ADVANCE EARTH

パーソナリティー

プロフィール 今井ちひろ


☆タイトル:ADVANCE EARTH
☆放送日時:毎週日曜日 10:10〜10:20

(「びーさんぼーいず〜Be SUNDAY BOYS〜」内)
☆パーソナリティー:今井ちひろ

8/12(日) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。
今日の担当は、構成のKです。
 
今日はニュージーランドから、砂浜を守る、空き瓶リサイクルのお話でした。
 
現在、世界中の海岸の面積は、減りつつあり、アメリカの新聞社、ニューヨークタイムズは、「砂の減少によって世界のおよそ7割から9割の砂浜が、消えてしまう危機にある」と報じています。
砂は、建設現場で大量に必要となる資源で、それが砂浜を減少させる原因のひとつにもなっているのだとか。
 
そこで、ニュージーランドの大手ビールメーカー、「DB Breweries(ディービーブルワリーズ)」が始めたのが、空になったビール瓶をリサイクルして砂にすること。
しかも、その回収方法がユニークで話題になっています。
 
飲み終わったビール瓶を、自動販売機サイズの専用マシンに入れると、ガラスが粉々に粉砕され、わずか5秒で、さらさらの砂に変わるのです。
できあがったガラスの砂は、コンクリートや道路、ゴルフのバンカーなどにも使うことができます。
 
ニュージーランドでは年間6万トンものビール瓶が、リサイクルされることなく埋め立てられていますが、DB Breweriesは、50万本の空き瓶をリサイクルし、100トンの砂に換えることを目指しています。
 
マーケティング・ディレクターのショーンさんは、「より多くのリサイクルを促進することで、将来の世代のために砂浜を守ることを誇りに思う」と語っています。
 
ビールを楽しみながら、環境保護に貢献できるアイディア。
長く続けられそうですね。
 
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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。
 
ただいま募集中のテーマは
 
「あったらいいな、こんなエコグッズ」
 
 
この夏大活躍しているオリジナルグッズはありませんか?
ぜひ教えてください。
 
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おまけ ☆☆☆☆☆
 
数年ぶりに海へ行ってきました!
埼玉生まれ、埼玉育ちのため、海に行くとやたらテンションが上がります(笑)
でも、この日は台風の風の影響が残っていて、まさかの遊泳禁止…。
半日海を眺めて帰ってきました。とほほ…
 
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8/5(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、今井ちひろです。

 

 飲み物を持ち歩くのに「マイボトルを使おう!」と思っても、面倒になって、結局ペットボトルのドリンクを買ってしまった! なんて経験はありませんか? イギリスの新聞社「ガーディアン」によれば、

現在、地球上では、1分間に100万本のペットボトルが買われていて、そのうちの9割はリサイクルされていないのだとか。「バッグに入らないから持ち運びが面倒」、「飲み干してしまったら外で補充できない」マイボトルの携帯をはばむ、こうしたわずらわしさを、同時に解決する仕組みを作ったのが、スペインのデザイン会社、クロスカ。

 

ボトルには、専用の取り付けベルトとマグネットがついていて、ワンタッチでしっかりと固定することができます。これなら、自転車やベビーカーにも簡単に取り付けられそうですよね。さらに、水を補充できる場所を簡単に探せるスマートフォンアプリも開発しました。給水可能なポイントが、56,000箇所、登録されています。これは、世界中のユーザーが協力して登録したもので、マイボトルに対する関心の高さがうかがえます。現在地から最も近い給水ポイントも分かるので、結果的に「ペットボトルの水を買う」ことが減りそうですよね。

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「あったらいいな、こんなエコグッズ」

 

マイボトルが進化して、こんなことができたら・・夢のグッズを想像してメールしてください。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

飲み物の裏にこんな表示がありました!

 

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地産地消ならぬ、地産全消!

 

普段から、地産地消を意識して買い物していますが、

ご飯を食べに行った時とか、目の前に出てきたものとか、

とにかく残さず全部食べる!

これが大事ですね。

 

それではまた来週〜♪

7/29(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、スタッフのMです。

 

最近は手軽においしいコーヒーを飲める機会も増えましたね。イギリスでもコーヒー好きな人は多く、

ロンドン市民は1日に平均2.3杯のコーヒーを飲むんだとか。そのため、ドリップした後に出るコーヒーかすも相当の量で、年間およそ20万トンもの出がらしが廃棄されています。

 

そこに注目したのが、イギリスのエネルギー関連企業「bio-bean(バイオビーン)」。喫茶店や工場から出るコーヒーかすを集め、バイオ燃料を作り出しました。そして、昨年11月から、ロンドン市内を走るバスに採用されたのです。

 

bio-bean(バイオビーン)創業者のアーサーさんによれば、コーヒーの出がらしは、ゴミ処理場で処分されると1億2,600万キログラムの二酸化炭素を排出するといいます。けれども、バイオ燃料にして乗り物に使えば、その二酸化炭素の量を削減することが可能です。従来の燃料に、コーヒー由来のバイオガスを2割混ぜただけで、大気中に放出される二酸化炭素は、10%から15%も減らせるといいますから

夢のある話だと思いませんか。

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「あったらいいな、こんなエコグッズ」

 

普段のエコ活動が加速するような夢のグッズ、想像して番組宛てにお送りください。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

先日ギックリ腰になってしまった私に

友人からこんなプレゼントが。

 

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「ヘルプマーク」は援助や配慮を必要としていることを

外見からはわからない方が周囲に知らせるためのもの。

そっとしか歩けない状態だったため、

お守りのようにありがたかったです。

 

では、また来週♪

7/22(日) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。
今回の担当は、構成のKです。
 
今日はインドネシアから、電子マネーを使ったエコなキャンペーンをご紹介しました。
 
最近、日本でも、電子マネーを使えるお店が増えてきましたよね。
この「電子マネー」を使い、インドネシアではエコなキャンペーンを展開していて、今、話題になっています。
 
インドネシアと言えば、ダイビングスポットや多くの遺跡があり、観光地としても人気の国ですが、ゴミを適切に処理するインフラは、まだ十分に整備されていないのが現状です。
科学雑誌「サイエンス」のレポートでは、海洋ゴミの排出国ワースト2位となってしまいました。
 
そこで、インドネシアのベンチャー企業「Go-Jek(ゴジェック)」が始めたのは、「TrashForCash(トラッシュ・フォー・キャッシュ)」というキャンペーン。
ペットボトルと電子マネーを交換できるというものです。
 
換金の条件は、1回につき5000ルピア分以上、日本円にして38円分以上のペットボトルを回収すること。
実はこれ、本数にすると大きいサイズのもので72本以上、集めなければならずけっこうな回収量となります。
キャンペーンは今年の4月から始まり、半年限定の開催予定ですが、良い効果が見込めれば、今後長く続けていく可能性もあるそうです。
 
Go-Jek(ゴジェック)によれば、インドネシアは電子マネーを使う人がとても増えていて、利用できるお店も多いことから、人々がペットボトルを回収する強いモチベーションになると考えています。
 
テクノロジーの発展が、またひとつ、環境問題につながりそうですね。
 
 
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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。
 
ただいま募集中のテーマは
 
「あったらいいな、こんなエコグッズ」
 
 
酷暑を快適に過ごせるアイディアグッズも、お待ちしています!
 
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おまけ ☆☆☆☆☆
 
毎年夏になると、スタッフの間で話題になるシャワーオイルがあります。
お風呂で使うとひんやりクールになれるとか。
 
いつも「買おう」と思っているうちに夏が終わるので、実は使っていなかったんですが、
今年はあんまりにも暑いので、ついに…入手しました!
 
みなさんも、熱射病や熱中症等、体調に気を付けて、クールに過ごす工夫をしてみてくださいね。
 
それでは、また来週〜(^-^)/

7/15(日) ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

担当は今井ちひろです。

 

今回は食品ロスに関するお話でした。アメリカのスーパーマーケットでは、期限が切れてしまった食料を廃棄するために、1店舗あたり毎日2300ドル、日本円にしておよそ25万円もの損失になっているのだとか。一方、リアルタイムで在庫状況を管理するには人件費がかかり過ぎてしまうため、食品ロスと在庫管理は、お店の大きな課題となっています。

 

その両方を解決するシステムが、「Wasteless」。イスラエルとニューヨークを拠点とする、IT企業が開発しました。商品が陳列されている棚の在庫状況をずっと把握したり、消費期限が迫ったものを手前に並べ替えたりするには、人出がかかります。けれどこのシステムを入れれば、なかなか売れず、棚に長期間置かれた状態のものでも、自動的に値下げ価格を表示してくれるのです。購入者は、商品の下に表示されたデジタルの値札を見て、通常価格で買うか、それとも消費期限が迫って割引価格になっているものを買うか、自分で棚から選べます。

 

環境問題がテクノロジーの発展で解決される例は、これからも増えるのではないでしょうか。

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「あったらいいな、こんなエコグッズ」

 

ドラえもんのポケットからこんなエコグッズが出てきたらいいのに・・

そんな夢いっぱいのエコグッズを想像してメールしてくださいね。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

山形のおじいちゃんからさくらんぼが届きましたー!

 

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一瞬でなくなりました。笑

 

あぁ、食欲が止まりません!

なので、夏が旬の美味しい食べ物をいっぱい楽しみたいと思います!

 

暑い日が続いていますので、こまめに水分補給をしたりして、熱中症には気をつけましょうね。

 

それではまた来週〜♪

7/8(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

担当はスタッフのMです。

 

8日は、窓ガラス“そのもの”がソーラーパネルになる、新素材のお話でした。研究を進めているのは、アメリカ・ミシガン州立大学の工学チーム。彼らが開発したのは、ガラスのように薄くプラスチックのような素材の太陽電池です。透明なので、視界を遮ることはありませんし、建物の窓はもちろん、乗り物にも使えます。 

 

研究チームによれば、アメリカにある建物の壁などのガラスに透明な太陽電池を張り付ければ、景観を遮ることなく、国内のエネルギー需要の40%を供給できる可能性があるとか。従来の、屋根に取り付けるタイプのものと併用すれば、家庭で必要なエネルギーのほとんどを補えるともいいます。

 

ソーラーパネルの研究は50年以上続けられてきたにも関わらず、太陽光発電が占める割合は、アメリカ国内でも1.5%と、決してメジャーではありません。一方、透明なソーラーパネルの研究は、始まってまだ5年です。スペースの確保が難しいにも設置できるとあって、注目度は高まりそうですね。

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「あったらいいな、こんなエコグッズ」

 

夢のようなエコグッズ、妄想して番組に送ってください!

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

「普段お世話になっているお礼に」と、

手作りクッキーをいただきました。

 

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売り物みたい!!

何より気持ちを込めて、手間をかけてくれた時間が最高の贈り物です。

こんな素敵なプレゼントのできる女になりたかった。。

 

では、また来週♪

7/1(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。
今回の担当は構成のKです。
 
今日はアメリカ発、世界初のエコなストローをご紹介しました。
 
使い捨てプラスチック製品の廃止に向けて、積極的に動く国が増えてきました。
台湾が2030年までに全面使用禁止にする方針を発表したり、5月にはEUも、ストローなどの提供を禁止する新ルールを提案、そして今月から、アメリカのシアトルで、ある思い切った法律が施行されます。
市内のカフェやレストランで、プラスチック製のストローが禁止になるのです!
 
これに先駆け、シアトルを拠点とする、野球やアメフトチームは、ホームゲーム時に、プラスチックストローの提供を禁止したり、市内の200ものレストランや自治体が協力して、キャンペーンを行ってきました。
その結果、昨年9月には、1ヶ月で230万本も削減できたのだとか!
そんなアメリカで、今注目を集めているのが、世界初の折りたたみストロー、「final straw(ファイナル・ストロー)」です。
ステンレスでできていて、折りたためばキーホルダーほどの小さなケースに収まってしまいます。
さらに洗うための器具も一緒に入っているので、繰り返し使えるのです。
 
開発したのは、大学で環境問題を学んだエマさんと、エンジニアのマイルズさん。
2人によれば、アメリカに住む人は1日に1.6本のストローを使っていて、ファイナル・ストローを使えば、年間584本あまりのプラスチックストローが海に流れ出るのを防げるといいます。
 
ストローも、お気に入りのものを持ち歩くのが当たり前になっていくかもしれませんね。
 
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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。
 
ただいま募集中のテーマは
 
「あったらいいな、こんなエコグッズ」
 
 
自分で作れなくても、誰かが作ってくれるかも…!?
 
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おまけ ☆☆☆☆☆
 
 
先日、駅でこんなものを見つけました。
 
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宅配便ロッカー!
お仕事や学校でなかなか家で宅配便を受け取れない時、駅にある、このロッカーに預けておいてもらえるみたいですよ。
再配達を減らせば、クルマの走行距離を減らすので二酸化炭素の削減にもなりますし、受け取りのすれ違いも解消できる!
ウチの近くにもできないかな〜
 
それではまた来週〜(^-^)/

6/24(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、今井ちひろです。

 

アメリカのマサチューセッツ工科大学でこのたび、植物自身がエネルギーを発する、新しい技術が開発されました。この実験に取り組んだのは、「植物ナノ生体工学」という新しい研究領域に取り組むチーム。これまでに、爆発物を検知するホウレンソウや、葉に備えたセンサーで水不足を警告する植物を研究してきたチームです。

 

マサチューセッツ工科大学によりますと世界中のエネルギー消費のうち、およそ2割は、照明によるものだといいます。そこで注目したのが、植物そのものでした。実験に使ったのは、サラダでもお馴染みのクレソンやルッコラ。ホタルのおしりを光らせる発光酵素などを液体に溶かし、植物に吸わせてみたところ、薄ぼんやりとした明かりが、およそ4時間つづいたと言います。ほとんどの植物に応用が可能で、研究チームは今後、より強く、より長く光るよう、開発を重ねていく予定です。

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

来月から募集するテーマは

「こんなエコグッズがあったらいいな」

 

「まだ見かけたことはないけど、こんなグッズがあったら、

こんなエコに繋がるのでは?」といった、夢広がるグッズを考えてみてください。

 

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

とある駅を利用した時、駅構内で発見!

 

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すくすくと育ちざかりの雛たち。

 

人通りの多い、こんな場所で、たくましい!

感動しました!

元気に成長して巣立っていくことを願っています☆

 

それではまた来週〜♪

6/17(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、スタッフのMです。

 

今日は、楽しくゴミ拾いに参加できる取り組みをご紹介しました。アメリカのシカゴ川をキレイにしているチャリティー団体「アーバン・リバーズ」は、毎日カヤックに乗って川のゴミを掃除していました。

これをもっといろんな人たちに参加してもらえるように考え出したのが、ゴミ収集ロボットを使ったオンラインゲーム! プレイヤーは、インターネット経由でゲームにアクセスし、ゴミ収集専門のボート型ロボット「Trashbot」を操縦して、シカゴ川の水面に浮かぶゴミを集めていきます。さらに集めたゴミの量に応じてポイントが与えられるので、ハイスコアを目指す楽しみも味わるんです。

 

「いつか片付けるゴミがなくなって、このゲームがつまらなくなればいい。」と、団体の設立者のひとり、ニックさんは語ります。現在はゴミを集めるステーションの建設や、ロボットの改善をしているのだとか。ゲーム好きな方は、サービスが始まったら、挑戦してみてはいかがですか?

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「あなたがこれから取り組むエコ活動」

 

これを機会にこれまで手付かずだったことに着手してみては?

番組あてに教えてくださいね。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

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みなさんは、シャンプーを詰め替えしていますか?

私はお気に入りのボトルをずっと使っています。

商品を変えて、そのデザインがイマイチでも、

ボトルは常にお気に入りだから関係ない〜。

今は100円ショップでも、かわいいものがたくさんありますよね。

毎日使うものには、ちょっとこだわってます。

 

では、また来週♪

 

6/10(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。
今回の担当は構成のKです。
 
今日は廃棄されるパンが、オトナが大好きなアノ飲み物になるお話をご紹介しました。
 
イギリスの食卓で、日本のお米のように毎食並ぶのがパン。
ところが、大手スーパーマーケット・テスコによると、イギリスで生産されるパンのうち、44%が、家庭に届く前の工程で廃棄されてしまっているそうです。
量にして、実に年間90万トンになります。
 
こうした現状を変えたいと考えたのが、ジャーナリストのトリストラム・スチュアートさん。
捨てられてしまうパンを材料に、ビールを作ることにしました。
その名もずばり、パンビールという意味の「トースト・エール」。
 
材料となるのは、街のパン屋さんの売れ残りや、サンドイッチ工場などパンを加工する工程で発生する廃棄パン。
それらを、大きなタンクの中に入れ、水やホップ、イーストを加えると、お馴染みのビールができあがります。
「トースト・エール」のサイトでは、廃棄パンからビールを作るレシピも公開しています。
ノウハウを公開し、食料ロスを減らすのが目的で、廃棄パンからビールを作るのは、ドイツやアメリカなど、世界中に広まっているんです。
 
さらに、「トースト・エール」の売上は全て、食品廃棄問題の解決に向けて活動している団体に寄付されるのだとか。
つまり、このビールを買えば、世界の食料廃棄問題にも貢献できるということになります。
 
捨てられる食品を救う、2度おいしいアイディアですね。
 
 
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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。
 
ただいま募集中のテーマは
 
「これから取り組むエコ活動」
 
 
私は、ビニール袋を三角畳みにして持ち歩くのを継続していますよ。
 
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おまけ ☆☆☆☆☆
 
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地域の皆さんで取り組むエコ!
皆さんの街でも、実施していませんか?
 
それではまた来週〜(^-^)/~

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