ADVANCE EARTH

パーソナリティー

プロフィール 今井ちひろ


☆タイトル:ADVANCE EARTH
☆放送日時:毎週日曜日 10:10〜10:20

(「びーさんぼーいず〜Be SUNDAY BOYS〜」内)
☆パーソナリティー:今井ちひろ

6/17(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、スタッフのMです。

 

今日は、楽しくゴミ拾いに参加できる取り組みをご紹介しました。アメリカのシカゴ川をキレイにしているチャリティー団体「アーバン・リバーズ」は、毎日カヤックに乗って川のゴミを掃除していました。

これをもっといろんな人たちに参加してもらえるように考え出したのが、ゴミ収集ロボットを使ったオンラインゲーム! プレイヤーは、インターネット経由でゲームにアクセスし、ゴミ収集専門のボート型ロボット「Trashbot」を操縦して、シカゴ川の水面に浮かぶゴミを集めていきます。さらに集めたゴミの量に応じてポイントが与えられるので、ハイスコアを目指す楽しみも味わるんです。

 

「いつか片付けるゴミがなくなって、このゲームがつまらなくなればいい。」と、団体の設立者のひとり、ニックさんは語ります。現在はゴミを集めるステーションの建設や、ロボットの改善をしているのだとか。ゲーム好きな方は、サービスが始まったら、挑戦してみてはいかがですか?

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「あなたがこれから取り組むエコ活動」

 

これを機会にこれまで手付かずだったことに着手してみては?

番組あてに教えてくださいね。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

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みなさんは、シャンプーを詰め替えしていますか?

私はお気に入りのボトルをずっと使っています。

商品を変えて、そのデザインがイマイチでも、

ボトルは常にお気に入りだから関係ない〜。

今は100円ショップでも、かわいいものがたくさんありますよね。

毎日使うものには、ちょっとこだわってます。

 

では、また来週♪

 

6/10(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。
今回の担当は構成のKです。
 
今日は廃棄されるパンが、オトナが大好きなアノ飲み物になるお話をご紹介しました。
 
イギリスの食卓で、日本のお米のように毎食並ぶのがパン。
ところが、大手スーパーマーケット・テスコによると、イギリスで生産されるパンのうち、44%が、家庭に届く前の工程で廃棄されてしまっているそうです。
量にして、実に年間90万トンになります。
 
こうした現状を変えたいと考えたのが、ジャーナリストのトリストラム・スチュアートさん。
捨てられてしまうパンを材料に、ビールを作ることにしました。
その名もずばり、パンビールという意味の「トースト・エール」。
 
材料となるのは、街のパン屋さんの売れ残りや、サンドイッチ工場などパンを加工する工程で発生する廃棄パン。
それらを、大きなタンクの中に入れ、水やホップ、イーストを加えると、お馴染みのビールができあがります。
「トースト・エール」のサイトでは、廃棄パンからビールを作るレシピも公開しています。
ノウハウを公開し、食料ロスを減らすのが目的で、廃棄パンからビールを作るのは、ドイツやアメリカなど、世界中に広まっているんです。
 
さらに、「トースト・エール」の売上は全て、食品廃棄問題の解決に向けて活動している団体に寄付されるのだとか。
つまり、このビールを買えば、世界の食料廃棄問題にも貢献できるということになります。
 
捨てられる食品を救う、2度おいしいアイディアですね。
 
 
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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。
 
ただいま募集中のテーマは
 
「これから取り組むエコ活動」
 
 
私は、ビニール袋を三角畳みにして持ち歩くのを継続していますよ。
 
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おまけ ☆☆☆☆☆
 
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地域の皆さんで取り組むエコ!
皆さんの街でも、実施していませんか?
 
それではまた来週〜(^-^)/~

6/3(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、今井ちひろです。

 

プラスチックを、1ヶ月間使わない生活を送る、「プラスチック・フリー・ジュライ」、みなさんはご存知ですか? これは、2011年にオーストラリアから始まった、誰でも参加できるエコチャレンジキャンペーンで、毎年7月、1ヶ月間に渡って開催されます。参加方法は、専用サイトからプラスチックを使わないための具体的な方法を選んで登録するだけ。今や150ヶ国、200万人以上の人々が参加する、一大イベントに成長しました。

 

ちなみに、最も身近なプラスチックのうちのひとつ、ペットボトルは、年間どれぐらい消費されているか、知っていますか? PETボトルリサイクル推進協会によりますと、日本でのペットボトルの年間消費量は、2008年の時点でおよそ56万トン。500ミリリットルのものに換算すると、2日に1本捨てていることになります。これを、全員が水筒やマイタンブラーに変え、1週間に1本だけにすれば、40万トン減らすことにつながるんです!

 

6月5日は環境の日で、この日を含めて毎年6月は、環境月間です。全てのプラスチックを断つのは難しくても、まずはペットボトルから…というように、できることからチャレンジしてみませんか?

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「これから取り組むエコ活動」

 

小さなことからコツコツと。これを機会に何か始めませんか?

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

アイスコーヒーはじめました♪

 

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番組のスタッフに、使わないからと譲り受けた水出しコーヒーポット♪

 

手軽にアイスコーヒーが作れて、飲みたいときにすぐ冷たいのが飲めるなんて最高です!

 

みなさんの、使わずに眠っているものも、誰かが欲しいと思っているものかもしれませんよ〜。

 

それでは、また来週〜(^-^)/

5/27(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

今回の担当はスタッフのMです。

 

番組ではガーナでのプラスチックに対する取り組みをご紹介しました。ガーナの首都・アクラでは、1年間に発生するゴミ2,000トンのうち、6割がプラスチックゴミでそのほとんどが埋め立てられていたそうですが、こうした状況を受け、リサイクル専門の産業加工会社、NELPLAST(ネルプラスト)は、プラスチックゴミを使って、道路を舗装するためのブロックを作りました。熱したプラスチックを、砂と一緒に混ぜて固めると、通常のアスファルトよりも耐久性が上がり、長持ちするのだとか。しばらくは加工機械が不足していて、設備投資が追い付かずにいましが、そこへサポートに名乗りを上げたのが、ガーナ政府。プラスチックゴミの処理問題を、民間企業と協力していくことを決め、さらに雇用も生み出そうと考えたのです。

 

ネルプラストの目標は、「ガーナで毎日消費されるゴミの70%を、また使えるものに生まれ変わらせる」こと。今後は、屋根の建材を作ったり、他の地域にも技術を拡大していくそうです。

 

国と企業が一丸となって、ゴミ問題とインフラ整備を同時に叶える取り組み、これからの開発にも期待したいですね。

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「これから取り組むエコ活動」

 

新たに始めようと思っているエコな行動を教えてください。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

また見つけました!

 

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意外とまだ残っているものなのかな??

今度見つけたら、使ってみたい気がします。

 

では、また来週♪

5/20(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。
今回の担当は構成のKです。
 
昨年5月に、健康増進や交通混雑を緩和するなどの目的で、自転車活用推進法が施行されました。
これをきっかけに、自治体だけでなく、不動産業や、コンビニなど、いろいろな企業が自転車のシェアサービスに乗り出しています。
テレビCMなどで見かけたことのある人も、いるかもしれませんね。
 
自転車は人力で動く乗り物ですから、もちろん二酸化炭素を排出しません。
では、二酸化炭素の削減に、一体どれだけの効果があるのでしょう?
世界21ヶ国以上・250もの都市でシェアサイクル事業を展開する会社「ofo(オフォ)」が、興味深いデータを発表しています。
 
ofoのサービスは、開始以来およそ4年間で、世界中に2億人以上の登録ユーザーを有する、シェアサイクル専門のサービスです。
シェア専用の自転車の利用回数は1日に平均3,200万回、これまでに、合計で60億回利用されました。
そのおかげで、324万トンの二酸化炭素の排出を抑え、155万トン分、PM2.5の排出削減に貢献したといいます。
ガソリンで換算すると、9億2,000万リットル分にあたるのですが、日本で1年間に消費されるガソリンの量が5130万リットルなので、効果が相当だったことが分かりますね。
 
そんなofoは、2014年に北京で創業した、比較的新しい会社ですが、ついに日本にも上陸!
3月には和歌山市で、4月には北九州市や大津市で、市のコミュニティサイクルとしてのサービスを開始しました。
 
目を引く黄色い自転車です。ぜひ注目してみてくださいね。
 
 
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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。
 
ただいま募集中のテーマは
 
「あなたがこれから取り組むエコ」
 
 
宣言したら、やる気もアップ!?
 
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おまけ ☆☆☆☆☆
 
 
浦和駅に降り立ったら、ホームにこんなベンチが!
 
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埼玉スタジアムの芝を再利用して、ベンチに活用しているんだとか。
憧れの選手が駆け回った芝が、間近で見られるなんて、ちょっと感激です。
 
それではまた来週〜(^-^)/

5/13(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

担当は、今井ちひろです。

 

毎年新しいモデルが登場するスマートフォン。世界で、年間15億台が作られているそうです。

けれども、その製造過程で排出される二酸化炭素の量も無視できません。カナダにあるマックマスター大学の研究者によりますと、スマートフォンやタブレット端末などの情報通信産業分野から排出される二酸化炭素は10年前に比べると、およそ3倍の量にのぼるそうです! その9割が新しいスマートフォンの製造によるものだといいます。

 

そんな中、ヨーロッパを中心にシェアを伸ばしてきているのが、オランダの「フェアフォン」。注目されている理由は、業界初とも言える「自分で作れるスマートフォン」だからです。「フェアフォン」は、人や環境に配慮した原材料を調達することを理念にしていて、パーツには可能な限り再利用できる材料を使っています。もし故障しても必要な部分だけ購入し自分で組み立て直せば、買い替えることなく使い続けられるんです。他にも、内蔵するレアメタルなどの鉱物は、武装勢力の資金源とならないよう、

紛争地域のものは使わないようにしたり、製造する工場では、賃金や安全性などの労働環境にも配慮しています。発売されているヨーロッパの国々では、すでに10万人以上のユーザーがいるそうですよ。

 

私たちも、スマートフォンをまずは大切に、そして長く使うことから始めてみませんか?

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「あなたがこれから取り組むエコ」

 

番組で宣言して、成果も教えてください!

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

以前、番組内でお話しした、

伸縮タイプの割り箸☆

 

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コンパクトで、持ち歩きに便利です!

先端が交換できるともっといいんですけどね〜。

 

割り箸も進化してるんですね!!

 

それではまた来週〜♪

5/6(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、スタッフのMです。

 

今日はエコな灯りをお紹介しました。

南アフリカでは、今でも灯油のランプを使うのが一般的ですが、発生する煙で健康を害したり、火事が起きたりと100%安全とは言い切れません。そういった危険性を減らそうと開発されたのが、「ソネングラス」。これはガラス製の口が広いビンを使ったLEDのソーラーランプで、フタに取り付けたソーラーパネルが昼間に太陽の光でエネルギーを蓄え、夜は最大で12時間明かりを灯してくれます。

透明なビンの中には、貝殻や小物など、お気に入りのものを入れられます。

 

もともとは、電気の不安定な現地の人のために作られましたが、ヨーロッパを中心に、世界中で200万個以上売れる大人気商品となりました。さらには、失業率が40%とも言われる南アフリカで、およそ70人の雇用を生み出すという成果もあげています。

 

「ソネングラス」は、日本でも購入可能で、母の日バージョンの特別なモデルも発売されます。

詳しくは「ソネングラス」のホームページをチェックしてみてくださいね。

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「あなたがこれから取り組むエコ活動」

 

これから心がけようと思っていることは何ですか?

番組宛てに教えてください。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

ちょっと前の交通安全運動期間に

町でお巡りさんが配っていたもの。

 

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中身はガム!

裏には「注意んガム」と書いてありました。

雨さえ降らなければドライブに最高な季節。

みなさん、ゆったりすっきり、エコに繋がる安全運転で

良い休日を〜。

 

では、また来週♪

4/29(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。
今回の担当は、構成のKです。
 
今日はイギリスから、子ども用自転車に関するエコな話題をお届けしました。
 
成長の早い子どもたちには、服やおもちゃなど、サイズや興味があっという間に合わなくなるものがたくさんあります。
自転車もその一つ。
本来なら、頻繁に買い替えてもらった方が、会社としては儲けることができます。
 
けれども、イギリスにある、子ども用の自転車ブランド「Islabikes(イズラバイクス)」は、廃棄することになる自転車に対して、独自にリユースの仕組みをつくりました。
それは、子ども用の自転車を、買ってもらうのではなく、レンタルしてもらうこと。
子どもが大きくなったら、自転車は返却してもらい、少し大きめのものをまた貸し出すのです。
 
幅広い年齢に対応できるよう、イズラバイクスの自転車は、2歳から乗りこなせるくらい、軽くて安全性の高いものになっています。
しかも、修理すれば半永久的に使えるよう、人間工学的に、子どもの体形に合わせて設計されているそうです。
それでも、どうしても廃棄することになった場合、それぞれのパーツは分離が可能なつくりになっています。
自転車用としては使えなくなった金属部品も、不純物が混ざっていなければ、他の用途で再利用してもらえるのです。
 
子どもたちの成長に合わせたバトンタッチで、自転車の一生は、長いものになっていくかもしれません。
 
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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。
 
ただいま募集中のテーマは
 
「あなたがこれから取り組むエコ活動」
 
 
習慣化するのは難しいですよね…。
習慣化のコツなども、ありましたらぜひ教えてください!
 
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おまけ ☆☆☆☆☆
 
今日の話題は子どもの自転車の話…ということで、子どもの頃を思い出して、行ってきました『ジャンプ展』!
私がバスケを始めた理由も、剣道を習い始めた理由も、全部コレです(笑)
 
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皆さんは思い出の漫画、ありますか?
 
それではまた来週〜(^-^)/

4/22(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、今井ちひろです。

 

アウトドアレジャーに出かけたい季節となりました。今日はエコでありながら、キャンプで便利なグッズをご紹介。アメリカで発売された、火ではなく、太陽の光を使って調理できる「GO SUN」という器具です。

 

これは、がま口財布のように開くだけで、効率よく太陽光を集めて熱を発生させ、ガラスの真空管の中に入れた食材が調理される、という仕組み。サイズも、2リットルペットボトルを縦に2本ならべたくらいで、持ち運びも簡単。何も燃やさないので、二酸化炭素はもちろん発生しません。

 

発明したのは、電力などが圧倒的に不足する地域で、ボランティア活動をしてきたパトリックさん。

1日2ドル以下で暮らすたくさんの人たちのために「自然にあるエネルギーを手軽に使う」という発想にたどり着きました。パトリックさんによれば、毎日太陽光で料理をすると、1世帯あたり、年間2トンの二酸化炭素を節約できるそうです。そんな「GO SUN」は、今や40ヶ国以上で発売される、

人気のエコ商品へと成長しました。

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「あなたがこれから取り組むエコ活動」

 

番組宛てに宣言して、ぜひいつか成果も教えてください。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

先日、仕事で日光に行ってきました〜。

1日自由な日があったので、一人でぷらっと日光東照宮へ!

 

pic18-0422.jpgのサムネイル画像

 

最近塗装して、キレイになったみたいです。

 

小学校の林間学校が日光だったのですが、

仕事で行けなかったんです。。。

25年ぶりぐらいの、念願の日光東照宮でした!

 

国宝や、重要文化財、これからも大切にしていきたいですね。

 

今年は昨年よりもっと行動力のある人を目指し、いろんなところに行けたらいいなと思っています!

 

それではまた来週〜♪

 

4/15(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。

おはようございます、スタッフのMです。

 

今日のトピックは廃止に向けて、積極的に動く国が増えているプラスチックについて。

台湾でも、今年の2月、驚きの政策が打ち出されました。使い捨てのプラスチック製品が、2030年までに全面禁止になるんです。まずはファーストフードやレストランなど、大手の飲食チェーン店から、

順次使い捨てのストローの提供をやめ、2025年にはプラスチックのストロー、レジ袋、食器、コップの提供は、全て有料にすることを義務化。2030年には使い捨てプラスチック製品を全面的に禁止となるのです。

 

日本の環境省にあたる、台湾行政院環境保護署の署長・李應元(リ・インユァン)氏は、

「海を漂うプラスチックごみの問題は、世界中が注目している。台湾全体でプラスチックの削減に取り組めば、より良い環境を次の世代に残せるようになるはず。」と語っています。

 

他の国では、スコットランドが2019年末までに、プラスチック製ストローの使用を禁止、

インドでは2017年から、首都デリーで、使い捨てプラスチック製品は提供されないことになっています。日本では禁止されていませんが、規制があるからやるのではなく、ひとりひとり、できるところから取り組めるといいですね。

 

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番組では、みなさんからの、エコ活動報告もお待ちしています。

ただいま募集中のテーマは

「あなたがこれから取り組むエコ活動」

 

これから新たに始めるエコ活動、ぜひ教えてください。

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おまけ ☆☆☆☆☆

 

春爛漫!

 

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昨年も同じ花壇の画像をアップしましたが、

今年も色とりどりに楽しませてくれてます。

季節感を感じられる幸せって、いいですよね〜。

 

では、また来週♪

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