーヌ川には「ポン・デザール」という橋がかかっています。
ここを訪れた世界中の恋人たちは、永遠の愛を誓って南京錠を付けるという、ちょっとロマンチックな橋です。
 
ところが年月とともに、取り付けられた南京錠の重みで橋が崩壊する危険性を指摘され、外されることとなりました。
 
ポン・デザールはパリの観光名所として有名になっていたので、多くの反対意見もありましたが、2015年6月、重さにして実に65トンの南京錠は、すべて撤去されたのです。
 
けれども、これらはゴミとして処分するのではなく、意外な形で活用されることになります。
なんと、指輪に生まれ変わったのです!
南京錠を溶かし、リング状にして、職人がひとつひとつ装飾を施したデザインは、ハート形の南京錠に両手が添えられた、とても可愛らしいもの。
値段は、日本円にしておよそ1万円です。
 
橋の美術修復の担当職員だったフランシスさんは、南京錠に込められた思いを、別の形で受け継ぐ方法は無いかと考え、「愛の証と言えば指輪だ!」と思いついたのだそうですよ。
 
指輪のキャッチコピーは「100% 愛をリサイクル」。
橋の危機を救ったリサイクルのアイディアは、愛にあふれたものでした。
 
 
 
************************************
 
番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。
ただいま募集中のテーマは
 
「家族で取り組むエコ」
 
 
来年から「こうしよう!」と決めたルールもOK!
ぜひ教えてください。
 
************************************
 
 
 
おまけ ☆☆☆☆☆
 
keyaki.jpg
イルミネーションがキレイな時期ですね。
けやき坂のイルミネーションは、色がオレンジ→青白→オレンジ…と変わって、とてもキレイでした。
 
それではまた来週〜(^-^)/

12/17(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、今井ちひろです。

 

 みなさん、古くなった歯ブラシは、どうしていますか? 歯ブラシの消費量は、世界全体では36億本以上にもなりますが、その多くが、リサイクルされることなく、ゴミとして埋められているそうです。

歯ブラシはプラスチック製なので、埋めても分解されることはありません。そこで、スウェーデンの企業「ハンブル」は、環境に負担をかけない、100%土に還る素材で歯ブラシを作ったのです。

 

持ち手の部分は、丈夫で成長も早い竹を使い、ブラシ部分には、分解されやすい特殊なナイロンを施しました。見た目にもかわいいデザインですが、歯医者さんが監修して作っているので、機能もバッチリです。また、1ヶ月に1回替えるのが望ましいと言われる歯ブラシも、丈夫な「ハンブルブラッシュ」なら、3ヶ月に1回でOK! 1本680円ですが、長く使える分、お財布にも優しいと言えそうですね。

環境への配慮は、パッケージにも表れていて100%リサイクル資源で作っています。

 

「環境を保護しながら、世界中の人々のお口の健康を守りたい」そう語る、ハンブルの創業者のノエルさんは、歯ブラシが1本売れるごとに、同じ歯ブラシを1本、もしくはそれと同じ金額を、

歯ブラシのゆきわたっていない国や地域へ寄附する活動もしています。

 

************************************

番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「家族で取り組むエコ」

 

大掃除のエコルールなどありませんか? メール、お待ちしています。

************************************

 

おまけ ☆☆☆☆☆

 

余った材料をタッパーに入れ、調味料を入れてチン

 

pic17-1217.jpg

 

作り置き一品完成!

さらに、寒くなってくると鍋率が高くなり、ちょっとだけ余った具材を全てど〜ん!

 

pic171217-2.jpg

 

今回は、余ってたワンタンの皮も入れちゃいました。

ぷるぷに食感で、美味しかったです。

 

来年ももっと色々試してみます!

作り置きも、だいたい同じ色味のものになりがちなので、たくさんの種類ができるように頑張ります!

 

それではまた来週〜。

アーカイブ